27.3.08

 今巧名が辻のDVDを見ておりますが…今まで見た中で一番良い竹中重治ですね。まずなんと言っても年齢設定がいい。意外とこれが難しいんですよね、実際やろうとなると。稲葉山を落としたときまだ20になっていませんでした(そして現在の数えで34歳でなくなっていますし)ので、それなりに若い設定でないとあわないわけで…その点筒井道隆さんの半兵衛はよいです。ただokamel的には柄本さんの秀吉がちょっと笑える…柄本さんは勘九郎さんが秀吉を演じたときに竹中半兵衛を演じましたからね。ダブル半兵衛というのはちょっと(苦笑)。あと化粧もいいかな。okamel司馬遼太郎の巧名が辻は読んだことがないので何ともいえませんが、目の辺り、あの月のような(ちょっと不健康な)白さと線の細さ(注文があったんでしょうかね(苦笑))はかなり肖像画に近いような気がします。あと、今(稲葉山落城)の時点から喀血していたら後々辛そう。ともあれ、今日は2巻まで見ましたので、以降少しずつ見ていこうと思います。かなりイラストの参考にもなりそうです。少しまた発想がわいてきました。
 では今回はこの辺で。

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