30.5.08

前回の予告どおり、今回はキャラ論ということで・・・
この太閤立志伝5では、メインキャラは基本的に家老になると変身します。堀尾さんは変わらなかったので、多分メイン扱いでないのだと思います(結構使えるキャラなのにかわいそうです)。それはさておき、変身といっても顔つきもかなり変わるのもいれば衣装だけ変わるというのもいます。okamelのお気に入りの半兵衛の場合、衣装もかなりシックになりますが、顔つきが幾分柔らかくなるような気がします。鉢巻が取れるのと、今にも襲いかからんという感じの姿勢から正面を向いて思索にふける感じの姿勢に変わる分、表情が変わって見えるだけかもしれませんが、じっと見ているとだんだん女性のような優しさが見えてくるので面白い。常山紀談だったか何かにも半兵衛は女性のように穏やかだった(風貌だったか態度だったか忘れました)とかかれているようなので、なかなかいい感じではないでしょうか…あと秀吉を除いてがらっと変わるのは、okamelの知る限りでは真田幸村。ずいぶんと顔色が悪くなる(!)し、表情もちょっと暗くなるような…。ふけた感じになるのは黒田如水。入道して穏やかになったといえばそれまでなのかもしれませんが、ちょっとなんだか。衣装だけというのは直江兼続や真田昌幸、山中鹿介でしょうね。兼続は烏帽子をかぶってちょっと凛々しくなる感じです。山中鹿介は逆に帽子が取れてちょっと異様な感じになりますね。オレンジ色の衣装が妙にけばいというか、鹿介のイメージと何だかあわないような気がするのはokamelだけでしょうか。ちなみに変身前もやはりオレンジ形の色の衣装を着ております。似顔絵がかければいいんですが、何せ似顔絵が大の苦手なもので、多分載せるにしてもかなり先の話になろうかと…
 では今回はイラストは省略ということで。

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