今回もテーマは同じなんですが…ストーリー3(1575年開始)でこれだけ新記録てんこ盛りだったのも初めてだと思います。まず信長が70歳まで生きた!つまりまたもや徳川家が早々に滅び本能寺の変が起きなかったということです。そしてそれに続けて(4年くらいの間はあいたと思いますが)今度は秀吉が死んでしまいました。そこで半兵衛は人生の選択に悩みました!織田家の直参になるか、下野(浪人になる)するか…直前でたまたまセーブしていたので、この二通りどちらともやってみました。どんなに勲功があっても秀吉の配下だったため出世できなかったのが織田家の直参になったのでいきなり家老になってとんとん拍子に城主、国主となったんですが、もうそのとき既に半兵衛は還暦を越えていて、しかもこのゲームタイムリミットが1621年1月なので、それから全国統一しないといけない。加えて黒田如水や加藤清正を死なさずにとなるとかなりきついんですね(このゲームではだいたい1614年ごろが寿命)…あせりました、正直。で、okamel的にはこれと同じ展開はもう結構という感じですね…というのも、1600年を超えるともうなじみの国友善兵衛や芝辻清右衛門といった鍛冶屋や曲直瀬道三のような医師がみんな死んでしまっている。これって結構さびしいです。プレイしているうち半兵衛にある意味人生の悲哀を味わせてしまっている感じで複雑な気持ちでした。なんとか1613年末に無事統一させてよかったよかったという感じですが…もう一方の浪人となるとさらにさびしくて、暗い音楽の中故郷岐阜に戻り町を最大にしてからはずっと家で休むというシナリオを繰り返してみました。1度だけ織田家が全国統一したもののその政権は長く続かずまた戦乱の世に戻ったというエンディングで、あとはタイムリミット越えという事でついに全国統一を成し遂げる英雄は出なかったと半兵衛がつぶやくというエンディングの繰り返しでした。そう言ったあとで「ま、浪々のわが身には関係のないこと 我は我の道を歩もう」と110歳まで生きたというくだりも心にずしりという感じでした。多分110歳になったのは、それまでに既に半兵衛を神医にしていた(神医エンディングでは主人公は100歳以上生きることになっている)からではないかと思われますが、それにしても…今はまた半兵衛を主人公に1568年開始の別のストーリーを始めています。これになるともっと本能寺はおきにくいんですけれど(秀吉が御着城に行くイベントすらおきにくい)、まあ、どうなるかお楽しみということで…
次回はまたイラストを載せてみたいと思います。
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