1.7.08

 え~…久々に秀吉を主人公にして1575年開始のストーリーを終わらせました。同じイベントでも少し過程が異なったので新鮮味がありました。やはり秀吉はPCにプレイさせるべきではないとつくづく感じました(苦笑)。半兵衛がちょっとやんちゃなところもあった(笑)し、okamelが歴史をちょっと変えてしまったこともありました(小牧・長久手の戦いで秀吉が勝った)。全体的にいうと、半兵衛を主人公にしてプレーするのと比べると、何とも楽な…もしつらいところがあるとするなら、okamelの場合最大の課題は半兵衛を死なさないことなので、1580年を超えるとかなりのプレッシャーを受けながらプレイしないといけないところでしょうか(半兵衛の寿命は史実どおりにいけば1579年まで。その先どれくらい生きるかは相性によって決まる)。今回は無事に生きているうちに終わらせることができました。本当は城主や国主にしてあげたかったんですが、それをするといざ病気になったときにお見舞いしにくくなるのと、やはり彼の有能さは戦闘にあたってかなり重要なもので、かわいそうかなと思いつつもずっと身辺においておきました。
 で、なにが楽かって、家臣を説得に送ったらどの大名もいとも簡単に臣従してくるということ。半兵衛が官兵衛を送っても承知しなかった島津家が、石田三成を送ったら一発で臣従しました。臣従といえば、このゲームでかわいそうなのは筒井家と葛西家で、バグのおかげで臣従している限りゲームが先に進まない。なにが何でも滅ぼさないと主命(課題)達成とならない。哀れです。
 今度は官兵衛を主人公にプレイしてみても面白かろうかと思いつつも、これだとまず間違いなく半兵衛がなくなりそうなので、ちょっと今のところやる勇気はないですね。
 今回のストーリーをやっている間に、光栄の新しい信長シリーズ、頭脳バトル何とやら(名前が思い出せない~)の体験版をダウンロードしてやってみました。okamelボードゲームは苦手なんですが、これはなかなか面白かったです。今ソフトは検討中。イラストもなかなかokamel好みでした。体験版では半兵衛は出てこないので、それはいまのところ謎のまま…ここのところ信長の野望シリーズの中の半兵衛は以前と比べると変化が大きいようで、今回ももしかしたら又少し変化が起きているかもしれないと思うと、わくわくしてしまいます。
 では今回はこの辺で。

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