結局やはり消しちゃいました、途中までの嘉隆ストーリー。秀吉が姫路に派遣されるまでは大筋はほぼ史実どおり(石山本願寺が落ちる前に村上水軍を滅ぼしてしまったのは大きな違いかも)だったんですが…姫路城に入ってみたら秀吉の与力はなんと黒田官兵衛一人だけ。半兵衛も小一郎も長秀の配下のまま。そして究極は蜂須賀正勝が徳川家家臣になっている。実はこの秀吉配下のはずが徳川家という展開は早期開始のストーリーではよく起こる事で、以前1560年開始の半兵衛を主人公にして秀吉配下ではなく織田家直属部下にした回では小一郎が徳川家配下になっておりました。これではokamel的には早期開始のストーリーをやる気にはあまりなれません。それはともかくとして、やはりこのままいってもなかなか四海踏破にはたどり着きそうにもないし、熊野水軍全国制覇だと忍者ストーリーとあまり変わりなさそうだし、織田家が天下統一するのも時間がかかりそうだった(そしてその途中にはきっと半兵衛が死ぬ…)ので、消して本能寺直前でセーブしたところからまた半兵衛主人公で新しくゲームを展開してみました。が…またバグに泣かされました…基本的に本能寺が発生した後のストーリー展開は山崎の戦い→金ヶ崎の戦い→北ノ庄城落城→信孝降伏・自刃→信雄と家康の連合および小牧・長久手戦となっていて、ここに来た時点で半兵衛のもらっていた主命は織田家攻略だったのですが、小牧・長久手イベント後信雄が秀吉の懐柔政策で同盟したにもかかわらず半兵衛の主命がずっと織田家攻略になってしまったんです…これではいつまでたっても大きな功はあげられない(主命を達成するとだいたい1500~2000位の勲功が得られる)、すなわち将来的に立場が悪くなるということで、これまた先に進むことをあきらめることに。情けなすぎです。今は1575年開始でまたストーリーを展開中。今度は今までの調子でいくと本能寺は起きないはず(つまり半兵衛変身までかなり待たないといけない)ですが、久々に新武将を誰も入れなかったので、何か変化がある可能性も無きにしも非ず…
では今回はこの辺で。
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