決戦Ⅲにはまってしまって、すっかりこちらがご無沙汰に…イラストも2日描かなくて、今ちょっと描いているんですが、矢張りタッチが変わってしまった…これだから毎日少しでも描かないといけないんだな…
決戦Ⅲをプレイしたことのある方はご存知かと思いますが、このゲームは本能寺の変からオリジナルストーリーになります。okamelの場合はまだ初級なので12章で終わりですが、中級以上になると13章までになって海外との戦があります。で、個人的に複雑な思いなのが、半兵衛が秀吉の播磨平定についていかないこと。小六だけついていって(このゲームは浅野長政や羽柴秀長は出てきません)播磨で官兵衛を召抱えるだけという、何とも寂しい秀吉陣。加藤清正や福島正則も安土に残ります。ずっと半兵衛を使い続けることが出来るという点では嬉しいんですが、何か違うなあという気も…。挙句に天王山の戦いがこのゲームではなく、明智が生き延びて信長の支配領域をのっとり、秀吉は備中高松で本能寺の変を知った毛利にたたかれるという、これまたokamel的にはすっきりしない展開。
この先、本能寺でかろうじて生き残った信長は明智に取られた領地奪回の戦いを始めとして全国平定に向けて戦っていくわけですが、どうもまた直江兼続と戦わないといけない気配…。立志伝Ⅴで兼続と真田一族に妙な親近感を持ってしまった(半兵衛と相性がよかったんです(笑))okamelにとって、彼らと戦うのは非常に辛い。このゲームの別の特徴で、いくつかの中から2つもしくは1つ選べばよいというときは彼らと戦わないで済む様に選んできたのですが(難易度もめちゃくちゃ高いし)、どうも今度は避けられそうになさそうで…ちょっと気分が重い。okamel的にどうも、オリジナルの受け入れられる限度というものがどうもあるようです。
では今回はこの辺で。
0 件のコメント:
コメントを投稿