さて、今回荷物の中にはがき箋と筆記用具も入っておりました。スタンプを押すのに意外と重宝しましたが、もちろんふとしたときにイラストを描くためで…okamel、風景画を描くほど風流ではありません(苦笑)。で、これが垂井を散策した日、ホテルについて最初にい描いたもの。
今まで描いてきた半兵衛と比べると可也若いというか、幼い感じがありますが、やはり垂井で活躍していたころと言うと十代後半から二十代前半ということで、若めなイメージが浮かんできたもので。二作目はちょっと老けます(?)…
BGMは、初作を描いている間に曲を変えたんですが、Can You Feel The Love Tonightです。普通歌詞もokamelの発想に絡むことが多いんですが、この場合歌詞はあまり関係ないです。むしろ曲の雰囲気が垂井や飛騨(このあとも電車やバスの中で描き続けております)の風景を髣髴とさせるのに向いていたということです。今もこの曲を聞くとなつかしの風景が思い出されます。
で、こぼれ話なんですが…この旅行中、okamel2回ほど簡単ながら通訳をする羽目になりました。1回目の方を今回書きますが、米原から垂井に向かう電車に乗り込んだとき、夫がokamel達の席の後ろに座っていた外国人と突然意気投合しだした(話しかけてきたのは相手のほうです)ので、どうしたのかと思ったら、どうも出身地が近いらしかったんです。そのうちに、車掌さんが乗車券を見に来まして、この外国人さんがいきなり英語でべらべらやり始めたものですから、車掌さんがokamelに「ご一緒ですか」と助けを求めてきた次第で…で、今持っている切符を見せて欲しいとその人に行ったら、何と持っていたのは京都からの一番安い切符。車掌さんがその人が降りるという大垣駅で精算してくださいと伝えてほしいといったので、それを伝えて終わったんですが、大垣でどうなったことやら…。もしかしてこの外国人さん、うまくいけば(という言い方は語弊がありますが)これで大垣まで行けるかもと思ったのでしょうか。okamelがメルボルンにいたとき何度か電車を利用しましたが、とにかく改札に人がいないのには驚きましたからね。流石に市中心部の駅は自動改札になっていて、ある程度の駅員さんも改札口にいましたが、少し郊外に出たら無人でしたから、下手すれば切符を持っていなくても乗り降りできてしまうわけです。その点はトラム(路面電車)の方が厳しくて、ある駅で突然2、3人の職員さんが乗り込んできて「切符を見せてください」と抜き打ち検査をします。それにしても…
次回はokamelの通訳事件その2とイラストやスタンプの紹介になるかと思います。では今回はこの辺で。
2 件のコメント:
なるほど~。うまく行けばラッキーということになるかなと思ってたのかもしれないですね~。
車掌さんはolamelさんがいてくれてほっとしたでしょうね。よかったよかった(^^)
okamel的には、このあと大垣でどのような展開になったのかが気になるところです。ちなみに山陽本線でも抜き打ち検査があります。
こういうことがあると、あの時もっといい英語表現なかったかなといつも反省しきりになるokamelです…
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