といっても、登山をしたわけではありません。
実は免許の更新の知らせが来まして。okamel出不精なのとある理由もあって免許の住所を変えていなかったわけですが、そのお知らせに「住所変更の必要な人は優良運転者でも県外では手続きできない」様なことが書かれていて、嘘だぁ~と思いつつも、まあたまには電車でゆっくりもいいか、ということで(センターで聞いてみたら、警察で住所変更をしたらそのまま県外で出来たとのこと…はがきに書いてある表現ではそれは分からないと思う…)、在来線で岡山から福山、「山」から「山」へ行ったわけです。片道1110円、かかった時間各駅停車で片道1時間以上。これだけあったらゆっくり本も読める、景色も眺められるというものです。実際そうでした。電車に乗るのは垂井の旅以来でしたが、BGMにCan You Feel~を聞いたら、あの旅が思い出されてうるうるしてたまらなかったので、キャロルにかえて、『戦国合戦マニュアル』という本を読みました。読みきることは出来ませんでしたが、面白い本でした。今やっているゲームに出てくる刀や鉄砲の名前はここから来ているんだとか、戦闘前の儀式ってこうだったんだとか、いろいろ面白い知識を得ることが出来ました。暫くこういった知識を収集するのにはまりそうです。
昨日は当地雨だったので、家から最寄の駅、センター最寄の駅からセンターまで徒歩だったわけですが、地図で見るより後者が結構距離があった感じで(多分1kmちょっとはあった)、昨晩からしっかり筋肉痛。でもあの旅行以来、筋肉痛を楽しめる様になったokamelだったりします(笑)。
では今回はこの辺で。
26.11.08
垂井・岐阜そして白川郷の旅 その9
今日もなかなか冷え込んでいる当地…昨日ニュースサイトを見ていたら、この12月は厳寒になる予想だそうで…1月以降は暖かくなるかもということですが、さてどうでしょう。
さて、今回荷物の中にはがき箋と筆記用具も入っておりました。スタンプを押すのに意外と重宝しましたが、もちろんふとしたときにイラストを描くためで…okamel、風景画を描くほど風流ではありません(苦笑)。で、これが垂井を散策した日、ホテルについて最初にい描いたもの。
今まで描いてきた半兵衛と比べると可也若いというか、幼い感じがありますが、やはり垂井で活躍していたころと言うと十代後半から二十代前半ということで、若めなイメージが浮かんできたもので。二作目はちょっと老けます(?)…

BGMは、初作を描いている間に曲を変えたんですが、Can You Feel The Love Tonightです。普通歌詞もokamelの発想に絡むことが多いんですが、この場合歌詞はあまり関係ないです。むしろ曲の雰囲気が垂井や飛騨(このあとも電車やバスの中で描き続けております)の風景を髣髴とさせるのに向いていたということです。今もこの曲を聞くとなつかしの風景が思い出されます。
で、こぼれ話なんですが…この旅行中、okamel2回ほど簡単ながら通訳をする羽目になりました。1回目の方を今回書きますが、米原から垂井に向かう電車に乗り込んだとき、夫がokamel達の席の後ろに座っていた外国人と突然意気投合しだした(話しかけてきたのは相手のほうです)ので、どうしたのかと思ったら、どうも出身地が近いらしかったんです。そのうちに、車掌さんが乗車券を見に来まして、この外国人さんがいきなり英語でべらべらやり始めたものですから、車掌さんがokamelに「ご一緒ですか」と助けを求めてきた次第で…で、今持っている切符を見せて欲しいとその人に行ったら、何と持っていたのは京都からの一番安い切符。車掌さんがその人が降りるという大垣駅で精算してくださいと伝えてほしいといったので、それを伝えて終わったんですが、大垣でどうなったことやら…。もしかしてこの外国人さん、うまくいけば(という言い方は語弊がありますが)これで大垣まで行けるかもと思ったのでしょうか。okamelがメルボルンにいたとき何度か電車を利用しましたが、とにかく改札に人がいないのには驚きましたからね。流石に市中心部の駅は自動改札になっていて、ある程度の駅員さんも改札口にいましたが、少し郊外に出たら無人でしたから、下手すれば切符を持っていなくても乗り降りできてしまうわけです。その点はトラム(路面電車)の方が厳しくて、ある駅で突然2、3人の職員さんが乗り込んできて「切符を見せてください」と抜き打ち検査をします。それにしても…
次回はokamelの通訳事件その2とイラストやスタンプの紹介になるかと思います。では今回はこの辺で。
さて、今回荷物の中にはがき箋と筆記用具も入っておりました。スタンプを押すのに意外と重宝しましたが、もちろんふとしたときにイラストを描くためで…okamel、風景画を描くほど風流ではありません(苦笑)。で、これが垂井を散策した日、ホテルについて最初にい描いたもの。
今まで描いてきた半兵衛と比べると可也若いというか、幼い感じがありますが、やはり垂井で活躍していたころと言うと十代後半から二十代前半ということで、若めなイメージが浮かんできたもので。二作目はちょっと老けます(?)…
BGMは、初作を描いている間に曲を変えたんですが、Can You Feel The Love Tonightです。普通歌詞もokamelの発想に絡むことが多いんですが、この場合歌詞はあまり関係ないです。むしろ曲の雰囲気が垂井や飛騨(このあとも電車やバスの中で描き続けております)の風景を髣髴とさせるのに向いていたということです。今もこの曲を聞くとなつかしの風景が思い出されます。
で、こぼれ話なんですが…この旅行中、okamel2回ほど簡単ながら通訳をする羽目になりました。1回目の方を今回書きますが、米原から垂井に向かう電車に乗り込んだとき、夫がokamel達の席の後ろに座っていた外国人と突然意気投合しだした(話しかけてきたのは相手のほうです)ので、どうしたのかと思ったら、どうも出身地が近いらしかったんです。そのうちに、車掌さんが乗車券を見に来まして、この外国人さんがいきなり英語でべらべらやり始めたものですから、車掌さんがokamelに「ご一緒ですか」と助けを求めてきた次第で…で、今持っている切符を見せて欲しいとその人に行ったら、何と持っていたのは京都からの一番安い切符。車掌さんがその人が降りるという大垣駅で精算してくださいと伝えてほしいといったので、それを伝えて終わったんですが、大垣でどうなったことやら…。もしかしてこの外国人さん、うまくいけば(という言い方は語弊がありますが)これで大垣まで行けるかもと思ったのでしょうか。okamelがメルボルンにいたとき何度か電車を利用しましたが、とにかく改札に人がいないのには驚きましたからね。流石に市中心部の駅は自動改札になっていて、ある程度の駅員さんも改札口にいましたが、少し郊外に出たら無人でしたから、下手すれば切符を持っていなくても乗り降りできてしまうわけです。その点はトラム(路面電車)の方が厳しくて、ある駅で突然2、3人の職員さんが乗り込んできて「切符を見せてください」と抜き打ち検査をします。それにしても…
次回はokamelの通訳事件その2とイラストやスタンプの紹介になるかと思います。では今回はこの辺で。
23.11.08
垂井・岐阜そして白川郷の旅 その7
洗濯物を入れる網がいっぺんに2つ壊れたため洗えなかった洗濯物を、昨日買い物で網を買ったので洗える様になりました。なくても洗えないことはないですが、洗濯物同士が絡み合って大変なことになりますので。
さて、続きですが。白川郷には2つ大きな駐車場があって、okamelたちが降り立ったのは野外博物館の近くにある駐車場でした。もう一つの駐車場はどぶろく祭りの博物館やお寺のあるちかくにあるんですが、殆どが民宿や御みやげ物やさんでした。okamelのおりたったところですと近くに食堂もありましたので、前日に登山で痛めた足で昼食場所に向かうにはもってこいの場所にあったといえます。食べ応えのある、いいそばでした。平たいうどんは今まで見てきましたが、平たいそばは初めて見ました。
で、とてもこの野外博物館、全部いっぺんにはご紹介できそうにないので、今回は一部を。合掌造り民家園と言うんですが、掲示板の写真はこんな感じです。
パンフレットを見ながら書ければいいのですが、okamel園内を歩いている最中にどうも落としてしまったらしくて、それができません(泣)。で、園内にはこのような建物がたくさんあるわけです。これは水車小屋ですが…
一部立ち入りが出来ないものもありますが、殆どは内部の様子も見ることができます。この水車小屋の内部はビデオにとりましたが、まだupしていないので、後日機会がありましたら。あと、このような屋根の骨組みの模型もありました。
あと、このような碑もありましたが…
okamel、この歌を知りません。最近の歌手なのでしょうか?
次回は白川郷の残りと帰路のことをちょっとという感じになりますでしょうか。では今回はこの辺で。
さて、続きですが。白川郷には2つ大きな駐車場があって、okamelたちが降り立ったのは野外博物館の近くにある駐車場でした。もう一つの駐車場はどぶろく祭りの博物館やお寺のあるちかくにあるんですが、殆どが民宿や御みやげ物やさんでした。okamelのおりたったところですと近くに食堂もありましたので、前日に登山で痛めた足で昼食場所に向かうにはもってこいの場所にあったといえます。食べ応えのある、いいそばでした。平たいうどんは今まで見てきましたが、平たいそばは初めて見ました。
で、とてもこの野外博物館、全部いっぺんにはご紹介できそうにないので、今回は一部を。合掌造り民家園と言うんですが、掲示板の写真はこんな感じです。
パンフレットを見ながら書ければいいのですが、okamel園内を歩いている最中にどうも落としてしまったらしくて、それができません(泣)。で、園内にはこのような建物がたくさんあるわけです。これは水車小屋ですが…
一部立ち入りが出来ないものもありますが、殆どは内部の様子も見ることができます。この水車小屋の内部はビデオにとりましたが、まだupしていないので、後日機会がありましたら。あと、このような屋根の骨組みの模型もありました。
あと、このような碑もありましたが…
okamel、この歌を知りません。最近の歌手なのでしょうか?
次回は白川郷の残りと帰路のことをちょっとという感じになりますでしょうか。では今回はこの辺で。
21.11.08
垂井・岐阜そして白川郷の旅 その6
早いもので、この旅からもう1週間がたちました。先週の今頃は、菩提山を下りている最中だと思います。あたたかかったなあ…。あ、この写真ですが、我が家用に買った御土産の一つ。チョコバナナ味で、思ったほど甘ったるくなくておいしかったです。けっこうおすすめ。ホワイトチョコに白あんのヴァージョンもあります。
で、続きですが…ホテルで一泊した後、いよいよ白川郷に向けて出発。これに乗って…
この特急は名古屋からは東海道線にのって走るんですが、岐阜からは高山本線に入ります。そして電車の走る方向が変わります。つまり名古屋から岐阜までは先頭だった車両が、ここからは最後尾になるわけです。そして車窓から見える風景はこんな感じ…
色が上手く出ていませんが、紅葉が本当にきれいでした。紅葉をとるモードでとってみたらフラッシュが自動的にたかれて窓に反射してしまったのでだめでした。岐阜を出て暫くは木曽川ライン下りのところに沿って走るので、絶景続きでした。
そして着いた高山駅で、それまで使用していた乗車券とも御別れ。
垂井と岐阜の途中下車スタンプつきの乗車券…御名残おしやと、ホテルで写真を撮っておいたものです。で、高山駅でなんですが、このようなものを発見。
そして、ここからは高速バスに乗って白川郷へ。予約のいるものと要らないものがあるのですが、okamelの利用したのは往復共に予約の要らないものでした。バスに揺られて着く場所がここ、白川郷せせらぎ駐車場です。
次回は白川郷散策のお話しになると思います。では今回はこの辺で。
19.11.08
垂井・岐阜そして白川郷の旅 その4
昨日から当地はものすごい強風です。そして寒い…。でも、この旅行中は風もなく雲もなく、気温は垂井を歩いた日は最高気温20度まで上がったくらいの陽気…その翌日も天気予報では6,7度くらい下がると言ったわりに暖かく、本当に天候に恵まれました。これも半兵衛様の御加護なのかなと思うとまたうるうるのokamelなのであります。
では今回は岐阜のことを。大垣で電車を乗り換えて岐阜に向かったのですが、垂井で昼食をとる時間はなかった(1本電車を逃すと30分ありません)ので、岐阜のモスで昼食。okamelの一人旅の場合は昼食は殆どとらないんですが、今回はそういうわけにも行かず…。で、これが昼食後にとった岐阜駅。
かなり陽が傾いているようですが、実際は3時になったかならないかくらいです。で、向かったのはこちらのお城、岐阜城です。バスで金華山のふもとまでいって、そこからロープウェーで山の頂上までいけるんです。もちろん歩いて登ることもできますが、菩提山で十分山登りは体験したし、なんといっても閉館時間が迫っていたのでそれはしませんでした。で、バス停からとったお城の写真がこれ。
これはズームでとったもの。実際はですね…
こう見えます。この写真からも分かるように、本当に当日は雲ひとつない晴天に恵まれました。この山のふもとの公園では時節柄菊花展が開かれておりまして、それを見ながらロープウェー乗り場まで行くことに。場所が場所だけに、こういうのもありました。
公園一帯、菊の香りでいっぱいという感じでした。
次回は岐阜城のこと、そして分量によっては白川郷への道までを書こうかと思います。もしかすると久々に旅中で書いたイラストを載せるかもしれません。では今回はこの辺で。
では今回は岐阜のことを。大垣で電車を乗り換えて岐阜に向かったのですが、垂井で昼食をとる時間はなかった(1本電車を逃すと30分ありません)ので、岐阜のモスで昼食。okamelの一人旅の場合は昼食は殆どとらないんですが、今回はそういうわけにも行かず…。で、これが昼食後にとった岐阜駅。
かなり陽が傾いているようですが、実際は3時になったかならないかくらいです。で、向かったのはこちらのお城、岐阜城です。バスで金華山のふもとまでいって、そこからロープウェーで山の頂上までいけるんです。もちろん歩いて登ることもできますが、菩提山で十分山登りは体験したし、なんといっても閉館時間が迫っていたのでそれはしませんでした。で、バス停からとったお城の写真がこれ。
これはズームでとったもの。実際はですね…
こう見えます。この写真からも分かるように、本当に当日は雲ひとつない晴天に恵まれました。この山のふもとの公園では時節柄菊花展が開かれておりまして、それを見ながらロープウェー乗り場まで行くことに。場所が場所だけに、こういうのもありました。
公園一帯、菊の香りでいっぱいという感じでした。
次回は岐阜城のこと、そして分量によっては白川郷への道までを書こうかと思います。もしかすると久々に旅中で書いたイラストを載せるかもしれません。では今回はこの辺で。
18.11.08
垂井・岐阜そして白川郷の旅 その3
お墓から名残惜しみつつ立去った後、菩提山城址に行きました。駅で手に入れたパンフレットによると、ハイキングコースが整備されていると言うことだったので、それならば楽に行けるかもと思い込んでしまったんですが…とんでもない、少なくともokamelには立派な登山でした。確かに道はあるんですが、傾斜がけっこう急なうえに、この季節ですのですごい落ち葉だったんです。だから足元にも可也気をつけないといけない。帰りは特に危なくて、okamel2度ばかり滑りました。前日あまり睡眠時間が取れなかったことと普段の運動不足もたたってか、途中足が殆ど動かなくなり、貧血の発作らしき症状にも見舞われました。でも、強い目的があると言うのはすごいもので、絶対に登るのをやめようとは思いませんでした。何が何でも、半兵衛ゆかりの城址に行くんだという思いだけがokamelを動かしていたような気がします。実は山への入り口に、「熊出没注意」という看板もありました。それでも、普段の生活で雷に打たれて死ぬよりも菩提山で熊に襲われて死んだ方が何十倍もましだと本気で思いましたからね。自分にもこんな底力、あるんだなあと。で、頂上付近にはこんなすごい倒木が…

写真ではそれほど大きさは感じられないかもしれませんが、実際には手前の倒木、身長186cmの夫でもまたげないくらいの大木です。それを越えた先に待っていたのが、この素晴らしい垂井のまちを一望できるところでした。

そして今城跡に残っているのは、この看板。

写真をクリックしていただいて、リンク先でさらにクリックすると十分看板に書いてある事が読める大きさに拡大されますので、興味のある方はクリックしてみてください。okamel恥ずかしながら、これをよむまで半兵衛は菩提山城生まれだと思っておりました。記念撮影をし、無料で使用できる望遠鏡で暫く町を見た後、山をおり、駅へと向かいました。すべてが記念ということで、このようなありふれたものも写真に撮ったわけですが…

そう、垂井は関ヶ原の隣なんです。そしてもしこのブログを読んでくださっている方の中に、新幹線で岐阜羽島-米原間を通ったことがあるという方がいらっしゃったら、貴方は既に半兵衛ゆかりの地を通っていることになるんです。東海道新幹線は垂井町を通っております。ともあれ、やがて来た電車にのリ、大垣乗換えで岐阜に向かいました。垂井を発車してすぐくらいに車窓から撮った菩提山方向の写真(写っている山は多分菩提山とは違うと思います)がこれ…

本当に名残惜しかったです。垂井-いつまでも忘れたくないところです。そしていろいろと案内してくださった親切なタクシーの運転手さんには本当に感謝です。
次回は岐阜について書こうと思います。今回はこの辺で。
写真ではそれほど大きさは感じられないかもしれませんが、実際には手前の倒木、身長186cmの夫でもまたげないくらいの大木です。それを越えた先に待っていたのが、この素晴らしい垂井のまちを一望できるところでした。
そして今城跡に残っているのは、この看板。
写真をクリックしていただいて、リンク先でさらにクリックすると十分看板に書いてある事が読める大きさに拡大されますので、興味のある方はクリックしてみてください。okamel恥ずかしながら、これをよむまで半兵衛は菩提山城生まれだと思っておりました。記念撮影をし、無料で使用できる望遠鏡で暫く町を見た後、山をおり、駅へと向かいました。すべてが記念ということで、このようなありふれたものも写真に撮ったわけですが…
そう、垂井は関ヶ原の隣なんです。そしてもしこのブログを読んでくださっている方の中に、新幹線で岐阜羽島-米原間を通ったことがあるという方がいらっしゃったら、貴方は既に半兵衛ゆかりの地を通っていることになるんです。東海道新幹線は垂井町を通っております。ともあれ、やがて来た電車にのリ、大垣乗換えで岐阜に向かいました。垂井を発車してすぐくらいに車窓から撮った菩提山方向の写真(写っている山は多分菩提山とは違うと思います)がこれ…
本当に名残惜しかったです。垂井-いつまでも忘れたくないところです。そしていろいろと案内してくださった親切なタクシーの運転手さんには本当に感謝です。
次回は岐阜について書こうと思います。今回はこの辺で。
17.11.08
垂井・岐阜そして白川郷の旅 その2
昨日に続いて、垂井でのお話…
タクシーに乗って最初に行ったのは確か菁莪記念館という竹中氏の功績を記念したところだったと思います。ただ残念なことにここは土日しか開いていないということで、しかもこの土日(15,16日)は臨時休館というはり紙が。okamelがゆかりの地について調べたときこの記念館までは見つけ出せませんでしたので、ちょっと残念。今度機会があったら土日に一人で行けたらと思っています。そのあと竹中氏陣屋跡という、半兵衛の子の重門が築いた建物のところに行って記念撮影。そこの写真、載せてもいいんですが夫が余り自分の載った写真を載せるのをよく思わないものですから、出せません…。そしてその陣屋跡にあるのが、この半兵衛の銅像です。

結構大きかったです。それにしても見た目婦人の様に穏やかだったと書かれているのに、これは?という感じ…あと、享年36歳(数え)にしてはちょっと老けている?多分昨日載せた看板にも描かれている肖像画を基に作ったのではないでしょうか。半兵衛の肖像画は他にもあるんですが、基本的に垂井で見かけたのはこの甲冑姿のものだけでした。そのほかの肖像画は着物姿なんですね。「武士ならば戦場で死にたい」と言った(そして実際陣没した)半兵衛の気持ちを尊重したのでしょうか。
そのあと、半兵衛の墓のある禅幢寺に行きました。お墓の前では完全に号泣です。泣き崩れちゃいました。京都から米原に向かう電車の中で折った折鶴を供えてきました。数えとはいえ半兵衛の享年は36(今の年齢で行けば35歳になる少し前に亡くなっています)、そして実はokamelが来年36なんです。その分、前回とは違う思いがありました。この数、okamelにとって何とも言えない数です…本当に戦国の世、駆け抜けてしまったんだなあと思うと今でも涙が止まりません。そのお寺、半兵衛が開基なんですが、こういうことになっておりました…

これがまたokamelには非常にショックでした。もちろんその場でいくらか御喜捨してきましたが、後日またさせていただこうと思っている次第…
次回は垂井での予定外のメインイベントについて書こうと思います。では今回はこの辺で。
タクシーに乗って最初に行ったのは確か菁莪記念館という竹中氏の功績を記念したところだったと思います。ただ残念なことにここは土日しか開いていないということで、しかもこの土日(15,16日)は臨時休館というはり紙が。okamelがゆかりの地について調べたときこの記念館までは見つけ出せませんでしたので、ちょっと残念。今度機会があったら土日に一人で行けたらと思っています。そのあと竹中氏陣屋跡という、半兵衛の子の重門が築いた建物のところに行って記念撮影。そこの写真、載せてもいいんですが夫が余り自分の載った写真を載せるのをよく思わないものですから、出せません…。そしてその陣屋跡にあるのが、この半兵衛の銅像です。
結構大きかったです。それにしても見た目婦人の様に穏やかだったと書かれているのに、これは?という感じ…あと、享年36歳(数え)にしてはちょっと老けている?多分昨日載せた看板にも描かれている肖像画を基に作ったのではないでしょうか。半兵衛の肖像画は他にもあるんですが、基本的に垂井で見かけたのはこの甲冑姿のものだけでした。そのほかの肖像画は着物姿なんですね。「武士ならば戦場で死にたい」と言った(そして実際陣没した)半兵衛の気持ちを尊重したのでしょうか。
そのあと、半兵衛の墓のある禅幢寺に行きました。お墓の前では完全に号泣です。泣き崩れちゃいました。京都から米原に向かう電車の中で折った折鶴を供えてきました。数えとはいえ半兵衛の享年は36(今の年齢で行けば35歳になる少し前に亡くなっています)、そして実はokamelが来年36なんです。その分、前回とは違う思いがありました。この数、okamelにとって何とも言えない数です…本当に戦国の世、駆け抜けてしまったんだなあと思うと今でも涙が止まりません。そのお寺、半兵衛が開基なんですが、こういうことになっておりました…
これがまたokamelには非常にショックでした。もちろんその場でいくらか御喜捨してきましたが、後日またさせていただこうと思っている次第…
次回は垂井での予定外のメインイベントについて書こうと思います。では今回はこの辺で。
16.11.08
垂井・岐阜そして白川郷の旅から今、戻りました
白川郷を16時20分に出て、今okamelの家に戻りました。途中接続のため1時間ロスしておりますが…
報告や写真、そして旅中に描いた(勿論旅の目的が半兵衛ゆかりの地めぐりだったため半兵衛に集中しております)イラストを明日から載せさせていただく予定ですが、今回ほど涙をこらえなければいけなかった旅もなかった、いや、実際は一度号泣しております。でも本当に行って良かったという旅でした。紅葉も少し過ぎたかなという感じでしたが、まだ十分きれいでした。数箇所行き損ねたところがあるので、機会があれば今度は週末に一度一人で行こうかなと思っております。その理由も報告の中で…
今日は手短ですがこの辺で。
報告や写真、そして旅中に描いた(勿論旅の目的が半兵衛ゆかりの地めぐりだったため半兵衛に集中しております)イラストを明日から載せさせていただく予定ですが、今回ほど涙をこらえなければいけなかった旅もなかった、いや、実際は一度号泣しております。でも本当に行って良かったという旅でした。紅葉も少し過ぎたかなという感じでしたが、まだ十分きれいでした。数箇所行き損ねたところがあるので、機会があれば今度は週末に一度一人で行こうかなと思っております。その理由も報告の中で…
今日は手短ですがこの辺で。
13.11.08
ついに行きます
今日もすっきりとした天気でした。でも来週頭くらいに久々に雨になるらしい…
さて…okamel、明日あさってと旅に出ます。垂井・岐阜・白川郷へ…。白川郷はまあお分かりでしょう。前の二つは…はい、そうです。竹中半兵衛ゆかりの地を旅してきます。実はこれが初めてではなく約十年位前に行っているのですが、あれから大河ドラマや他の歴史ドラマ、さらにはゲーム(かのBASARA2にも登場していますし)などで竹中半兵衛が扱われることが多かったので、多少変わっているかもしれないし、前回行っていないところも数々あるものですから。困ったことに、いまからうるうるなんです。前回墓参り(といってもこちらは遺髪と爪が埋葬されていると聞きましたが)したときもうるうるしましたので、今回も多分…。あのときよりもっと思い入れは深いので。兵庫県の三木の方に遺体は埋葬されているんですが、こちらは交通の便が…垂井よりは今okamelのいるところにより近いのに、じれったいというか何というか。ともあれ、出会いのきっかけとなった新書太閤記を片手に、行ってこようと思います。紅葉にはちょっと遅いかもしれませんが・・・。
次回はその報告編になるかと思います。今回はこの辺で。
さて…okamel、明日あさってと旅に出ます。垂井・岐阜・白川郷へ…。白川郷はまあお分かりでしょう。前の二つは…はい、そうです。竹中半兵衛ゆかりの地を旅してきます。実はこれが初めてではなく約十年位前に行っているのですが、あれから大河ドラマや他の歴史ドラマ、さらにはゲーム(かのBASARA2にも登場していますし)などで竹中半兵衛が扱われることが多かったので、多少変わっているかもしれないし、前回行っていないところも数々あるものですから。困ったことに、いまからうるうるなんです。前回墓参り(といってもこちらは遺髪と爪が埋葬されていると聞きましたが)したときもうるうるしましたので、今回も多分…。あのときよりもっと思い入れは深いので。兵庫県の三木の方に遺体は埋葬されているんですが、こちらは交通の便が…垂井よりは今okamelのいるところにより近いのに、じれったいというか何というか。ともあれ、出会いのきっかけとなった新書太閤記を片手に、行ってこようと思います。紅葉にはちょっと遅いかもしれませんが・・・。
次回はその報告編になるかと思います。今回はこの辺で。
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