29.11.08

実際は?

 先ほどから急に風が強くなった当地…あの旅行から2週間たったわけですが、旅行を境に本当に冬が一気に来たという感じです。
 さて、久々に今はまっている「決戦Ⅲ」ネタなんですが…何周かしているうちに少しずつ慣れてはきたんですが、やはり上級はきついですね。特に中級でも苦労した戦だと上級はもっと辛い。それでも各場面を少し余裕を持ってみることができる様になりました。たとえば単騎駆といって一騎打ちをする場面があるんですが、その中では自軍の兵士と敵軍の兵士が単騎駆エリアの隅で地道に(?)戦っている様子が結構可笑しくて(自軍の騎馬兵が敵軍の歩兵の頭を槍でゴンゴンたたいていたりする)武将の決闘に集中できないこともあります。あと、たくさん出てくる武将の中で、毛利輝元と松永久秀だけお国訛りで話すんですね。以前広島にいたokamel、輝元の訛りに妙な違和感を感じたりします。久秀は多分堺訛り?それはともかく、後の武将は皆いわゆる標準語で話すんですが(汎用武将が多いのでそうならざるをえない部分もあるのでしょうが)、実際はどうだったのかなと想像するとこれも面白い。尾張訛りで話す秀吉、美濃訛りで話す半兵衛、播磨訛り(ってあるのかな)で話す官兵衛が一堂に会して軍議をする…。ちなみにokamelは関東育ちなので広島に来たとき訛りが分からなくて数ヶ月の間本当に困りました。特に「たちまち」が広島(特に安芸地方ですかね)では「とりあえず」の意味で使われるので、頭の中で通訳作業が必要でした。そういったこと、秀吉陣中ではなかったでしょうか…
 では今回はこの辺で。

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