さて、今日も相変わらずなんですが…「決戦Ⅲ」では信長のようなメインキャラ以外は一人の声優さんが何人かのキャラをかけ持ちしています。高木渉さんの場合前田利家のほかに本願寺顕如、そして(らしいといえばらしいんですが(?))弱気な兵士を担当されています。okamelがすごいなと驚いているのは立木文彦さん。このゲームの中では猛将の柴田勝家と秀吉の参謀黒田官兵衛を演じておられるのですが、やたらいきり立つ勝家と口数少なくいわばニヒルな官兵衛を見事に演じ分けられています。単騎駆では勝家はうるさいくらい掛け声を出すのに対して官兵衛は何をやってもだんまり(ジャンプするときに「せりゃ」というくらいですかね(笑))…それとも声が小さいだけなのかな…少なくともokamelには聞こえません。攻撃されて傷ついても何も言わないので、気付いたら体力がめちゃくちゃ減っていたなんていうことも屡で(苦笑)。単騎駆で他におもしろいキャラは、丹羽長秀でしょうかね。「お味方の勝利は間違いない…かもしれない」と言うような弱気キャラだけあって、単騎駆での掛け声もちょっとギャグ…同じコーエーなのに、太閤立志伝と比べるとかなりのギャップを感じます(太閤立志伝Ⅴの丹羽長秀はなかなか渋いです)。
決戦は関ヶ原の戦いがベースで(黒田長政は出てくるようですが半兵衛の子重門は出てこないようで)決戦Ⅱは三国志がベース(キャラ設定は無双系のようです)、そしてこの決戦Ⅲは信長の物語…流れ的に決戦シリーズの秀吉版って、出ないでしょうかね…その時は半兵衛は汎用キャラにして欲しくないな(笑)。あ、一つだけ、旅行中に描いた決戦Ⅲ関連のイラスト、出します。
左から半兵衛、秀吉そしてアマリアです。アマリアはこのゲームに出てくる西洋人で、ネーデルランド独立戦争で活躍するも配下に裏切られて国を出ざるをえなくなった女剣士という設定です。刀足軽の軍隊を率いるとめっぽう強いんですが、CPU任せにすると敵味方構わず「車懸」という戦法で兵士を跳ね飛ばしてしまうところがありまして、よくokamelはこのアマリアを秀吉(アマリアは秀吉に好意を持っております)や半兵衛と組ます関係で半兵衛もその被害に遭うこと数知れず(苦笑)…そこからイメージして描いてみました。衣装が洋風でないのは、okamelがゲーム内で和服に着替えさせているから(このゲームでは鎧兜を変える事で戦力upができ、もともとのアマリアの戦闘服より後々手に入る和服の方が能力が上がるんです)…。では今回はこの辺で。
旅行中に描いた絵ということですが
返信削除意外にもコミカルタッチですね。
渋くなってるのかと思いました。
「渋い系」も何枚か描いていますが、okamel的にあまりで気がよくないような気がして、正直出すのを渋っているんです…。それと、当時続けて渋いのを描くと何だかうるうるになりそうだったというのもあります。それだけ、垂井や岐阜を歩いたというのはokamelにとっては感慨深いことでした…聖地的なところがあるかも…。
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