ともあれ、これをきっかけにもう少しイラスト熱が激しくなって欲しいなと思うokamelであります。で、昨日昔のイラストを整理していたらこんなの出てきましたので、載せます。この中には「現代版」半兵衛は出てきません。あしからず。
13.3.09
大爆です
日付が変わってしまいましたが、昨日注文していた本が届きました。例によってどれも半兵衛関連ですが、2冊は『殿といっしょ』という漫画です。以前どこかのサイトで紹介されていて、何となく気になっていたのですが、Amazonの感想の欄で結構いい評価になっていたので、買ってみました。結果、大爆です。久々に大笑い。半兵衛は主に1巻に出てきましたが、扱いがokamel好み。ある意味「被害者」です(笑)。この漫画呼んで、半兵衛って美男子だったんだと思う人が多いんだろうなと思うんですが、昔の書物にはその容貌が余りに穏やかだったことから「婦女の如し」だったとは書かれていますが、美男子だったというような書きかたはされていないんですよね…。もしかしたら現代に生きていたら「美男子」になっていたのかもしれませんが、どうも肖像画を見る限りは、どうなのかな、と。最近竹中半兵衛と言うと甲冑姿のもの(11月に旅行記を掲載していた頃載せた写真のうち、垂井駅でとったokamelの横に移っていた看板に描かれている絵がそれをベースに描かれています)ばかり載っているようで、あの着物姿のちょっとぼけたような(!)肖像画が余り出てこないのですが、その肖像画(2点有ります)を見る限り、確かに半兵衛は蒲柳の質だったのだろうなとは思いますが、さて、漫画に描かれているような美男子だったかどうかは…。といいつつ、okamelの描く半兵衛も…なんですが(苦笑)。もっともその着物姿の肖像画もいつかかれたものなのか分かりませんが。
ともあれ、これをきっかけにもう少しイラスト熱が激しくなって欲しいなと思うokamelであります。で、昨日昔のイラストを整理していたらこんなの出てきましたので、載せます。この中には「現代版」半兵衛は出てきません。あしからず。
ともあれ、これをきっかけにもう少しイラスト熱が激しくなって欲しいなと思うokamelであります。で、昨日昔のイラストを整理していたらこんなの出てきましたので、載せます。この中には「現代版」半兵衛は出てきません。あしからず。
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