23.4.09

どこかにいそうな顔がずらり

 昨日は信長の野望の嵐世記と天下創世のキャラ本を見て男性の顔の研究(?)をしておりました。どういうわけかokamelは女性キャラにはとんと興味がなく(苦笑)。高校は女子高、大学・大学院も学科の仲間がほとんど女子だった分、食傷気味なのでしょうか…。ともあれ、少しだけ鉛筆で描いても見ましたが、これらの本を見た後に自分のを見ると「…」という感じで…。後日出してもいいですが。
 天下創世のキャラ本はカラーで、このキャラ設定、実はそのままDSの頭脳バトル信長の野望(正式なタイトル何だったろう…)に使われていますが、あまりにリアルである意味怖い。中にはあの俳優さんそっくりというキャラもちらほら。この中でもやはり忠勝や鹿之助は(okamelに言わせると)美男子で、特に鹿之助は渋みがあります。今大河ドラマで活躍中(?)の直江兼続は、版によって結構差が出るキャラで、嵐世記では渋くて結構いけている(笑)キャラなんですが、天下創世ではちょっと感じが違います。半兵衛も同様で、美男子というより憂いを含んだ味のある顔という感じです。ともあれ、これだけいろいろなサンプルがあると苦労しません(苦笑)。
 で、今日は本当は昨日触れた可児才蔵を載せようと思ったのですが、笹のスケッチがいまいち気に入っていなくてまだ着色が完成していないので、代わりに此方を乗せることにしました。



ぎん千代…戦国時代で珍しく女性ながらに城主になったという人ですが、この人史実では九州の人なのに「決戦Ⅲ」では摂津の人になっております。男勝りという感じもなくて、むしろぽっちゃり気味のかわいいキャラになっています。それを重視して描いてみました。

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