で、Anywhere isからイメージされたものの一部、スケッチですが、ここのところイラスト紹介が0だったので載せようかと…
これを描いてみて思ったのは、二人組にして完成品を描こうと思ったら、結構大きい紙でないと無理だなということ。これは相変わらずの葉書箋に描いたのですが、ペンで清書する気にはちょっとなれませんでした。目の細かいところが多分にじんでうまくいかないだろうなということで。ゼブラの筆ペンで細い線を描くことそのものは何とかなるかもしれませんが、にじみばかりは、どうしても…。ちなみにこの格好、自分が大学時代にやっていた能の仕舞の型を応用してみました。ちょっとだけ、様になったかな。
今はLast~の曲を聴きながら1枚描いているところですが、これはモノクロ水彩になりそうです。鉛筆でしっかり下書きを完成させておかないと清書のときに泣きを見そうな感じ…日が落ちてからもう一度表情を点検して、清書しようかと…
2 件のコメント:
曲のせいでしょうか、優しい顔になっていますね。
そうですね、okamelこの曲からはどうも「戯れ」という言葉が連想されて、自然それから浮かぶイラストもくすくす笑っているというか、微笑んでいる顔が浮かんでくるんです。でも一概に「微笑み」といっても、いろいろあるわけで、この曲の雰囲気にはこれだ~というのがなかなか描けなくて、結構描き直しました(苦笑)。
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