左が官兵衛、右が半兵衛で、ベースは決戦Ⅲ。官兵衛の言っているせりふも実際ゲーム中に話すものなんですが、どんなに激戦を繰り広げている最中でもこれをマイペースで言うものですから、このようなシーンが思い浮かばれ次第。ちなみにこの兜はジョークではなくて、実際官兵衛が使っていたものを(できるだけ忠実に)描いています。官兵衛が手にしているのはそのミニチュア…ではなくて湯のみです。官兵衛のほうが2歳年下なのに、そこそこ生きている分、どこでも絵が半兵衛より老けて描かれたり、年配の俳優が選ばれてしまいがち(その点竹中直人の『秀吉』は異例でした)なのがちょっと運命と言うか。ここではできるだけ年齢不詳にしたつもり(笑)。
袴、今Wikiで調べたのですが、写真資料が無かったのでもう少し探さないといけません。DVDのほうが、やはり早いか。
2 件のコメント:
兜って色んな形というかデザインがあるんですね・・・。
流行とかもあったのかしら。
ある程度流行もあったようですが、武将レベルとなるとやはり好みがかなり影響しているようです。それに時代劇ではもろに顔が出ていますが実際は顔にも防具を当てていたため、誰か見分けがつくようにというのもあったらしいです。半兵衛にいたっては実は3種類使っていたと言われるのがあって、1つは以前写真にも出した銅像のもの、もうひとつは今話題のBASARAの2で半兵衛が着ており(Version2の甲冑の方ですが)今okamelが住んでいるところの近くの美術館に実は所蔵されているものです。そしてもう一つは形見分けで福島正則が貰い受けて、その後ある事件の仲直りのために黒田長政が正則とあるものと交換してもらっているもので、これは長政の肖像画(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/0c/Kuroda_Nagamasa.jpg/250px-Kuroda_Nagamasa.jpg)に描かれています。
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