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11.10.12

うわーー!!

 昨晩は、夜寝ようという頃になって雷雨。雨はさほどひどくなかったですが、雷がなかなか。夕方のあの絵のような夕焼けは何だったんだ。

で、今ちらちらサイトを見ていたら、なんと2014年の大河、黒田官兵衛が主役になったんですね。一時明智光秀という話もあったような気がしますが…。でもこの人はわりといろいろ話も残っているし、流れは作りやすいのではないかなという。数年前に三木に言ってタクシーに乗ったときに「大河の主役に二兵衛がいいというはなしもあるんですよ」とokamelが言って運転手さんが「そりゃあないでしょ」という会話をしたのを覚えていますが、こんなに早くある意味実現するとは。そう、官兵衛が主役なら、確実にお出ましじゃないですか、半兵衛さん!これでまた垂井(そして多分三木も)が脚光を浴びるんだろうなあと。信奉者としてはありがたい限りです。ただ問題は誰が演じるのか、ということですね。okamel最近のドラマ界のことはさっぱりなのですが、官兵衛がV6の人ということは、史実の年齢にあわせるならあまり年の離れた人を半兵衛さんにはあてられない(「秀吉」の時のようにわけがあってわざと古谷一行さんをあてたというのは別として)ので、これまたアイドル系なのかなあと。あと原作が何かによっても半兵衛さんの性格って結構変わる(例えば司馬遼太郎作のものと吉川英治作のものでは異なりますからね)ので、そのあたりも気になるところ。どちらにせよ、外すことは絶対に出来ない存在、さあどうなる。

で、upするイラストは半兵衛さんではないのだな…(苦笑)。

20121009-1s

しばらく3人を描いていこうかと思ったのですが、こうなったら半兵衛さんも増やそうかしらん…自分の描く官兵衛、結構さえない見た目だし、ペアはどんなものかな…だって、これですからね。

二兵衛 筆ペン01

2009年作。左が官兵衛です。最近描くとちょっと眉が太くなります(笑)。今日、早速ちょっと描くか…その前に途中で止まっている青の君を完成させないと。

30.3.10

のりにのった挙句

 昨日は何と静岡東部で大雪になったようで、当地も現在気温3度とかなり冷え込んでおります。先日の更新の後は結局-0.5℃まで気温が下がったようです。今日は一応1度まで下がる見込みとなっておりますが、さあどうなるか。
さて、今気に入っているBGM(先日御紹介したMo Ghile Mear)をよりよく聞きたくて、重低音を重視して作られたSONYのイヤホンを買いました。もともと4980円なのですが、ポイントが約1600円分たまっていたのでそれを使って買いました。で、今も聞いておりますが、確かにズウンという感じが効きます。もう少し奥行きのあるズウンだともっといいのですが、まあ今までのと比べると結構な差なので、これで納得すべきかなと。今まで使っていたCREATIVEのも結構重低音が効くのですが、それと同じくらい高音も聞いているので、曲によってはけんかしてしまう。今はとにかくズウンを楽しみたいかなということで、SONYのを使っています。
で、その調子で久々に簡易系カラーを描いてみました。



また100円ショップの葉書箋を使ったので、スキャンしたら色が死んでしまった(泣)。ペンを使うとなるとにじみの関係でこの紙が一番良いのですが、こまったもの…今度は別の紙を使うことにします。あと丸ペンも最初、古いのを使ったために太い線しかかけなくて、そのあたりも表現不足になったかなあと…せっかくいろいろな丸ペンも持っていることだし、積極的に使ってみるかな。あ、誰を描いたかはラベルを見て推測してください。

6.12.09

両方届いた

 昨日無事に注文していた本と無双3が届いたので、共に楽しむことができました。
 まず本は、う~ん、独特のデフォルメだなあと。感じとしては昔懐かしいおじゃまんが山田君系なのかなと。微妙に史実に忠実なところもあってそれが笑えるところでしたが、笑っていいような悪いようなながら、半兵衛さんが着物姿の肖像に雰囲気が良く似ていてうけてしまいました。でも人柄としては陰険かつうぬぼれの強い感じになっているので、okamel的には面白くはなかったですが。作者は半兵衛さんをこういう人物に感じたのでしょうか。秀吉も本能寺近くになって急に陰険になる。「殿といっしょ」と比べると、読んだ後のなんと言うか、すっきり感のようなものはなかったです。もっとも「殿といっしょ」では秀吉も半兵衛さんもそれなりの設定にしてもらってあるからかもしれませんが…。
 で、無双3については、詳しいことは別のブログで書いたのでこちらには書きませんが、イメージという観点からひとついえるのは、半兵衛さんは2度とストーリーモードではプレイできないなということ。というのも、YouTubeにあげられていた物も含めて半兵衛さんと元就の会話シーン、改めて直に見てみると、はやり半兵衛さん同士の会話みたい、というよりやはりokamelとしては元就を担当されている石川英郎さんの声のほうが半兵衛さんの声としてあっている(実際okamelが半兵衛さんのイラストを書くとき、声は石川さんの声を想像しながら描いています)様な気がするので、ものすごく違和感を感じる。しかも、元就がとぼけたことを言うならそうでもなかったかもしれませんが、一連のストーリーの中では二兵衛と並んで天才の一人としてかなりまとも(下手するとこのゲームの中での半兵衛さん以上?)な発言をしているので、ますます半兵衛さんのイメージとかぶってしまう。これでは半兵衛さん同士の対決みたいで、こちらとしては面白くありません。いずれ元就でプレイしてみようかと思いますが、何時できるようになるやら。
 昨日はその合間に、島左近を描いて見ましたが、自分が持っている本をいろいろ調べても島左近の肖像画はないし、資料を読んでみてもこれというイメージがなかなか浮かびづらく、まだ定まったものがかけません。ある程度固まったらこちらにupしてみようかと思いますが。

1.12.09

「知らぬ顔の」というよりは

 12月。もうすぐ無双3が届くと思うと楽しみで。それに関連して、先ほど公式サイトの中のクリエーターヴォイスというページを見て、半兵衛さんと官兵衛のやり取りが出ているビデオを見ました。官兵衛は半兵衛さんとの会話だからか、あまり見た目ほどの冷たさを感じなかったというか…。それというのも、この半兵衛さん、かなり人を食った態度をとっている感じがして、それも官兵衛のイメージをやわらげさせたのかも。インタビューによると、「知らぬ顔の半兵衛」の逸話からこういうイメージができたそうですが、「知らぬ顔の」と言うのとこれはちょっと違うようなという感じがokamelにはありました。その逸話というのもokamelの知っているものとは違った(okamelは2つの説を聞いたことがありますが、そのうちひとつは年齢を計算してそれはありえないぞというもの)のですが、その説に基づいたといってもこれはどうなんだかという。他にもいろいろビデオはあるはずなのでこれが無双3全体を通してのイメージになっているのかどうかはわかりませんが、もしそうなら、okamelにとって声と動作のついたゲームの中の半兵衛さんのベストは決戦Ⅲのものということになりますか。BASARAの半兵衛さんもあまり好感の持てるものではないですが、無双もちょっとひっかかります。無双のキャライメージの中で一番良いのは、okamel的にはいまのところ島左近のような気がします。
 興味のある方はこちらをどうそ。

29.11.09

いや、これは、ちょっといいのか…?

 某買い物サイトのポイントがそこそこたまったため、それを使って最近出た信長の野望・天道の武将ファイルを購入。今届いて、早速目を通しました。
 目玉はもちろん半兵衛さんが今回どうなっているかなのですが、それと並んでokamelが大好きな画家である正子公也さんの書き下ろしの絵があるというのも飛びついた理由でした。その絵のひとつの中で、初めて可児才蔵が登場。おお~、正子さんが描かれたらこうなるんだという。コーエーの才蔵はどれも痩せ型なので、こういうどっしり型はある意味新しかったです。
 で、CGのほうは、半兵衛さん、久々に鎧姿でした。気持ち前髪が乱れていてokamel的には風情があるかなと。あと、多分眉毛が最近の数作(天下創世や革新)と比べて角度が急になっているからか、表情が若干きつめになっているような気がしました。「容貌婦女の如し」からはちょっと離れたかなと。今回はメイン武将とほぼ同じサイズでCGが紹介されていたので嬉しかったですね。ただ能力設定が、知略は中部(本の中で東日本、中部、西日本別にランクを出している)一で全国でも第三位なのですが、妙に政治能力の設定が低いのが気になります。三木の人が見たら怒るかも。ちなみに天下創世では知略の数値が全国一だったみたい。
 他の人物で目を引いたのは、何と言っても黒田官兵衛。こんな官兵衛、初めて見ました。もう見た瞬間げらげら笑ってしまいまして。長政はちょっと陰険。コーエーの公式サイトでも見ることのできる山中幸盛(鹿之介)は、何となく目に哀愁が。丹羽長秀は、だんだん表情が険しくなっていっているような…。そういった変化のある武将がいる中で、柴田勝家や前田利家は相変わらずといった感じ。昔は半兵衛さんもこちらのグループだったのですがね…おかげで信長の野望の新しいのが出る度に武将ファイルを買うことになっている(苦笑)。まあ、勝家や利家のCGが急に変わったら、これもちょっとというところではありますが。
 総じてなかなか楽しめる感じの本でありました。今度買うとなったら、多分無双3の公式設定資料集でしょう。

22.11.09

両極端というか

 前回発売日がらみの話をしましたが、12月3日は戦国無双3の発売「予定」日。このゲーム1回発売日が延期になっているので、また延期ということがないことを祈るばかりです。okamelは予約しているので、予定通り発売になれば5日以降に入手可能かと思いますが…
 コーエーの公式サイトにはプロモムービーがいくつかあって、okamel結構好きで何度も見ておりますが、一番上のムービーは二兵衛共に出てきてせりふを言っております。羅針盤で宙を飛ぶ半兵衛さんは何度見てもう~むという…確かに気分転換に時折やっている無双2エンパでは馬での移動が可能なのですがもっと早く味方救援に行きたいというときがあるので、そういう時は役立つのかなと思いますが、やってみてのお楽しみですかね…。それはともかく、先入観があるゆえか、半兵衛さんの表情、どうも奥に何かが隠されているような気がしていけない。悪い意味ではなくて、何かこう、重たいものがあるというか。他のキャラにはない一種独特の雰囲気があるような感じです。その奥の面がちらと見られていると思われるシーンは、同じくプロモムービーの上から2番目で官兵衛と歩いているところでしょうか。「あの」官兵衛と歩いているのでとてもすごい構図なのですが、それでもバックに「友」のじがでているところをみると、矢張り絆はあるようで、今回の官兵衛にちょっとひょえ~と思っているokamelには一服の清涼剤。
 どうも官兵衛さんのイメージは、本当に両極端というか、野心家イメージと好々爺(?)イメージと2つに分かれているよう。年を重ねて性格が変化した部分も多少あるとは思うのですが、コーエーにでてくる官兵衛は前者の色が強いですね。挙句には今回の無双3では清正に「お前に人の心はないのか」といわれて(苦笑)。ちなみにokamelの描く官兵衛は肖像画を元に作ったものですが、どちらの色が強いかな…。両極端といえば、半兵衛さんに対する秀吉の態度の解釈も結構両極端なものがあって、普通は主従を越えた信頼関係で結ばれて云々と言われることが多いのですが、先月の旅行で岐阜県関連の資料本を見てみると、秀吉は半兵衛さんの才能をねたんで酷使しあげて過労死させたみたいな言い方をしているものもありました。その根拠は半兵衛さんに殆んど知行をあげなかったことになっているのですが、官兵衛のケースに重ね合わせているのでしょうか(官兵衛の場合は、秀吉が官兵衛を警戒してわざとあまり知行を与えなかったという説がかなり強い感があります)。これも調べてみないと何とも。半兵衛さんが辞退している可能性もあるし、もしくは三木のようにもらっても地元に寄付している可能性もあるし…
 ま、いろいろ想像たくましくするのも面白いかなということで。

2.11.09

関ヶ原・垂井・長浜紀行 7

 共有サイトが復活したので、旅行記を再開します。
 お墓参りをしたあと、どうしても寄付をしたかったのと、参拝記念の手ぬぐいが欲しかったので、賽銭箱前にあった木の板をたたいたのですが、1回目何もなく、2回目何もなく…3回目で何もなかったらあきらめようと思いつつたたいたら、返事が。どこから側からずきょろきょろしていたら、お寺の門からおばあさんが。この方が今お寺を管理されている方で、ちょうど畑仕事をされていたのだそう。それで包んだお金を渡してから、手ぬぐいがあるかどうか聞いてみたら、矢張り前日の関ヶ原でのイベントで売れてしまっていたのですが、ひとつだけ見本としてとっておいたのがあるのでそれを差し上げますとのこと。ちょっと待ってくださいといわれたのでそこで待っていたら、お寺の戸をあけて中に入れてくださいました。何と手ぬぐいとともに、そのお寺で扱っている梅干まで下さいました。
 そしていろいろ貴重なお話を聞かせていただくことになったのですが、まずこのお寺に安置されている半兵衛さんと黒田官兵衛・長政父子の御位牌の写真から…

 

左が半兵衛さんの、右側が官兵衛・長政父子のもので、後者は左側に長政の戒名、右側に官兵衛の戒名が書かれております。今回はソフト発光を使ったためか戒名ははっきり見えるかと思いますが、半兵衛さんの戒名、頭に「開基禅幢寺殿」とついております。これでは半兵衛さんがこのお寺の開基と思っても仕方がない…。で、この二つの御位牌を比べていただくと(また9月の三木の旅で紹介させていただいた半兵衛さんのもうひとつの御位牌と比べても)わかりますが、半兵衛さんの御位牌、両端が欠けています。これは、御位牌を保存していた建物が雪でつぶれてしまって(!!)、取り出すことはできたもののこうなってしまったのだということ。関ヶ原も、以前ほどでは最近ないようですが冬場新幹線が止まる名所(?)ですから、ここも雪が大変なところなのでしょう。ちなみにこの二つのご位牌は別のところに置かれておりまして、半兵衛さんのはお寺左奥の恐らく竹中一族の御位牌が安置されているところ、そして黒田父子のは仏壇左上の祭壇のようなところに置かれております。
 で、ここで半兵衛さんのお墓のもう一枚の写真を載せますが…



 実はそっくりなお墓が、2つの五輪の塔を挟んであるのですが、誰のお墓なのか尋ねたら、このおばあさんも竹中の御一族の方も御存じないとのこと。半兵衛さんのお墓とわかるのは、この建物の中には五輪の塔が安置されていてそれに「半兵衛」の名があるためなのだそうです。ところが隣の建物の中にある五輪の塔には何も名前がないためわかりかねるのだそう。形大きさが似ていることから、父親の重元か子の重門のものではないかという話でした。そして実はこの五輪の塔こそが、最初三木(平井)のお墓にあったものなのだそうです。つまり、子の重門が(15歳のときだそうですが)三木から移したというのは墓石だったんです。今三木にあるのは後になって作られたものなのだそうです。これで謎が解決しました。
 で、竹中家は幕末に重固が幕府側についたので、所領を没収にされた上御家断絶にされたそうですが、黒田家は明治政府側についていたため一生懸命とりなしてあとあと役職にもつけるようになったというお話。これとはまたちょっと違うお話を菁莪記念館でこのあと聞くのですがそれは次回お話させていただくとして、半兵衛さんが松寿丸(長政)を救ったただ一度のことで黒田家は本当に恩義を感じたようで、本当にいろいろとお骨折りをしてくださったものだとおばあさんが語っておられました。また、半兵衛さんは三木に知行をもらったそうなのですが、自分が病にかかっていろいろ土地の人に迷惑をかけたからということで、すべてを寄付した上にいろいろと心遣いをしたそうです。今回手に入れた資料のひとつによると、疲弊した三木の一帯を立て直すため山林を切り開かせたり農地を開拓させたりもしたようで、それがために半兵衛さんの人気は地元の垂井よりも三木のほうで高いそうです。垂井では賛否両論あるということでしたが、おそらくそれは半兵衛さんに対してというよりは重固が幕府側についたことから竹中家に対してというお話ではないかと個人的には思う次第。明治政府が会津に対してやったことを考えると垂井も何がしかの扱いを受けたのかもしれませんが、このようなところにまで明治のごたごたは傷を残したものかと悲しくなるokamelであります(okamelは特に幕府・会津側から幕末史を調べてきた人間ですので、いよいよなんともいえない気持ちになるわけです)。そのあたりも、今後時間があったら調べてみてもいいかもしれないと思っております。おばあさんは、小泉元首相の「3つの坂」の話を引き合いに出されて、「『まさか』(これが小泉元首相の言う第3の坂)半兵衛さんも竹中がこうなるとは思っておられただろうか…でも土地を持ち続けていたとしても農地改革で全部とられただろうし、そもそも半兵衛さんはもともと無欲の方だったから…」と、感慨深げにおっしゃられていたのが印象に残っています。ちなみに確か6月の第1日曜に半兵衛さんの法要を行われていらっしゃるそうです。こちらは禅幢寺の仏壇(正式には何といえばよいのかokamelにはわかりません)です。竹中の九枚笹の紋があるのがお分かりかと思います。



 他にもおばあさんが御主人とご一緒にこのお寺を引き継ぐことになったいきさつやその他興味深いお話をいろいろとしてくださったのですが、それはここでは割愛させていただきます。次回は長浜と2回目の菁莪記念館訪問について書くこととします。

7.10.09

奇抜すぎる…

 まずはこんな奇抜さからどうでしょう…

 http://www.gizmodo.jp/2008/11/post_4559.html

犬の目線があまりにも切ないというか何と言うか。
 で、本題はこちらなんですが…okamelお気に入りのゲーム会社であるコーエーから、12月に戦国無双3というのがでます。本当は9月に出る予定だったらしいです。これはコーエーといっても信長の野望や太閤立志伝とは違う部署で作られているようです。キャラクターデザインの奇抜さ(でもある程度鎧の類は史実に忠実な部分もある)が売りといえそうなんですが、今回になって初めて羽柴の二兵衛が汎用キャラでなくなるようなんです。ですが、どうなるかといいますと、こうなるようなんです。

 http://www.gamecity.ne.jp/sengoku3/

 画面下のCharacterのタブをクリックしてください。官兵衛は最上段左から3番目、半兵衛さんは最下段左端です。官兵衛、これでは死神です(苦笑)。一方の半兵衛さん…某漫画よろしく女の子みたいなんですけれど…!?一応男性なのかな?後日絶対に公式設定集を購入しようと思います。ゲームは残念ながらWii用なのでできません(泣)。ちなみに官兵衛の声はプロモーションビデオをYouTubeにUPした人がいて、それで聞けました。はい、この画像そのままといった声でした(笑)。
 台風、そろそろ暴風域がこちらにもかかるものと…ただ昼すぎには落ち着きそうなんですが。

23.9.09

二兵衛と俳優

 今日もあまりさえた天気ではなかったのですが、天気予報を信じて洗濯物を外に干したら、降りませんでした。よかったよかった。
 さて、昨日テレビを見ていたらテレビ東京の開局何十周年か何かの番組で沖縄戦のことを扱ったドラマをやるみたいで、その広告の中でひときわokamel的に目立ったのが石黒賢さん。何か「笑って死にたい」とか何か言っていたような。またその笑顔がよかったですね。
 で、いつもの道筋に行くわけですが、okamel、黒田官兵衛といったらこの石黒賢さんが第一に思い浮かぶんです。草彅太閤記の中で演じておられたわけですが、年齢的に一番妥当で、また雰囲気も恐らくは実際の官兵衛に近いのではないかなあと。名将言行録に書かれたエピソード(これをどこまで信じるかにもよるのですが)を見る限り、結構面白くて温かみのある人物だったようなので。石黒さんの場合は面白いと言うよりまじめ系でしたが(設定が半兵衛について軍略家としての道を学ぶ「生徒」的なものでしたから)。半兵衛さんは矢張り年齢的なものと容貌は筒井道隆さんがいい線かなと思います。もう少し温かみを加えたいということになると(筒井さんの半兵衛さんは少し厭世的で、温かみ以上に寂しさが強かった感がokamel的にあるので)小日向文世さんかなと。見た目若ぶりな方だからというのもありましたが、小日向さんが年齢的には限界ラインでしょうね。それにしても、これはどうしようもないわけですが、福田善之さんの半兵衛さんが今となっては見られないのが非常に悔しい。大河ドラマの独眼竜政宗での政宗のせりふ「おれは生まれてくるのが遅すぎた」をそのまま使いたいです。というのもこの太閤記(しかも何といっても秀吉はあの緒形拳さんですし)、okamelが半兵衛さんにはまるきっかけになった吉川英治の新書太閤記が原作だからです。昨日ブックオフで功名が辻を読んでみてドラマと原作が結構離れていたのを知ったのですが、それと同じことをされていたならともかくとして、もし原作に沿っていたらどんなにすばらしく、また泣ける半兵衛さんがそこに現れていたのだろうかと想像するだけで悔し涙です。
 ちなみに再来年の大河ドラマの主人公は何とお市の三女にして徳川秀忠の妻、お江なんですね。ううん…

31.8.09

予告、それとも…?

 今日はこちらが届きましたので今ささっと読みました。内容が軽すぎず重すぎず、いい本だったと思います。個人的には相変わらず半兵衛についてどうかかれているかが気になって買ったところもあるのですが、しっかり「美男子」とされておりました。加えて「女装すれば、たぐいまれな美女と見まごうほど」とまで…初めて聞いた、この表現!いいのかいな…
 で、基本この本は例の『殿といっしょ』関連で出されているのですが、第3巻までに出てきている人たちはそのこまが抜粋で出てきておりますが、自然出てない人も紹介されています。それが大谷吉継や福島正則、加藤清正と言った面々。やはりなあと言う感じ。これ、今から出るよと言う予告なのか、筆者に出してと言うリクエストが多い武将なのか…フラッパー(『殿といっしょ』の連載雑誌)の読者はわかっているのでしょうが…。あと気になるのは今後の官兵衛。イラストはやはり前日紹介した曲者風のが(というか、それしかまだ官兵衛が描かれたものがない)載っておりましたが、この本では善人のイメージが強調されておりましたので、今度大羽さん(『殿といっしょ』の作者)がどうされるのか、期待したいところです。次回登場時はいきなりマスクをはがして善人顔が出てくるとか(笑)。


26.8.09

本人に聞かなきゃ

 昨日はまた読書にン時間…集中できるいい気温というか、なんと言うか。でも来週あたりからまた蒸し蒸し暑い感じになるとのことです。いよいよ一大行事、決行しようかと考えているのに。
 さて、昨日ちょっと触れましたイラスト、たった今ベタ終わりましたので載せます。



 線描きは万年筆タイプのGペン(とはいえGペンほど線の強弱は出ません)、髪は呉竹のプラスチック毛の筆ペンの細いタイプ、ベタは100円ショップの水彩筆ペンです。左から官兵衛、秀吉、半兵衛となっております。あの前代未聞のキャラは読んでみないと面白さはわからないかも(笑)。
 昨日届いた本は戦国の軍師特集のもので、もちろん半兵衛も(かなり詳しく)かかれておりました。官兵衛はやはり野心家タイプに分類されておりましたね。NHKの設定はかなり珍しいものだという感じです。関ヶ原のときの官兵衛の行動は天下をとってやろうとしてやったものという人もいればただ東軍に属するものとして当然のことをしたまでという人もいるし…こればかりは本人に聞くしかやはり真相はわかりそうにないような気も…。ただどちらにしろ、根はいい人だったのではというのは共通しているようです。逆に秀吉ってかなり怖い人だったみたいだなということも…
 さて、また発想力が弱ってきたな…イラスト、また当分載せられなくなってしまうかな…

25.8.09

官兵衛のキャラ設定

 今日はまたこの時間にしては涼しいしさわやかだし…どうしたのでしょう。
 あれからもう描きたくてたまらなくなった簡易系のイラストがあり、下書きは昨晩済ませましたので今日はペン入れの予定。簡易系なので陰影はつけません。それにしても、何度もいうようにこのNHKの官兵衛はかなり善人。官兵衛が悪人だというわけではない(むしろ今まで言われていたイメージがあまりに偏りすぎていた)のですが、毒がなさ過ぎるような気がしないでもない。一方のokamelお気に入りの漫画『殿といっしょ』では官兵衛は今のところ(第3巻までという意味)第1巻に1回だけ出てきているのですが、半兵衛が「顔が良くておとなし過ぎ」なのでお笑いの相方に向かないといわれている(この漫画の中では秀吉はお笑いで天下をとることを狙っております)のに対して、官兵衛は「腹黒くて好感度が(悪い)」ので相方に向かないといわれております。イラストもかなりその筋になっておりますので、これを急に善玉方向に変えるのはちょっと難しいのでは…もっともこのNHKの番組よりあとにこの漫画は描かれているはずなので、今後善玉方向に変わる可能性はちょっと低いかもしれませんが。そもそも出てくるのでしょうか、官兵衛…。あといまだに清正や(福島)正則もでてこない。石田三成がやたら強調されるあまりにほかの家臣団が出てこないのは少しさびしいかもしれません。まあ、秀吉メインの漫画ではないのだから仕方ないところもあるのかな。それいっていたら、信長サイドでは滝川一益や丹羽長秀も出てきていないし(今のところ「固有名詞」をもって出てきているのは前田利家と明智光秀)。 
 ちなみに、昨日のイラストの用途というのはこれです。こういう構図が大好きなもので(笑)。

追記:今(21時ちょっと前)考え直してみると、織田側でいけば、柴田勝家や森蘭丸もおりました。但し今のところ勝家は信長のグループでというよりは信勝のグループとして出てきております。

24.8.09

一番難しいのは…

 今日は比較的涼しい1日でした。昨日買った漫画を何度も読み返しては巨大カンベーに笑っております。
 そののりで、ひとつ描いてみました…



 真ん中部分がやたら広いのは、ある利用目的があってのことです。
 okamel的には、一番難しいのは筆ペンで描くイラストのような気がします。鉛筆は修正が効きますが筆ペンは当然無理、色鉛筆も多少は修正が効きます。水彩色鉛筆を溶かすタイプは、自信がなければ影をつけなくてもある程度ごまかしが効くし、ある程度なら普通の色鉛筆を足すことでできます。が、筆ペンの場合そういったことができませんので…修正インクを使う場合、okamel絵を直接スキャンして出す手前、もろに修正がばれます。Photoshopのようなソフトを使って修正するという手もあります(実際過去に1度それをしております)が、できればそういったことはしたくありませんし。
 okamelの描く官兵衛はどうしても少し目線がきつくなってしまうようです。やはり「切れ者」イメージが離れないためでしょう。晩年の官兵衛を描くときはもっと優しい顔になるのではという気がしますが、秀吉の性格も考慮に入れるとしても警戒されてしまったのにはやはり何か少しはあったのではというokamelなりの私観をふまえて、ということで。

23.8.09

まあいろいろと

 またまた1日2回更新。というのも先ほど買い物ついでに夫がTSUTAYAで借りたいものがあるというので、okamelはそこの本のコーナーをたち歩いて『そのとき歴史が動いた』の策士・軍師編を見つけたので買いました。中に黒田官兵衛があって、2chでこれで官兵衛をすごいと思ったという意見があったので、どんな紹介のされ方だったのかなということで買ってみました。ほかには源義経、坂本竜馬、織田信長(でもどちらに当てはまるのかな、この人の場合…軍師では絶対ないから、策士?ちょっとそれとも違うような)、高杉晋作、真田幸村が出ています。なるほどという感じでしたね。最初から官兵衛はあれほど無欲だったのかなとちょっと引っかからないでもないですが、これだと確かに感動する人は多かろうなという感じでした。しかしあのイラストは今までにない官兵衛だった…(笑)。
 で、この巻で高杉晋作を描いた漫画家さんが実は小学館の漫画シリーズで豊臣秀吉を担当されているんですが、その中に出てくる半兵衛の顔と晋作の顔がそっくり。ともに結核で早死にしたからですかね(苦笑)。妙にダブって仕方なかったですね。
 これでまたイメージがいろいろと…といけばいいところなのですが、残念ながらあまり浮かんできません(泣)。何とかがんばってみたいところです。

 

20.8.09

「聖地巡礼」、すべきかなあ

 久々に1日2記事…
 昼から駅前に言って用事を済ませついでに、書店で立ち読みをしてきました。そして帰って2chに半兵衛と官兵衛の記事があるのを読んで…なかなか充実した日になりました。いろいろ論争を繰り広げてあって面白かったです。その中で、okamelと同じ半兵衛敬愛者の何人かが三木のお墓に行ったことを書いていて、共通して感慨深かった、しみじみしたということが書いてあるんですね…写真(wikiに出ています)を見てもそうだろうなと思います。今住んでいるところに一番近い史跡(?)なのだから行くべきなんだろうなと思いつつ、垂井でわあわあ泣いている手前、それほどまでのところなら、更なる事になりはすまいかという恐怖もある…。いや、垂井のもすごく物寂しい感じなんですがね…。鉄道で三木市内までいけるようなので、検討はできなくもないんですが、やはりもう少し涼しくならないと、ちょっと今のokamelの体調ではきついかも…
 その2chの中でもいわれているように、やはり物語って恐ろしいなあという話で、その中で極端に持ち上げられると、半兵衛のように今のところ残っている史資料が少ない場合は実績に疑問符を打たれてしまったり本当はたいしたことないんじゃないかという話になってきてしまうわけで。特に半兵衛は三国志の諸葛孔明に比されてしまっているのでいよいよややこしくなってしまう。エピソードもかなり孔明のものに重なっている部分がありますし…。孔明自身にしても、三国志(正史)以上に三国志演義のイメージのほうが強くなってしまったためにいろいろ言われておりますからねえ…。戦術に関してはどこかの兵法関係書(それとも孫子だったかな)で「当たり前に勝てる状態にもって行って勝つことが一番の勝ち方であって、誰々がこうして勝ったと功績があらわになる戦術は本来一番いい勝ち方とはいえない」というのがありましたので、それに沿えば半兵衛の参加した秀吉の戦がどういう勝ち方をしているかで少しは見えてくるのではという気がします(その本、ただいま注文中)。でもやはりこればかりは地元の垂井町さんにがんばっていただくしかないような気も(苦笑)。あの資料館にはどれだけの資料があるのか、本当に気になります。
 …
 okamel、やはり何かに憑かれたかなあ…(苦笑)

18.8.09

いろいろ見えてくる

 先ほど、昨日のネプリーグの中にだったかに入っていた映画のコマーシャルにちょっと惹かれてしまいました。「火天の城」といって安土城築城に関する、大工を中心とした映画の様で、余り武将は出てきそうにないので映画を見に行くことはないと思いますが、結構珍しいテーマかもしれません。
 さて、現代語訳の名将言行録を読んで面白かったのは、一番にまず黒田官兵衛の記述ですかね。okamel、あの肖像画を見てどうも秀吉の言うような空恐ろしい人物には思えなかったのですが(むしろ本多忠勝の肖像画のほうが数倍怖い(笑))、晩年特にそうだったのかもしれませんが面白いというか好々爺というか、なかなか魅力ある人物だったようです。まあ、秀吉がそう思ったのはひとつは若い頃の官兵衛がそうだったのかもしれないということと、もう一つは秀吉自身がそこそこ疑り深い性格だったのかもしれないということですね。半兵衛の項目では、半兵衛は三木城攻略が終わったら出家したいと思っていたらしいということが書いてあるんですが(実際には攻略中に死亡)、それもやはり秀吉の猜疑心から逃れるためだったのではということが書いてありましたし。このあたりは秀吉の項目を読むともう少し見えてくるのかもしれません。
 で、一方の半兵衛、以前現代語訳を何度か読んではいたんですが、今回改めて読んでみて、何というか、すごく武士であることに対するこだわりがあった人なのだなあと。風貌が当時では武士らしからぬものとされているものだっただけに、気概は人一倍武士たらんとするところがあったのかなと。あと、官兵衛と比べると当主だった期間が短かったからか(父親の後をついで数年で稲葉山城を奪い、返したあとさっさと親族に城を譲って事実上隠居しています)、人を統べることは余り言っていないというか書かれていないというか。別の本では半兵衛の統治にあたっての教えは羽柴秀長や黒田官兵衛・長政親子に受け継がれているということが書かれていたんですが…。ともあれ、なんだかすごく孤高の人のような感じがしてきて、ああいった形の最期は本人にとってどうだったのかなと重ねて寂しい思いが残った次第。もう少し涼しくなってきたら、イメージがいろいろわいてきそうです。今はまだちょっと無理ですね(苦笑)。でもそうこういっているうちに9月11日は来るんだな(汗)。

5.8.09

発掘したのを仕上げました

 鉛筆で描いていると、どうしても影の部分も同じ濃さの鉛筆で描くとバランスがうまく取れないので、同じHBでも薄めのがあったなあと思って画材ボックスをわさわさやって居ましたら、もう一歩で止まっていたこれが出てきたので仕上げちゃいました。予告していたものは当然これではありません。



左が官兵衛、右が半兵衛で、ベースは決戦Ⅲ。官兵衛の言っているせりふも実際ゲーム中に話すものなんですが、どんなに激戦を繰り広げている最中でもこれをマイペースで言うものですから、このようなシーンが思い浮かばれ次第。ちなみにこの兜はジョークではなくて、実際官兵衛が使っていたものを(できるだけ忠実に)描いています。官兵衛が手にしているのはそのミニチュア…ではなくて湯のみです。官兵衛のほうが2歳年下なのに、そこそこ生きている分、どこでも絵が半兵衛より老けて描かれたり、年配の俳優が選ばれてしまいがち(その点竹中直人の『秀吉』は異例でした)なのがちょっと運命と言うか。ここではできるだけ年齢不詳にしたつもり(笑)。
袴、今Wikiで調べたのですが、写真資料が無かったのでもう少し探さないといけません。DVDのほうが、やはり早いか。

15.3.09

久々に色つけた

 

 どうしても以前の下絵が出てこなかったので、またプリントアウトしまして、昨日色付け。もともとはこれ、トレーシングペーパーで画用紙にトレースして水彩画にする予定だったのですが、上手くトレースできなかったので仕方なくスキャンして印刷することになったもの。画用紙に印刷できるかどうか自信なかったので、インクジェットでもOKのはがき箋に印刷して、彩色しました。本当はもっと明るい色使いなんですが、スキャンしたら暗くなってしまいました。といって、明るく調整したら今度は色の濃淡が消えてしまい…仕方なく妥協したのがこの状態です。もう少しトレースのお勉強が要るな…
 ちなみにこれぞ羽柴の二兵衛。左が半兵衛で右が官兵衛。このもともとの下絵、実はかな~り昔にご紹介済みです…覚えている方はかなり奇特な方でございます。

5.10.08

でた!

 今日、このような催しがあったようです。もとホームジアンには嬉しいニュースです。
 さて、今日は結局ぜんぜん下書きすら出来ませんでした…いい案が浮かばなくて。でも、昨日何とか一つ色付きを描くことができているので、明日は最悪でもそちらをご紹介できそうです。
 今10月3日に紹介させていただいた下書き2枚の拡大画像をがどれくらい見てもらえているかチェックしてみたのですが(リンク先のサイトにはカウント機能があるので)、左側の方が人気があるよう?この2枚は羽柴の二兵衛を描いたもので、左が黒田官兵衛(如水)、右が竹中半兵衛なんですが、どちらもスタイルはPCゲームの太閤立志伝Ⅴを参考に(但しルックスは完全に自分好みに変わっている(笑))描いてみました。これを明日、完成させてみたいと思っているんですが、あのむちゃくちゃ飛び出た絵の具が溶かせるかどうか、ちょっと勝負です…あとパレットの使える範囲も大分なくなってきたので、少し洗わないといけないかもしれない…前途多難です(泣)。また黒にんにくサプリの力を借りないと。あ、あと、昨日リンクだけ載せた怖い画像、何人か見てくださったようですね。その勇気に感謝+拍手です。ちなみに修正したらこうなりました。これもリンクだけにしておきます…
http://www.shareapic.net/content.php?id=11669285&owner=okamel  
 ということで、今回はこの辺で。

11.4.08

 昨日からおもいきり太閤立志伝Ⅴにはまっていたと同時に、今功名が辻の5巻を見ました。また泣きました(大涙)。半兵衛の死が、草彅太閤記とはまた違ってかなり衝撃的なものではありました。最後の台詞(と贔屓目に見れば秀吉の取り乱し。司馬遼太郎の本を題材にするとそうなっても仕方ない部分もありますが)は圧倒的に草彅太閤記のほうがよかったですが。あと黒田官兵衛、歳いきすぎ…
 亡くなった時期と松寿丸(前回イラストを掲載させて頂いたと思いますが)のかくまった時期がずれてしまっていて、半兵衛の最後の功労がかなり減ってしまっているところも不満ではあるのですが、まあ、トータル的に筒井半兵衛は今までのドラマの半兵衛像の中では高レベルのひとつといえると思います。okamelの個人的なランキングでは一番は小日向半兵衛、二番が僅差で筒井半兵衛、次に古谷半兵衛、最後が柄本半兵衛という感じでしょうか。
 では今回はこちらです。

 左から小一郎、半兵衛そして小六です。では今回はこの辺で。