6.8.09

やはり見入ってしまった…

 参考にするために先ほど草彅太閤記のDVDを引っ張り出して見ました。半兵衛と関係ないところを見ればいいものをやはり見るとなると無視できなくて、結局見入ってしまい、うるうるになってしまいました。そしてなんとか袴も見ることができました。結局背板が無いのと、紐の部分がやはり白いと言うことで、イラストのほうはこんな感じに。



ちょっと若ぶりになりました(笑)。家督を継いだころ(10代後半)ということで。そしておまけ(!)にこちらも今日は載せます。その分、当分イラストがまた載らないかもしれません…いや、ブログのタイトルがタイトルですから、がんばりますけどね。



これはokamel初めてTMKポスター紙というのを使って描いてみたものです。少しブランクがあってから下書きをしているものなので、イラストのうまい下手はさておいて(そもそもそれを議論するレベルかと言われそうですがね)、かなり水を含んだ筆を使っても紙が波打たない、そしてすごく優しい感じに絵が仕上がるので、okamelかなりこの紙が気に入りました。もっと慣れてきたらこの紙にがんがん描いていきたいと思います。

2 件のコメント:

しーな さんのコメント...

10代後半で家督を継ぐ
昔の人は大人になるのが早いですよね
今18歳成人・・の話が出てますが
18歳じゃ今の人はとても幼稚だけど
これも教育や環境によりますよね・・・。
などと考えてしまいました。

okamel さんのコメント...

この時代はこの方が多い(政宗のように父親が生きているうちに家督を継ぐほうがまれなケースだったらしいです)のですが、半兵衛も父親の死によって家督を受け継いでいます。16歳か何かの時に、父親の留守中に城に攻めてきた敵を防ぎきっています。それ以外にも、結構おませちゃんだったようなこともちらほら…(笑)。それはともかくとして、日本の今の18歳…そうですね、Ozで教育現場を見ましたけれど、やはり自分で考えさせる力を身につける感じの教育でしたからね(博物館で調査をしたとき、話を聞かせてもらった人のお子さんが日本の学校で学んだことがあって余りの違いにびっくりしたと言っていたそうです)。そのあたりも変えてみたらどうかなと思いますが、すぐには変わらないでしょうしね…