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23.8.25

もう一人の半兵衛さんが…

  台風13号ができたものの、高気圧が強いために大陸の方に行くようですが、台風の影響で高気圧がさらに強くなるということはないかとちょっと心配(確か昔そういうことがあったような気がするので…)。それともう1つ、この時期になると確認するGPV Weatherというサイトを見ると、今のところあまりはっきりとは進路が出ていないものの、日本に来る可能性がある熱帯低気圧の卵の存在が出ているので、これも地味に気になっています。

 先ほどニュース記事を見てみたら、福田善之さんの訃報が出ていて、あれ、この方って確か…と思って確認してみたら思った通りで、大昔の大河ドラマの「太閤記」で半兵衛さんの役をされた方でした。メインはどちらかといえば劇作家&脚本家なのかなという感じ(Wikiに描かれた職業の順番から)ですが、お年にびっくりでした。こういう計算をするのは何ですが、半兵衛さんの2.5倍以上ご存命だったというのはすごいというべきか、それほど半兵衛さんがあまりに夭折というべきか。自分は最近はドラマを見ないのでどれくらいの方が半兵衛さんを演じられているのかわかりませんが、これでまた1人、半兵衛さんを演じられた俳優さんが亡くなられたなあとちょっとしみじみ。来年の大河ドラマは主人公が秀吉の弟である秀長なので、おそらく半兵衛さんがまた登場されることと思いますが、果たして誰が演じられるのか(公式サイトはまだ確認していません)…。逸話や何やらはあるにしてもイメージがイメージなので、あまりそれにはずれた俳優さんはあてないとは思うのですが。では今回はこの辺で。

9.4.21

でたっ、まさかの…

 今朝もなかなかの冷えでしたが、今晩から明日にかけてはもっと気温が下がる見込みの当地です。吸湿発熱毛布、洗いたての方がぬくもりもあるので先日洗っておいたのですが、正解でした。

  昨日は「マロ様」の記事も驚きでしたが、それ以上にびっくりだったのが、NHKの大昔の大河ドラマ「太閤記」の写真を見ることができたこと。もともとはYahooの記事の一つにあった、印象に残っているねね(の女優)ランキングで、そこにたまたまリンクを見つけたので見たということです。そうしたらなんと、ン十年来見たいと思っていた福田善之さんの竹中半兵衛の写真が。「太閤記」の動画は何でだったか忘れましたが見たことがあったのですが、それは本能寺の回のものなので半兵衛さんは見ることはできず(本能寺の変前に亡くなっているため)、どのような半兵衛さんだったのかなあとずっと思っていたのですが、やっと昨日、お写真を拝見することができました。まさに、といった感じで安心しましたし、嬉しかったです。

 奇遇としか思えないというか、実は昨日、サブブログではその竹中半兵衛さんのことについて少々書きました。話は旅行のお土産についてだったのですが、〆に載せたのが2009年9月11日に兵庫県三木市(半兵衛さんのお墓の2つがあるところ)を旅行した翌日から4日かけて描いたイラストでした。なぜそれを選ぶ気になったのか…。さきほど2つと書きました。1つは結構有名ですが、実はもう1つそれとされるものがあり、その話についてはこのブログに書き留めてありますので、探すのが大変かと思われますが興味のある方はそちらを。なお写真については、以前利用していた画像保存サイトにリンクさせていたのですが、そのサイトが閉鎖になってしまっていて今は見られない状態になっております。時間を見つけて垂井・関ケ原・長浜旅行のものと合わせて修正していく予定ではありますが、枚数が半端ないので時間をかけてという形になろうかとは思います。

 ではこちらの〆も今回は半兵衛さんにしようと思います。ただサブと同じものも何なので、三木旅行をした2009年に描いたもの(月日は不明です)にします。保存ファイルの名前が「チラシの裏の半兵衛」…。原本どこに行ったかな…チラシの内容も気になる…(汗)。では今回はこの辺で。



6.8.09

やはり見入ってしまった…

 参考にするために先ほど草彅太閤記のDVDを引っ張り出して見ました。半兵衛と関係ないところを見ればいいものをやはり見るとなると無視できなくて、結局見入ってしまい、うるうるになってしまいました。そしてなんとか袴も見ることができました。結局背板が無いのと、紐の部分がやはり白いと言うことで、イラストのほうはこんな感じに。



ちょっと若ぶりになりました(笑)。家督を継いだころ(10代後半)ということで。そしておまけ(!)にこちらも今日は載せます。その分、当分イラストがまた載らないかもしれません…いや、ブログのタイトルがタイトルですから、がんばりますけどね。



これはokamel初めてTMKポスター紙というのを使って描いてみたものです。少しブランクがあってから下書きをしているものなので、イラストのうまい下手はさておいて(そもそもそれを議論するレベルかと言われそうですがね)、かなり水を含んだ筆を使っても紙が波打たない、そしてすごく優しい感じに絵が仕上がるので、okamelかなりこの紙が気に入りました。もっと慣れてきたらこの紙にがんがん描いていきたいと思います。

12.5.09

BGMはLet it be

 こんな時間に更新すること、普通ないのですが…
 昨晩、勇気を出してこのお正月に録画したおんな太閤記を見ました。あの半兵衛が余りにかわいそうで、ずっと見られずにいたのですが、5ヶ月経って何とか見る気に。長浜に秀吉が居城を持った時点で初めて配下になってくるというのは、これまでの太閤記系のドラマでは珍しいのではと思います。そこで少し出た後は、例の松寿丸事件まで出番がなく、そしてあの悲劇がおきて、そのまま…。





やはり寂しすぎました。その想いとともにokamelの脳裏にはLet it beが響き始めまして、それをMP3プレーヤーで聞きながら鉛筆を走らせてみました。鉛筆画なので出します。



その曲はビートルズによるものではなくて、別のアーティストによってソウルっぽい感じにアレンジされたものです。風景はやはり菩提山山頂から見たあの景色を思い出しながらという感じです。
はあ、当分、こんな感じが続いてしまうかもしれない…

7.10.08

朝一発、寂しいニュース…

 こんなに早い更新は今までにないと思いますが…緒形拳さんが亡くなられてしまいましたね…先月末まで元気な御姿を見せておられたとか。okamelはこの方の演技は大河ドラマ「太平記」で足利尊氏の父親役でのみ見たことがあるんですが、味があってとても好きでした。見たことはないですが、同じく大河ドラマ「太閤記」(確か大河ドラマ第2作目)で秀吉を演じられていて、しかもこの大河ドラマの原作はokamelの大好きな吉川英治の新書太閤記であるということもあり、とても寂しい思いがします…ご冥福をお祈りいたします。
 今回はこの辺で。

 追記:この記事はうるうるものです…↓
僕の手を握り「いい映画つくってな」 最期を看取った津川雅彦さんがブログで追悼

10.9.08

何でもありの太閤立志伝Ⅴの世界ですから…

 昨日は更新しなくて(よってイラストも出さないで)、只管懺悔です。今日もちょっと描けそうにありません…明日以降、頑張って描きます…
 さて、okamelのブログを前々から注意深く見てくださっている方は、アバターが変わったのに気づかれているのではないかと…以前と同じ竹中半兵衛なんですが、okamelが自己満足のために書いている、太閤立志伝Ⅴをプレイしているときに実際に起きたことをベースにした小説もどきの一シーンから部分アップしたものを載せております(ちなみにその前に使っていたのは吉川英治の新書太閤記の一シーンからokamelがイメージしたものでした)。ゲームの世界では本当に、何でもありです。秀吉が半兵衛の配下になることだって有り、上杉謙信や徳川家康が半兵衛の配下になることだって有り…でも極めつけはやはり寿命?ストーリーによっては110歳まで生きます…逆にその半分以下でなくなることも有りです。今書いている「もどき」は直江兼続を主人公にした時のイベントをメインにしていて、ゲーム内では半兵衛は40代前半で亡くなりましたので、「もどき」でも41歳くらいで亡くなります。それでも史実より長生きですが。そのかわりに白髪が…という設定。身の回りにも若白髪のすごい人はいるので、別段不自然な設定でもないかと。吉川英治の新書太閤記といえば、ついに英訳本を見つけたので、注文中…今度は5~7週間かかる見込みだそう。その頃には少し肌寒くなっているくらいかな…そうなっていてほしい。
 では今回はこの辺で。

17.4.08

 かなりのご無沙汰となってしまいました。太閤立志伝Ⅴ、はまった+やっきになった状態でした…
 この5日間の間に5回クリアしました。1回は秀吉でお医者さんにしてしまいました。2回目が躍起になった原因なんです…あとの4回は竹中半兵衛を主人公にしてプレイしたのですが、その最初の回で、半兵衛を死なせてしまったんです…そういうプログラムになっているのかやたら体力の消耗が激しく、何度も病気にしてしまううちに、あるとき城から出た時点で突然病に倒れてそれきりになってしまいまして…これに刺激されて(そしてまたずいぶん落ち込みもしました、正直。音楽といい台詞といい、すごく泣けるんです)何が何でも半兵衛を生かすぞーーっとがんばって、3回目は秀吉同様お医者さんにして(これにすると今度は100歳くらいまで生きるというストーリー設定になっています)、4回目は秀吉の軍と連合して島津を攻略し全国統一させることにより譜代大名になってよかったよかったというエンディングに、5回目は勝手にほかの秀吉の軍が島津を討ってそのままゴール。ただ困ったことに秀吉が大阪城を造らないし、秀吉氏死後はほかの国に攻め立てられてまた日本が戦乱の世に逆戻りするという大変なストーリーに(徳川が生きているのにどういうわけか幕府を作らないんです)。原因が半兵衛だったら悲しい。
 ということで、今回はこれを載せてみます。

 これは少々解説がいりますか…秀吉が柴田勝家の援軍にいくよう命じられたものの意見が衝突して戻ってきたのを、織田信長が怒って秀吉に蟄居を命じるんですが、じっとしていたらあらぬ疑いをかけられるかもということで(功名が辻では半兵衛が進言したことになっていますが、史実がどうだったか覚えていません)連日ドンちゃん騒ぎをしたということがあります。これはそれをパロった物で、はしゃぎすぎて秀吉が投げたものが半兵衛にあたって怪我をするという…それをまた小六が怒るという、何ともふざけた構図であります。左から小一郎、半兵衛、小六、秀吉です。では今回はこの辺で。

4.4.08

 今日は能のDVD3本届きました。okamelの習った先生の若き日の映像がありそうです(但し地謡の一人として、ですが)。その先生はokamelの代が卒業してからまもなく亡くなられてしまったんですが…これでいつまでも忘れずにいられそうです。
 さて、先日よりお話しているサイト、どうも当分upできそうにないので、現在okamelが利用しているほかの共有サイト2つのうちいずれかを使って、そこへリンクする形にしようと思います。明日どちらが使い勝手がいいか調べてみます。ここのところ描いているのはどちらかというとジョーク絵です…題材はもちろん(?)太閤記ですが、かなり草彅太閤記に影響された(特に小日向半兵衛)感じのキャラになっています(笑)。今後お楽しみに、というところです。どうも小日向半兵衛は参謀キャラというより、癒し系キャラというか、慈父系キャラになっているような感じ。年齢不詳的なものもあるし(苦笑)。その点筒井半兵衛は、okamel的には参謀色が強いように感じられます。どちらも甲乙つけがたいので、困ります。
 では今回はこの辺で。

1.4.08

 今日も昨日とどいたDVDを見まくりました…何度見てもいいんですもの…先日筒井半兵衛が一番いいと書いたような気がしますが、ここへきて何だか逆転がおきたような気がします。筒井半兵衛が悪いというわけではないです。あれはあれでとてもいいと思います(少なくとも某俳優のものよりは)。しかし小日向半兵衛が一気に抜きました。癒し系ですね、あの半兵衛は。それにともなってokamelの半兵衛のイラストもちょっと変わってきた(苦笑)。最も現代版竹中(?!)は変わりませんが。
 本当は太閤記関連のイラストをここにupしたいんですが、如何せんリンク先のサイト自体にupできなくなってしまっているので、できません…ただもうひとつ、画像共有サイトにupしているので、今後の様子によってはそちらをリンク先にして載せようと思います。なぜ最初からしないかというと、ものによって中途半端な画像がこちらにのっかってしまうため。
 お詫びにも何もなりませんが、こんなのを載せます。これは吉川英治の新書太閤記中の一場面をイラスト化したものです。では今回はこの辺で。

19.3.08

 

 昨晩、新書太閤記を読んでイメージしたものをささっとまた描いてみました。「病軍師」の一説をモチーフにしています。色をつけたらもっと何とかなりそうですが、まだ色鉛筆が届いていないのと、okamelの場合色をつけてイラストをだめにすることのほうが多いことから、今その勇気がまだわいておりません。
 太閤記のイメージを少しつけてみようかと、近々草薙剛主演の太閤記を借りてみることにしました。竹中重治役は小日向文世さん…この人を今しがた先日録画したビデオの中で見ましたが、悪くなさそうでほっとしています。竹中秀吉のときは古谷半兵衛でしたが、実年齢もさることながら見た目もあまりに年がいきすぎていてちょっと(だってokamelの今の年の時にはもう亡くなっているんですから)…緒形秀吉のときは福田善之さんがされていたということで、okamelどういう方なのか昨晩ググってみたんですが、見た目小日向さんに似ていらっしゃるようですね。この方の重治をぜひ見てみたいのに、如何せん…ただどれも共通しているのが、okamelが10年位前に描いていた重治のほうが似ているということ…最近描いているのはPCのゲームにあるキャラ設定に影響されているので、どちらかというと凛々しい系になっている。昔の肖像画は鎧姿の1枚をのぞいてどれも小日向さんや福田さんのような柔和系なんですよね…もっとも肖像画は、描かれた当時の流行が加味されていたり本人の意向が反映されていたりする部分があるので(後者のほうは竹中重治像の場合どうかと思われますが)なんともいえませんが。それをいっていたらきりないのも事実で…やれやれ。
 では今回はこの辺で。

15.3.08

 今日は吉川英治の新書太閤記が届きました。懐かしい~(感涙)。いつ読んでもあの竹中重治が木下藤吉郎に随従することを決めるシーンは感動してしまいます。okamelは吉川英治の小説はこのほかに三国志と太平記(私本太平記)、黒田如水を読んだことがありますが、新書太閤記が一番好きです。三国志は、文体の滑らかさゆえか、中国古典というより日本古典のような感じを受けてしまうので、奇妙な読み心地を覚えます。太平記は大河ドラマが太平記だったころよく読んでいましたが、あまり印象深かった覚えがない(苦笑)…黒田如水は太閤記の副読本(?)的な感じがありますが、やはり竹中重治が太閤記と同じようなイメージで描かれているので、安心して読めます(細かいシーンは異なっていますが)。昔これらの小説に基づいて4コマを描いていましたが、もう手元には残っておりません、悪しからず…言えるのは、そのころ描いていた竹中重治像と今描いている同像は少し異なっているということですね。何冊か漫画化された太閤記や豊臣秀吉関係のものを読んだことがありますが、一番印象に残っているのは学研漫画シリーズのものですね…誰が「青くて白いはきゅうり」だっての…(竹中重治が藤吉郎のもとを訪れて、家臣が「なにやら青白いのが来た」と言ったときの藤吉郎の台詞)。今Amazonで調べたら、ずいぶんと表紙が変わっていたのでびっくりです(こちらがそのページ)
 では今回はこの辺で。