今日は名将言行録の3,4,5巻と、軍師して活躍した人だけを選んで訳した本が来ました。半兵衛、3巻に出てきましたが、原書で同じ巻に載っているのが実は蒲生氏郷。そしてここに氏郷毒殺説がありました。はっきりと石田三成の進言で毒が盛られ、そのために病になってなくなったと書いてあるんです。一体どの資料から繁実がこの記事を引っ張ってきたのかわかりませんが。現在はこの説は医学的根拠から否定されているようです。
それにしても、これだからokamel読書が怖い。何といってもとまらなくなってしまうので。買い物と食事さえなければ多分止まることなく読み続けて今頃1冊読み終わっています(苦笑)。昔一人暮らしだったときは寝ないで3冊ぶっ通し読んだこともありました。勢いをとめたくないというか、集中力を途切れさせたくないというか。okamelが読む本はどちらかというと古典が多い(名将言行録は明治の刊なので古典というにはまだ早いですが、扱われている内容は古典から引っ張られたものなので、そこは大目に見てください(苦笑))んですが、読み継がれているだけあってやはりそれだけ引き込まれる何かがあるんでしょうかね。ちなみに明日以降は武経七書(孫子・呉子・六韜・三略・尉繚子・司馬法・李衛公問対)がそろう予定。イラスト、どうなるんだ…
追記:だいたい0時半に読み終わりました。う~ん、やはり面白い。全巻揃えたら多分いろいろな面白いことが見えてくるような気がしますが、今は取り合えず揃えた分だけ読破することとします…でないとホント、イラストが…(苦笑)
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