20.8.09

罪滅ぼしにもならないけれど

 昨日ブログを書いてから、清正を半兵衛とあわせて書いてみました。半兵衛の生きている頃なので余り老けていてもいけないかとひげ無にしてみたら、なんだかな、というのができてしまいました(苦笑)。細長い顔にしてひげを付けたら清正になるかなという安直な考え、ちょっとやめたほうがいいかも(笑)。猛将タイプの割りに肖像画の顔、かなり穏やかなんですよね…。最も着物姿の話で、ほかのものは怖いのかも(!)。
 で、イラスト、今まで本当に鉛筆書きはしてたのという声もあるかな…ということで、ひとつだけ罪滅ぼしに載せることに。これはokamelの小説もどきの中で、主人公が半兵衛に対して自分が何も恩返しできていないと嘆くのに対して半兵衛がとんでもない、と慰めるというひとコマを描いてみたもの…決して季節柄幽霊画ではありません(笑)。



今2枚ほど、仕上げたいという途中どまりのカラーものはあるんですが…なかなか奮起できず。いかんなあ…

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