20.8.09

「聖地巡礼」、すべきかなあ

 久々に1日2記事…
 昼から駅前に言って用事を済ませついでに、書店で立ち読みをしてきました。そして帰って2chに半兵衛と官兵衛の記事があるのを読んで…なかなか充実した日になりました。いろいろ論争を繰り広げてあって面白かったです。その中で、okamelと同じ半兵衛敬愛者の何人かが三木のお墓に行ったことを書いていて、共通して感慨深かった、しみじみしたということが書いてあるんですね…写真(wikiに出ています)を見てもそうだろうなと思います。今住んでいるところに一番近い史跡(?)なのだから行くべきなんだろうなと思いつつ、垂井でわあわあ泣いている手前、それほどまでのところなら、更なる事になりはすまいかという恐怖もある…。いや、垂井のもすごく物寂しい感じなんですがね…。鉄道で三木市内までいけるようなので、検討はできなくもないんですが、やはりもう少し涼しくならないと、ちょっと今のokamelの体調ではきついかも…
 その2chの中でもいわれているように、やはり物語って恐ろしいなあという話で、その中で極端に持ち上げられると、半兵衛のように今のところ残っている史資料が少ない場合は実績に疑問符を打たれてしまったり本当はたいしたことないんじゃないかという話になってきてしまうわけで。特に半兵衛は三国志の諸葛孔明に比されてしまっているのでいよいよややこしくなってしまう。エピソードもかなり孔明のものに重なっている部分がありますし…。孔明自身にしても、三国志(正史)以上に三国志演義のイメージのほうが強くなってしまったためにいろいろ言われておりますからねえ…。戦術に関してはどこかの兵法関係書(それとも孫子だったかな)で「当たり前に勝てる状態にもって行って勝つことが一番の勝ち方であって、誰々がこうして勝ったと功績があらわになる戦術は本来一番いい勝ち方とはいえない」というのがありましたので、それに沿えば半兵衛の参加した秀吉の戦がどういう勝ち方をしているかで少しは見えてくるのではという気がします(その本、ただいま注文中)。でもやはりこればかりは地元の垂井町さんにがんばっていただくしかないような気も(苦笑)。あの資料館にはどれだけの資料があるのか、本当に気になります。
 …
 okamel、やはり何かに憑かれたかなあ…(苦笑)

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