21.3.10

ふと描いて

 昨晩は当地、夜中頃にすごい雷雨になりました。そして今は強風。近くの建物のビニールの屋根が破れてぶら下がっております…。
 ふと気づいたらokamelお気に入りの漫画、「殿といっしょ」のアニメがもうすぐ発売だなあと思い、公式サイトを見てみたのですが、大して変化なし…個人的には矢張り半兵衛さんを誰が担当されているのか非常に気になるのですが、秀吉ファミリーははしたでしかないのか、誰も(秀吉さえも)見えず…しょぼん。ちなみに雑誌のほうでは既に誾千代が出てきているらしい。強い女性が結構出てきているこの漫画なので、誾千代もそれなりのアレンジを加えられているのだろうなあと楽しみにしております。ちなみにこの夏発売予定の5巻には政宗の母親である義姫(お東の方)が出てくる予定…okamelは大河ドラマでの岩下志麻さんのイメージが強いですが、予告編のイラストを見ると、ウェービーヘアではあるものの何となく雰囲気が似ているかなあと言う感じ。それにしても官兵衛がなかなか復活しないなあ…
 で、やっとタイトルの話ですが、最近海外向けサイトに鉛筆のものも結構出す(それでも反応があるもので)ため、鉛筆のイラストもぼちぼち描いております。で、今日はこれを仕上げてみたのですが…



前田慶次のつもり。この人、okamel的にはどうもイメージを作りにくいです。というのも、すでにゲームや漫画でいろいろ描かれている人ですし、しかも比較的どれもごついんですよね…確かに当時にしてみればかなり大きい人(確か180cm以上あったとか)で、乗っていた馬、松風の紹介のときも刑事のような大きい人が乗っても経たらない丈夫な馬とよく言われているので、そういうことになっているのだろうと思うのですが、一方でこの人はかなりの文化人でもあったことが知られているわけで…となると、見た目で判断してはいけないとは言え、ただのマッチョとも思えず、どうすればいいのやらと悩んだ挙句がこれです。一度は描いてみたいなあと思っておりましたので、これである程度満足。でも描きあげてみて、これ、海外向けのupは無理かなと…。と言うのもこの着物の模様、実際は卍なんですが、この模様に良く似たのがあのナチスのマークで、混同されやすい上にかなり海外では敏感なようで、問題になることが良くあるようなんですね…なのでこれはそちらのサイトには出さないことにしております。他にもいくつかイラストは色つきを含め描いていますが、それは後日出すことにします。

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