12.5.10

ちょっと変わっていた

昨日、買い物がてら、いつも行く100円ショップに行って絵画のコーナーに行ってみたら、絵葉書のうち水彩画用のものの紙目がちょっと変わっていることに気がつきまして、紙質変えたかなと思って買ってみました。そして帰って以前の物と比べてみたら、やはり変わっていました。簡単に言えば中目から細目に変わったと言う感じですか。okamel好みの紙目にはなっていました。以前のはあまりにごつごつしていたので。ただ相変わらず紙が薄い(マルマンのと比べたら半分あるかないか位かも)ので、水彩にはちょっと心もとない気も…。ともあれ、近いうちにこれを使って描いてみることとします。もしマルマンのと紙質が近ければ、ペンのインクがにじまないはずなので。
 さて、ようやっと背景を決めたものともうひとつのイラストを載せます。


1つ目は、スキャンのままだと色がよく出ていないので、エディットしている間にこれが一番もとの色に近いと言うものを出しました。2つ目は明るさを変えた以外はそのままで、新書太閤記の大好きなシーンのひとつをイラスト化してみました。 小説の中では吉川英治がどの史料を読んだのか(あるいは読み違えたのか)半兵衛さんのほうが年齢が上になっていて、そのためか言葉遣いや態度もちょっぴりぞんざい(これは年を経るにつれてかなり変わってきます。このあたりがまたちょっと泣けるところなんですが)なんですが、okamelなりにそのあたりちょっと変えて描いてみました。ちなみにこれもエディットバージョンがありまして…



これ以上ぼかしたらラブシーンみたいで(!!!)おかしかったので、ここでとめました。でも肌の感触がすごくナチュラルな感じで、個人的にはその点で気に入っております。どういうわけか自動調整を入れた時点でむちゃくちゃノイズが入ったため、それを特に半兵衛さんの場合修正したところもあるのですが、いいなあ…
さて、これで下書きもなくなったので、図案を考えないと…

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