さて、ようやっと背景を決めたものともうひとつのイラストを載せます。
1つ目は、スキャンのままだと色がよく出ていないので、エディットしている間にこれが一番もとの色に近いと言うものを出しました。2つ目は明るさを変えた以外はそのままで、新書太閤記の大好きなシーンのひとつをイラスト化してみました。 小説の中では吉川英治がどの史料を読んだのか(あるいは読み違えたのか)半兵衛さんのほうが年齢が上になっていて、そのためか言葉遣いや態度もちょっぴりぞんざい(これは年を経るにつれてかなり変わってきます。このあたりがまたちょっと泣けるところなんですが)なんですが、okamelなりにそのあたりちょっと変えて描いてみました。ちなみにこれもエディットバージョンがありまして…
これ以上ぼかしたらラブシーンみたいで(!!!)おかしかったので、ここでとめました。でも肌の感触がすごくナチュラルな感じで、個人的にはその点で気に入っております。どういうわけか自動調整を入れた時点でむちゃくちゃノイズが入ったため、それを特に半兵衛さんの場合修正したところもあるのですが、いいなあ…
さて、これで下書きもなくなったので、図案を考えないと…
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