19.6.10

こういうギネスは…ないか。

 昨日はどれもある意味すごかった試合だったようですね。最初はカードが出まくり、次はなんだかんだで2対2、そして最後は英国だったのに0-0。カードは前半だけでレッド含め7枚でしたか…最終的には10枚。どうもハーフタイムで主審が怒られたそうです(コメントによると)。最初の1枚を安易に出してしまうと、それを基準にカードを出さないといけなくなるので、1枚目は重要らしい。別のコメントではこの主審、スペイン人で社会学者とか…自分も院生時代に院での専門(文化人類学。学部生時代は史学で、今でもこちらのほうが自分にとってはメインです)と並んで社会学も多少かじりましたが、考え方が普通と違わないとちょっと付いていかないところもなくもないので、人間的にもユニークな人なのでは…。それで試合運びを決められたら、選手はたまったものではないかもしれませんが。ともあれそのために試合に内容が単調になってしまったところもあるらしくて、その次の試合はその分おもしろかったようですね。それでも確か5枚カードが出ていたかな。okamel的に意外だったのは、イングランドの0-0。そういうものですかね…。これもまたカードの関係で萎縮したのかな…
 ともあれ、今日は日豪ともに試合がある…日本戦は、テキスト速報と言えどもとても見る勇気ありません。オーストラリアはテキスト速報を見ようかと思いますが、夫はすでに投げています(苦笑)。

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