18.6.10

もう少し太いかと思ったのだけど

 サッカー、結局アルゼンチンと韓国の試合はほかの事をやっていてテキスト速報すら見ませんでしたが、まあものの見事にコテンパンだったようで…。それで今日WC関連の記事を見てみたら日本玉砕覚悟で攻撃サッカーをするとかどうとか…。ひらきなおりですかね。得失点差のことを考えるとどうなのかなという気もしますが。まあ、勝ったらまたマスコミは賞賛の嵐、負ければ最初のころのようにたたきまくりなのでしょう。真ん中と言うことはないですからね。でも今回のWCはある意味面白い。強豪と言われているところが結構苦戦している。今日のドイツはどうなるでしょう。これはテキスト速報で見たいな…。
 さて、昨日注文していた筆のセットが届きました。平筆、もう少し太いかと思ったのですが、意外と細かった…。まあ、細い丸筆がほとんどだったので、ヴァリエーションは増えたと言えますが。例の番組のビデオを見ていろいろ学ぶところは多いのですが、いざやってみたいかと言うと…なんですよね…。まず練習するために消費する紙の量が半端でなくなりそう。それにあれだけの水量に耐えられる紙をokamelそれほど持っていない。100円ショップの水彩画用紙はとても持ちそうにない。ほかのメーカーの水彩画用紙(絵手紙用はがき)で似たことをやってみたら、乾いたあと何とか持ち直したものの、描いている間すごくよれました。やはりそれなりの厚みのある紙でないとあれだけの技は無理そう。それとあれほど重ねて色が透けないのはやはりホルベインの不透明水彩ならではでしょう。マットだと多分もう少し透けるのでは。もっとも、白はポスターカラーを使っているそうですが。
 でも結局いえることは…あの人、うまい。感動する…

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