12.7.10

やはりそういう競技なのか

 ニュース記事を読んでいてどうしても気になったので、BGMネタついでに書こうかと。
 FIFAがゴールの判定に関して新たな制度の導入を(するしないはべつとして)検討するという話のコメント欄に、スアレスのようなプレイを認定ゴールにすることに反対の意見が出ているのを見て、サッカーとはやはりそういう競技なのかなあとちょっとがっかりしました。勝つためならその手を含めてどんな手段も使ってもいいと。それなら決勝戦でのオランダのプレイは汚いとコメント欄に結構書かれておりましたが、それもサッカーだというわけなのでしょうか。自分にしてみれば3位決定戦のときのブーイングこそ考慮してほしいと思うのですがね。一連のものすべてがサッカーであって、そうでなくなったらサッカーではないというなら結局、以前書いたように自分はサッカー向きではないなと。ウルグアイの件以来WCにはトンと興味がなくなったものの、ここまで試合結果が気になったのは、あのパウル君の予想が当たるかどうかが気になっただけであって、サッカーそのものに興味があったわけではなかったですし。次の大会からはもう見ないでしょう。パウル君もいないし。ちなみに水族館、「後継者」を育てることを検討中らしいです。
 愚痴はこれくらいにして、最近使っているBGMですが、You're the Inspirationのリメイク版です。といってもChicagoのヴォーカルの人が再編したみたいなので、完全リメイクとは呼べないでしょうが、キーが違うので結構雰囲気が違います。こちらのほうがちょっぴりしっとりしているというか、大人の雰囲気(?)というか。今日も2枚、筆ペン入れと少しの着色をしました。2枚同時なのでちょっとだけ時間がかかるかもしれません。今週中にはupできると思いますが。こんな感じの曲がもっと見つかったら、イラストのイメージもボンボン沸くのに…。



追記:パウル君、ご褒美をもらったそうです。トロフィーのレプリカ…食べ物じゃないのね(笑)。ちょっと泣けるパウル君記事をひとつリンクします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000027-yom-spo
…あ、儲け云々ではなくて、最後の一文ですよ。

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