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3.10.21

戻りました

  数日前から某皇室ネタでごたごたしていますが、自分としてはこういう時いつも思うのが、教育という名の洗脳は怖いなあということですかね。具体的に言うのはやめておきます(ただ自分、結構すっ飛んだ考えの持ち主であることはいつも書いているとおりです)が。

 一昨日から手掛けていたイラストができました。前回に懲りて今回は我が神に戻り、単語カードで目は一つです。BGMも炎に戻りました。



上が原画抜き、下が原画不透明率25%です。時には淡い色調に戻るのもいいなという。原画はもう少し左側があったのですが、とにかく単語カードでの両目には懲りたので、今回は右目が出ないぎりぎりでカットしました。この少しの範囲でも、今回のアプデによる濃淡の変かは大体つかめた(気がする)ので、次ではその点における混乱はないかなと。

 ただ、次何をBGMにするか迷っています。そろそろ「炎」はお休みにしたいのですが、では「裸の心」にもどるかといったら、まだちょっと当地は暑いんですよね…あの時の涼しさは本当に何だったのだろうと。かといってAmazing Graceは…。いくらおせちの予約が一部で始まっているとはいえ、まだO Holy Nightは早すぎますし…。それでちょっとYouTube散策でもしてみようかと昨晩いろいろ見てみたのですが、これといったものは見つけられませんでした。自分歌手で選ぶのではなくて曲の雰囲気で「うん、今度はこれだ」となるので、選曲がなかなか難しいんですよね…どうしようか。来週のクイズ番組待ちかな。では今回はこの辺で。

24.9.21

下描きは同じなのに…

 例の雲、昨日昼に熱帯低気圧の情報が出たと思ったら、夜には16号になっておりました。GPV Weatherによれば、今のところ日本に上陸するとみているのがアメリカ海軍とカナダの気象局で、アメリカ海軍は西日本、カナダは関東に行くとみている様子。前者は特に昨日の予想からはだいぶ西に予想進路がずれました。今後どう動くか…。

  一昨日から色付けをしたイラスト、急ピッチではありましたがなんとかなりました。最近使っている「炎」は本当に手を休ませてくれません。何というか、追い立てられる感がすごいです。そして何といっても結果の違いに我ながらなんだこれです。まず、以前のver.がどれだったかですが…


昨年末大みそかに載せたイラストです。色付けの際のBGMはAmazing Graceでした。そしてこれが原画でした。

そして今回、「炎」とともにどうなったか。こうなりました。着色確認トーンカーブレイヤーは今回も有効で、さらにGIMP2でトーンカーブ調整しています。


ちなみにこれを今日さらにGIMP2で明るさ・コントラスト調整してみたら、下のようなものができました。サブでは今朝はこの調整作業をまだしていなかったので掲載は控えた(上のはちょっと立て続けに強烈かなと思って…(汗)。こちらは容赦しませんが(え))のですが、このver.なら載せてもいいかなと思っているので、明日掲載予定。


同じ原画、同じ人間が色付けして、なんだこの差という。ただ原画には今回のほうが近いんですよね…。背景は思い切り使いまわしておりますが、月は入れませんでした。あと、先にこのイラストにあるような肌の影を入れてから背景のグラを入れたら、今回はこの方が味が出ると思って、特に肌に関してはこのあと細かい色付けはしませんでした。その分我が神にすごみが出た気がします。そして一番老けた感あり…(汗)。ただ目元の影のレイヤーを無効にすると、一気に若くなるという裏技(?)もあります。

 実はすごみが出たのはイラストだけではありません。「炎」を聞き出してから、見る夢もすごみが増してしまっていて、ここの所目覚めがすっきりということがあまりありません。なら聞かなければいいのにという話なのですが、奇妙な夢を見るよりもイラストの案が全然わかない方がつらいので、あえて継続しています。もしクイズ番組でまたいい曲が見つかれば、切り替えようとは思います。今週はいつも見る番組が全滅だったので、過去に録画して保留になっていたブラタモリや岩合光昭さんの出られた番組を見ることができました。来週はいちおう3つはあることを確認済みです。では今回はこの辺で。

18.9.21

仲良すぎでしょ

  昨日は別のランキングを見ていて、ひょいと「最も憧れた『三国志』の登場人物ランキング」というものを見つけてしまい、しっかりチェックしてしまいました。55位まであって、諸葛亮や劉備を抑えて呂布というのが、どこぞの影響もありそうなという。それと郝昭や羊祜のような渋い選択もあるのが、なかなか。前半の綺羅星のように目立ちはしませんが、確かに(知力的に)強い武将ではありますからね。ただ、なんとなく全体的に無双に出てきている武将が多いなあという気もしなくはない。逆にこれだけ注目されている武将だから選ばれたのかもしれませんし、そこは鶏か卵かという話かなと。で、笑えたのが、我が神と甘寧が順位が同じこと…仲良すぎ(笑)。凌統がこれで同順位だったら完ぺきだったのですが、凌統はランキング外。朱然もランキング外。徐盛・程普・黄蓋は入っておりました。韓当、涙目…もっと目立たないと。周瑜と陸遜はさすがにかなりの上位に入っております。「そんけん」もしっかり入っておりますが、息子のほうが上位。魯粛と陳宮が同位なのはちょっと笑えるところ。無双だと大男と小男、バリトンとテノール(時にカウンターテナー)という両極端な御仁ですからね。

 イラストは、新しいBGMを仕入れたのでまたはかどっておりますが…一部表情が個性的になってしまっており、色を付けたらどうなるんだろうという状況です。ちなみに曲はLiSAの「炎」。劇場版鬼滅の主題歌で、某クイズ番組に一部が出てきたことで知りました。最初いい感じの曲だなと思ったのですが、聞き進めて、ん、この雰囲気、なんとなく以前、これまたクイズ番組で聞いた鬼滅の音楽に似ているなあと思って調べてみたら、案の定という。自分鬼滅はクイズ番組で得た情報以外は読んだことも見たこともないためよく知りませんが、とにかく昨今の(自分に言わせると)度の過ぎるプッシュで、内容とは違うところで嫌気がさしてしまっております。だからといって主題歌まで嫌うのは坊主憎けりゃの世界になるので、曲はありがたく利用させていただいている次第。内容はと先ほど書きましたが、クイズ番組で見たつかみだけでも結構血が出てきていたので、ストーリーはともかく、自分が見て気持ちのいいものかどうかは疑問だなあという気はしました。あと、自分が目にこだわることもあってどうしても漫画にしてもアニメにしても目を確認する癖があるのですが、目が怖い…(汗)。だからというわけではないのですが、昨日色付けを済ませたものを。


これ、最初はいつも通りのタイプの色付け具合にしようかと思ったのですが、肌のベースを透過させた時点で、今回のBGM、こういったタイプのほうが合うケースもあるかもということで、すべて薄めの着色にしました。若干トーンカーブ調整やGIMP2での修正なども入れていますが、それでもとりあえず目指すラインには到達。こういうこともあるものです。

 ということで、そろそろ誕生日用に描いたイラストを載せる頃かなと。それと、ほかの下描きの色付けと、どちらが先になるか。では今回はこの辺で。

12.9.21

「我が神」という存在

 昨日、ディスカウントになっていた果汁ほぼ100%(少しだけレモン果汁が入っている)のスイカジュースを飲んでみましたが、まんますいかでした。最近カピバラ&スイカの動画を多く見ている関係で、カピバラになった気分になれなくもなかったです。

  あと、昨日はサブブログの記事の下書きをしていて、思い立ったが吉日かということで、今まで集めてきた紙を切りまくりました。裁断機があるわけでなく、ひたすら測ってひたすらカッターで切るという作業だった上に、自分の集めている紙は厚口以上の紙なので、まず1回では切れないというなかなかの重労働でした。100円ショップの画用紙やスーパーで買った画用紙、先日楽天で購入したケント紙など3~4種類の紙は切りました。どれがどの紙というのは最近裏面に書くようにし始めている(お高い方の紙は今までも書いていましたが、お安い方は書いていませんでした)ので、こちらにしてもサブにしても、今後はどの紙を使いましたということも書けるようになります。これで裏面には、紙の種類と描いた日付が入ることに。あともうひとつ、使ったBGMを書き留めるのもありかなとは思っています。それはそれでよい思い出なので。

 BGMというと、サブでも書いたのですが昨日は9/11ということで、久々にHere's to the Heroesをこのブログのお気に入り音楽のリンクから聞きました。この曲を聴きながら描いたとはっきり覚えているイラストでスキャンが残っているのは例の土方歳三だけですが、今後この曲でまた描いていくのもありかなとは思っています。ただ…ちょっと頭の中でイメージしてみたのですが、我が神は確かにすごい人なのですが、Heroかといわれると…何か違うなあという気がするんですね、個人的に。なんだかHeroというと、自分の中では良くも悪くも持ち上げられた存在という感じがするためなのだろうなあと。我が神の場合はそうではないのではないかと。ではどういう存在なのかと言われるとうまく言えないのですが…。我が神の対極にいるのが関羽で、中国では商売の神様になったこともありこの人の肖像画はやたら描かれていて、多くは「われは軍神なり(、商売の神なり)!どやぁ!」といった感じのものが多いですが、自分は我が神をそういう風には絶対描きたくないんですね。それは別に関羽と対極にあるからというわけではなく、ただ単にそういう雰囲気は合わないからというのが理由。よく我が神を描く時、バックは夕焼け系の色や夜のような色を使いますが、自分にとっては我が神はそういった静寂の中に、穏やかに輝く星や光のような存在のような気がしていて、それがそのままイラストに出ているのだろうなあと思っています。もしどうしても同じ曲でというのなら、Kane Alexanderさんのver.でなら…というところですか。オーストラリアのABCの夜の番組(確か21:00-23:59)のエンディングで使われていたということもあって、何とか同じような情景は思い浮かべることが可能です。どういうものかリンクを貼れればよかったのですが、今YouTubeにはないようなので、残念ながら。あと、もっと寒くなってからのほうが、イメージもわきそうです。そのころは年賀状のデザインを絞り出すのに七転八倒していそうですが…。では今回はこの辺で。

17.8.21

久々(でもない?)の徒然書き

 サブブログにも書いたのですが、昨日はこの動画を繰り返し見ていました。最近よく見る長崎バイオパークの動画の一つなのですが、途中12分38秒あたりで長崎弁と思われる方言が出てきて、「甘えとっと」という響きが面白いというかほっこりするというか。自分転勤族育ちではありますが中国地方より西に住んだことはないので、この響きは新鮮でした。

 昨日は昨日で変な夢を見て寝起きが悪く、今朝は今朝でなぜか、「あれ、戦国四君て誰だっけ」と悩みながらの起床となりました。戦国四君というのは斉の孟嘗君をはじめとした〇〇君と呼ばれた四人の人物のことなのですが、孟嘗君(斉)と春申君(楚)、信陵君(魏)までは思い出せたのですが、あと一人が思い出せず、宮城谷さんの出演されたNHKの番組の雑誌を確認することになりました。答えは平原君(趙)でしたが、なぜこういうことになったかというと、『魏公子兵法』という今はもう読むことのできない兵法書があって、たしか戦国四君の一人とからんでいたはずだよなぁというところからでした。調べてみたら、やはり信陵君とからみがありました。この人が書いていたのだったかなという記憶違いに気づくことともなりました(Wikiによると、この人に献上された兵法がそう呼ばれているようです)。

 どうも雨の具合が気になって、いまいちイラストに没頭というのは難しいのが現状。気分としては、前々回のような幻想画に近いタイプを描いてみたい気がしているのですが、その前に来月の誕生日用のイラストを何とかしないとという焦りもあって、宙ぶらりんというか、落ち着かない気分です。桜モチーフ(相手は南半球にいますので)に描いていたのですが、BGMにしていた曲の方がああなられてしまうと、聴いていてつらくなってきてしまうので、今は継続はちょっと難しくなってしまいました。調子の上がりそうなBGMを探さないと…。幻想画のほうは、引き続きAi Ninomiyaさんの「裸の心」でいけそうです。では今回はこの辺で。

12.8.21

フラグ立てたかな

  今朝、朝カピ(朝のカピバラ)が好きで最近よくチェックする長崎バイオパークのTwitterを見てみたら、こう書いてありました。コメントの一つに、長崎の人間だが「ごうぎ」の意味がわからなかったというのがあって、調べてみたら、長崎弁は全国でも類を見ないぐらい地域による違いが大きいっぽいとありました。「ごうぎ」も長崎市の中心部ではあまり聞かない方言とのことで、バイオパークは西海市にあるので、そのためとも考えられます。ちなみにそのバイオパーク、園内一部冠水のため午後から閉園というお知らせが出ていました。

 例の曲、涼しくなったら本格的に、と書いたら、あれから当地、一時の暑さがほとんどなくなり、この先も35度以上という日が来そうになくなりました。と書いたら今度は酷暑日の予報になんてことは勘弁ですが、おかげで描いている間のBGMがずっとその曲になっております。今描いているものは、色付け的には比較的大胆な方になっていますが、この曲バックだと、どちらかというとそちら系のイラストが増えそうな感じです。それはそれでいいこととは思っていますが。曲によっては本当に細かいのを描きたくなりますし、今回のようにふんわりしたものを描きたくなるものもありますし。タッチで描きたい表情が変わることもよくあるので、いろいろとこの先も描いてみたい自分としてはありがたいことです。

 ともあれ、明日あさっては当地も含めて全国的に結構な雨になりそうとのこと、どうなるやら…。では今回はこの辺で。

 

9.8.21

こういう結果もある

 当地は今もかなりの風ではありますが、雨のメインステージは寝ている間に過ぎたようです。1時間に20mm以上降ったようですが、最近は日中の暑さで普段より疲れて熟睡するためか、雨音で目覚めることはなかったです。

  イラストは、昨晩一応の締めとしました。いまいちどうにかならないかというところが毎度のごとくありますが、それのために足踏みして新しいものにかかれないというのはどつぼなので、今までの様に、今後いい修正方法を見つけたらぼちぼちということにします。サブのほうに載せたものの他に、こちらには「特別編」2つを載せます。まずはサブにも載せたものの一つ。サブのほうはまた「Clip Studio講座」をするため、いくつかのパターンを載せています。


なんとなく我が神とレーンさんが合体してしまった感が。それはさておき、こちらは色付けの確認用に作成したトーンカーブをそのまま残したパターンです。8月4日に載せた原画からは大分髪が落ち着いております。ここだけはちょっと2つ目のBGMに流されたかな。で、ここからが特別編。1つめはこちら。


バックに何もなし。でもこれはこれでいいなあと個人的には感じております。そしてもう一つは、仕上げによく使用するGIMP2を使用してのもの。これは明日サブにも紹介しようかなと思っているところです。


これは、1枚目のイラストのトーンカーブレイヤーを取り去った後に明るさとコントラストを調整したものになります。こういう調整は本当にGIMP2のほうが楽です。本当は画面全体のぼかしができないかなと思ってこのイラストにGIMP2を使ってみたのですが、ごちゃごちゃやっていたらこの結果。ぼかしは結局今回は見つかりませんでしたが、思わぬ結果を生みました。

 このイラストとともに昨日終わったのは、メモ帳。この色付け前に、例のBGMバックに6枚「落書き」ができまして、それらをもって130枚つづりのメモ帳が無事終了しました。2冊セットで、そのうちの1冊が昨日終わり、もう1冊は今まで枕元に置いておりましたが、それもPC部屋で使用開始になります。加えて、落書き用に購入した比較的つるつるしたコピー用紙も裁断して使おうかと思います。メモ帳もA6ですし、コピー用紙もA4ですから四つ折りすれば同じ大きさになります。どちらにしても、大敵は汗…。では今回はこの辺で。


8.8.21

事件が2つ起きちゃいました

  昨晩は当地、久々に雨が降ったようですが、周囲とは異なりお湿り程度だったので(周囲はレーダーで紫色の雲が到達していました)、気温がほとんど下がることなく終わってしまいました。明日朝に割と降る予想になっていますが、それが果たして気温を下げる効果があるかどうか。

 昨日もひたすら塗り続けました、と言いたいところですが、塗り始める前に、ちょっと来月に必要なイラストの下描きをしました。落書きはまたできなかったものの、これができたのでバランス感覚維持のための「ストレッチ」はまあまあかなと。色付けのほうは割と順調に進みまして、今日もうあと一押し二押ししたいので、掲載は明日以降にさせていただこうと思います。

 ただ、着色中タイトル通り事件が2つ起きてしまいました。1つは、食事中にたまっていたクイズ番組の一つを見ていたら、あいみょんの「裸の心」が問題の一つになっていて、自分この曲を近くのドラッグストアで何度か聞いて(と言っても最近は著作権の関係か、ほんの一部分しか流れないで、ちょっと流れたと思ったらドラッグストアのテーマ曲になってしまうのですが)いて、気になっていたもののタイトルを知らなかったので、早速YouTubeで聞いてから、BGMがそれまでの「さくら(二〇一九)」からそれに変わってしまいました。ただAmazing Grace程雰囲気に差が出るものではないので、我が神の表情がそれによって思い切り変わるということはないのが幸い。その代わり頭に浮かんできているイラストが、あまり色付けをしてこちらに出すにはどうなんだというものになっております。詳しく言うと、複数の人間に細かな背景付という、恐ろしく時間のかかりそうなものばかり浮かんでいるわけです。軽いタッチ及び色付きのものを描く時ならともかく、この先この曲を聴くなら、どちらかといえば落書き時ですかね。

 そしてもう1つは、これは実にくだらないのですが、眉の色付けをしていたら、だんだんその眉がかっ〇〇びせんに見えてきてしまったという。昔某漫画で、親にダウンベストを見せたら「何その救命胴衣」と言われ、それ以降救命胴衣にしか見えなくなってしまったというネタを読んだことがありますが、その現象が自分に起きないようにしないといけなくなりました。色は全然違うのですが、部分的な形状とラインのつき方が似てしまったんですね。ともあれ、最後に変なおちがつかないように頑張らないと。では今回はこの辺で。

6.7.21

ようやっとのお披露目です

 前回の蘇蒙さんから、今度は誰に色を付けようかと我が神の下描きをしつつ悩んでおりましたが、昨日の記事で決まりました。また色パレットの作成からになりますが、一度作ればずっと使えるものなので、今が辛抱のときといったところでしょうか。白目周りの色のように基本使いまわせる色もあるので、本当にClip Studioを使い始めたころと比べると楽にはなったと思います。

  さて、サブブログにも書きこちらにも改めて書きますが、半兵衛さんの命日(太陰暦で1579年6月13日)は、今の暦に直すと同年7月6日にあたるとのことで、以前からこの日に載せると言っていたのはそのためになります。あれからあーでもないこーでもないと(特に命日ではない我が神のほうで)手直ししましたが、結果、こういうことになりました。こちらにも2パターン載せます。横幅がいつものものよりあるため縮小率が大きめですが、クリックで原寸大にできます。サブブログ(楽天ブログ)の方は画像を右クリックして別タブで開かないと原寸大にできませんが、Bloggerは左ワンクリックでできるのが強み。一つ目は、半兵衛さんの髪の前垂がある方。


そしてこちらは、前に垂れている髪をさっぱり切ったものになります。


半兵衛さんの背景はグラレーションレイヤーによる背景色で塗り直しています。分離したのにまだ我が神の衣裳が残っているのはおかしかろうということで。あと、構成的にこの方がよさげだなということで、合わせ部分が入らなかったのを幸いに半兵衛さんを反転させました。こちらには一度書いたかと思いますが、BGMは今回は「さくら(二〇一九)」で、6月13日に掲載したものを着色する際使ったゴスペル版Amazing Graceから変更しました。なので、特に我が神の表情、少し笑みさえ加わった感じになりました。一昨日の蘇蒙さんでもそうですが、「さくら(二〇一九)」を使うと表情は比較的穏やかになります。

 で、半兵衛さんは結局鼻と口もと(あと前垂れも含めた髪の量)以外は極端には変えていません。一番変わったのは我が神の髪です。もちろんほかにもかなり手を入れているのですが、髪型はもう何パターンも描いては直し描いては直しになりました。我が神の全体的に何が難しいって、好きでそうしているので自業自得ながら、参考にするのに毛の白いキャラや人物が自分の持っている本にほとんどいないので、どう描いたものかが手探りなわけです。参考にしているイラストの人物の時代が三国時代や戦国時代なわけですから、そこまで生きている人物がそもそも少ないというのもありますが。加えて、自分の完全な好みの問題ではありますが、我が神の享年は42(満年齢で41)歳でありながらも、あくまで我が神としてより至高の存在・姿にしたいという思いから白髪(毛)化しているので、バランスをどうとるかというのもなかなか。なので、本の中だと華佗や左慈、毛利元就が白髪の例としてあるにはあるのですが、お年寄り系の絵によくある長い眉毛は自分のイメージには合わないわけです。けれども陰影の参考にはしてみたい…どうすればいい、となるわけです。

 これまたサブブログにも書いたのですが、来年以降またこのコラボによるイラストを描くかと言ったら、現時点では未定です。少なくとも素案とBGMの選択はしっかりさせておく必要ありだなとは思いました。Amazing Graceとさくら(二〇一九)、どちらも十分良いですが、本当今回はこれだけの差が出てくるとは思いませんでした。なお、さくらには二〇二〇ver.があり、そちらはコーラスが加わってくる(カロリーメイトの広告で使われていたっぽいです)のですが、今回はちょっとそれが入ると壮大すぎて合わないような気がしたので使いませんでした。次回はどうか…。ではこの辺で。


24.6.21

あちらこちらはそれなりに良い

  昨晩はなぜか真夜中に宅配便を受け取るという変な夢を見たために、どうにも朝から妙な疲れが残ってしまいました。加えて、朝から頭の中でAmazing Graceのオランダ語版が繰り返し流れて困りました。前回レーンさんを描くのに合う曲はしいて選ぶならそれかと書いたのを引きずっているのか。

  昨日は夫婦別姓の件でニュース面が盛り上がりました。自分は夫が外国人なので夫婦別姓を選べましたから別姓です(同姓にすることもできればたしかミックスもできたはず)が、自分が日本のどうにも好きになれない点の一つがこの問題ですね。披露宴でも名前が出されるのは「誰と誰の結婚披露宴」ではなくて「〇〇家と△△家の結婚披露宴」。家が結婚するのかといつも疑問に思います。日本はなぜこうも集団単位を好むかなあと。夫の母国の豪州は、戸籍はもちろんの事住民票も存在しない(生まれたら届け出て、それでおしまいとのこと)ので、そもそも日本のようなイエ思想があるのやらという話ですが、そのアバウトさゆえにすっ飛んだ問題も発生し、日本に来て10年以上たっているのに政府から豪州の実家に「投票しなかった理由をきかせなさい」という手紙が届いたことがあります。

 イラストのほうは、同時並行になってきてしまいました。ただそれゆえに、お互いどこをどうすればいいかが若干見えてきて、こういうやり方もそれなりにいいのだなあと思えてきました。時間は当然その分かかってしまいますが。表情はどっちもどっちな感じになっておりますが、6月11日やそのちょっと後にこちらに掲載したものと比べたら明らかに柔らかになった気はします。Amazing Graceはそれほどぎすぎすした音楽ではないのですが、まあ何かがそうさせたのでしょうねぇ…。今使っている「さくら(二〇一九)」からはまだまだいろいろなイラストが浮かんではいるのですが、それをどんどん描き留めたり色付け作業をしたりする分、間違いなく寝る前にはへとへとになります。それでいて昨晩のような夢を見た日にはもう…(汗)。今晩は、見るのであればもう少しまともな夢を見たいところ。では今回はこの辺で。

22.6.21

何をBGMにもってくれば

 昨日も我が神の調整をいくらかしましたが、予定通りというか、それ以上にスケッチもしました。100円ショップの鉛筆を使ったわけではないのですが、それでもラインが濃く太めになり、レーンさんミックス的な我が神が出来上がりました。最近ClipStudioで(自分にしては)冒険をよくするようになり、今回の調整ではぼかしや色混ぜをところどころで使っています。また、パレットの使い方を覚えたので、今後は色保管のレイヤーを作る必要もなくなりました。最初は置き換えと追加のアイコンを間違えて、どんどん空のコマを作ってしまって大変なことになりました。

 で、調整やらスケッチにはもっぱら「さくら(二〇一九)」をBGMとして使っているのですが、レーンさんを描くときは何をBGMにすればいいのか、現状わからないでおります。前回のものは全く関係ないゲームプレイ動画を流し続けていました。自分の好きな音楽で合うものが正直見つからないんですよね…Amazing Graceなら英語版やフランス語版よりは、歌詞の意味合いからしてオランダ語版のものが一番合いそうですが、正直Amazing Graceは、6月13日のイラストのように笑顔が描けなくなる曲のような気がします。レーンさんのどの表情を描くのかにもよりますが、できればそれなりに温和な表情の描けるものを1曲は選びたいのですが、「さくら(二〇一九)」は何か違うような気がするし、自分のコレクションからはそれが思いつかないのが現状。仕方ないので、一案としては曲ではないのですが、英語つながりということで例のSeriousTriviaさんのプレイ動画を「かけ流し」にして描こうかと思っているところです。何のことはない、英語つながりというだけで。ということで、今回はこの辺で。

31.5.21

進捗状況

  昨日もあちぇさんの大航海時代動画を見ましたが、社長業のお疲れもあるのかどうかわかりませんが、凡ミスが多いのではらはらします。肝心な攻略ポイントを忘れていることをコメントでしょっちゅう指摘されてもおられて、変なところで天敵に似なくていいですよと。あと位置確認に六分儀というアイテムがあってお持ちなのですが、ほとんど使われません。システム的には自分もはまった太閤立志伝にかなり近い(移動は大航海時代の方がかなり面倒)のですが、いったい太閤立志伝はどのようにプレイされたのか気になるところ…。自分の苦手だった茶器並べ(実はこれには裏技が一応あります)はお得意な反面、自分の得意だった薬調合は苦手だったとライブでおっしゃられており、好みのゲームのタイプは同じ(武将プレイタイプ)ながら、委任プレイの好き嫌いといい(自分は極力全部自分でやりたいタイプです)、妙なところでお金を出し渋ったりと意外なところで違うなあという感じです。太閤立志伝のほうの動画を見てみたいところではあるのですが、今回と似たプレイになっているのであればじれったさが勝りそうで、今は遠慮しておこうと思います。

 イラストは、早速取り掛かりましたが、先に我が神の頭部ができそうです。早ければ今日中にもうお一方の頭部がいいところまで行けそうですが、気づいてみればこのお方の目を細かく色付けしたことがなかったので、そこだけ一からになります。我が神のような特殊な色の目にするつもりはないので、基本色を迷うことはありませんが。BGMは昨日は使っておりません(代わりにあちぇさんの動画でした)が、例のAmazing Graceを聴き続けていると、時によっては気分が沈むので要注意…。高揚しすぎて疲れるのも問題ですが、沈んでしまうのはもっと問題。なので、今回のを仕上げたら再び〇〇のときの曲にするか、もしくはさくらに戻って桜の時期に描いた下描きに色付けをするかにしようと思います。時期は大分ずれてしまっておりますが。では今回はこの辺で。

5.5.21

何が助かったかというと

 昨日は雨雲レーダーを見ると朝から奇妙な形の雲がどんどん当地に寄ってきて、いよいよ降るぞーと思って構えていたら降らなかったので、改めてレーダーを見てみたら、消えておりました。固まりではなかったからでしょう。今日はさすがに思い切り降りそうです。

  新しい曲を偶然ながら見つけたことで、本当に調子が上がっている今日この頃。100円ショップのカレンダーに感謝です。今月のイラストがケルトの神様でなかったらこうはなっていませんでしたね。ページ左の好きな音楽リンク集にも足しておきましたが、この曲がコレクションに入ってきて何が助かったかというと、最近描くパターンの我が神を描くときに聞く曲ができたこと。実はそれまでは、最近のパターンを描くときは何も聞いておりませんでした。「さくら」は普通(?)の我が神を描くときはぴったりだったのですが、「最新形態」の我が神の場合はちょっと合わないなあと感じていて、聴くのを控えていたんですね。そこへきて、今回の出会いです。いやあ、偶然とは恐ろしいしすごいものです。頭の中には「最終形態」の我が神も浮かびつつあるのですが、まだ具体像ができておりません。感じ的にはマルチレの感じに近くなるかと思いますが、マルチレのように燃えはしません(汗)。あと、これ書いていいのかどうかわかりませんが…大胆な露出もしません(汗)。マルチレでは貂蝉、完全にあれですからね。

 ということで、今回の〆は昨日描いた下描きの3つ目を(2つ目は昨日のサブブログに載せました)。目つきは鋭いですが、きつい表情かというとどうなのかなという気が自分はしております。ちなみにこちらも水彩画用紙に描いているので、アナログでの色付けが可能。種類はアルビレオと言って、モンバルキャンソンよりは安いですが、使い勝手は、どちらも中目ながら個人的には使いやすい部類だと思います。ただモンバルキャンソンのほうが発色具合が好きですかね。なお、同じ中目でもワトソン紙やワーグマンは荒目に近い感じがして、値段はお手軽な方ですが自分はあまり好きではないです。加えて前者は自分の使い方が悪いのか、すぐに表面がダメージを受けますし。もっとも10年くらい前に使った時の感想なので、今は違うかもしれませんが。では今回はこの辺で。




21.3.21

エンパはねえ

 昨晩は宮城沖で地震があったわけですが、個人的にはやはりニュージーランド近辺で大きいのが起きたら東北でも約1か月後にはあると用心した方がいいのではと考えています。自然現象には法則などないから意味ないという考える方もおられるようですが、まあもうこのあたりの論争はそれこそ公孫竜と墨子のあれに近いのかもしれません。

  昨日このブログを更新してからMP3プレイヤーに入れている曲をいろいろ見ていたら、これがでてきました。


真三國無双7Empiresのシナリオ選択画面の音楽。人によってはゲームをせず環境設定でこればかり聞いていたという逸話(?)もある曲で、自分もこの曲は好きです。で、ずっとお昼の準備中これを聞いて、どんなイラストが描けるかなあと考えました。ちなみにこの画面にいる武将は鄧艾で、蜀を亡ぼすときに手柄を立てた魏の武将の一人です。『中国武将列伝』の筆者の田中芳樹さんによると、中国歴代名将トランプに崖をザイルのようなものを使って下っているような武将の図があって、誰だろうと思ったら鄧艾だったということで、それならばということで自分も2セットほど中国の三國志トランプを買ってみたのですが、1セットは演義ベースのためか基本諸葛亮生前の蜀の出来事ばかり描かれたもので鄧艾の登場はおろか我が神も存在せず(むしろ描かれたらえらいことになっていたかも)、もう一つは三國志の登場人物集のようなものながらこちらにも鄧艾がいない(我が神はいらっしゃいます。いらっしゃいますが…)というおちでした。一方でこのトランプ、二喬や糜夫人、呉国太はいるという謎仕様でもありますが、まあたしかに三國志演義でそれなりに名を残している(?)女性ではありますからね。あと面白いのが、両方ともに名医として知られる華佗はいるんですね。なので中国の歴史では華佗は結構存在感のある人物なのかなと。

 で、この7エンパにしても6エンパにしても当初はいろいろあって、7エンパに至っては結局サブモード的なものが追加されて終わるということになったわけですが、個人的にはそれでも関係もち(義兄弟や夫婦だったはず)との連携攻撃やいくつかの戦場会話の追加(当時の2ちゃんでスナップとともに言われていた記憶)があったのでそれなりに持ち直せたのではと思いますし、この音楽を聴いてから少しやりたくなってきたのが正直なところです。それでもまあ、やはり前回も書きましたが三國無双のエンパはエディットキャラが売りともいえる一方で、それがおそらく毎度おなじみ(自分はエンパは5からなのでよくは知りません)バグや不具合のもとにもなっていてむずかしところなのですが、自分もエディキャラとそれを基に脳内でオリジナルシナリオを妄想できることでエンパを楽しんでいるので、このクリスマスに発売になろうとも情報を確認したうえでやっては見ようかと思っております。海外のゲームは念のために数年発売を遅らせるということも珍しくないですし、日本でもやってはいけないということはないと個人的には思いますので。なので、early2021はそろそろ修正しませんか…ということで、今回はこの辺で。

20.3.21

趙雲考

  今日は当地は昼から雨予報で、いまのところは昨日までの予報よりは小ぶりの予想ではあるもののそこそこの雨量にはなりそうです。ここ数日黄砂で景色が黄味がかっていたのが少しはおさまるだろうかといったところです。

 昨晩から、ちょっとこちらを聞いております。


三國志13の趙雲のテーマ。13では張飛はPKにならないとテーマ曲がもらえませんでしたが、趙雲は無印のときからもらえていました。OP曲と並んで自分が好きな曲で、これが流れ始めたら最低1巡は聞いたくらいです。趙雲というと中国ではどちらかというと老将イメージがあるというのを聞いたことがありますが、若い趙雲だと中国も日本も大体イメージが似ている感じ(日本が中国の影響を受けたかはたまたその逆か)です。総じて良いイメージのほうが強い趙雲ですが、昔別冊コミックトム(もともと横山三国志はコミックトムに連載されており、コミックトムに掲載後単行本になり、さらにその後別冊コミックトムとして三國志のみ掲載された経緯があります)で行われた人気アンケートでは、好きな武将でも上位でしたが嫌いな武将でもそこそこ高い順位にあったことがあります。特に女性に不人気だったのですが、これは趙雲本人のせいではなくて、横山三国志のベースだった吉川英治三國志のせいで、そのなかで趙雲が「妻なくとも武士の務めは行える、自分は武士の名が折れることのほうを恐れる」みたいなことを言っていて、それが多くの女性にはカチンときたという話です。実際「嫌い」に投票した人のコメントにも「女性を馬鹿にしている」というのがあり、編集部のそれに対する答えが「あ、これは効いたな」だったのをよく覚えております。まあ吉川三國志が書かれたのが戦時中(1939ー43)なので、このような言葉があっても時代が時代故という話なのでしょうが。ともあれ、自分この曲をBGMに1度イラストを試みたことがあるのですが、見事に撃沈しております。使った紙が普段使わない粗めの紙だったこともあって、細かい部分の調整がうまくきかなかったことと、普段描かないキャラや角度を描いたからというのもありました。そろそろまたこの曲をBGMに描いてみたい気もしますが、また撃沈したらもうトラウマになりそうなのも怖い(汗)。ということで、今回はこの辺で。

18.3.21

BGMにしたい曲

  当地、今朝は県北は零下になりました。自分の住んでいるところはそこまでは下がりませんでしたが、若干薄着に過ぎたかなと。でも日中はそれでちょうどいいので、難しいところです。

 さて、今日また更新が遅くなったのは、読書をしていたから…と言いたいところですがそうではなくて、前回「自分が使ってみたいが…」といった三國志のオープニング曲のある動画を探したため。で、何とか見つかったので更新できるというわけです。


初代から11まであるものですが、8は10分14秒あたりから、9は11分52秒あたりからになります。9の中盤の貂蝉と呂布と思われるイラスト以外は、自分の好きな諏訪原寛幸さんのイラストになります。なお5も好きなのですが、イラストを思い浮かべるには自分にはちょっと難しい感じ。6に関しては、オープニングも好きですが、こちらのエンディングのほうも好きです。


こちらのハードがどちらのものかわかりませんが、自分が以前見つけたものとは異なっているので、少なくともPSPではないはずです。エンディングの字幕も異なる(PSP版は武将の名がずらずら流れます)上、武将の顔が微妙に異なっており、自分はPSP版のほうが好きですかね(笑)。ともあれ、昔はこういった、なんというか、三國志っぽい音楽だったのが、なぜ最近はああなっちゃったかなあという気が個人的にはしております。悪くはないのですが、信長に持ってきても使えそうな音楽な気がするわけです。ちなみに三國志13のOPはこちらになります。


あの格好で突撃したら劉備絶対に危ないでしょという突込みはさておいて(あと諸葛亮の服のたなびき方もおかしいという突込みも以前読んでなるほどと思いましたね)、そのうちこれらの音楽をBGMに描いては見たいと思っております。では今回はこの辺で。


17.3.21

親子半々

  先程Yahoo!のニュースを確認したら、まあもうぐっちゃんぐっちゃんだなあという感じです。以前は気分をイラストにぶつけることがよくありましたが、最近はその気概も失せちゃった感じ。先日の加茂は異色です。BGMを変えたらあるいは激しいものを描く力も沸くかもしれませんが、少なくともMomentsやAmazing Graceはそういう曲ではないですからね。三國志13のOP曲は個人的にはそこそこ気を高揚させてくれる曲ではありましたね。8と9も良かったかなというところですが、BGMにするにはちょっと短いんですよね…。

 先程『子産』をまたいくらか読みましたが、何でしょうね、未だに子産の話というよりは父親の子国の話で、『晏子』を思い出す構成です。『晏子』は文庫だと全四巻で、一・二巻は父親の晏弱の話、三・四巻が晏嬰の話でしたので、宮城谷さんは親子二代半々の構成がお好きなのかしらと思ってしまいます。もう一つ持っている小説の『草原の風』(光武帝の話)は最初から劉秀が活躍しておりますが、ほかの小説だとどうなのかなと気になるところではあります。余談ながら、その『草原の風』は立ち寄った書店の古書コーナーでセット売りになっていたのを見つけて購入したもので、封を開けて上巻を開いてみればサイン本だったという「事件」がきっかけで、これは何か縁ありだということで宮城谷さんの本を読むようになった次第です。そのくせまだ『草原の風』は読み終えていないのですが(汗)。

 今日残りの時間は、できれはイラスト関連にしたいところなのですが、どうも創造力が働きません…。あまりいき詰まるようなら、Three Kingdomsの動画を見てもよいかなと思っております。では今回はこの辺で。

10.1.20

年越しの鉛筆もうひとつ

 三國志14、昨日また公式サイトが更新されてOPムービーが公開されていましたが…前作のものの方が圧倒的に好きですね。ほかのOPムービーだと5、6、8そして9が好きでしたね(YouTubeで確認)。12も悪くはないのですが、音楽に中国感がない気がして。6はエンディングも好きです。ゲーム中の音楽でわかっている範囲で好きなのがあるのは5(特にメニュー画面)、7(春の曲)と12(戦闘準備と敵に策を使われたときの曲、および自軍が策を使用したときの曲)ですか。13はOPも好きでしたが趙雲のテーマ曲をはじめとして結構好きなBGMが多かったです。好きな武将プレイタイプということもあり、本当に13は楽しめた三國志だったなあと。その分もあって、14はいろいろと自分には厳しいものに映りそうな予感がします。

 前回「年越しの鉛筆」の話をしましたが、もうひとつ「年越しの鉛筆」があり、それが先日とどきました。それはステッドラーの水彩鉛筆。水彩「色」鉛筆はすでに持っていてかなり前から使用しておりますが、いつ発売になったのか知りませんが水彩鉛筆なるものがあることを知って、購入してみました。4B1本、6B2本、8B2本および筆のセットになりますが、さてどの鉛筆削りで削ったものかというところ。どれも濃さのために太芯で、いつも使用している無印の鉛筆削りは、かなり鋭角になる分自分でちゃんと調整して削らなければ大変なことになることがわかっているので、怖いんですね。あと2つの日本製の鉛筆削りも同様。中国製ながらほかの(水彩)色鉛筆では十分使えている鉛筆削りだと何とかいくかなあという気はしております。

 今日もプレイ予定はありません。明日明後日はボーナスが続いていれば少しやろうかと思っております。おまけは昨年8月に撮影したスナップ。ヤプログを見てくださっていた方だと覚えておられるかも。ではこの辺で。


2.1.12

新年早々

昨日は夕方に臨時の買い物に行きました。それはいいのですが、事前にあいているかどうか確認しようということで、近辺のスーパーのチラシを見られるShuhooというサイトをみて、お目当てのスーパーのチラシを1つ見ました。というのもokamelの家の近所にはその系列のスーパーが同じくらいの距離に2つあって、いつもチラシが一緒だからなのですが、その時はそのうちの1つを見て、夜8時まであいているとあったので、それならもうひとつの方もそうだろうということで、違う方に行ってみたら、見事に閉まっていました…。ではそのスーパーの道を挟んだ向こう側にある、別系列のスーパーはどうかということでそちらもチャレンジ。その別系列のところも、いつもの曜日にいくそこと同じ系列のスーパーは1日から開いているという店内放送があったためなのですが、これまた閉まっており…。ということで、結局チラシを確認したスーパーに行って買い物をした次第。今改めて最初にトライしたスーパーのチラシをみてみたら、なんと開店案内の部分だけ別刷りになっていることを知りました…。そこのスーパーに行くには心臓破りの橋を越えないといけないので、新年早々いい運動をしてしまいました。
 昨日も相変わらず例のゲームをしたのですが、またいいBGMを見つけました。和調のもので、荒々しい曲。これに見合ったイラストが描けたら、だいぶokamelの技術もあがったことになるがなあといろいろデザインを想像しております。あとこの正月はEテレの能も録画しております(狂言はしておりません)。今年は天鼓と三笑。でも新年早々、しかも今年の正月に天鼓という選択はちょっと…というのもこのストーリーではシテ(主人公)は湖に沈められる(帝の命に逆らったため)ためで、昨年あれだけ水害があったあとでこれかいという。
 では、今日は家でゆっくりできるか。夫は早速年始のジムです。

26.9.11

どっちつかずになってもうた…

 すっきりと晴れとはいきませんでしたが、思ったほどのどんよりではなかったので、洗濯はできました。それと、気温も思ったより上がったみたいで、ちょっとだけ厚めにした下ばきがいささか暑かったです。
 今日はアナログとタブレット両方手がけて、どちらも仕上がらず…(泣)。ちなみにアナログのほうは昨日発掘した動画から。こちらがその動画です。以前オリジナルは好きでずいぶん聞いておりましたが、これはこれでまたいいですねえ…。徳永英明さんの歌声は初めて聞きました。重低音をきかすともう迫力満点。そののりで、ついにワーグマン初挑戦といきました。片面細目、片面中目の紙ですが、okamelには細目で十分と感じました。中目はアクアファインよりてこずりそうです。紙の表面を一瞥して、本当に強度大丈夫なのかなと思いましたが、今のところ大丈夫です。モンバルキャンソンやストラスモアほど白くないからか、発色は感動するほど鮮やかとはいきません。今度狙っている兄弟分のデネブのほうが白いようなので、そちらのほうが映えるかも。どちらにしろ、okamelのイラストは最近白をふんだんに使うので、その意味では紙の色とはっきり違いが出て塗る側としては塗り残し具合がわかっていい部分もあります。
 明日はアナログのほう、仕上げたいです。タブレットは…ちょっと当分無理そう。またやっちゃったなあという感じ…気張りすぎたと言う意味です…
 

23:38追記:たった今こんなヴァージョンも発見。
Eric Martinによるものです。
okamelこの方も聞くのは初めてです。