10.1.11

地球に優しく、絵の具に厳しい?

 ついに先日、当地は最低気温零下一度以下を記録しました。でも雪といえるほどのものは未だ降らず。霙っぽいものは降りましたが。
 久々に穴を開けました。なかなかうまく塗れませんで…結果はこれ。



先日もちょっと触れた、ケナフ紙の葉書箋です。切ってもすぐに成長するという植物らしく、地球に優しい素材としてその筋では有名ですが、絵の具に対しては…すいまくってくれるので本当にしんどい。チューブのものではなくて水彩色鉛筆を溶かしたものを使っている分、大量には色が作れないので、途中で色を切らさないように水を足してがんばってみたり、明らかに必要とわかっているものは根性で溶かしたり…。このイラストのおかげで、白の色鉛筆は半分くらいの長さになりました。先日、ダブルプリントのものを除いて2本買っておいたので、ストックは十分ですが。今スキャンしてみて、左目と右目のまつげの濃さが違うのにびっくり。夜あまり明るくない状態で塗るとこういうことになってしまうのか。やはりUSBのスタンドを手元につけて塗ったほうが間違いがなさそう…。
 あれから下書きがあまり増えていないので、次の色つきは少々先になるかもしれません…

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