ラベル 色鉛筆 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 色鉛筆 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

30.6.22

色鉛筆調べてみた

  今日は当地、結局昨日とほぼ同じ気温まで上がりました。それでも関東のようにほぼ40度というわけではありませんから、まだいい方なのかなと。昨日と違ったのは、夕方になって周辺で雷雲が発生したことでしょうか。

 自分がいつも作業する部屋はエアコンがなく、廊下で隔てた隣の寝室のエアコンの冷気を扇風機で送り込んでいる状態なうえに、PCが2台(自分のと夫のと)もあるため、今日くらい気温が上がるとおそらく室温は28度くらいになっていると思われます。こうなると汗でメモ紙くらいの厚みの紙は波打つ確率が上がるのと、さすがに頭の働きが若干鈍るので、落書きも今まで以上にペースがおちます。それで、最近ステッドラーやファーバーカステルだとどのような鉛筆や色鉛筆があるのだろうとちょっと調べることにしました。結果、自分が持っている範囲で一番この両者で古いものがステッドラーのノリスというシリーズの鉛筆なのですが、これが廃番になっていることがわかりました。そしてステッドラーのどちらかというと子ども向けに作られたノリスクラブシリーズの色鉛筆で、水彩色鉛筆と消せる色鉛筆があることが分かったのですが、全体的に評価が芳しくない感じで、硬い薄いというのが多かったです。そもそも普通の色鉛筆とは機能が違うというのと、このことについては今朝のサブブログでも書いたのですが、ステッドラーはほかのメーカーと比べると全体的に芯がかため(鉛筆にしても水彩色鉛筆にしても)なのを自分はそれこそノリスの鉛筆の頃から知っているのであれですが、初めての人だと戸惑うのかなあという感じです。ともあれ、先ほどの2つのものはヨドでも買えそうなので、そのうち何かほかに注文したいものがあったらついでという形で考えようかとは思っておりますが、問題は水彩色鉛筆のほうが最大36色、消せる色鉛筆のほうは最大24色ということ…。自分が持っているセットは、100円ショップの「和の色鉛筆」を除いては最低でも48色(先日触れたLUNAがそれ)で、普通は60色セットを購入するため、使い方に困りそうです。消せる色鉛筆は、セリアでもあるらしいので、どんな感じのものなのかを知るという範囲であればそれを最初に買ってみるのもありかなと。日本のメーカーだと三菱とパイロット(フリクションの技術を使っているようです)から出ているようですが、なかなかなお値段のようで…。それとやはり色の種類が少ないので、基本あまり混色をしない自分には向かないような気がしますね。小さい頃に絵の具を使っていて、どんどん混ざっていてしまいにはどれもこれも灰色のような色になったのがややトラウマになっているのもあって、絵の具系は混ざるというのがあまり好きでないもので。デジタルはそういう形で「混ざる」ということがないので自分向きなわけです。

 ということで、明日から7月なのでカレンダーの写真が変わります。どんなワンと馬なのかな。では今回はこの辺で。

19.10.21

予定から大幅に変わった

  昨日はどうしたことか眠くて眠くてどうにもならず、「裸の心」を聞いても何も浮かばなかったので、昔聞いた曲をあれこれ探っていたら、これが出てきました。


それでなんとかイラストが浮かんできたので、まずはメモ紙に1つ下描きをしました。やはりここの所描かなかったので少しバランス感覚がくるっていましたが、そちらが何とかなった後は、年賀状以外はどれくらいぶりやらのアナログイラストを描きました。


スキャン後ホワイトバランス調整を描けたもの。実際のものとは若干明るさ的なものが異なり、色味は実物はもう少し淡いですが、まあこんな感じです。久々なので縁取りの線を筆ペンでなぞるのがびくびくものでした。別にかわいい系(?)にするつもりはなかったのですが、自分が色鉛筆でイラストを描くと、どういうわけかこういった感じになってしまいます。Clip Studioでも色鉛筆の機能があり、使ったらどんな感じなるのか、興味がなくはないのですが…

 あと、これは先ほど見つけたのですが、これもいい感じ。


これは秋から冬にかけて使えそう。逆に春夏はきついかなという感じです。YouTubeで自分が検索した限りでは、Listen To Your Heartはどちらかというとメタル系のアレンジが多い感じなのですが、自分はオーケストラバックのシックなタイプのアレンジのほうが好きです。眠いがゆえに無理やり聞いた曲で急展開になるとは、眠気もばかにできない…と言っていいものか。では今回はこの辺で。

6.10.20

影のつけ方とトーンカーブ

 例の台風のために、週間天気予報の変わり方が半端ないですね。海外の予報も相変わらずのばらばら。大まかなルートは大体見えている(九州から四国の南で大カーブ)ようですが、朝の段階ではアメリカの気象局のみ四国と紀伊半島横断ルートを採っているのが何やら。今までのケースでいくと、アメリカの気象局よりは海軍の予想の方が、さすがというか当たる確率は高いです。

 前回例のイラストをあげてから、早速ちょっといろいろやってみました。その結果がこちらになります。前回と順番が逆になりますが、


究極白呂蒙、そして


普通の白呂蒙。何を変えたかというと、影の量及び影をつける筆の太さがひとつ。基本自分が線状のものを描く時は、筆の太さを5.0以下にしている(髪や服のベタ塗り時はそれ以上です)のですが、今回の影は10.0。細い方が調整は効きやすいのですが、見た感じ色鉛筆っぽくなるので、もう少し水彩ぽい感じに出来ないものかなあということで。ClipStudioには色鉛筆機能もあるのですが、まだ使ったことはないですね。原画のタッチによっては使ってみても面白いかもしれませんが。ともあれ、それで影のつけなおしをして保存したら、今度はGIMPでトーンカーブ補正をしました。これがもうひとつの変更点。この補正をした後ClipStudioを調べてみたら、似た機能がありましたが、今回は全体的な色調整をするのに以前から使っていたこともあって、慣れという点からGIMPのほうを利用しました。その結果がこの2枚ということです。これはこれで面白いです。それにしても今回の呂蒙は今までになく苦労したなあ…(大汗)。一度無双の呂蒙を試してみてもいいのかなという気もしております。最初の頃は模写していたので、原画にできるものは多少あるにはあります。ただ難点は、あの髭なんですよね…。

 このあとは、また白呂蒙作成中。今回は原画からです。最初からちょっと詰まった感がありますが、その理由は次回。今回はこの辺で。

17.9.20

えっと、まだです

  当地は一応雨は降りましたが、やはり予想ほどの雨ではなかったですね。どちらかというと明日のほうが降りそうな感じではありますが、さてどうだか。今度尾道市立美術館が行う特別展の作品は長崎の五島市にある美術館から展示品を搬入しているものと思われますが、天気が気が気でなかったのではないかなと。今もすごい雨雲が寄せてきていますが、ここ数日もあまりあちらは安定した天気ではなかったような。自分も元学芸員なので展覧会準備の大変さは十分知っているつもりですが、ここまで遠方のものを借りてきたことはないので、大変だろうなあと。だからなのか(一応スタッフさんとの分担ではあるようですが)、公式Twitterの更新がいつもより少ないです。

 PS5、発売日と値段が公表されましたが、それと近い日にNintendoからゲームウォッチがでるようで。自分はもろにゲームウォッチ世代でNintendoのものだとパラシュート、Gakkenのものだとフィッシングボーイやサーチライト、あとどこからだったか覚えていませんがときめきトゥナイトのものも持っていました。ときめきトゥナイトは占い機能も付いていて、あれで最悪のものが出た時は結構落ち込んだものでした。ともあれ、PS5の情報が出た以上、KTも何か発売予定のゲームの情報を出してくるかと思いましたが、現時点では0ですね。それどころか12月10日発売予定のはずの三國志14のサイトすら当初のまま。まだ「予定」が付いているので、恒例の延期の可能性大ですか。まあ、自分は今イラストの色付けが面白いのでゲームどころではないというのが正直なところかもしれません。

 そのイラストはどこまであれから進んだかといったら…全く進んでおりません。今から手をつけます(汗)。持っている画集を色付けの参考にしながら進めようかなと思っておりますが、そうそう閉じた目を描いたものはないんですよね…今思いついたのが三國5のトレジャーボックスに入っている画集の呂蒙。今の季節にぴったりの、満月の夜ススキ野原に独り立って瞑目しているというものです。何が難しいって、閉じた目を生き生きと描くほど難しいものはないです…生き生きと描くものなのかどうかもわかりませんが。まあ、あせらずやっていこうと。あせるとよくレイヤーミスを犯すので。

 ということで、今回の〆は2010年に描いた半兵衛さんの色鉛筆によるイラストで。めったに髪を垂らした姿は描かないと前回書いたわりに、今回のも流した髪だった…(汗)。ではこの辺で。



22.5.12

大失敗してしまった

昨日は金環日食を見てみようかということで。いつもより早めに起きました。そして窓を開けてひょっと首を出してみたら、何とすぐ近くに、以前ちょっとご紹介したpuss-in-bootsが。あちらも驚いたのか、ひょっとこちらを見上げておりましたが、逃げませんでした。慣れたのかな…。ちなみに当地は完全な金環日食にはならない地域だったようです。それでも例のWeathernewsの実況で完璧なものが見られたので、これでよしとするか、ということで。

で、昨日はこちらを描きました。



じつはこれ、下に続きがあるんです。ですが、その部分は大失敗をしているため、出せないんです。大失敗といっても、テクニカルなことではありません。そんなのしょっちゅう(?!)。実は袴に差した扇を取り出そうとしている格好を描いているのですが、逆に差してしまったんです。一応大学時代の記憶をいろいろとよみがえらせは見たのですが…当てにならないものだ。YouTubeで自分の流派の仕舞のがあったので見てみて、確信しました。仕舞の型付けの本に書いておいたような気がするがと思って見直してみましたが、なかったし、自分の記憶にほとほと自信を失ったと言うか。

昨日中古の、マンガでない能百番(ちょっとした写真集に近い)を注文したので、近日中に届く予定。参考にまたいくつかイラストが進むといいがなあ…今日はともあれ、毎度のものを描くか。

21.5.12

新しいのでてる!

昨日はイラストはあまり描きませんでしたが、資料は若干集めました。で、Amazonで調べてみたら、昔持っていたマンガ能百番に続刊が出ていることを発見!大学時代(サークルが能楽研究会でした)ずいぶんお世話になった最初の刊ですが、今度はどんな演目が取り扱われているのか、興味津々。ポイント交換でギフト券が手に入ったら購入しようと思っています。
で、こちらが照日の巫女、若干色つきヴァージョンです。



色付けに使ったのは、いつもは芯を溶かして使っている水彩色鉛筆です。上で触れた最初の刊のマンガ能百番には、この人が出てくる演目「葵上」も紹介されています。okamelがこの人をデザインするのにまず浮かんだのが、このマンガで描かれている照日の巫女で、目が隠れるほど髪がぼさぼさなんです。あとまあ、この世とあの世の橋渡し役ということで、ちょっと何かしらの雰囲気を加えてみるかとやってみた結果が、これというわけ。次回こそは水彩で挑戦してみます。

あと昨日は、先日下書きしたものを資料を見つつ若干修正するということをやったのですが、消しゴムを使っているうち、紙の表面が崩れてきたので、何だこの紙、感じとしてはモンバルだけどこんなに弱かったか…?と思って裏面に種類を書いておいたのを見たら、ホワイトワトソン!ワトソン紙をよりによって、何度も描いたり消したりするイラストに使ってしまった~大失敗…。ちなみに消しゴムは、あまりに表面の崩れがひどくなりそうなので、プラスチック字消しにしています。やはり昨日、いろいろ検索中に見つけた絵画のサイトには「デッサンにゴム消しは使うな」というのがありましたが…どうせこちらはド素人、使えるもんは使ったる~、ってなもんです。

今日はもうひとつ、途中で止まっている下書きにもう少し手を入れるとするかな。

18.7.11

え、来た!

 昨晩遅く、スキャナの注文先からメールが来て、発送手続き終了しました、との頃。数日かかるはずだったのに、しかも日曜日なのに、早いと感動してはっと気づいたこと…

まさか、台風のど真ん中に来るのか?


当地は20日が再接近日のようで、目の中には入らないようですが、上半分にすっぽり覆われる形になりそうです。どうしよう…と思ったところ、先ほど、ピンポーン。なんともう届きました。早!!
 というわけで、早速仕上がっていたカラーものを1枚、スキャンしてみました。




画素が細かい!7年以上前(夫が独身時代)に買ったものとはだいぶ違います。動作音も静か、色も相変わらずあまり黄色には強くない感じですが、補正で何とかなる範疇になりました。あと、電力消費量も少ないのか、以前のスキャナでは増設ハブでは受け付けてくれなかったものが、新しいのは受け付けてくれました。イラストそのものについて言えば、あまりに暑くて当分水彩は無理かと思って、久々に筆ペンで縁取りをし油性色鉛筆で彩色しました。バックは横着してしまいました…基本、普段着の三人衆のスケッチなのもありまして…(汗)。
 調子に乗って、今月6日に半兵衛さんの命日用として描いたものを再スキャンしてみました。上に載せている、旧スキャナでのものと比べてみていただいたらお分かりのように、すごく細かいところまでスキャンされています。



 次回は新キャラのスケッチをアップします。あ、今は水彩絵の具で彩色中…夫が出張中なので、PC部屋を独占できるためです。でももうすぐ帰ってきます…片付けなきゃ。

14.6.11

奥深いことだ

 ええ…あの半兵衛さん(命日のものではありません)、もうすぐ1800アクセス超えます。夜中に急激にアクセスが増えるところを見ると、海外からのアクセスの可能性が高いです。
 昨日は下書き1枚で終わってしまいました。というのもうだうだしてまだ受け取っていなかったパスポートを取りにいったため。10年前とずいぶん変わったものです。ICチップは入っているわ、ホログラムは入っているわ…変わっていないのはokamelの顔だけ(苦笑)。口紅を塗っていないのでえらく顔色が悪く見えます。でも10年前のものほど目はよっていません…
 それにしても、何度か書きましたように毎年半兵衛さんの命日の作品でいろいろなことに挑戦しているわけですが、色鉛筆や水彩絵の具の使い方にしても紙にしても、いろいろと奥深いものがあるものだとそのたびに感じます。初めて色鉛筆で描いたのがいつかは覚えていませんが、それ以来バラ、セットでどれだけの色鉛筆を集めたことか。色鉛筆にもいろいろあるもので、最近は水彩色鉛筆でも芯だけというのが出ています。値段は、木より芯のほうが高いのでしょう(まあ確かに画材部分は芯なわけですし)、48色セットでも結構なお値段だったことを覚えています。買うつもりがないので覚えていません(苦笑)。そのあと興味を持ったのが水彩絵の具。数年前に処分セールで買ったヴァンゴッホ(半額以下でした)の絵の具セットを引っ張り出したのがきっかけでしたが、それ以来水彩色鉛筆を溶かしたり、新しい水彩絵の具を買ったり、これまたいろいろ集めて使っています。でも上のイラスト欄を見て、最近は使う色がかなり固定化しているなあとつくづく。一時は割引率が高いことからセットを良く買っていましたが、今後は単品を買うことのほうが増えそうです。
 あと、紙。最近一番こっているのがこれかもしれません。今もってやはり一番のお気に入りはTMKポスター紙ですが、先日使ったモンバルキャンソンも、慣れればなかなかいい感じ。塗った瞬間はそれほど感じないのですが、乾いてくると色に深みが出てくるというか。自分の技術ではもったいない紙です。高級紙といえばほかにストラスモアやアルシュ、ウォーターフォードなど更なる高級紙がありまして、ブロックのような形で買うともうokamel撃沈くらいの値段になってしまいますが、ばら売りというありがたいのもありまして、それなら何とか手が届きそうなので、いつか手を出してみたいと思っています。今までは細目相当がなかったので、興味はあっても(値段のこともあり)手を出す気がなかったのですが、最近アルシュには極細(この紙の細目はほかの紙種で言う中目相当だそうです)という種ができましたし、ウォーターフォードにも細目ができましたので、それなら、といった感じ。ちなみにウォーターフォードとストラスモアの中目は、葉書サイズコレクションを買ったとき含まれていたので、いつか、それこそ7月の大切な日にチャレンジしてみても良いか、とは思っています。本当は少し紙質に慣れてからのほうがいいのでしょうが、それができるほどお手軽な紙では、とてもではないがないです…

最後に、これまでの命日用に描いたものを貼って今日はおしまいにします。

2009年(意外と歴史は浅かったんだと調べてみてokamelもびっくり)

(メインは右のほう。ともに6月13日用で、右のは確か初めて水彩色鉛筆を溶かして使ったか何かです)

(7月6日用)

2010年

(6月13日用)


(7月6日用)

25.5.11

疲れた後は眠るって、ごく自然な流れですよね(苦笑)

 こんな時間の更新も、久しぶり。
 昨日は入梅する前に申請してしまえということで、パスポートの更新の申請に行ってきました。書類をもらってもうだいぶたつのに、今頃申請…理由は簡単、自分の写真を撮るのが嫌いなんです。どれだけ緊張したのか、それで昨日はばてばてで、水彩で色付けをする元気もなく、スケッチも小さいのをちまちま描いていたのですが、Amazing Graceでもと思ってジュディ・コリンズヴァージョンを聞いたら、ちょっとばかり元気が出て、こんなの描いちゃいました。



久々に色鉛筆です。使ったのは色辞典やらホルベインの150色セットやら、はたまたいつもは溶かして使うステッドラーの水彩色鉛筆やらと文字通り色とりどり。前回はこのキャラ、疲れておりましたので今回は眠ってもらいました(笑)。仕上げのときはナナ・ムスクーリヴァージョンのを聞いたのですが、どちらもいいですねえ~。両ヴァージョンとも、左のokamelの好きな音楽リンク集にリンクがありますので、興味のある方は見てみてください。いずれもYouTubeにリンクしています。ちなみにYouTubeにはお二人の共演によるAmazing Graceがあります。残念ながらあまり音がよくありませんが…。
 さて、寝よう…ここのところへんな夢ばかりまた見始めているので、今日くらいぐっすり寝たいよ…(泣)

24.2.11

いまさら気づいた…

 先日、約1年ぶりに髪を切りました。決まったお店があるのですが、どうも女性の髪を扱うのは一人だけっぽく、もうすぐ卒業シーズンにもなるし、今行っておいたほうが無難かなと思って行った次第。ここ、時には言った長さよりかなり短く、時にはそれより長くなるのですが(ちょうど中間ということがない)、今回は前者で、ぎりぎり縛れるほどの長さになってしまいました。まあ伸びるものですし、これで当分また切る必要もないから、いいか、と思ってはおりますが。なんとも頭の軽いこと(笑)。何しろほぼ半分の長さになったのですから。
 さて、久々にイラストに色をつけたので、載せます。以前幻想画的なものを考えていると書いたと思いますが、それです。



これはベースがありまして、今お気に入りのゲーム三国無双5エンパイアーズで自分が作った呂蒙の妻、水明と、別のゲーム三国無双MultiRaidというものにある「覚醒」後の姿を組み合わせて描いてみたもの。水明の原型は以前も載せたと思いますが、こちらです。



夫の呂蒙は覚醒するとこんな感じ(公式サイトより)になるのですが、それにあわせてみました。紙が「絵の具くい」のケナフ紙なので、色鉛筆でおさめました。今よくよく見てみたら、槍が途中で消えている…。というのは理由がありまして、このキャラ初代から数えて2代目で、最初は男性キャラで呂蒙とは義兄弟だったのですが、後に女性にかえて妻とし、武器も槍に変えました。そして現在さらに3代目となり、同じ妻ではありますが弓使いになりました。ただ弓だと右手に持つのはどうなんだといろいろ考えた挙句、では今回は2代目の槍使いにしようと昨日急遽書き換えて、結果こんなことに。このイラストと同時に3代目水明の下書きを書き終えておきましたので、後日色をつけて載せます。ちょっと後者のほうが色っぽいかな…

3.2.11

かろうじてこんなところ

 昨日は思い切りレアショットが撮れて大興奮の日でした。いつかイラストにしてここに掲載しようと思います。スケッチになるかカラーになるかはわかりませんが。デモその前にDVD-RWがファイナライズを解除したのに録画できなくなって大変な目にあいました。
 で、先日触れたスケッチは、色鉛筆でカラーをつけてみました。



何だか明治時代のカラー写真(白黒に色をつけた。有名なのは徳川慶喜が趣味だったということ)みたいになりました。このキャラだと遠慮なく影がつけられるので本当に練習にはふさわしい(笑)。もっとこの人の髪はごわごわ系なのですが、そこは好みに変えてしまいました(笑)。でもこういう乱れ方はよくします。使った色鉛筆は今回はカラトアクェレルです。ところどころ別の水彩色鉛筆を使っています。やはり水彩色鉛筆は便利だ…。150色セットのを使ってもよかったのですが、何せ箱が大きいのと置き場所の関係で、おっしゃ~と気合が相当入ったときしか使わないという…それではいけないのですがね…
 

25.1.11

こういうときはこだわらずに…

 昨日はもっぱらVHS,HDD,DVD間の編集に時間を費やしてしまいました。だいぶ手馴れてきたかなと自己満足(苦笑)。こういうこと、結構好きなokamelであります。一応機能設定で英語にもできるようなので、もし誰かさんがその気になったら設定を変えてあげてもいいのですが、今のところおんぶに抱っこ状態みたいです(苦笑)。言語の問題はあるにしても、普通逆でしょ…
 で、イラストのほうは、それでも描かなかったら感覚を失うぞということで、半スケッチのものを描いてみました。



紙はマルマンのスケッチブックです。色鉛筆はといいますと…実は100円ショップのもの2つを混ぜ合わせています。どちらも12色セットですがともにちょっと違う色合いのものが入っているので、実質は24色セットのようなもの。スケッチに着色する程度なら、これでもいけるなあと。ただ問題はセットのうち片方が、やたら芯を含めて鉛筆そのものが細い上に、よくよく見たら芯が偏って入っているためにうまく削れないということ…。アルブレヒトと足して2でわって普通の鉛筆の太さになるかどうかといったところでしょうか。ちなみに買ったお店はダイソーではなくて、今はもうなくなってしまった別の100円ショップ。いろいろいいものがあったのですが、入っていたビルが改装の際撤退してしまいました。で、いまそこは大きな書店…。それが救いですかね。
 今日も編集がてら、できるだけ描くようにはしたいと思いますが、スケッチがせいぜいでしょうか…
 

10.1.11

地球に優しく、絵の具に厳しい?

 ついに先日、当地は最低気温零下一度以下を記録しました。でも雪といえるほどのものは未だ降らず。霙っぽいものは降りましたが。
 久々に穴を開けました。なかなかうまく塗れませんで…結果はこれ。



先日もちょっと触れた、ケナフ紙の葉書箋です。切ってもすぐに成長するという植物らしく、地球に優しい素材としてその筋では有名ですが、絵の具に対しては…すいまくってくれるので本当にしんどい。チューブのものではなくて水彩色鉛筆を溶かしたものを使っている分、大量には色が作れないので、途中で色を切らさないように水を足してがんばってみたり、明らかに必要とわかっているものは根性で溶かしたり…。このイラストのおかげで、白の色鉛筆は半分くらいの長さになりました。先日、ダブルプリントのものを除いて2本買っておいたので、ストックは十分ですが。今スキャンしてみて、左目と右目のまつげの濃さが違うのにびっくり。夜あまり明るくない状態で塗るとこういうことになってしまうのか。やはりUSBのスタンドを手元につけて塗ったほうが間違いがなさそう…。
 あれから下書きがあまり増えていないので、次の色つきは少々先になるかもしれません…

3.1.11

これって当たりととらえていいのか

 昨日は初詣をかねて外出。生まれて初めて吉野家にいきました。夫がやたら勧め続けるので(苦笑)。どれだけお客さんが早く食べるか見てみるようにいわれていたのですが、確かに早い…それでなくとも食べるのが遅いokamel、完全に置いてけぼりでした。あと、出口側に彼女や子供を座らせるというのは、夫には不親切に見えたそうです。夫に言わせれば、大切な人は守るために奥側に座らせる(事実自分たちの場合は夫がドア側に座りました)そうで、これも文化の違いかとちょっと興味深かった次第。
 その前に、消費の激しい色の水彩色鉛筆を買い足しに丸善に行ったのですが、ちょっとしたものを発見。これが普通のものです。

一面に会社のロゴ(?)があって、その反対側に色の印刷がしてあるわけです。
そして見つけたものはこれ。

もちろん反対側は何も印刷されておりません。これって当たりのようなもの?と思い、買ってしまいました。そしてこの後行った初詣で引いたおみくじは大吉。もっとも大吉にもいろいろあって、よく読んでみたらあまりいい内容でない場合もあるのですが、okamelの場合は手放しにいい内容。ホントかいなとちょっと怖くなりました。おみくじのすすめどおり、信心することといたします…。
 イラストもいくつか描きました。彩色するなら色鉛筆どまりのものが多い(紙の問題で)ですが、できるだけつけて見ます。あと、リンクだけながら、一つ載せることとします。怖いもの見たさにどうぞ(笑)。

覚悟はできましたか?ではどうぞ"

15.7.10

曲ののりで描いたら、あらまあ

 昨日は当地、お昼ごろまでは結構な雨でしたが、夕方ごろに止みまして、今も降っておりません。当地の周辺は交通機関に影響はなかった(県北に向かう電車は大変だったようですが)ですが、当地を通る路線の山口・広島の区間はかなりの間徐行だったり止まったりだったようです。
さて、もうひとつのほう、いまやっとupしました。なかなか本来の色が出なくて、いつも描く時よりスキャンのときにストレスがたまる…(苦笑)。

 photo 0714534A5175885B_zps80cf2dca.jpg

色を重視したら線が少し薄くなった感じがしますが、仕方ないか…。BGMは同じです。あの曲ののりでいったら、半兵衛さんまでこのような感じになりました(笑)。珍しく生気があるというか(!!)、ちょっとやんちゃ気な感じに。髪を多少散らしてみたのもあるかもしれません。まあ、「よっしゃ、稲葉山とっちゃおうか」みたいな感じだなとokamel的には思っております。ちなみに色鉛筆はステッドラールナ水彩色鉛筆、色辞典そして三菱の色鉛筆です。はがき箋ではなく厚紙に描いたので、水彩絵の具にして着色はちょっと無理でした。そろそろまた水彩を描きたいなあという気はしますが、まずはまた下書きをためないと…。

27.4.10

しとしとと

 朝から当地は雨が降っておりましたが、今はだいぶ落ち着いております。ただ風はまだ強め。
 さて、昨日触れたイラストなんですが、これです。



右手の角度を間違えたらほぼ確実にシェーです(苦笑)。
それから、これはO Holy NightやSee Amid the Winter Snowを聞きながら描いたもうひとつのイラストなんですが、画像編集ソフトで色合い調整に四苦八苦していたらこんな面白いことになったので、ついでに。こちらがオリジナル。



そして、四苦八苦した挙句に偶然できた編集画像がこれ。



なんと丸い画像に!かなり気に入ってしまったのでこれも保存しました。色彩的には後者のほうが実物に近い色で出ています。ちなみに今回使ったのはホルベインの色鉛筆で、メルツペンでぼかすことができるものです。ただ顔の部分は三菱の固定のものをつかっているため、ぼかせるかどうか。何せホルベインのは150色セットで、どれが現在三菱で固定色としているものに近いかわからないので。確定次第切り替えてもいいかなとは思っておりますが、現段階では冒険する勇気がないというところ。それにしても感じたのは、自分には少なくても60色はいるなということですね(ステッドラーの水彩色鉛筆のセットの数)。

11.4.10

散々振り回された挙句

 この週末は本当にPCに振り回された感じ…結局、Ubuntuをアンインストールする羽目になりました。でないと、再起動のたびにフリーズするもので。その代わり、Canonのスキャナがある別の方法で使えることがわかったので、旧PCでなくてもスキャンできるようにはなりました。ただ、以前のように増設ハブではできなくなってしまったので、それがちょっとしんどいといえばしんどい。今のPC、USBハブのコネクタがずいぶんかたいもので。
 で、PCを直してもらっている間に色付けをしておりまして、今日は2つ完成。1枚は久々に水彩色鉛筆を溶かしたものを使い、もうひとつはついに150色セットのホルベインの色鉛筆を使いました。色使いに迷うかなあと思ったのですが、結構「ん、これがイメージに合うな」とピッと来る感じでした。一部は以前から使っている三菱の色鉛筆(例えば半兵衛さんの肌の色はすでにこれと決めた色が三菱のにあるため)を使いました。以前ちょっと書きましたメルツペンはこのホルベインの色鉛筆用なのですが、今回はあえて使いませんでした。紙はイラスト投稿用のICから出ているはがき箋を使ってみた(これも実はお初)のですが、ちょっと薄めだったので、メルツペンを使って紙がよれるのではとちょっと心配したため…。これより少し厚めの紙を使って次回セットで使ってみようと思います。ちなみに今日の2枚はストーリーがつながっているものなので、後日いっぺんに出します。

30.1.10

今回も混合です

 画材を整理していたら、以前水彩絵の具を洗わないで残しておいた折りたたみパレットに気がついて、これを使って今回は彩色しようかなと思いましてやったところ、矢張り水彩色鉛筆を溶かしたものより色が濃い目に出るので、背景にこれだとけんかするなと思いまして、背景は水彩色鉛筆を溶かしたものを使用しました。



 季節的に早くない?と言われそうですが、このキャラ(といったら今回も実は失礼なのですが)は能のあるストーリーに登場する神をアレンジしたものでして、もともとは命を司る神らしいです。どうも住んでいると言われている山の名から名前も付いているみたいで、それはここには書きません(書いたら誰かばれますので)。ただそのストーリーの中で桜の花の命を延ばすという展開がある(これでもうわかる方はお分かりかと)ため、桜を書き加えてみました。最近あったあることからちょっと描いてみようかという気に。
 実はこれは2作品目で、1作品目は顔を塗っているときに、それこそ前回の話ではありませんが糸くずのような埃がつきまして、取り除こうとしたら爪あとが付いて変なことに…。それで大体同じデザインをスケッチしたら罰当たりを重々承知で捨てざるを得なくなってしまいました。
 で、今回これを彩色しての結論は、自分は水彩色鉛筆を溶かしての彩色のほうがあっているなあと。要は色が薄めにでるんですよね。あまり薄いと今回もそうですがスキャナーが読み取ってくれないので問題(実は背後にレモン色を少し混ぜた白を塗っております)ですが、全体的に優しい感じに仕上がるので好きです。でも持っている以上はこれからも水彩絵の具(透明のほうです)を取り混ぜながら彩色していこうと思います。

18.1.10

混合は無理か…

 また更新があいてしまいました…なかなかアイデアが浮かばなくて、今日ようやく少し描いて色付けもしてみました。初の試みで、メルツペンというのを一部つかっています。これは油性色鉛筆を溶かすもので、ホルベインの色鉛筆を買ったときついでに買って、他の油性と思われる色鉛筆に使ってみたものです。結果、水性色鉛筆でさきに彩色した後水を含ませた筆でなぞるのと同じ感じになりました。ただ顔の部分だけはいつものように水性色鉛筆を溶かしたものを使って彩色しました。
 結果、なんともバランスの悪い感じに…矢張り油性と水性の両立はちょっと無理かなあと。自分の技術が悪いだけかもしれませんが、okamel的には水彩色鉛筆を溶かしたものの方が自分の好みの風合いが出るような気がします。ともあれ、完成したらupする予定です。ちなみに武将とは関係ないキャラで、昔ちらほら描いていたものです。
 ここのところ朝はほぼ毎日のように零下2度前後という当地、頭だけでなく手の動きも鈍っていけません…最高気温は今後10度を超える日もあるようですが、最低気温は当分0度近いみたいで…そのため年中裸足派のokamelもこの冬は日中ソックスをはいておりまして、厚めのものと薄めのものを分けるために久々に衣料品箱を整理する気になりました。何がどう働くかわからないもの…

4.1.10

なかなかイメージがわかず

 久々に水彩色鉛筆ではなく普通の色鉛筆で着色しました…



 島左近のつもり。この人の肖像画がどうしても見つからないんですよね…それで名将言行録とコーエーのCGをもとに自分なりに描いてみたのですが、難しい。コーエーでは共通して男っ気のある感じなんですが(確かに名将言行録を読んでいるとそんな人物像が浮かび上がってきます)、太閤立志伝では真田昌幸のような感じで、戦国無双だとモンキーパンチ調の荒武者という感じ…その中間であとは好みプラスかな(苦笑)。関ヶ原で鉄砲傷負って一度退きながら、味方が危機と知るとまた出て行っているという話から、多分華奢ではなかろうなと思って骨太にしてみたつもり。でも当分またイメージに悩むかも…
 ここ数日PCに接すること自体が少なくなっております…これは夫のPCがたちの悪いウィルスにやられまして、それを直すためにいろいろな情報を検索するのにokamelのPCを使っているためです。皆さんもセキュリティー対策をしっかりとしましょう。