昨日、雨がやんでから早速例の文房具やさんに行ってみました。連休中ということと、まもなく新学期で入学祝や進級祝いのものを買ってあげるということでか、子ども連れの親御さんらしき人が多かったです。
で、結論から言えば…まあ、画材屋さんでないので多くを望んではいけないわけで、okamelのつかっている画材のほとんどがありませんでした。まず紙類がない。それから絵の具も、固形水彩もなければファーバーカステルのアートグリップのばら売りもない(ステッドラーのカラトアクェレルはありました)。唯一満足だったのは、筆の品揃えがなかなかいいということ。これで筆だけは近所で買えるということがわかりました。が、絵は筆だけではかけませんので、今までどおりに時折遠くの画材屋さんを覗いたり、いつも利用しているインターネットのお店を使うしかないかと。
ただ、一つ、なかなかの発見がありました。それは消しゴム。細かいところを消せるいいのがないかと消しゴムコーナーを見ていたら、製図用のノック式消しゴムがあって、お値段は350円(税抜)と結構なお値段ながら、さすが、細かい部分を消すのにはもってこい。近所の大型スーパー内の文具屋だったら1割引くらいはしてくれているので(昨日行った文房具やさんは割引なし。そのかわりポイントがつく)、今度詰め替えをおいているかどうか、みてみようかと思います。
帰ってからは、とにかく色づくりに励み、ヴァリエーションの増えた筆をいろいろと使って、同じ顔を何度も描いてみています。今回手に入れた画集を見て思ったのが、やはり人を描く以上は、目が生きていないと全てが死ぬなということ。肌の感じももちろん大切。そのあたりをもっとどうにかしたいということで、顔ばかり描いています。例のキャラなので、満腹という方もおられるでしょうから、この先アップするとしてもリンクだけ載せることとします。
22.3.11
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