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17.3.12

ほっそ…

例の筆、昨日届きました。おまけにその画材屋さん特製のポストカード大の画材用紙までついてきました。おそらくメール便ということで、ダメージを防ぐためにつけてくださったのではないかと…。筆の周りにも紙を1枚ずつつけて(多分同じ紙)、さらにこの紙のセットをつけて…なんという丁寧さ。ちなみにこのショップも、以前よく使っていた画材屋さんも名古屋市にあります。名古屋って芸術活動が盛んなのかな。
 その筆、どれだけのものかといいますと、細いものは徹底的に細かった。100/0サイズと10/0サイズは、先日ご紹介したホビーセーブル1号より細かったです。しかし0号は意外や意外、でかかった。これはショップレビューに使用した写真なのですが…



真ん中のが今回購入した筆の0号、左はルーベンス(怖くてまだ使えていないという…)の0号、右はヴァンゴッホのビジュアル筆の2号です。なんと右の筆とほぼ同じ筆先のサイズという。たしかにメーカーによって、同じ号数でもばらつきはあるのですが、これは結構大きい違い。これだけ大きいと、ちょっと細かい作業には不向き…でも柄の部分が短くて使いやすいので、何かしらの形で活用しようとは思います。
 で、その筆(100/0と10/0)を使っていくらか修正をかけて、こちらができました。



修正を書けたのは主に目の周りと髪の毛。毎度、細かいところにこだわる部分です。昨日は空気が乾燥していたのもあって、絵の具をつけた後すぐ描かないとあっという間に乾いてしまうような感じでしたが、描きやすさは抜群。思うように濃くしたいとことは濃くできました。紙も100円ショップのケント紙としてつるんとしていたので、筆先を取られることがなかったもの一因でしょう。これが中目の紙になったらどうなるかがちょっと怖いところ…。おそらくアルビレオくらいならセーフでしょう。ちなみにこのイラスト、左側に2枚花びらが散っているのですが…わからないでしょうねえ…これも今回の筆で描いてみたもの。この季節になるとやたら花びらをかきたくなるokamelのようで、今見てみたら、昨年はこんなのを描いていました。



昨年4月14日に描いたもの。でも同時期のを調べてみたら、紅葉した葉が散っているイラストもあった…何か散っている風景を書きたい気分なのかな。おそらく春風のなす業でしょう。
 ということで、今日も筆と共にいろいろ愉しもうかな。あ、それから届いた紙、まだ裁断していません…多分明日以降になるでしょう。

15.3.12

待ちきれず…

昨日は当地は久々に落ち着いた天気でしたが、東日本はそれどころではなかったですね…。調べ物をするためにPCを開いた途端にChromeの緊急地震速報アプリが作動して、茨城県沖で最大震度3の予測の地震発生とでたので、おやとおもったのですが、ふたを開けてみたら震度5強…。しかもそれ以前に三陸沖で津波を伴う地震。それ以降も千葉沖震源の地震がほぼ毎時起きている(震度こそ1ですが)。どうなっているやら、本当。またぞろ、ソーラー充電器やら非常持ち出し袋グッズの売れ行きが伸びるのかも…。まあ、無関心よりはいいと思いますが。
 で、自分はついに決算時期を待ちきれず、筆を注文してしまいました。とはいえ、条件付でポイント5倍のセールが始まったので、それに該当するだけの買い物が必要だったこともあり、タイミングとしては悪くなかったわけですが。サイズは100/0、10/0そして0号。0号はいくらでもあるようなものなのですが、今回注文したメーカーのだけ、100/0から2/0号と同じ値段で0号が買えるので、買ってみた次第。毛の材質はナイロンですが、どんなものかな。特に100/0なんて、未経験の世界です。ちなみにいつも使っている筆はこんな感じのものたち…



左から精雲堂のホビーセーブル1号、nouvel(現ヴァン・ゴッホ)5/0号、真ん中飛ばして(ちなみにマーブルチョコレートのデザインの三角形をした鉛筆です。これがなかなか持ちやすい。…飛ばしていないじゃないかという突っ込みはこの際抜きで(苦笑))インターロン1214の0号と同1026の1/0号です。主に顔を描くのに使うのは一番左のホビーセーブルになりますが、今度来る筆はこれと比べてどうなのか、楽しみです。レビューを見るとドールのまつげを描かれるのに使われる方もいらっしゃるようなので、期待は出来そう。とにかく瞳を描き入れたりまつげを描いたりするのに使える筆がもう少しほしかったので、首をキリンにして待っているところです。早ければ明日届くかも。ついでに言うと、その隣の筆は太目の髪の毛やマフラー等を描くとき、右の2本は主に髪の毛の下地や衣装を塗るときに使っています。
 今日はいよいよ例の紙が届きます。また裁断作業しないと…

15.9.11

届きました…でかいです

 先ほど注文していた紙が届きました。でかいです…今までで最高の大きさです。これはカットするの、苦労しそうです…。もう半分に切ったものがあったらよかったのにな…この長さの定規がないぞと…。今楽天でちらと見たら、1mのものがあるみたいです。確かに学芸員時代にそんな大きいのあったなという気がします。楽天はちょっと値段を比較するのに便利ではあるのですが、どういうわけか「定規」で検索しているのにタイマーが出てきたりスケール(秤)がでてきたりと「?」な部分も少なくないです。
 ということで、ワーグマンのほうは先に切らないと話になりません。ストラスモアはもともと小さいのでカット大丈夫、あとはラングトンの初めての細目。これもF6で大きくはありますが、まだ定規の届く範囲なので、涼しくなったらカットして使ってみます。このサイズになったら、PC部屋での作業では無理です。
 昨晩の話になりますが、いつも使っている画材やさんが、オリジナルの筆を作成したので先着3名さまに半額で販売するからレビューを、というメールが来ました。コリンスキーセーブルなのでまともに買ったら半端でないお値段になるものです。で、見てみたのですが…アウトでした。何がアウトかといったら、サイズ。okamel最大でも2号しか使わないので、8号なんてこられた日にはこれまた骨董品と化してしまいます。興味のある方はこちらになりますので、購入されてみてはいかがでしょう。12:47時点であと2名です。油彩のほうもあります。ただ油彩といってもフィルバートであるというだけで、okamel自分が描く時フィルバートも使いますしそれで問題もない(ほかの画材やさんの解説にも「水彩でも問題ない」と書いてあります)ので、水彩用で平筆がお好みなら後者を購入されてもいいのでは。okamelのようにサイズがアウトなのはどうにもなりませんが。こちらは12:50時点で3名丸々残っています。
 ああ、また文字だらけになってしまった…

1.7.11

1枚カラー、1枚モノクロ

 先ほどokamel的にエキサイティングなことがあったため、今晩落ち着いて更新できるかどうかわからないので、今してしまいます。
 あれから作業場に行きまして、2つ仕上げました。といってもひとつは鉛筆のスケッチ、もうひとつが色つきで、ここのところの暑さで色付けがストップしていたものを仕上げました。後者ももともとスケッチどまりの予定だったのですが、そこそこの紙厚なので、ある程度水彩絵の具での色付けにも耐えられるかなということで。
 これが結果です。



ま、毎度のキャラということで。先日購入した点描用の筆の一番細いのを使ったのですが、久々に感動しました。なんと言う使い味のよさ!どんな細かいところも思い通りといっても過言ではないです。今回の左のイラストでは眉や目、顔の陰影の部分や服の模様に使いました。インター論ももちろんいいのですが、何度もかいているように少し穂の部分が長すぎるため、穂先が幾分まとまりにくい嫌いがあります。今回のは下の写真(一番左端のものが今回使ったもの)のように短いので、扱いやすいというわけです。何ならもう1セット買いたいくらい。値段も高くないし。ちなみに、スキャンのとき色補正がかかった左側のイラストは、こんな感じ です。
 さて、明日からはまた下書きを増やさないと、後残っているのはマットサンダースのものだけとなってしまいました。約半分は色付けを終わりましたが、残りは初めての色配分になるため、ちょっと時間がかかりそうです。



 

21.5.11

こんな感じでやってます

 昨日も下書きが2枚増えた程度です。どうにも着色に踏み切れませんでした。きょうはなんとかやりたいところ。
 ということで、準備に入ったところで、先日写真に撮るといってなかなかこれまた撮らなかったokamelお気に入りの画材一式の写真、撮りましたので載せます。



右上の雑多物は無視して下さい(苦笑)。パレットに細目の筆ばかり集めた瓶(このほかに太目の筆の入った瓶がありますが、写真の中にはありません)、筆洗い用の水の入った瓶と小皿(実際にはここで筆を荒い、ある程度にごったらメラニンスポンジで吸い取って汚れた水ために入れる)、汚れた水をためるための小瓶、水筆、描きかけのイラストなどが映っております。上のほうに写っている金色ぶちのものは、ゲームを購入した際ついていた(treasure boxを買ったので)デジタルフォトフレームで、ここにお気に入りのポーズや背景が写った写真を映し出して、参考にしつつ着色しています。パレットは、上からの写真なので高さが不明ですが、1山10枚前後になっていて、大体類似色でまとめてあります。小さい丸型の部分には全て色が入っています。隅に書いてあるナンバーは、色鉛筆の色番号です。一つしか書いていないのは色鉛筆の原色ということで、数式になっているのは混色という意味。こんなのを自分の周りにばら撒いて毎度毎度塗っているわけです。単語カードは、着色前に余計な量の絵の具をそこで吸い取らせたり色の濃さを確認したりするのに使っています。もちろん本来の用途で使うこともありますが(笑)。
 こんな中で、今日も1枚は塗ろうかと思います。

30.4.11

細すぎてすぐに乾いてしまう…

 昨日は久々に1枚仕上げました。BGMは、どうも気分的にナナ・ムスクーリのAmazing Graceが聞きたくて、最近はそればかり。これだと穏やかめなものも描けるのでいいです。さすがにテンポは上がりませんが。



この真ん中の人物の口元にスポットが出たのですが、乾いたら何とかわからない程度に消えました。ただ一難去ってまた一難、塗っていたら筆が少し垂れていた袖口に引っかかってはねあがり、矢張り中央の人物の額に筆先が当たってしまい、ついていたこげ茶色の絵の具が…。急いでぼかすかどうかしようと思ったのですが、既にしっかり吸い込んでしまった後だったため、仕方なくマット水彩の白を少ない水で溶かして不透明にし、それで絵の具を消した後、再び肌に使った色を上から塗るという修正方法で何とかしました。よくよく見ると額部分の色が不自然なのはそのためです。紙は相変わらずの100円ショップのケント紙です。
 今回もインターロンの3/0を使って髪や眉毛などを着色しましたが、今は空気が乾燥しているからかどうかわかりませんが、細すぎてどうも絵の具がすぐ筆先で乾いてしまうみたい…。なので、眉毛のようなところはともかく、髪の毛を塗るには少々効率が悪いです。そのため途中から5/0の昔から使っている筆に切り替えました。
 今日も、感覚を失わない程度に描くことにしようかな…

26.4.11

細いけど長い…

 昨日は新しいものに加えて以前描いたものの修正を頑張ってみました。新しいもののほうは、相変わらず背景が決まらないのでそちらが整ってからということで。ただ例の100円ケント紙に描いたのですが、最悪のケース発生…。顔のところにドットが現れ、なおかつ乾いても完全には消えてくれないという…スキャンしたときどうなるかわかりませんが、もし変だったら修正して載せようと思います。これだけは発生してほしくなかったのだけど。ちなみにこのドット、乾いた後紙を透かしてみるとどこから現れたかはっきりわかります。
 で、修正したのはこちら。久々に白髪ヴァージョン。



こちらは100円ショップの水彩紙に描いたものなので、にじみはケント紙よりある感じ。で、先日外回りしたときに購入したインターロンの3/0筆を使ってみました。毛のまとまりはいい感じなんですが、何せ長い…柄ではなく、毛の部分が今度は長いんです。なれるために少し目立たない部分で試してから、まつげや唇の部分に使ってみました。使い込んだらいい感じになりそうではあります。

20.4.11

写真のいるところ、いらないところ

 今日は少々イラストネタから外れます。
 昨日は雨の合間を縫って郵便局、文具屋そして警察と駆け回りました。幸いこの3箇所は近所に固まってあるので、さくっと終えることができました。郵便局は小為替を買う(本籍が県外なので郵便請求する必要があるのです)ため、文具屋は封筒を買うため、警察は引っ越して5年目にして免許証の住所を書き換えるため(おいおい)。いずれも最終的には新しいパスポートを申請するために行ったことなのですが、文房具屋さんではついつい細筆も…。矢張り使用頻度が違うので、全く使わなかった期間も含めて10年くらいたてば痛むわけで。特に最近は瞳を描き入れたり髪の感じを出すために筋を入れたりするのに(ちなみに呂蒙の場合-呂蒙とはあのこげ茶の長髪を後ろで束ねているキャラです-は0号丸筆だと細すぎるので0号平筆あるいはインターロンのフィルバートを使います)使うので、痛みが目立ってきました。主目的の封筒は、最近は中身の見えないような工夫をしてある封筒があって、以前大学生協で買ったことがあるので、この文房具屋さんにもあるかなと思ったのですが、意外となかったですね。だからといっていまさら大学に行ってまで買おうとも思いませんが(苦笑)。なので普通のA4用白封筒で我慢。
 で、免許証の住所書き換えですが、okamelの場合県外から今のところに転入したのですが、サイトによるとその場合は写真がいる(県内の転居は要らない)が、都道府県によってはいらないところもあるとあったので、事前に電話で聞いてみました。すると当地は幸いいらないほうでした。今はどちらが主流なのでしょう。これで写真がいるのはパスポートだけになりました。苦手だなあ、あの撮影機…。いまだに覚えています、今のパスポートを作るときに撮った写真、ボックスの外では雷がすごくて、おびえながら撮ったのを…(苦笑)。
 来週は県庁にいく必要がありますが、これは遠いんだな…しかも道が細い…

追記 ほかのものを検索中にたどり着いたこの映像…覚悟して見てください。ニュースではまず見ることのできないもの。okamelは最初音なし(PCには常時イヤホンを接続している状態なので)で見て、それだとニュースの映像と同じくらいの衝撃だったのですが、イヤホンで音を聞きながら見たら…涙出ました。

東日本大震災からこうして避難・そして大津波

YouTubeに投稿されたもので、録画されたのはどうもかもめの玉子で有名なさいとう製菓の社長さんのようです。社長さんの写真がウェブサイト内「ごあいさつ」のページにありますが、おっしゃっている言葉がいい…。ちなみに地震直後に社長さん自ら社員に逃げるよう指示しているビデオもYouTubeにあがっています。

24.3.11

顔ばかり、それでも

 先日ドラッグストアに行ったことを書きましたが、そこでたまたま流れていた音楽がokamel好みのもので、どの曲かYouTubeやオリコンのサイト、テレビの音楽番組を徹底的に録画して調べているのですが、見つからず…ラジオを流していたわけではなさそうで(ラジオだったらはじめか終わりに曲名やアーティスト名を言いますが、まったくそれがなかった)、曲のさわりしか覚えていないので、今頭の中でそればかり流れている状態…
 さて、筆が増えてからいろいろやっています。同じようなものばかりなので、リンクだけ載せます。

 筆の実験として 補正あり  補正なし
 色実験として  補正あり 補正なし
 少し衣装も試みる  補正あり 補正なし

絵の具は全てステッドラーカラトアクェレルを溶かしたもの(白のみはマット水彩を使用)、筆はもう書ききれないくらいいろいろといったところ。スーパーでも手に入るものから、先日行った文房具屋さんで手に入れたもの、昔購入したなじみのものなどとさまざまです。紙は実はどれも100円ショップのものなのですが、最初のもののみ最近の薄っぺらい水彩画用紙の葉書箋で、あとの2つはかなり前に、やはり100円ショップで購入した水彩画用紙のスパイラル綴じのものを使用しました。100円ショップのものにしてはかなりの良品で、厚みもしっかりあるのですが、今はもう手に入りません。良品が淘汰されてしまう世界なのか…。
 これらを仕上げたあと、少し女性の下書きもしましたので、もう少し下書きを増やした後色付けをしようかと思います。一度色付けをはじめたら、自分の周りがパレットだらけになりますので、一気に仕上げないといけないもので…

22.3.11

ま、仕方がないと言えばそれまで

 昨日、雨がやんでから早速例の文房具やさんに行ってみました。連休中ということと、まもなく新学期で入学祝や進級祝いのものを買ってあげるということでか、子ども連れの親御さんらしき人が多かったです。
 で、結論から言えば…まあ、画材屋さんでないので多くを望んではいけないわけで、okamelのつかっている画材のほとんどがありませんでした。まず紙類がない。それから絵の具も、固形水彩もなければファーバーカステルのアートグリップのばら売りもない(ステッドラーのカラトアクェレルはありました)。唯一満足だったのは、筆の品揃えがなかなかいいということ。これで筆だけは近所で買えるということがわかりました。が、絵は筆だけではかけませんので、今までどおりに時折遠くの画材屋さんを覗いたり、いつも利用しているインターネットのお店を使うしかないかと。
 ただ、一つ、なかなかの発見がありました。それは消しゴム。細かいところを消せるいいのがないかと消しゴムコーナーを見ていたら、製図用のノック式消しゴムがあって、お値段は350円(税抜)と結構なお値段ながら、さすが、細かい部分を消すのにはもってこい。近所の大型スーパー内の文具屋だったら1割引くらいはしてくれているので(昨日行った文房具やさんは割引なし。そのかわりポイントがつく)、今度詰め替えをおいているかどうか、みてみようかと思います。
 帰ってからは、とにかく色づくりに励み、ヴァリエーションの増えた筆をいろいろと使って、同じ顔を何度も描いてみています。今回手に入れた画集を見て思ったのが、やはり人を描く以上は、目が生きていないと全てが死ぬなということ。肌の感じももちろん大切。そのあたりをもっとどうにかしたいということで、顔ばかり描いています。例のキャラなので、満腹という方もおられるでしょうから、この先アップするとしてもリンクだけ載せることとします。

21.3.11

服と筆は

 昨日、久々にドラッグストアに買い物に行きました。そういえば非常用リュックの中身を長く買い換えていないなと思ったためです。当地岡山も、かなり棚から物品が消えていました。といっても買いだめというよりは、被災地に送ることを優先した(置かれていた札にそう書いてありました。マツモトキヨシ系なので全国チェーンな分、そういった応用は利きやすいのかも)結果こちらにいつもの量回っていないという感じですか。オムツ類、カップラーメン類は一人あたり買える量が制限されておりました。カロリーメイトは10個パックが売り切れ。自分はそこまで要らないので1つだけ、それと類似したものを一袋と水を買いました。応急手当用品の一つとしてシップも中に入れるようにしていますが、使用期限が3年前だったので、幸か不幸か昨年末極度の咳で胸骨辺りに痛みがあった時買ったシップがまだあったため、それを入れたりと、久々に徹底入れ替えを行いました。
 で、先日ちょっと触れたお話、服と筆。先日注文していた筆が届きました。筆先が広がっても熱湯につけると元に戻るというなかなかよさげな筆だった(但しお取り寄せ)ので、それを試すのにあわせて、少しぼかし用に太目の平筆がほしかったのでそれを買ったのですが、来てみて「ん…細い」。okamelが現在持っている筆の号数と比較して購入したのですが、どうにも筆の号数とサイズは会社によって結構違い、同じ号数でもやたら太かったり逆に細かったりする。丁寧なところは穂巾のサイズも書いてくれているのですが、そういうところのほうが珍しい。まあ、筆ばかりは「大は小を兼ね」てはくれませんし、okamelの場合細かい作業をすることのほうが多いので、損はしませんが、おかげで筆立ては細い筆ばかりに…。それで、ふと有名な画材メーカーのサイトを見てみたら、なんと近くと言うほどでもないですが、今までよく行っていた画材屋よりははるか近くに、そこそこ画材を扱う大きな文房具屋さんがあるらしいことを先ほど発見。当地は今雨ですがまもなくやむ見込みなので、やみ次第行ってみることに。やはり服と筆は実物を見て買った方がいいということのようで。 

7.3.11

ひげなし…

 昨日、のこりの1つを仕上げたので、up。

毎度のキャラで、髭がありません…トレードマークの一つなのに。理由の一つは、まだどの色を使うのがいいのか実験中ということ(今までのものがお世辞にも成功しているとはいえないような気がするので)、もう一つは、参考にしているスナップが光線の関係からかひげの消えているものが多いためということ。それに加えて、全体的な陰影もさることながら特徴的な口元ももう少しリアルにしたかったのですが、今回はここでストップ。来週には新しい筆が届く予定なので、その試用もかねてチャレンジしてみたいところではあります。絵の具は毎度のものを使っております。紙はマルマンの水彩画用紙中目です(裏面に紙種を書き留めておいたものを使っているので、間違いないです)。
 ちなみにスキャナによる色補正がかかったものがこちら。

どちらがお好みでしょう。

27.1.11

早速

 昨日は注文していたDVD-RW20枚組が届いたよう。20枚で1000円ちょっと、送料420円はお得。ちなみに三菱のものです。「よう」というのは、不在通知が入っていたため。でもおかしい。その時間、もろにokamel家にいたし、その通知が入った瞬間も部屋にいて、投函された音を聞きました。その音が聞こえてドアベルが聞こえないということはない…ちゃんと押したのか?何か変な感じがしたので、呼び止めることはせず、後日都合のいい日と時間帯に再配達してもらうようにしました。郵便だと戸をたたいてくれるのですが…。
 さて、例の曲に合わせて早速1枚。



下書きはMomentsにあわせて書いていたので最初はもうちょっと厳しい表情だったのですが、Hey和とは合わなかったので、多少眉の部分や口元を書き換えました。背景の部分はNHKで以前やった風景スケッチのテクニックを少し応用。自分は透明水彩なので(NHKはガッシュと言う不透明水彩を使用)そのあたりを考慮しながらということになりましたが、まあこれなら成功の部類か。紙はマルマンの水彩画用紙中目、色は今回はカラトアクェレルとヴァンゴッホのチューブの白を使用。白だけはやはり白髪や空の色を作る関係でやたら使うため、使える物は全部使え式で、カチカチにチューブ内で固まった絵の具に水を入れて、100円ショップで買ったセットのうち細筆を突っ込んで溶かし上げるという方法を使っております。おかげでこの筆、かなり傷んでおります…。もともと着色にあまり使える感じではない筆ではあったので、いいのですが。
 ついでにもう一つ、こちらはスケッチ。



夕日にあたったらどんな感じになるかをスケッチだけでもしてみたいなと思って描いたもの。数週間前のものになります。もう少しスケッチと100円ショップの色鉛筆で色具合に慣れてみたら、水彩で描いてみようかと思っています。

26.1.11

タッチも変わるかな

 いやはや、意外と「怖いもの」を見てくださる方が多いことに驚きです。
 さて、昨日は年越しどころではないものに色をつけました。確か下書きを終えたのは秋ごろではなかったかな…



 懐かしキャラといったところ…。上衣の右側が変になっているのは、筆を取り替えたからです…。どの筆が一番こういった場所によかったかというのをやはり忘れてしまいまして、あ、ちがった、これかな、また違ったという感じで…。情けない。でも呂蒙で修行させてもらったおかげで、鼻周りは若干立体的になったかなあと。半兵衛さんの場合はあまり細かい細工をしないほうが落ち着くなあとつくづく思いました。最初髪の毛はもっと筆を入れる(呂蒙の髪のように)予定だったのですが、衣服まで塗ってみて、いや、これは触らぬほうがよかろうということになり。紙は水彩画用紙の細目、絵の具は毎度おなじみカラトアクェレルの水彩色鉛筆を溶かしたもの。パレットにある色だけで塗ったのですが、上衣の色は実は呂蒙の服の色の転用なので、今回でほぼ使い切ってしまいました…また作らないと。
 最近ゆずのHey和を入手してまた新しいイメージができそうな感じ。新しいテレビになって音楽番組も楽しくなってきたので、調子が上がるかな。

2.7.10

本当に久しぶりだ~

 やっと、やっと色つき。



 夏テイストな薄めの色付けです(笑)。無難な構図にしてみたのですが、色付け、もう少しうまくいったらなあ…。ひとつには初めて先日買った100円ショップの平筆を使って塗ってみたというのもあります。平筆の中でも一番小さい感じのを使ったのですがう~ん、どうなんでしょう。弾力性は悪くなかったです。ただ絵の具の含みはどうなんだろう。ナイロン製なのですが、okamelが使っている丸筆と比べると、持続性にかけるのかな…平均して付いてくれないというか、どぼっと付いたらすぐ切れるという感じと言うか、一度紙にのっかった絵の具を筆で伸ばす感じと言うか。それで十分なところもあります(服を塗るときはまだあまりこだわりがないもので(苦笑))が、顔だとそれは困る…。今回もこれはいかんということで、平筆と今まで使い慣れた丸筆の両刀使いで行きました。
 でもやはり、間隔をあけたらいけないんだなということで、これからまた継続的に描いていこうと思います。イメージ、湧いてくれえ(泣)。

29.6.10

今回はまとも

 予想はしていましたが、名古屋場所はやるんですね。okamelはもう何年も相撲はみていないし興味もないですが、これでNHKが放送しようものなら、コメント欄にもありましたが支払い拒否、かなり出てくるのではないでしょうか。その点、永谷園はすごいと思います。
 結局昨日もテキスト速報を見てしまいました。審判が以前カードを10枚くらい出したスペインの審判だということだったので、またカードがでまくるかと思いましたが、今回は比較的まともだったようですね。その次(ブラジルvs.チリ)は5枚くらい出ていましたか。カカという選手、これでイエロー3枚目。狙われているのではという意見もちらほら見られました。今日はいよいよ日本vs.パラグアイですが、さすがにこればかりは見る勇気ないです。できれば試合順、逆だったらよかったのに。日本関連で言えば、この記事、いいですねえ~。

グループリーグ中キャンプ地だったジョージについての記事です

 話はガラッと変わり、昨日100円ショップで先週買った平筆ののりを落としてみました。穂先そのものは感覚は悪くないかなと。あとは絵の具の含み具合でしょうが、それ以前に気になったのが…ちょっとねじれてない?ということ。普段は丸筆しか使わないのでその問題は気にならないのですが、平筆だともろに気になる。実際に使ってみてのお楽しみなのかもしれませんが…。

24.6.10

失点数の怖さ

 昨日はアメリカがすごいことをしてくれましたねえ…。結局イングランドとドイツは順当に勝ちあがったようで。Ozは最初の4失点が響いたのと、コメントにはやはり審判に泣いたところが多少あると書かれていました。コメントを読んでいると、中東の審判以上にスペインの審判はどうも要注意らしくて、そこのリーグは5枚のカードで退場になる分もあって、結構ほいほいカードが出るらしいです。そして後でなしにされることもあるとか、確か…。それと同じ調子でワールドカップの審判をしてほしくないですね、さすがに。今晩はいよいよ…。日本は幸いまだ失点が少ないのが救い。あとはそれこそ審判次第?
 昨日は昼ごはんを食べながら録画しておいた先週の絵画講座を見ましたが、モト冬樹さんが「先生扇子が似合いますね」(広葉樹の葉の茂り方の例えに扇子が出された)と言ったらわらいながら日本舞踊風に構えた講師のチャーミングなこと(笑)。いや、okamel、最初あの講師の方を見たとき、なんとなく雰囲気が和風だなという気はしたのですが…。それにしても筆って、結構荒い使い方をしないといけないものなんですねえ…画材やさんのニュースレターで「筆がくたびれていませんか?」とかかれているのを時折見るのですが、わけがわかったような気がします。

18.6.10

もう少し太いかと思ったのだけど

 サッカー、結局アルゼンチンと韓国の試合はほかの事をやっていてテキスト速報すら見ませんでしたが、まあものの見事にコテンパンだったようで…。それで今日WC関連の記事を見てみたら日本玉砕覚悟で攻撃サッカーをするとかどうとか…。ひらきなおりですかね。得失点差のことを考えるとどうなのかなという気もしますが。まあ、勝ったらまたマスコミは賞賛の嵐、負ければ最初のころのようにたたきまくりなのでしょう。真ん中と言うことはないですからね。でも今回のWCはある意味面白い。強豪と言われているところが結構苦戦している。今日のドイツはどうなるでしょう。これはテキスト速報で見たいな…。
 さて、昨日注文していた筆のセットが届きました。平筆、もう少し太いかと思ったのですが、意外と細かった…。まあ、細い丸筆がほとんどだったので、ヴァリエーションは増えたと言えますが。例の番組のビデオを見ていろいろ学ぶところは多いのですが、いざやってみたいかと言うと…なんですよね…。まず練習するために消費する紙の量が半端でなくなりそう。それにあれだけの水量に耐えられる紙をokamelそれほど持っていない。100円ショップの水彩画用紙はとても持ちそうにない。ほかのメーカーの水彩画用紙(絵手紙用はがき)で似たことをやってみたら、乾いたあと何とか持ち直したものの、描いている間すごくよれました。やはりそれなりの厚みのある紙でないとあれだけの技は無理そう。それとあれほど重ねて色が透けないのはやはりホルベインの不透明水彩ならではでしょう。マットだと多分もう少し透けるのでは。もっとも、白はポスターカラーを使っているそうですが。
 でも結局いえることは…あの人、うまい。感動する…

12.2.10

久々にご登場です



今までこの人を描いていなかったわけではありません。それどころか毎日描いておりました。といいますか、どういうわけか描かなかった日の夜は悪夢というか、変な夢を見るんです…それで1日1枚は必ず描いております。昨日はこれとあと2枚の色付けを途中までした関係で描かなかった…変な夢見るかな…(汗)。ちなみに最近買った新しい筆も使って彩色してみました。いやはや、メーカーが違うと同じ0号でも違うものです。あと絵の具の含み具合とか…。毛の質もいろいろなものを揃えてみたのですが、これについては2種類の筆を使っております。1本は羊毛とナイロン混合のものだったか…。もう1本は平筆で昔買ったものなのでちょっとわかりません。どうも完全には洗っていなかったようで、水を含んだ途端にちょっと黄色っぽい色がじわっとでてきたのであわてて洗った次第…多分前回の背景を塗ったとき良く洗っていなかったものと…気をつけないと。
 あと2枚は未だに服の色を決めていないので、upはもう少し先になると思います。同じ人物ではありません。

26.1.10

 といっても、自分の髪の毛のことではありません。筆のことです。
 今普段利用するショッピングサイトのポイントを見ていて、今月末で消えてしまうのがいくらかあるのに気づいて、どうしようかねえと考えておりました。それで画材屋さんからのメールを確認しつつはっと思ったのが、筆。okamelは基本0号から2号の細筆を集中的に使うため、結構痛むんですね。加えて、細かいことをするわ細かいものを描くわで結構筆先に気を使う。そのため、紙は100円ショップのものでも妥協できるものが結構あるものの、筆は絶対だめ。絵の具の含み様にも気を使いますが、それ以上に途中で毛が抜けられると、自分の髪が抜ける以上にショック。なので今使っているのも一応プロ仕様のものだったりします。イラストの質の割りに、どこまで贅沢なんだ(苦笑)。
 よく利用する画材屋さんのサイトを見ると、まあ毛の質がいろいろとあるものですね。今使っているものは5~6年前に買ったものなので、どの材質だったか今一思い出せず(良くそんなふるいの持っているなと言われそうですが、使い出したのは水彩色鉛筆を溶かしてイラストを描き始めたごく最近です)。この際、どれが自分にあっているか気になる種類の0号か2号を買ってみるのも手ではありますが…