で、そのHey和を聞きながら3枚。
1枚目は昨年満月のときにふと描いたもので、鉛筆書きで止まっていました。色をつけてみたら、さすが100円品質というか、よれよれ。実は左上のほうに満月を書いているのですが、これでバックを塗ったり月を塗ったりしようものならよれよれよれよれになりそうなので、本人だけ塗ってストップ。月の部分はカットしてスキャンしています。もう色試し用紙かスケッチブックとして使うか、もしくは色鉛筆塗り用の紙として使うしかないですね。2枚目はホワイトワトソン紙初挑戦。キャラは実は3枚目と同じなのですが、「祈り」をモチーフにしているので、少し天使や聖女の雰囲気を足してみたものです。 使用者のレビューに「表面が少し弱い」というのがあったのですが、確かに髪や顔の縁を塗っていたら少し表面が崩れました。もちろん、100円の紙類に比べれば雲泥の差ですが。でも今お気に入りのTMKポスター紙を使って毎度おなじみキャラを描いていますが、さすが、そういったことはおきません。こうやってお気に入りの紙が決まっていくのだなあ。それから3枚目はミューズのケナフ紙。以前から「絵の具くい」と紹介させていただいておりますが、今回はしっかりと水張をしてから描いてみました。絵の具は食わなくなりましたが、水を食います…。水張の際はぺんてるの水筆を使うのですが、ほかの紙ならしばらく表面に残っているのに、あっという間に吸い込んでいってしまいます。でもこうやって使えることがわかっただけ、よし。
さあ、今日はCDTVの日…いい曲、あるかな。
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