28.3.11

めじろおし

 先日のCDTV、なかなか収穫がありました。一つは、スペシャルで復活してほしいバンドのなかにでてきたサスケの「青いベンチ」。以前ちらと聞いていいなとは思っていたのですが、それきりになっていました。早速YouTubeで発掘。それから、ドラッグストアで聞いた曲、おそらくこれではというものも見つけました。Cliff EdgeのEndless Tearsなのですが、まだそれが入ったCDは発売されていない(来月中旬)みたいで、だったら有線の録音でも流していたのか?とちょっと疑問。もし思ったのと違っていたとしても、これもよさそうなので、チェックしておきます。
 で、昨日はふと番組表を見たら、音楽の特別番組があったので再び録画。先日のミュージックステーションとかぶる曲もありましたが、okamelのお気に入りセレクションの中にある曲がだいぶありました。花とか、涙そうそうとか、さくらとか(まさか森山母子を見られるとは)、ハナミズキとか…生はまた違った良さがありますね。ゆずのHey和もご登場。少しのどが疲れているのか感情の問題か、高音があまりできっていなかった感がありましたが、何度聞いてもいい曲だなと。
 で、今日upのイラストは、青いベンチを聞いての発想のもの。ひとつはokamel的にいまいち納得できていないと言うことで、リンクだけにします。1枚目は100円ショップの水彩紙、リンクのほうはミューズの、今までとは違うTMKポスター紙です。天のりもので、うまく取り外せなかったので少し破れが…やはり最初からバラになっているものを買ったほうがいいみたい。



ちなみにこのイラストを、今回画像編集ソフトの「正規化」という補正機能を使ってみたらこんな感じ に。もう1枚はこちら 。大の苦手角にあえて挑戦したら見事に撃沈。うう…くじけんぞ。
 なお、インターロンの筆初挑戦だったですが、なんとも使い勝手のいいこと。フィルバートでも細めのものを使ったのですが、使い方によっては丸筆5/0~0号くらいの細い線も描けます。ただもともと油彩用(でも水彩でもOK)という筆だからか、水分の蒸発がokamelが普段よく使う筆より若干早いかなというのと、柄が矢張り長い…。このシリーズは15cmのものと25cmのがあり、この太さの筆は25cmしかなかったので仕方なかったとはいえ、やはり普段15cm前後のものを使っている自分には、扱いに慣れるまでに少々時間を要しそうです。

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