昨日から読書は『墨子』に入りました。ただ以前解説から入って、同時に前のほうも少々読んだという中途半端な形にしていたため、まず解説を終わらせてから前回の続きを読むという形になってしまいました。1章が数ページということも珍しくないため、今回はまあだいたい1日30ページを目安に章の終わりまでという感じかなあと考えています。註が全部まとめて最後のほうにあるというパターンなのが若干大変といえば大変。
三國8は、昨日もボーナスは続いていましたが、組み合わせが変わりました。水曜日以来のプレイでそのときには先週と同じボーナスだったので、木曜日か金曜日に変わった可能性はありますが、炎虎ボーナス&DLC武器ボーナス&三國無双武将ボーナスそしてデイリーの麻酔矢ボーナスでした。炎虎ボーナスのときはたいていセットがDLC衣装ボーナスだったような気がするので、こういう変化はいいことだと思います。それで自分は、再び麻酔矢で徹底的に熊の好物を集める作業をしたのですが、割と行きやすい黒色熊エリアを見つけたので、次回以降スナップ入りで説明する予定です。あと2匹残りましたが、何とか好物は分け与えることができました。そしてまたもや、灰色熊2匹が入れ替え。しかも1匹は初期能力合計値906。最近白色熊より灰色熊のほうが優秀な子が多く来るような…。おそらくは個人的に灰色熊の方が位置取り的に狩りやすいので、言い方は悪いですが「数撃ちゃあたる」ためだろうとは思います。火曜日の宿題が早速できました。明日の罠箱チャレンジでさらに増えたらそれも合わせてということになりますが、増えるのが象と熊だったらえらいことです…(汗)。
今回も三國志13についての記述になります。前回書いたことは主に13無印での記憶で、PKは自分は80%くらいは在野プレイだったので威名系のことはかけませんが、同志に関して言えば、枠は絶対増やしたほうがいいです。在野プレイもそうですが、仕官した後は人事関連でかなり君主に振り回されますので、その影響を受けない同志をできるだけ確保したほうが、仕事枠のこともありいいということです。枠が埋まらないのはあとで補充もできますが、同志を増やしたいのに枠がないのはどうにもなりませんからね。自分は無印のころから絆作りが大好きだったのでこちらもバンバンやりましたが、結果気づけばつれ回る配下の数がえらいことになって、商業開発を急がないといけないこともありました。それでも人手は大事。人数がすごいころには、当初収支が赤字でも多少がんばればすぐ大丈夫になりますし、君主が再分配も適度にしますし(手動設定にした場合を除く)。絆を作りまくっていたら、みんなでどんどん仕事を助け合うようになるので、都市の成長も早くなります。特に太守プレイの時、手伝ってくださいのお誘いの波がすごかったのは良き思い出です。絆関係になると!マークによるものではなく、自動的に選択画面が出て誘ってくるようになるためで、!マークが出たから手伝おうとしたら、別の武将が手伝ってくれと割り込んでくるということが何度あったことか。
それと、戦闘中もずっと流れ続ける文字情報をしっかりチェックすること。自分の場合討ち死にありなしを半々でやっていましたが(後期のシナリオをほぼやっていないのでこれでもいけた)、討死情報をしっかりチェックしておけば、戦闘が始まった時に味方の誰がこの仇敵と突っ込んでいくか(その逆もしかり)前もってわかって行動できるからというのがひとつ。それから自分が戦闘に夢中になっているうちにいつの間にか味方拠点を攻められていて気づいたときには落とされたという事故も防げますし。自動防御出陣にしておけばある程度この事故は防げますが、万全とはいえません。余談ですが自分は今やっている三國無双8で、逆に文字情報のほうにばかり気をとられて敵が近くにいることに気づかないということが時々あります…。これは現在継続中の錬成素材ボーナスのデータをとっているためで、これが終われば大丈夫になりますが、三國志13は特に、戦闘状況を追うのと文字情報を追うバランスをとるのはなかなか大変ではあります。字もお世辞にも大きくはないですし。
最後にひとつ。みんな「群雄割拠」のシナリオが好きと天敵がよく言っていましたが、自分は好きではないですし、実際13ではほとんどやっておりません。理由のひとつは、あのシナリオではスタート時我が神呂蒙が在野(仮想設定にしない限り出てくるのは汝南。ただし「英雄集結」のみ領土配置の関係か盧江に出る)でどこにいくかわからないためです。PKのときはそこから始めて自分の同士に入れて一緒に来てもらうことができましたので「群雄割拠」も数回やりましたが、無印はそれができませんでしたので、なおさらしませんでした。では無印ではどこをやったかというと、官渡。このシナリオでは呂蒙は最初から孫策に属していますので安全でした。そしてイベントはなしを選択。自分は史実を追うなら本を読めば十分という考えなので、三國志13は黄巾シナリオを除き(イベントなしにすると何進勢力が滅びず、このシナリオでの自分の主目的である太守プレイができなくなるため)官渡に限らずどれもほぼイベントなしでプレイしました。この点でもいちろうたなか(あちぇ)さんの動画は本当に貴重ですしありがたいです。こんなイベントがあったんだなあと「オリジナルナレーション」付で確認できますので。あと官渡でイベントなしにしたのは、これにより劉備勢力が存在しなくなる(ありにするとイベントで劉備勢力ができる)というのと、袁紹と曹操がいいバランスを保っていて少なくとも開始後しばらくは一強時代ということはないためです。なので個人的にはこのシナリオが一番面白かったですね。
自分は主に上の理由でほぼやりませんでしたが、もうひとつやらなかった理由をあげるとすれば、「群雄割拠」時代をややこししくしている呂布勢力の存在ですね。13の仇敵システムに関連した話で、13では勢力が滅んで君主が捕まった場合、特定のケースは必ず処断となっており(無印だったかPKだったか、両方だったか忘れましたが、特定の設定にすると解放される。これが寿命なしだったか討死なしだったかもちょっと忘れました)、呂布はほとんどの君主から処断されるパターンだったので、呂布と絆を結んでいる武将はそれで確実に登用できなくなっていました。あまりCPU武将同士が絆を結ぶということは多くなかったですが、これも文字情報を追うとおやということもまれにありました。群雄割拠時代の呂布勢力周りの君主はだいたい呂布は捕縛後処断するため、丸ごと飲まれて大変なことになるという可能性はまずなかったものの、ことによっては意外な展開になることもあるので、群雄割拠をプレイする際は要注意ポイントです。自分のようにほぼイベントなしプレイという場合はなおさらになります。
今日はまず、昨日チェックしなかった、陳宮と甘寧で火曜日に設置しておいた罠箱(甘寧のみは長安西の焚き火のもの。零陵のものは昨日チェック済み)をチェック&設置をしてから、錬成素材集めに入る予定です。さて、追加が出るかな…ではこの辺で。
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