昨日森さんの本の台風の章を終えたので、この本に関しては一時終了ということにしました。そこそこ古い本なので、台風のランクの話については今と違う(例えばいまは「小型」という表現はない)ところがありましたが、それでも十分なるほどな内容でした。大分PC横に積み上げられていた本の山も低くなってきて、ちょっぴりうれしかったりします。
いちろうたなか(あちぇ)さんの動画を見ていたら、自分のプレイしていたころの記憶もいろいろよみがえったので、そちらをちょっと書いてみることにしました。ざっと書いてみたらまたかなり長くなったので、2回に分けようと思います。基本プレイパターンはいちろうたなかさんとほぼ同じなのですが、自分の場合すべての能力を100で技能その他もほぼパーフェクトにしたキャラでやったので、論戦や一騎討ちについては攻略法もなにもないので書きません。それと自分は反乱プレイは1回もやっておりません。シミュではないですが三國5エンパや三國7エンパでお腹いっぱいなので。
自分の場合、仮想設定にして呂蒙が馬騰勢力にいってしまった1回と黄巾シナリオを除き呉一択のプレイだったのはもちろんなのですが、最初から所属はせず、在野で手伝いをしたり絆を作ったりする期間をかなり多く持ちました。自分の三國志13は三國無双6エンパで作成したエディット武将(もちろん名前を輸入したたけ)で呂蒙を補佐するプレイを目指すのが目的だったため、おそらくほかの方々とはだいぶプレイスタイルは違うかとは思います。でもこのスタイルのために、無印でもお金にはあまり苦労した覚えがないですね。で、親密度上げはとにかく仕事の手伝い。PKでも同じでした。これはなぜかというと、自分の場合は将来仕える勢力がわかりきっていますので、少しでも早く将来の自分の国の力を上げられる以上助けない理由はないというのが一番の理由です。あと毎度ではないですが、複数の武将と親密度を上げられることもあるためです。
それから出世は大事。先に書いたように13系のAIは「なかなか」ですので、できるだけ自分で動かせるようにするためです。そのためにも自分でもどんどん仕事はするべきですね。重臣や太守になったら、自分の命じた仕事が達成されればやった本人だけでなく自分にも功績が入るので、コマンドに空きが出次第指名していったほうがいいです。自分いちろうたなか(あちぇ)さんのプレイは全体的に好きなのですが、これだけがいつも気になります。都督指名や異動命令は断れますが、無印は覚えていませんがPKだとそのために君主からの親密度が下がる(自分の場合PK黄巾プレイで董卓配下の際そうでした…妙なところで現実的になったのがPKだったなあと)ことがありますので、それがいやな場合は君主と絆を結ぶという手があります。
戦闘に関しては、13のどの動画でも良く見るパターンで自分はいつも「?」となるのですが、よほど優位でない限り、あるいは地形的に本陣に敵が絶対に来ないようにできるという場合を除いて本陣は絶対空にしませんでした。13は結構敵が本陣を狙ってくるゲームだったのですが、本陣に1部隊でも置いておくと割りとその動きが抑制できたためです。昨日見た費禕さんプレイで本陣に味方軍が行き過ぎ(4部隊向かっていた)といわれていましたが、操作可能な部隊を1部隊でも置いておいたらあのようなことも起きる可能性は低くなるわけです。いくら部隊が残っていても本陣が起きたら負けですから、その点は十分考慮すべきです。もちろん相手の部隊数が極端に少ないのであればあれですが、3部隊以上だったら割と本陣奇襲を食らう可能性は高くなります。これが「暴走」という表現に合うのかどうかはわかりませんが、前回も書きましたが13のAIは敵味方にかかわらずそういうAIなので。味方の兵装の多くが藤甲兵(火に弱い)なのに、敵味方入り乱れる中陸遜に火計を2度使わせるAIでもあります(まこなこさんの孟獲プレイでの迷場面)。自分が操作できる部隊を行動させる際は、念には念を入れるくらいが13では無難です。
今回はこのあたりでとめておきます。いまから三國8のボーナスがまだ続いているかを確認し、続いているなら麻酔矢チャレンジを、続いていないなら罠箱チャレンジにしようかと思います。ではこの辺で。
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