9.1.20

今年の読み方

 今日は風こそあまりなかったですが、気温が昨日より下がったので、いいような悪いようなといった感じ。週末はさらに雨も降るようですが、関東は下手すると大雪と昨日森さんが話されていましたので、さてどうなるか。

 今も『史記世家』下巻を読んでおりますが、そろそろ今日の分を終えて、今度はイラストのほうに回る予定。つまり今日もプレイはしません。何でしょうかね、昨年でゲーム疲れした感があります。その分16日以降のまこなこさんのプレイ動画が楽しみではあります。その前に11日にふなっしー出演の関連ライブがありますが、どうしようかなあ。

 で、今年(いまのところ)決めているのが、読むのは章単位にしようということ。長かったら1章、短かった場合は2~3章で、それ以上は基本読まないということにしました。これで今年はすでに、少し読んではあったとはいえ1冊読み終えることができました。『史記世家』下巻も、後ろの約1/4は索引なので、すでに1/3は読み終えているため、来週頭までには読み終えられそうです。家系図を描きながらになることが多いので、ぽんぽん進むということはあまりないながら、昨年と比べるとかなり調子がいいです。

 このやりかたのため、もうひとつ今年本腰を入れてがんばりたいイラストのほうも調子がよく、毎日必ず何かしら描けています。実は昨年末、自分にしては清水の舞台からジャンプしまして、それが近々届く予定。本ではなく鉛筆ですが、280本…。卸売りのもので、以前これより少量のもの(それでも60本)を購入したことがあり、悪くはなかったので、軽いデザインスケッチ程度なら何もステッドラーやファーバーカステルといったお高い物でなくてもよいし、少しでも先が丸くなったらめちゃくちゃ気になる、かといってシャープペンシルだと溝ができてこれまた気になるという性分の自分なので、数あれば気兼ねなく削れるということで、散々悩んだ末買ってしまいました。注文生産のため年を越しましたが、今の調子なら予定の期日に届きそうです。芯ホルダーのほうはどうなっているんだという話ですが、あちらは薄い部分を描く時用なので、あれはあれでがんがん使っていきます(実際使用中)。安売りされている鉛筆といったら、たいていHB~2B(まれに4Bや6Bが入っていることもあります)ですからね。

 先ほどシャーペンは溝ができて云々と書きましたが、それでもものによっては使い勝手がいいものもあり、昨年末喪中はがきを探して駆け回った末行った文房具屋(12月下旬にもかかわらず、幸いにもはがきを見つけることができました)でPILOTのS3を見つけて、0.3mmのものを購入しましたが、これが個人的に使えております。ほかにも同じような感じのものがあったのですが、お値段が不明だったため(どこかから「旅して」きてしまっていた様子)値段が明瞭なものの方を選びました。自分シャーペンにしても芯ホルダーにしても、まず細めなものが好みで、また軽めのものの方が好きなので、自然金属性が余り好みでありません。また持ち手の部分も同様、金属製だとなんとなくひんやりしてあまり好きでないというのがあるので、結果幸か不幸か安いものが多くなるという。丈夫さからいえば金属のほうがいいらしいのですが、プロではないのでそこまで使い込むわけでなし…。あとゲームでもしない限り手に汗もほとんどかかない(ゲーム中は結構かきます)ので、すべりも気にしなくていいですし。

 それなりのスケッチなり何なりが描けたら、こちらに掲載予定です。「夢想(無双)徒然」なのに無双からネタがどんどん離れていきそうな予感…。あまりに離れたらタイトルを変えようかな。ではこの辺で。

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