24.2.20

面白いけれども、教科書に向かない

 今日は少しだけ罠箱チャレンジをしましたが、いくらか悔しいパターンもありながら、新入りはなく終わりました。なので次のプレイは土曜日ということになりそうです。まあ大体そろったといえばそろったので、あとは護衛武将ボーナスの後にくると思われる支援獣ボーナスが来るまではお休みでも、極端な話いいのかなとも思っておりますが。錬成素材は、上質な白鹿符の欠片(移動速度上昇)の+20~21がもう少しほしいかなというところではあります。昨日は久々に神獣鏡の欠片と金冠の欠片がそろっていらっしゃいました。

 で、今日で『呂氏春秋』も読み終わりました。以前宮城谷昌光さんがご自身の本の中で『晏子春秋』のような本の方が教材として読んで面白いと書かれている旨を書きましたが、その観点からいくと『呂氏春秋』はどうかというと、個人的には面白くはありましたが教材には向かないかなあと。使う部分にもよるかもしれませんが、何と言うか「ダイレクト」なうえに、特に最近読んだ冬の部分がそうなのですが、中国古代史の本を読んでいると珍しいことではないながら命をぽんぽん捨ててしまうので、少なくともその部分はちょっと、という。今日読んだ中には晏子の話が出てきて、過去に読んだ覚えのある内容だったのですが、これも同様。自分は十二紀の部分しか呼んでいないので全体としてどうかはわかりませんが、少なくとも自分の読んだ範囲内のものは、教材として使える部分はかなり限られそうだなあと思いました。ただしあくまで「教材としてどうか」であって、一度は読むことお勧めであることには変わりありません。明日からは、現代語訳のみの淮南子と説苑(これが1セットで本になっている)に移ろうかなと思います。『呂氏春秋』を読んでいて結構解説部分で絡んできたので。『淮南子』は解説本で一度「爆発」しているので、正直怖くはありますが(汗)。では今回はこの辺で。

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