当地、夜から結構降り出しました。一応明日朝まで降って、昼からまた強風とともに湿度が下がるという、いつぞやと同じパターンになる予報になっております。この前みたいにまた降ったりやんだりということはないだろうな…?と。
今日から『淮南子・説苑』を開始して、先に解説からいこうかなということで読み始めましたが、いくらか読んだ後やはりこれは先に本文にしようということになりました…。どういう版がでたのどうのは、少なくとも今の自分には関係ないかなということで。もともと枕元においていた本なので、ほんの少しは読んでいましたが、本当にほんの少しなので、1からと同様な感じです。
で、この本も注がそこそこあるのですが、それの多くが『荘子』のどこどこにほぼ同文があるというもの。それって注になるのかなあと。自分はまだ『荘子』は全部は読んでいないので、言われてもはあというしかないという。いくらか『呂氏春秋』の同ケースがあり、何か最近似た文章があったなあと思って注を調べたらやはりそうだったときは嬉しかったですねえ。一方で、こんな文章あったかなあというのもあって、昨日読み終えた『呂氏春秋』の目次を調べてみたところ、今回読み終えた上巻にはない部分だったので、自分の記憶が正しかったという点ではうれしくもあり、その部分が読めないという点では寂しくもあり。『呂氏春秋』は中巻に解説を後回しにされている部分も結構あって、気にはなるものの、手に入れようと思ったら先日『鄭問画集』に費やした金額とほぼ同じ出費をしないといけないという…。しかもページ数が上巻のほぼ倍。もうひとつ気になるのが、どこで読んだのか忘れましたが中巻は法家思想が中心っぽいらしく、自分法家思想はちょっと…なので、『鄭問画集』のように「よっしゃいったる」となれないんですよね…。もう少しお手軽価格のものが出るまでうじうじすることにします。
イラストは、鉛筆のほうで数点ああでもないこうでもないをやっているものがありますが、それ以外は今のところ手付かず。30枚で110円なのだから1枚ぶつかってみるのもありかなあとは思っておりますが、いきなりわが神を試してみる勇気はさすがにありません(汗)。過去によく描いていたキャラでも試してみるかな。では今回はこの辺で。
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