18.3.20

良くも悪くも

 今日は当地も20度近くまで気温が上がりました。冷たい飲み物に手が簡単に伸びたのも久々です。

 昨日は土日に集まった炎虎・改5匹を育成しきりました。その最中、今までにないバグというか変な事象が起きました。何もしていないのに、かってにBGM設定が変わったというもので、しかも自分の設定ともともとの設定の曲がダブルでマニュアル設定になった状態になりました。敵の出方も若干おかしかったですし、大丈夫かなあと。先週から特別な強敵のボーナスも雷熊だけになりましたので、そろそろボーナス全般終わるのかなあという感じ。そうなったら自分のプレイも終わるかなあという気がしています。またPS部屋が地獄になる季節がきますし、そうなったら完全にイラストのほうに重点を置けるようにはなります(イラストは基本PC部屋で描きます)が。

 本は、『説苑』のほうを先ほど読み終えました。「ううん、自分だとこう切り返すかなあ」というところもちらほらありましたが、まあ。儒教・儒学の矛盾点をついたお話もありました。で、この『説苑』と現在中断中の『淮南子』は平凡社の中国古典文学大系のものを読んでいるのですが、明治書院の全集と比べて思ったのが、良くも悪くも解説が少ないということ。明治書院の場合は一つ一つの主に現在は使われていない言葉の解説、原典やほかの版との文字の違いのようなものに加えて、時代背景の解説もあったので、なるほどそれでこういう話になったのかといった感じで読みやすかったのですが、今読んでいる平凡社のものは特に3番目がないので、はあそうですか、でも何で?というところがぽろぽろあります。それくらい自分で調べろという話なのかもしれませんが、すぐググったりWikiなどで調べたりできる今ならともかく、この本が出版された1974年でそれは…。なので、歴史背景の知識なくいきなりこの全集は若干きついのかもという気がしました。もっとも訳の担当者によって多少解説の感じが異なる(『淮南子』と『説苑』は同じ巻に入っていますが、訳者は異なっています)ので、丁寧な解説のある本もあるのかもしれませんが。明日からはまた少し『淮南子』にもどって、そのあとは『春秋左氏伝』か、若干タイプは変わりますが明治書院の漢文入門的な本でもいいかなあと思っております。後者はずっと枕元に「鎮座」している本のひとつで、いい加減読み進めたいなあと最近思っている本のひとつでもあります。では今回はこの辺で。

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