ここのところ日中はだいぶ暖かくはなりましたが、もう少しするとまた気温が下がるっぽいのと、雨が続きそうな週間天気予報なので、昨今の情勢からすると喜ぶべきなのかどうなのかといったところです。インターネット上ではだいぶマスクが復活してきている感じですが、ドラッグストアはまだまだですね。以前朝一で行く用事があってみてみたら、のどを乾燥させないタイプのマスクがダンボール1箱入り口においてあったことがあります。ちなみにそのドラッグストア、買い物によくいくお店の通りがかりにあるのでつい先日もちらとみたら、それまで入り口の外に山積みだったトイレットペーパーがいまだにない状態。一方で周りのスーパーはもう普通にあるんですよね。昨日行ったスーパーにいたっては入り口外に以前どおり山積み。我が家の近所のスーパーはどちらも全国系列ではないので、その分流通に強みがあるのかなあと思ってみたり。工場も近いですし。
読書は、おとといが明治書院の『研究資料館文学』10巻で、昨日は久々の『淮南子』でした。後者は相変わらずの「睡眠薬」…。言わんとしていることは個人的には『易経』より理解しやすいんですが、この自分のブログのようなだだ長い文章が上下2段、10ページ前後にわたって続くのですから、いろいろな意味で読み応えがあるわけです。今日も一応『淮南子』の予定ですが、割と長そうな章なので、2日に分けて読もうかどうか考え中。対して前者ですが、これは少し前に読んだ『漢書』『晏子春秋』『蒙求』などの一部が入った本のシリーズのうちの1冊で、漢文法を例文を交えながら解説している本になります。それだけでなく漢文読解の歴史なども書いてあり、読みやすさの点で言えば自分は岩波全書の『漢文入門』よりはお勧めです。岩波のものははっきり言って全然「漢文入門」ではないです…(汗)。時代背景の細かい説明があるのはいいと思うのですが、注の一部を除いて現代語訳がまったくないのはやはり痛い。自分のように主だった中国古典の現代語訳を大体持っているというならともかく、そうでなければ『漢文入門』というよりは『漢文による中国書籍入門』のような気がします。自分の持っている明治書院版は旧版なので約25年前の出版となり、漢字情報が若干古いというのが強いてあげるなら欠点ではあります。ただ、新版は今手に入ったかなあ…
三國8は今日も一応W支援獣ボーナスデーなので、先週に続いて少し炎虎・改集めをしようかとは思います。ただ火曜日までに一連のボーナスが終わってしまった場合育成が大変なことになるので、あまり大量には囲い込まないようにしようかと。ではこの辺で。おまけにおなじみ「ねこわん!」から、昨日盛大にふいた動画をご紹介しておきます。
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