30.4.20

やはりもう少し丁寧な説明がほしいよ

 いやぁ、森さんのお話どおり、当地もホカホカです。扇風機を準備万端にしておいてよかったです。こうなったら念のために残していた若干厚手のものとTシャツの入れ替えも徐々にしていってよいかな。来週はちょっと気になる雨の降り方をするようなので、土日が勝負なのかな。

 岡山の「続編」、物流を支える観点から困難という返事があったということですが、だから物流だけ許可というのはできないのかと思いますがね。物流関係だけ許可証を交付してということはできなくないと思う(それでなくとも少なくとも自家用車との見分けは付くはず)のですが、そこまでの権限は今回は与えられていないということですかね。そのかわりというのも何ですが、県内のパチンコ店は全て休業になったとのこと。大阪ばかり目がいって(大阪も全部閉まったとか)いますが、地味に地方も着々と全店休業になっているのではないでしょうか。

 岡山の中では総社市がマスクをかなり早くから備蓄品の中から市民に配布していましたが、最近では水道料金を2ヶ月だったか免除にしたり10万円の申請書を郵送開始したりと相変わらずの手際のよさのようです。総社というと自分は金田一シリーズの「悪魔の手毬歌」を思い出します。昔は金田一耕助どっぷりで、映画化されている作品は全部読んでおりますし、石坂金田一のものは全部ビデオ(ええ、DVDではないです(汗))を持っておりました。作者の横溝正史が、両親が岡山出身ということもあり戦時中岡山に疎開していたそうで、それで岡山を舞台にしたものが多いとか何とか。岡山ベースのものはほかに「八つ墓村」や「獄門島」があったと思います。出てくる警部は自分は等々力警部(東京だったはず)よりは磯川警部(岡山県警の警部)が好きでしたね。ちなみに今から10年前に描いた金田一がこちら。


 『戦国策』は、楚の第1章と第2章を読み終えましたが、章ごとの長さに結構な差があって、『呂氏春秋』のように「よし、今日はこの部分」というように篇単位もしくは章単位で区切るというのはちょっと難しいところがありますね。それはいいのですが、やはり明治書院のものと比べると、説明がいまいち足りないような気がします。特に出てくる人物は、多くは簡単な説明があるのですが、いきなり聞いたことのない名前が出てきて「誰あなた」ということもちょくちょく。不明なら「不明」でいいので書いて(実際書いてあるときもあります)ほしいところ。まあ、少なくとも『淮南子』よりは順調に読み進められておりますので、来月中には何とか読み終えられそうです。そのあとはそのまま『国語』と『論衡』に進む予定です。こちらはわからなかったら明治書院の全訳版と照らし合わせられるので、平凡社版で意味がよくわからなくてもどうにかなりそうです。では今回はこの辺で。

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