先程「鬼は~(げらげらげら)」という声が外から聞こえてきました。一体豆をまきながら何をやっているのだろうという話ですが、楽しそうで何よりです。自分はイワシのフライを食べました。お寿司はにぎりとか自分で巻く三角形のタイプのものはいいのですが、恵方巻のような形の巻きずしはあまり得意ではないので、食べておりません。あれって見た目より結構すし飯の量があるわけで、胃にこたえるんですよね…。
先程やっと『墨子』の「用語解説」が終わりました。明日読むところからまた普通の文章の形に戻ります。今日読んだところも、例えにすっ飛んだものがあって、この書かれた当時って何で発想がこう斜め上なことがあるのかなと思います。『墨子』の書かれた時代自体ははっきりしていませんが、少なくとも春秋戦国時代政治家に要されたものの一つが弁論術と言われているようで、『戦国策』を読んでいてもいろいろな例え話が出てきます。それに載っているものは今回『墨子』で読んだものほどすっ飛んだものはなかったように記憶しますが、注意をひきやすい、興味を持ってくれる内容にしようとしたらそれなりにインパクトのあるものは必要というわけでしょうか。西欧では学校の授業にディベートというのがあると聞いたことがありますし、自分が大学院のフィールドワークの一環でオーストラリアの小学校に行った時もディベートではありませんが自分の意見をどんどん発表するというものがありました。今はどうかわかりませんが、少なくとも自分が小中学生の時はそういう授業はほぼなかったですね。まだ「先生絶対」の時代でしたので。高校は女子高だったこともあって、ちょっと独特な雰囲気でしたが(笑)。それはともあれ、首相が話下手と良くたたかれますが、ある程度は本人が受けた教育にもよるのではないでしょうかね。で、今は立場が逆転したから「自分の意見が」云々となる。ある意味哀れではあります。
イラストを手掛けるなら今からということにはなるのですが、ちょっと色々見たいものがある関係で、できるかどうかわかりません…。見たいといっても動画ではなくて、筆記用具関連になります。数少ない昔から好きなことが文具を眺めることで、今もちょっとあるものを見て「うーん」となっております。ということで、今回はこの辺で。




