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2.2.21

「用語解説」終わりました

  先程「鬼は~(げらげらげら)」という声が外から聞こえてきました。一体豆をまきながら何をやっているのだろうという話ですが、楽しそうで何よりです。自分はイワシのフライを食べました。お寿司はにぎりとか自分で巻く三角形のタイプのものはいいのですが、恵方巻のような形の巻きずしはあまり得意ではないので、食べておりません。あれって見た目より結構すし飯の量があるわけで、胃にこたえるんですよね…。

 先程やっと『墨子』の「用語解説」が終わりました。明日読むところからまた普通の文章の形に戻ります。今日読んだところも、例えにすっ飛んだものがあって、この書かれた当時って何で発想がこう斜め上なことがあるのかなと思います。『墨子』の書かれた時代自体ははっきりしていませんが、少なくとも春秋戦国時代政治家に要されたものの一つが弁論術と言われているようで、『戦国策』を読んでいてもいろいろな例え話が出てきます。それに載っているものは今回『墨子』で読んだものほどすっ飛んだものはなかったように記憶しますが、注意をひきやすい、興味を持ってくれる内容にしようとしたらそれなりにインパクトのあるものは必要というわけでしょうか。西欧では学校の授業にディベートというのがあると聞いたことがありますし、自分が大学院のフィールドワークの一環でオーストラリアの小学校に行った時もディベートではありませんが自分の意見をどんどん発表するというものがありました。今はどうかわかりませんが、少なくとも自分が小中学生の時はそういう授業はほぼなかったですね。まだ「先生絶対」の時代でしたので。高校は女子高だったこともあって、ちょっと独特な雰囲気でしたが(笑)。それはともあれ、首相が話下手と良くたたかれますが、ある程度は本人が受けた教育にもよるのではないでしょうかね。で、今は立場が逆転したから「自分の意見が」云々となる。ある意味哀れではあります。

 イラストを手掛けるなら今からということにはなるのですが、ちょっと色々見たいものがある関係で、できるかどうかわかりません…。見たいといっても動画ではなくて、筆記用具関連になります。数少ない昔から好きなことが文具を眺めることで、今もちょっとあるものを見て「うーん」となっております。ということで、今回はこの辺で。

18.1.21

冒険できるのはデジタルの強み

 今朝は2つの歴史に関する記事を見つけました。1つは中国で秦の始皇帝のドラマが物議を醸しているというもの、もう1つは石田三成と田沼意次の評価についてです。前者については、自分が去年『戦国策』を読んでいるときにこのブログでも現在の世界を見ているようで(秦に今の中国を見るようだということで)鬱になると書いたこともあって、笑うしかなかったですね。実際今の中国政権は世界の覇者を目指しているところがありますし。曹操の再評価もその一環で、逆にそのうち蜀の面々の評価を下げてくるのではとおもったりしております(その分呉はどちらに転んでもまあ安泰か)。後者については、自分は最初に石田三成を知ったのはが学研の歴史漫画ででしたが、そちらでは善人として描かれていたこともあり良い印象があったので、大河ドラマの独眼竜政宗とその原作の山岡荘八の『伊達政宗』であれと思った記憶があります。逆にその小説では徳川家康がやたらいい人っぽく描かれていたのでそちらにもすごい違和感があった思い出。そして田沼意次は、これも最初に知ったのは学研の漫画でしたがそちらではあまり印象がなく、そののちに読んだ『風雲児たち』で強い印象を持ちました。この漫画は、もともとは横山光輝三國志と並行して潮出版社の「コミックトム」という月刊雑誌に連載されていた(先に横山三国志が終わって、そのあとは横山『項羽と劉邦』になりましたが)もので、自分は現在進行形で読んでおりましたが、この漫画では田沼親子は改革派であり江戸文化を花開かせた優れた政治家として扱われております。自分もその通りだとずっと思っているので、記事に今更感を覚えたというのが正直なところではあります。逆に言うと、今もあのような評価が引きずられているのですかね。

  さて、話題はがらりと変わります。昨日触れたイラストですが、完全に満足とまではいかないにしろなんとかなったので、掲載します。まず原画がどうだったかというと、これになります。


2011年11月作成で、透明水彩での色付けです。BGMに使ったのは確か今回の色付けの際と同じMomentsだったはず。で、今回はこのあたりで完成ということにしました。



最近描く白呂蒙に合わせて、髪、大増量(笑)。顔に関してはできるだけ2011年当時の雰囲気を残そうとしたのですが、リアルさも求めた結果大分変わってしまいました。色付けでここまで冒険するのは、自分にしてはかなり珍しいです。最初はここまで陰影はなかったのですが、影追加専用のレイヤーを何枚か作成してどんどん影を加えていった結果がこうなりました。そのレイヤー内で作業すればほかのレイヤーには影響を与えない、作ってみて気に入らなければ削除もしくは無効にすればいいということができるので、いくらでも冒険できてしまうのがデジタルの強みですね。ちなみに今回も全て墨モードでの作成です。厚ぼったい色味ではありますが、今回はトーンカーブ補正は全く行っておらず、これがオリジナルの色です。淡い色調メインのイラストを描く自分はどこ行ったですが、淡い色調だと立体感を出すのがなかなか難しく、色を付けているうちにだんだん濃くなってしまうのが最近の傾向ですね。テクニックがあれば、淡い色調でも立体感は出せるはずですがね…今後そちらの方向も頑張ってみないと。

 それにしても自分にとって、Amazing Graceは静の音楽であり、Momentsは確実に動の音楽ですね。先日下絵が終わってこれから色を付けようと思っているものが、これよりさらに激しいものになります。しかもあえて瞳に色を塗っていないので、かなり鬼気迫る表情になっております。さらにその絵では、とにかく顔を細かく描いてみたいということで、はがきより大きめの紙にほぼ顔のみを描いているため、本気で色付けしたらえらいことになりそうです。ただ自分の技術があれなので、中途半端になりそうな予感もしなくはない(汗)。もしそうなりそうなら、途中でいったん止めてまたほかのものに色を付けて、その間に諏訪原さんや鄭問さんの画集を眺めて「作戦を練ろう」かと。では今回はこの辺で。

30.12.20

読み終えたどー

  当地、既に気温が1度台です。日中すごい風にはなりましたが、風向きの関係で窓は静かなもので、自転車も倒れずに済みました。おそらくこの風のために電線が切れたのでしょうか、周辺地域が一部停電になったようですが、千葉の断水に比べたらいいのかなと…。年明けまで復旧しそうにないというのはなかなかつらいです。

 課題だった『呂氏春秋』、この夕方に一気に読み終えました。ばんざーい。本の紹介で、下巻は農業論だというのがあったのですが、昨日読んだところまで全然その気配がなくどういうことかと思ったら、最後のほうで立て続けに農業論が出てきました。人を定住させる、身分を安定させる等という意味での大切さが説かれていたわけですが、適時にまくとどうなる、早すぎたり遅すぎたりするとどうなるということもやたら細かく書かれていて、いったいこの本は何なのだという後味になりました。正直、全体を通して内容がまとまっているかと言われると、「一字千金」のもととなった本のわりに「?」なところがあるのですが、面白い本であったことは確かです。『戦国策』や『史記世家』は読んでいて鬱になりかけることしばしばでした。一部を除いては結局滅んでいく様を読むことになるからだと思います。『呂氏春秋』の場合は成功例失敗例が程よい割合で読めるので楽しめたのかなと。自分の好きな歴史上の人物の一人の竹中半兵衛が言ったとされる言葉に、「人はやたらと勝ち戦の話ばかり聞きたがる。負け戦の話こそ大切なのに」というのがありますが、それぞれ適度に学ぶのが自分のような凡人はいいのではないかなと。

 で、昨日は読書をした後、久々にペンタブを引っ張り出して色付けを始めました。最初ペンが反応してくれず、まさかの相性悪かとぞっとしましたが、ペンタブドライバの再インストールととClipStudioの更新プログラムのインストールで何とかなり一安心。そして使い始めたのはいいのですが、いくつか機能が増えていて戸惑うことに。旧PCで最後に使ってから1か月以上間が空いたので変わっていなくても戸惑っていたろうと思いますが、機能追加でさらに戸惑うこととなりました。それでもなんとか大まかなところと目はあらかた塗り終えることができましたが、今年中に仕上げることができるかというと、ちょっと…。特に自分は、年越しそば以外は大晦日に特別なことはやらないので、すべての時間を文字通り「神に捧げる」ことはできますが、やはり描いている対象が対象なこともあり、適当なところで終わらせたくないというのもあります。そのペンタブがらみで、今のPCの、ペンタブやスキャナーを使う時利用するUSBポートが旧PCより奥にあって、今の自分の作業机の状態だとペンタブのUSBを差し込むのにいちいちPCを手前に引っ張り出さないといけないことになり、差し込んだ後もコードを無理やり曲げないといけない状態になるのが気になったので、PCへの差込口がL字型の延長コードを注文しました。これでPCをガチャガチャやることなく、ペンタブも、同じことで困っていたスキャナーも使えるようになります。これだけ条件が整ったのだから、来年はしっかり描いていかないと。ということで、今回はこの辺で。

23.12.20

周泰ファン歓喜プレイといえましょう

  なぜかさっぱりわかりませんが、昨晩また夢に凌統が。三國8に出してくれということなのか描いてくれということなのかわかりませんが、それではそのうちどちらかをしましょうかねという。Here we goは確かに懐かしいのですがね…Three Kingdomsをみると、象の攻撃すらあれだけの威力があるのに(むしろ象だからという意見もあるかもしれませんが、三國8の支援獣の象と比べると、やはり…)、三國8の支援武将のサポート力は…と思うとなんだか、という話で。そして起きてPCを広げたら、初期画面曰く「今日は天皇誕生日」…。いつのデータだと。

 『呂氏春秋』は毎晩少しずつ読んでおります。下巻は多くが索引なので、本文だけなら今年中に読み終えられそうです。ここ数日は諫言する配下を大切にせよというお話が続いていて、そうなるとどうしても「自分の指示に従えない奴はやめてもらう」発言の例の人物が反対事例として浮かんできてしまうわけですが、ふと思ったのが、わざとそう言って、それでも反対意見を言う骨のある人間を見つけ出そうとしているのであればなかなかの食わせ物だなという。確か『戦国策』にその事例がいくつか出てきていた記憶があります。そのうちの1つが、ある君主があまりに自分の意見(出征だったような気がします)に反対するので、これ以上反対する奴は煮殺すといったところ、ある家臣が「3つの言葉だけ言わせてくれ」といってその君主が許したら、本当に一見それだけでは意味不明な3つの言葉を言って逃げ出したので、君主が止めて「意味がよくわからないから詳しく説明しろ」と言い、その家臣「煮殺されたくないから嫌だ」と言い、君主「煮殺さないから言え」というわけでその家臣は意味を説明がてら説得して出征をあきらめさせるという話で、結構有名な話なので、全訳でない本でも読めるはずです。某氏がそういう人物を求めているというのであればあの言葉もわかりますが、文字通りだったとしたら『呂氏春秋』に言わせれば亡国の君主ということに。

 で、話はThree Kingdomsに戻るのですが、ここ数日は、KTのゲームではまずできないであろう霊帝プレイを見ておりました。全部で7章しかないので昨日見終わったのですが、最終的には配下に陳宮がいたり太史慈がいたり厳白虎がいたりとどの軍だ状態になっておりました。呂蒙(このプレイではあまりに年代が早期過ぎて出てきておりません)がモブなのに、厳白虎が固有グラなうえに固有声(少なくとも自分は今までの動画で彼以外にあの声は聞いたことがないです)というのは何ぞやです。そして厳白虎、太史慈と似た特殊技まで持っている(同じ射撃でも毒矢を放つ技だった気がします)という特待生。霊帝も固有グラで、KT同様「この人大丈夫か」タイプではあるのですが、KTはおデブさんなのに対してこちらは幽霊さん。クリアしたときは満面の笑顔でご登場なのである意味必見。で、タイトルの周泰も固有グラ(なのに…まあいいや)なのですが、プレイヤーさんのお気に入り武将ということもあり、最終章でとことんアップにしてソロ地上戦をさせておられました。一騎討ちを含めて対兵士の群れでも大暴れさせたということですが、アップにしたときはとにかく「例のこと」に気を付けないと後味が…特に今回は一騎討ちのうちの一つが…(汗)。自分はその時見ていなかった(聞いていた)のですが、わざわざ何が起こったかを解説されるものですから、もう…(大汗)。ともあれ、そのえぐいシーンを除けば周泰ファンは歓喜すること間違いなしかと思いました。プレイヤーさんに言わせると周泰や張遼のようなタイプの武将はこのゲームでは優遇されている(ridiculousとかterribleとか言われるので最初文字通り「ひどい」のかと思っていたのですが、そうではなく「めちゃくちゃいい」といった感じの意味でした)ようです。なのに張飛…。やはり行きつくところは、このゲームはわけわかめだということでしょうか。では今回はこの辺で。



7.11.20

ちと早いんですが

 前回更新してから再度地震履歴を見たら、東北でも震度3が起きていたことを知り、これは早めに入れたほうがいいかということで、1つだけブラウザとは関係なく入れられるものをインストールしておきました。実際役立つかどうかはどこかで震度3以上の地震が起きないとわからないのがつらいですが。

 自分が時々のぞく楽天のお店の中に、「今年もありがとうございました」の一言を載せるところがあって吹っ飛びました。まあクリスマスケーキやら御節やらの予約も盛り上がってきているのでおかしくないといえばないのかもしれませんが。それと楽天ではShop of the Yearの投票が始まっていることもあり、それに絡んでの一言でもあるかと思われます。

 で、自分もちと早いんですが言わせていただくと、今年は現時点でもかなり実りのあった1年だったと思います。やはり1日いくらかの量を決めての読書は大きかったです。それで全部や部分いろいろながらも『史記世家』『戦国策』『春秋左氏伝』『論衡』『呂氏春秋』『晏子春秋』などなど多くの中国古典を読むことが出来て、中国という国がいろいろな意味ですごいことがわかりましたからねえ…。米国は大統領選で大混乱ですが、個人的には今は毒をもって毒を制すべきなのに、片方の毒を強めそうな結果となりそうだなあと見ております。自分もコロナは武漢、少なくとも中国発祥説が今のところは一番有力だと思っております。でなければ証拠をつかんだというメッセージが出るたびにどうして消えると。本当にそれが違うなら堂々と反論したほうが中国自体もその他の国もすっきりするのに、言われることがないのは、証拠をつかんだという人物がうそをついているか、その人物もしくは証拠が極端な言い方をすれば「消されている」かということになるわけで、コロナが広がり始めたときに中国本土で証明しようとした人がどんどん捕まったか何かされていたような記憶がありますから、可能性は後者の方が大きいわけで。あとアメリカの多くの人はコロナが今のように広がったのはトランプのせいと思っているようですが、それはどうかと。オバマケアを撤廃したという点でいうならば否定はしませんが、衛生観念を変えるということをしなかったのがかなり大きいのではないですかね。政府が役に立たないなら自分達個々で何とか守らないと、という流れではなく「呼吸は神に与えられた権利」になってしまう。国民の60%以上か何かが進化論を信じないという国では無理な話なのでしょうか。アメリカ以外でも似たケースが多いので、アメリカだけどうといえない部分もありますがね。ともあれ、台湾の総統が「トランプが負けてもあわてるな」と言ったとのことですが、一番影響を受けるのは台湾でしょうね…。そしてもちろん日本も。ジャッキー・チェンのケース(息子が中国当局に逮捕されたのをきっかけに広告塔にされているとか)を考えると、バイデンがまともな対中国外交が出来るとはとても思えませんからねえ。自分が今一番頭の中にある故事成語は「唇亡びて歯寒し」という言葉。今はアメリカは自分の国だけどうにかなれば良いと思っている(トランプもそれではあるのですが、一方で中国の危険性はある程度わかっていたと思います)かもしれませんが、中国はそんなに甘くないことがこの1年でよく、というかさらにわかりました。日本はまだ中国史の本が簡単に読めるほうだと思いますが、アメリカを含めて世界的にはどうなのでしょう。所詮アジアとなめていたら手痛い目にあいますよと。まあ、そういう自分もこういった本を集中して読むようになったのはここ数年ですがね。昔から思想書や兵法書は割りと読んでいたのですが、史書は『十八史略』がせいぜいでした。『史記』もいいですが、『戦国策』と『春秋左氏伝』はかなり大きいです(理由は若干違うかもしれませんが、呂蒙が孫権に三史(一般的には『史記』『漢書』『後漢書』といわれていますが、呂蒙の生きていた頃はまだ『後漢書』は完成しておらず、代わりに『戦国策』である可能性があるという説有)や左伝(『春秋左氏伝』のこと)などを読めといわれた理由がわかった気がします)。何というか、今の中国の土台が見えてきますので。『論語』のようなのは手軽に手に入るものでもいろいろとバージョンがあるのに、これらはないのは個人的には何だかなあです。ただ今は、管仲や晏子(晏嬰)、子産、春秋の五覇といわれる斉の桓公や晋の文公といった主要人物の名前さえある程度知っていたら、Wikiでそこから芋づる式にその辺りの出来事が調べられるので、それもありとは思います。それも知らないという場合は、春秋・戦国時代の入門書は結構ありますので、それをまず1冊手に入れるのも導入としてありかと思います。自分は諏訪原さんのイラストに惹かれて某一冊を購入しておりますが(悲しいことに諏訪原さんのイラストはその表紙絵のみだったという)、そういう買い方もありかと。鄭問さん、あのあたりの時代の漫画をかいていらっしゃらなかったかなぁ…。小説ならそれこそ、自分の大好きな宮城谷昌光さんが晏子をはじめとして子産や管子、夏姫などをテーマにした小説を書かれていますから、それもありかと。春秋時代・戦国時代それぞれの名臣列伝(や名君列伝も確かあったはず)、あと『中国古典の言行録』も文庫であるので、そちらもおすすめ。小説に関しては自分も興味は半端なくあるのですが、傍らの『呂氏春秋』が自分をにらんでいる状態ですので(汗)。なお、いわゆる中国思想の専門家による名言集は自分はお勧めしません。この理由まで書いていたら長くなるので次回に回しますが。

 この数日のおかげで、イラストの呂蒙の顔がむちゃくちゃ悲しげになってつらいです。今回はその憂さばらし的な内容となってしまう、かなりかたい内容でしたが、この辺で。

2.6.20

朱然荒ぶりました

 約2週間ぶりになります。いろいろ個人的にありまして、更新がなかなかできませんでした。それでも読書はペースはさまざまながら毎日、三國8は先週末から再開しました。読書は『戦国策』を無事読み終わり、『国語』も一昨日読み終わり、これからは『論衡』になります。『国語』と『論衡』は抄訳で、『国語』はもともとが短いので、2日で読み終わりました。『論衡』は全訳本は3巻仕立て(しかもうち1冊は1200ページ超え…(汗))ですので、さてどうなるやら。ただ今までとは大分感じの異なる本になる(何と言ってもアンチ儒教です)ので、面白そうではありますが。

 三國8は、先週土曜日は入れ替えが銀毛ちゃん3匹に白毛ちゃん2匹、そして炎虎・改1匹となり、日曜日はその育成がてら錬成素材集めといった感じになりました。長らく休んだからか神呂蒙本領発揮といったところ(プレイは特別な強敵相手以外は甘寧&呂蒙)でした。ボーナスによる1級素材は炎虎が豪破甲の欠片を落とした(本来は群狼・改が落とす)だけでしたが、ほかの素材にかなり使えるものが多かったので、十分かなと。そして昨日は、久々に徹底的に王珠精選をしようかということで、その資金集めとして久々に鍾会を蜀11章に登場させ、青染め戦闘を開始してもらいました。護衛武将は使った経験のある、最初に街で出会った呉武将にしようと思っていたところ朱然がそうなったので、朱然と一緒に回りました。これがまた「お祭り」になりまして、空中無双乱舞2回、特殊技7回発動となりました。さすが呂蒙に見込まれた御仁だけあります(え)。始めは陸遜護衛時と同じ祝賀龍槍(火龍の槍)を持たせていたのですが、DLC得意武器の三結棍に変更してみたら、凌統の両節棍同様はねる攻撃がよく出ました。これで空中無双乱舞は出しやすかったのかも。あと自分で朱然を使うときによく特殊技を使用するのが、三國6エンパ同様CPU武将時に反映されている可能性も(三國6エンパではアプデでそういう機能(?)がついた)あります。ということで、今回はその動画を一挙公開。まずは空中無双乱舞から。1つ目は18秒あたりで、2つ目は21秒あたりで発動しています。ちなみにこれからあげる動画では、難易度は全て「無双」です。おそらく自分が「無双」でも普通にやっていけるのは鍾会くらいではないですかね。以前間違えて特別な強敵戦でも「無双」でやってしまいましたが、時間はかかりながらもちゃんと勝てましたし。無双武将はさすがに自分の腕では無理です。普通でようやっとごり押しできる程度なので。反面、支援獣にできるのは無敵のパンダくらい。回復機能もちであることもさることながら、鍾会の時に白色熊の悲劇を起こしているということもあり、難易度「無双」でなくとも鍾会で普通の動物は若干のトラウマが。


そして今度は特殊技。敵のど真ん中に当たるものもあれば残念なものもありますが。1つめは2連発で、始まってまもなく1発、終わり際に1発となっています。あとはそれぞれ1発ずつです。4つ目の動画は始まって早々に発動しますのでお気をつけください。


鍾会はしばらくはこれを続けてもいいかのかなあという気もしております。普通の戦闘と特別な強敵戦とでは王珠の配置も装飾品も変わるので、ころころ設定しなおすのが少々大変なもので。以前攻略サイトでセッティング保存の機能があったらいいのにというコメントがありましたが、今になって確かにあったらよかったかもと感じるようになりました。

 ということで、今後は毎日ではなくこういった感じで載せられる動画やスナップがある程度たまったか、もしくはよほど書きたい記事があったときに限りの更新にしようと思います。では今回はこの辺で。

14.5.20

いいのかね…

 台風1号が出来ましたが、今年はまだそれまで台風ができていなかったのだなあとそれはそれでびっくりでした。大抵1月に天気図を見てなんだこれはというケースが多かったのですが、昨年沢山強烈なものができた分、海のエネルギーが例年より減ったのですかね。

 緊急事態宣言、一部を除いて解除とのことですが、不謹慎ですが個人的にはどこかで第2波が発生して政府に後悔させてほしい気がしますね。兵庫と京都は解除されなかったようですが、思い切り過ぎる気がします。全国に対する緊急事態宣言の前に各自治体が独自の宣言を出していたように、これからは自治体ごとが動けるなら動くべきでしょうね。関連の記事のコメントに「政府お願いします」とか「政府動け」とかといったものがまだ見受けられますが、まだ政府に期待するかと。もう現政府はいろいろな意味で終わっているとそろそろ気づいていいと思うのですがね。少なくとも今の「薩長政府」は今度の選挙で終わらせるべきでしょう。(この記事を書いた後愛媛のクラスターのニュースを知りました。さて…)

 『戦国策』は昨日で韓の部分が終わりました。これで大きい国は大体終わったので、あとは小さい国(といったら失礼なのかもしれませんが)かな。最近たまに『史記』を見直すこともあるので、若干時間がかかります。昨日は読み下し文だけの『戦国策』のサイトを見つけたので、それも比較しました。やはり読み下し文はあったほうがいいですね。昨日現代語訳がいまいちわからない部分があって調べたら、同じ部分ながら訳が多少違うものをサイトで見つけて、どうなっているんだとなったので。

 ここ数日はボーナスの確認もかねて、毎日少しずつやりました。支援獣もみなレベル100にしたので、あとは本当に何やろうかといったところになりました。昨日は久々に辛憲英&凌統で賊狩りをしたのですが、このペアももう青染めが終わっていたのを知って、なら今後はこのペアで、もしまた能力の高い支援獣が来たら育成が出来るのだなと。まだ象は可能性があるので、覚えておかないとと。まあ、やるなら週末以外は王珠チャレンジですかね。ぼちぼちと整理はしておりますが、こちらはまだまだやる余地があるといったところ。そのための資金集めは賊狩りがいいか釣りがいいかという話ですが、リセット技を使っていきたいのであれば確実に釣りのほうがいいんですよね。賊狩りはそれなりに書物を落とす敵が出る段階に持って行くまでかなり時間がかかる(たまに1時間もかからずその段階になる樋もありますが、かなりまれ)ので、リセットをしたらまた1からになる分、しゃれにならない事態になります。ただ資金源の書物を落としだしたら金増加がとまらないのも賊狩りのほうなので、リセット技を使わないなら確実に賊狩りのほうがいいという。賊狩りの「名所」の鄴と、紅玉(鄱陽湖東の村)や青玉(新野南東の村)が買える場所が遠いのがちょっと、なのですが(この距離でも約1ランク敵の出が下がる)。この2つにこだわらないならば恒山西の村があるので、何とかなりますが。では今回はこの辺で。

12.5.20

熊ビンタ特集

 緊急事態宣言を解除するだの云々と言われておりますが、皮肉にも岡山はそれから2件の陽性が判明しているようで、1人は高知に出張しての結果の感じ。高知はそれほど感染者が多かったかなと思って都道府県別感染者数マップを見てみたのですが、現時点で四国の中で一番多いんですね。同じ四国の太平洋側でも徳島は少ないのですが、徳島は一時言われた例のニュースが良くも悪くも功を奏しているのかもしれません。それはおいておくとしても、あれだけインターチェンジの封鎖云々の騒動も含め県境をまたぐ移動はするなといわれていてもまだ県外に出張させる会社もあったものなのかという感じ。しかしそれ以上に驚いているのが、もう1件のほう。持病の手術のため兵庫から岡山の病院に入院してきた人が手術前に検査して陽性だったということですが、何故わざわざ岡山の病院に入る必要が?こういうと岡山に失礼かもしれませんが、兵庫のほうが大きな病院も施設も整っていそうな感じなのですが、もしかしてもう新規の手術患者も受け入れられないほど兵庫は病院事情が逼迫しているのですかね。それでいて今朝の兵庫県知事のあの発言だとすれば、正直あんぐりです。

 『戦国策』は韓の部分に入り、全体の2/3は読んだ感じになりました。戦国四君もそろいました。魏の最後のほうで信陵君が出てきましたが、この人、三國8でもシミュの三國志のほうでもアイテムとしてでてくる『魏公子兵書』に絡みのある人物です。今読めるのかなと思って以前調べたことがありますが、どうも読めなさそうで、残念。三國8では鄴西の平原にでてくる黒山賊がおとすのですが、呉子や孫臏兵法ほどのスピードではないにしろ地味にたまりやすく、いつの間にかカンストということもあるアイテムになります。

 今回は支援獣の中でも熊にスポットを当ててみようと思います。本当は話の流れから朱然や甘寧の特殊技の動画にしようと思ったのですが、残っているはずの甘寧の特殊技の動画が行方不明なので、そちらが見つかってから特殊技動画のほうは特集することとして、先に熊特集にすることにしました。熊の特技は「ダメージ肩代わりゾーン」を発生させることのため、体力は象を除いてほかの普通の支援獣と比べて高め(最高値が355。狼は255、虎は305。象はたしか400を超える)な分、攻撃力が最低(最高値255。狼が355、虎は305)です。ですがいちおうそれなりにビンタ攻撃を放ってはくれます。その動画をいくつか。まずは朱然&甘寧のときのもの。


かなり近くでビンタを放っているので、灰色熊の表情もよく見えて、なかなか怖いものがあります。次は奥のほうで放った例ですが、じっと狙っている様子がなんとも。ヤプログでは「敵さん逃げてといいたい」とコメントした、あれです。


これらが印象深くて、以来朱然のお供のうち1匹は灰色熊に固定となりましたね。次は孫尚香&文鴦時にあったケースで、白色熊がビンタ4連発。ここまで続いた記録はこの後ないですね。


実際の熊のこういった動きを見たことがないのであれなのですが、妙にゲーム内の熊の動きが人間くさく感じられてしまうのは自分だけですかね。では今回はこの辺で。

10.5.20

CPU呂蒙の特殊技特集

 昨日は今までの土曜日とほぼ同じことをしました。結果、新入りが久々の銀毛ちゃん。初期能力値合計904でした。特別な強敵の好物もまたカンストしたので、土曜日もWボーナスでなければがつがつやる必要はなくなったかなという気がします。現在の主な支援獣の「生き残り」ラインは、初期能力値合計で普通の動物が900、ブンスカが1460で炎虎・改が1480です(雷熊・改は特に精選収集はしていない)ので、めったにこれを超える事も今となってはなかなかないですからね。ブンスカはもう少しがんばりたい気もしますが、Wの支援獣ボーナスでないと、自分の腕では確保できないわけではないですがきついです。炎虎・改より麻酔矢を食います。『戦国策』は予定通り、昨日は2章読みました。朝に1章、夜に1章。先日も書きましたが、本当に他国による秦の描写がそのまま今の中国なので、『伝習録』ほど愉しんで読めません。『伝習録』は現在は下巻のほうを先に読んでいるところですが、今のところは理解できています。

 今回は今まで撮りまくったCPU呂蒙の特殊技からお気に入りのものの動画を掲載します。たいていはイヤホンを左耳だけ入れてプレイするのですが、プレイヤー武将の右側で発動の台詞を言われると気づけずにカメラを向けるチャンスを逸するということがあるので、呂蒙も含めてCPU武将の無双乱舞や特殊技などの撮影を目的にプレイする場合は両耳にイヤホンを入れます。


発動後にあやまってL1を押してしまったためにカメラ角が急に変わってしまったパターン。それでもこれだけ呂蒙の発動シーンがじっくり撮れたのは珍しいほう。次のものもはっきり写ってはいるのですが、よくあるパターンで放たれたときには敵がいないというケース。


次も割りと近くで発動。フィニッシュマーク(△)がでているとき甘寧がもたもたしていますが、これがこのゲームの残念ポイントの1つで、出たときに△ボタンを押しても反応してくれないことがかなり多いです。その代わりというわけではないですが、護衛武将(今回の場合呂蒙)がフィニッシュを決めてくれることがちらちらあります。


最後は、自分にプレイではちょっとレアの部類に入るもので、呂蒙が小喬の「おもり」中のもの。突然沸いた敵に対して特殊技を放ってくれたのはありがたいのですが、方角が…。CPU武将時は、呂蒙のような「線型」より朱然や甘寧のような「広範囲型」の特殊技の方が効果が期待できますかね。


この動画では画面外の至近距離に賊が発生したことを白色熊が教えてくれた感じになりましたが、これに似たことをするのが鹿で、突然毒霧を発生させたら「敵でました」のサイン。この動画を見ていただくと、熊2匹を連れての育成が如何に大変な作業かわかっていただけるかと思います。では今回はこの辺で。

6.5.20

炎の毛玉攻撃いろいろ

 おとといの晩は久々にエアコンをつけました。温度が多少高いのはどうにかがまんするにしても、それにあわせて湿度も高いとさすがに眠れませんので。70%超えたのはどれだけぶりかと。昨晩は今朝雨が降る予想の割りにじめじめしていなかったですね。

 『戦国策』はいまだに趙のお話で、平原君が今度は出てきました。そしてこのお話もでてきまして、この表現がぴったりといえるかどうかわかりませんが、身につまされる思いでした。というより、最近『戦国策』を読んでいると本当につらいというかなんというかで、特に合従・連衡のあたりは今の世界情勢と重なって仕方ありませんね。秦以外の国の秦の例えが今の中国ほぼまんまですからねえ。三國志14はわかりませんが三國志13ではこの立役者2人が古武将として出てきていましたが、張儀のあのベーは強烈でしたね。

 今回は炎虎系が出す炎の毛玉特集。これらも以前スナップ形式でヤプログでご紹介したものになりますが、実際はどんな感じだったかということで。炎虎も炎虎・改も炎の毛玉は出すわけですが、炎虎は位置が固定なのに対して、炎虎・改の場合出方も飛び方もパターンがいろいろ(なので捕獲や撃破の際厄介なわけで)といった感じです。まずは炎虎のケースで、櫓を壊したときのもの。


鍾会が櫓の弓兵長から思い切り狙われて燃えまくっていますが、装備さえ整っていたら撃破時に飛んでくる回復アイテムとあわせて、難易度無双でも問題はまったくないといえますね。パンダを連れていればなお強し。次は炎虎・改が櫓を2連続で攻撃した例。


最初のものは毛玉が櫓を壊しています。2つめは、炎虎・改の出した炎柱によって櫓の上の弓兵長が吹っ飛びました。次は毛玉が四方八方に飛んだ例。


飛ばしている本人(?)も楽しんでいそうだと個人的には思っております。


後ろにすっ飛ばした例。最後のものは、CPU呂蒙とプレイヤー武将としての呂蒙としてでは、同じ武器・装飾品のとき攻撃速度や特殊技などにどれくらいの差があるか比較するため戟を持たせていますが、こういう動画を撮影するには辛憲英の得意武器である大鉞が本当に便利です。攻撃範囲は広いし、強いし、攻撃中ぐるぐる回るのでプレイヤー武将の顔もしっかり映るというおまけつきで、攻撃しながら支援獣のことも同時に気にすることが出来ます。本人の成長具合や装着王珠・装飾品にもよりますが、難易度究極でも十分いけます。難易度無双は試したことがないのでわかりません。ただこの武器は攻撃力が全武器中最高な反面、防御力が最低なので、体力回復アイテムは一応すぐ使えるようにしたほうがいいでしょう。では今回はこの辺で。

5.5.20

納得できるところ、できないところ

 昨日はついに扇風機出動。関東はしばらく天気が優れないということですが西日本は晴天ということで、しばらく気温が高そうです。ただ森さんによると寒気が近づきつつあるということで、そのため週末は天気が不安定とか。最低気温が一桁(といっても9度くらいですが)の予想なのはそのためなのかと。

 ニュース記事を読んでいると、ところによっては結構不織布マスクが出回るようになったとか。当地はまだですね。不織布の使い捨てマスクのストックもさることながら、いくらか黄巾…そうくるか、いえいえ抗菌・帯電仕様の洗えるマスクもストックがあるのですが、これを機会にということで数枚洗える布マスクも購入してみました。これから来る季節のことも考えて、そのうち1つは冷感タイプです。ただし自分が布マスクを購入する際には条件があり、まず必ず日本製であること。これはいままでもそうですが、特に今中国製を買うというのは、ウイルスを撒いた国を肥えさせることになるわけですから(アメリカが武漢が発祥地という証拠を提示する予定とか何とか。CHOがまた何か言っておりますが、どの口)個人的には絶対出来ません。むしろそれを狙ったともいえなくもないわけですし。もうひとつの条件は、フィルターポケットがあるものであること。自分はトレミクロンの物とバイオ酵素フィルターを購入してあるので、使うときはそれを入れて使用する予定。後者はもともとエアコンのフィルターですが、溶菌酵素であるバイオ酵素は、すでにエンベロープ型のウイルスに効果があることが確認されているもののため今回のウイルスにも一定の効果が期待できるということらしいので、試してみようと。もしだめ(息苦しさや厚み等の理由で)でもエアコンや空気清浄機にも使えますし。ちなみに現時点で前者は楽天で(ただし、毎日販売開始時間が決まっていて一定量の販売ですが、すぐ売切れます。GW中は注文受付停止中です)、後者はAmaで買えます。もちろん、両者とも日本製です。

 『戦国策』昨日は引き続き趙の部分でしたが、武霊王の胡服騎射のお話が出てきました。まだまだ儒教儒学の呪縛からは自由な時代なので、後世と比べると自由な意見が飛び交っているのは面白く感じられましたが、ううん、そこはちょっと自分は納得できないかなあという部分もちらほら。ともあれ、このあと武霊王は成功したのかなと思ってWikiを見たところ(ちょっと前に『世家』を読んでいるので本来は覚えていないといけないのですがね(汗))、軍事的な部分は成功したものの、跡継ぎ関連のことで最終的には命を落としているというさえない最期。二宮の変もそうですが、跡継ぎ問題は難しいもので。当時の子どもの成人率などの関係(曹沖のような例もありますし、孫権もたしか最初跡継ぎに定めておいた息子が早世しているわけですし)もあって、どうしても多めに子どもを作っておくという部分もあるのかもしれませんがね。そういえばあちぇさん(ついに「あちぇ」さんに一本化されました。チャンネル登録当初姓名が必要だったために「いちろうたなか」をつくっておられたそうです)によると、三國志14の孫権には「酒だな?」か「宴会だな?」というせりふがあるようですね。KTの孫権はどんどん酔いどれキャラになっていってしまっていて、個人的にはちょっと、ですねえ。あちぇさんはナカーマということでお気に入りのようですが。

 昨日は三國8はやりませんでした。その分、今回は以前スナップでご紹介した、炎虎が大暴れした動画を載せることにします。撮影は昨年の7月です。


のどかなBGMとはうらはらの炎虎の荒れっぷり。それでも炎虎・改が荒れた時と比べるとまだ穏やかなのかなという気もします。狼の「キュイッ」という声が入っているのが若干切ない動画でもあります。では今回はこの辺で。

3.5.20

来た、きたぁ

 昨日は一昨日にまして暑くなりましたので、ついにTシャツと厚手の服をかなり入れ替えることとなりました。今日は当地は雨の予報なので、梅雨のような感じになるのかなあと。沖縄はそろそろ入梅ですかね…

 昨日ニュース記事を読んでいたら、安倍氏は何が何でも憲法をどうにかしたいようで、個人的には憲法改正自体は反対しませんがあなたはやっちゃだめと思っております。何度も言っておりますが、自分は長州出身の政治家を信じていませんので。先日ひるおびに「坂本竜馬大好きさん」がでておられて、自分は本当に終わりのところだけ見たのですが、結局は竜馬万歳だったことに「言いたかったのはそこかい」と思ったのはさておき、松下村塾を褒め上げていたのはどうかなあと。自分の大学の教授のお一人は長州藩士の家系ということ(出身も下関)ではありましたが、「吉田松陰は『こいつ危険だからおねがいします』と家族に牢屋に入れられて人生の多くを牢屋で過ごした男」(当時は家族の申し出で、罪は犯していなくても牢屋に入れることが出来る制度があった)と言われて(長州藩士でも保守派のほうの家系なのかなあと今では思いますね)いましたし、自分も幕末に長州藩士のやったことを見るととても褒められたものではないように思います。ただ「医療と教育は生もの」というのはうなずけます。中国の歴史書が典型例ですが、歴史書は自分が正当な「天命」の後継者で前の政府がこうだったから正したのだとことさら前政権、特に末期をあしざまに言うのがよくあるパターンなわけ(少なくとも自分はそう習ってきましたし、実際読んでいると納得できますね)で、将来今の政府が別の政府になったとき、幕末史はどう書かれ、どう教えられるのだろうかとつくづく思います。

 『戦国策』は楚が終わりました。次は趙だったかな。春申君は孟嘗君と比べるとさえないお方(むしろ孟嘗君があまりに何というか、というお方であるわけでもあるのですが)なので、読んでいて楽しめるものではありませんでしたが、やはりいろいろな意味でアクティブという点から、(春秋・)戦国時代は面白い時代だなあと。

 昨日はなんとか、先週獲得した初期能力値合計1490以上の炎虎・改1匹と、ブンスカジュニア1匹に好物を各100あげることができました。どの好物もたくわえを900以上にしておきたい妙な癖があって、それでぽんぽんあげられていなかったのですが、昨日はそれなりにいい数値の炎虎・改1匹を得ることが出来、好物もたまったため、今日分の体力をとっておく意味もあって対炎虎・改戦はそこそこしかしませんでした。むしろがんばったのは狼チャレンジ。麻酔矢と交換するポイントをためるために、鍾会(=対炎虎・改チャレンジ)に出てもらう前に本当に久々に凌統に出てもらったのですが、これまた1発目に初期能力値合計900以上の普通ちゃんが1匹来ました。そしてそれからまもなく、初期能力合計値905以上の黒毛ちゃんが1匹きたので、これは久々に狼デーかもしれないということで、ねばってしまいました。最終的にはその2匹だけではありましたが、上々です。それぞれに100あげた分も取り戻しましたし。今日は錬成素材チャレンジの際に甘寧に連れまわしてもらう予定です。1発目というと、鍾会で炎虎・改チャレンジをした途端、「敵でない不具合」発生。先日たてたフラグを見事に回収した気分でした。では今回はこの辺で。 

2.5.20

動くべきところが動けばよい

 昨日は当地、ついに夏日になりました。自分は衣替えをする際だした衣類を洗うようにしているのですが、昨日は別に洗う必要のあるものがわんさかあったので無理でした。今日以降、天気予報とにらめっこしながらやっていきます。

 昨日鳥取県知事がGW明けの学校再開を発表したそうで、やはりあの知事はかにの被り物だったか指人形だったかをクイズ番組で楽しそうに動かしながらもやり手の方だなあと。しかも不思議とナチュラルに番組に溶け込んでおられるし楽しんでおられるしで、お人柄もよかった記憶があります。落ち着いたらまたどれかのクイズ番組に出演していただけないかなあと個人的には思っております。鳥取は確か美術館の作品展関連で外国人の食事の世話をした人が感染したというのが最初のケースだったような気がしますが、それ以降大きい広がりがなくて何よりでした。鳥取は新幹線が通っていないのも幸いかもしれません。その点いろいろたたかれた岡山は新幹線が通っているだけでなく四国や山陰方面との接続口なのでいろいろと大変ながらも、兵庫や広島があの状況に比べ(広島はどちらかといえば施設でのクラスターのケースが多いようですが)よく耐えていると個人的には思いますがね。海外旅行をして感染した第1号の女性(なぜ変換第一候補がいつも「徐盛」なのだ…)は今頃どうされているやら…。この人のほかにも、自社の添乗員を含めて多くの感染者を出す引き金となるツアーを組んだJTBは今後生き残れるやら。
 
 それはともかく、確か高速のICをどうのこうのという記事でのコメントだったかと思いますが、新幹線は岡山を通過してしまえというのがありました。空港の定期便を全部とめる決定もしたくらいですから、知事はむしろ通過してほしいとくらい思っておられる可能性も否定できないのではないかと。今のような事態にあれほどいろいろな意味で危険なものはないわけで。確か東日本を走る新幹線のいくつかは指定席の販売をとめるというのもどこかで読みましたし(個人的にはこれがどのくらいの効果があるのかちょっと疑問ではあるのですが)、最低でもそれくらいはしてしまっていいのではと思いますね。その分指定席は、飛行機のケースと同じで物流に利用するとか。IC、思ったようにやはり知事会は規制を要望していたようで、それなのに政府が物流云々でだめといったようで。それではというのかどうかわかりませんが、一部自治体は警察官を配置して観光地につながる道路閉鎖を行っている様子。それでいいと思いますね。本当、もう各(PC、そこは「孟穫」じゃない(汗))自治体、政府を無視してどんどん動いたほうがよさそうですね。それで事態が好転すれば、(いまさらかもしれませんが)政府が当てにならないことも、いかに政府が政府として機能していないか知らしめることができますし。本当の地方の時代がもたらされるなら、それはそれでいいのではないでしょうかね。

 『戦国策』は今度は春申君の出番が来ました。といってもいまのところ孟嘗君ほどどやぁな出方ではなく、ぼちぼちといったところです。また主語や目的語がなくてわかりにくい文章がぽろぽろ出てきますが、全体としてはまだまだいけますね。では今回はこの辺で。

30.4.20

やはりもう少し丁寧な説明がほしいよ

 いやぁ、森さんのお話どおり、当地もホカホカです。扇風機を準備万端にしておいてよかったです。こうなったら念のために残していた若干厚手のものとTシャツの入れ替えも徐々にしていってよいかな。来週はちょっと気になる雨の降り方をするようなので、土日が勝負なのかな。

 岡山の「続編」、物流を支える観点から困難という返事があったということですが、だから物流だけ許可というのはできないのかと思いますがね。物流関係だけ許可証を交付してということはできなくないと思う(それでなくとも少なくとも自家用車との見分けは付くはず)のですが、そこまでの権限は今回は与えられていないということですかね。そのかわりというのも何ですが、県内のパチンコ店は全て休業になったとのこと。大阪ばかり目がいって(大阪も全部閉まったとか)いますが、地味に地方も着々と全店休業になっているのではないでしょうか。

 岡山の中では総社市がマスクをかなり早くから備蓄品の中から市民に配布していましたが、最近では水道料金を2ヶ月だったか免除にしたり10万円の申請書を郵送開始したりと相変わらずの手際のよさのようです。総社というと自分は金田一シリーズの「悪魔の手毬歌」を思い出します。昔は金田一耕助どっぷりで、映画化されている作品は全部読んでおりますし、石坂金田一のものは全部ビデオ(ええ、DVDではないです(汗))を持っておりました。作者の横溝正史が、両親が岡山出身ということもあり戦時中岡山に疎開していたそうで、それで岡山を舞台にしたものが多いとか何とか。岡山ベースのものはほかに「八つ墓村」や「獄門島」があったと思います。出てくる警部は自分は等々力警部(東京だったはず)よりは磯川警部(岡山県警の警部)が好きでしたね。ちなみに今から10年前に描いた金田一がこちら。


 『戦国策』は、楚の第1章と第2章を読み終えましたが、章ごとの長さに結構な差があって、『呂氏春秋』のように「よし、今日はこの部分」というように篇単位もしくは章単位で区切るというのはちょっと難しいところがありますね。それはいいのですが、やはり明治書院のものと比べると、説明がいまいち足りないような気がします。特に出てくる人物は、多くは簡単な説明があるのですが、いきなり聞いたことのない名前が出てきて「誰あなた」ということもちょくちょく。不明なら「不明」でいいので書いて(実際書いてあるときもあります)ほしいところ。まあ、少なくとも『淮南子』よりは順調に読み進められておりますので、来月中には何とか読み終えられそうです。そのあとはそのまま『国語』と『論衡』に進む予定です。こちらはわからなかったら明治書院の全訳版と照らし合わせられるので、平凡社版で意味がよくわからなくてもどうにかなりそうです。では今回はこの辺で。

29.4.20

みんな育てちゃいました

 今日はいちろうたなか(あちぇ)さんのETS2の動画を、データが吹っ飛んだあとアプデでナビに音声がつくアップデートがあった以降のものをみはじめましたが、相変わらずの「飲酒運転」の率。自分は家族全員お酒と無縁ですので、どうにもお酒の話をされても理解できないという。せめてお金がたまるまでは設定をゆるめにされればいいのに、トラックバランスを不安定にして横転するわ(なおすためにロードサービスを呼ぶと仕事がキャンセルされる)、事故しまくるわで、三國志系とは違うお姿を見ることになっているような気がします。ちなみにナビの音声、アメリカ語と英国語があり、自分は英国後の方をメインに学んだので後者の方が聞き取りやすいです。でもアメリカ語のほうが聞き取りやすいという人が多いようですね。MODで日本語の音声もあってそれも少し動画内で使われていましたが、「?!」な声もあってなかなか面白い気がします。Old grannyの声もなかなか笑えます。

 三國8は、昨日は法正&呂蒙で炎虎・改3匹を育て上げました。例の若干能力値がほかの子よりは劣る炎虎・改も育てました。少なくとも呂蒙の愛虎よりは能力は高い(一番最初に得た炎虎・改なのでとってある)ですし、今でこそ初期能力値合計が1470以上の子が20くらいいますが、めったにくるわけでなし、この土曜日も支援獣ボーナスが続いていたとして、高能力の子が来る保障はないわけですし。最近は新入りの子は運がよければという感じで、支援獣ボーナスの日のメインのお仕事は好物を集めることになっていますけれども。先週の土曜日でブンスカジュニアにもようやっと少し好物をあげられましたが、もう少しあげたいですからね。ちなみに昨日は、日曜日にブンスカちゃんをいくらかいじめ抜いてしまったお詫びに、育成後法正にブンスカちゃんを賊狩りのお供にしてもらいました。少し戦ってもいいかなとも思ったのですが、鄴付近の隠れ家にもどったときにたまたま見かけた敵の軍団長を射止めるだけで終わっておきました。

 岡山の件は「続編」がありましたが、どの程度の閉鎖を考えての発言かがいまいちわからないので自分は現段階では何ともいえません。ただ、コメント欄の岡山(県知事)のたたきかたはちょっとという気が。県外人に対する差別だといいますが、以前山口であった事件もそうですが、地方(と言ってしまうと広くはなってしまいますが、おそらく)って結構そういうところがあるところだと個人的には思います。大学でも例を学んで(現地取材でも認めていた)いますし、自分自身も経験しているので言えることです。自分の経験は広島でのことで、父親は生まれも育ちもそこながら、仕事の関係で自分を含め一家で長く地元を離れざるを得なかったのですが、それでも戻ったとき「あなたの親(自分の祖父母のこと)にお世話になったから、あなたたちは仲間と認めてあげる」とはっきり言われたといっていました。ということは、どういうことか?それに加えて現状況、いわずもがなです。どこもかしこもそうだとは言いませんが、地方には都会にはない複雑なものがあることは知っておいたほうがいいと思います。むしろ、口にこそ出していないものの同じことを考えている地方の首長は多いのではないかという気がしています。ちなみに岡山桃太郎空港は現時点でもほぼ閉鎖状態ですが、来月7日から何週間か完全閉鎖状態(非常着陸時に備えてそれなりに対応はできるようにしておくとか)になるようです。沖縄も、これ以上某芸能人のような本州人を入れたくないのであれば、物流を除いてこれ位するべきではないですかね。

 『戦国策』は、昨日分は前半孟嘗君フィーバーが続きました。後半はいろいろと、今の一部のお方には耳が痛いであろう(それとも、うん…)お話がありました。いずれこのブログに、自分が一番好きな『晏子春秋』をはじめとした書物の中から、個人的にお気に入りなお話を紹介させていただこうかと思っております。今日はすでに2章を読み、斉の部分が終わりました。次は楚になります。ということで、今回はこの辺で。

28.4.20

孟嘗君祭り(?)です

 昨日ニュースを読んでいたらGoogle Arts&Cultureのことが書いてあるものがあり、高校時代の修学旅行で訪れた大原美術館(現在閉館中)もそれに参加しているということだったので見ていたら、大好きな「受胎告知」もしっかり写っていました。かなり明るく写っているなあとは思いますが(実際はもっと暗い色目で渋い)、懐かしかったです。「絵画」に興味を持つきっかけになった絵ですので。今でも好きな画家の一人はエル・グレコです。

 岡山関連だと、瀬戸PAで予定していた検温が、脅迫まがいの電話によって中止に追い込まれたニュースも読みました。検温を担当する職員が誰だったのかにもよりますけれど、個人的には中止すべきではなかったと思いますね…。県外ナンバーを差別するなって、地方はどこも今そのような感じ(三重や徳島がここのところでは有名ですね)ですし、逆の立場の場合だったらどうなのという。これだけでなく最近、こういう電話で中止するケースが多すぎです。こういうときこそ、自衛隊は極端なのかもしれませんが警察の出番だと思うのですが。警察の中にも、保健担当の職員がいないわけではないと思いますし、毅然としてやるべきだったかと。今は非常時ということを忘れているのではないですかね。ほかの県でも県境での検温が実施される予定のはずですが、同じことになっているのかどうか。中止したのが岡山だけなのであれば、今後岡山がなめられかねませんね。もっとも、最初にこの関連のニュースが取り上げられたときに産経が変な言葉だけ拾ってあおっていたのも問題でしたね。飛行機や新幹線のような長距離交通機関と高速道路自体、物流系以外はとめるべきと考えている自分としては、この件は失策になりそうな気がしてなりません。

 CHO関連のニュースは相変わらず「ブラックジョーク」が多いですが、現状ではつくづく世界規模の国際組織はないほうがいいなあという気がします。トランプ大統領は時々すっ飛んだ発言はありますが、対中国の態度は個人的には賛同しています。あの墨子でさえ、相手が孔丘でも正しいことを言っている場合は認めるべきと言っているくらいですし、如何にトランプ大統領が嫌いな人でもこれは賛同してほしいところですね。アメリカだけでなく、日本を含めて多くの国で、できればまとまって今回のことをきっかけにしっかり対中国の処置をしておくべきでしょうね。

 『戦国策』は今も斉の部分ですが、現在は孟嘗君祭りというか、大活躍中です。少し前に宮城谷さんの担当されたNHKの番組の『孟嘗君とその時代』を読んだばかりですし、そのほかの本にも孟嘗君はよく出てくるので、さくさく読めてしまいます。本と言うとヨドバシドットコムでは5月11日まで対象の電子書籍がポイントで30%還元ということで、例の『説苑』も対象なので、現在かなり迷っております…。「平凡社の悲劇」(今読んでいる『戦国策』を、先に東洋文庫版でそろえた後現在の中国古典文学大系版で(どちらも同じ平凡社刊で、訳者も同じ)同じものを得ることになったため。後者はほかに『国語』と『論衡』もあったために購入しました)は繰り返したくないので…。すでに持っている『説苑』はやはり平凡社版で、今迷っているほうは講談社ですし訳者も違ったはずなので、まったく同じ内容ということはないと思われますが。

 三國8はとりあえず育成は予定通り行う予定。現在PSNでだけだったか他もだったか忘れましたが、セットDLCが30%OFFになっているようで(5/11まで)、買うなら武器のセットかなあと思いますが、いまさら戦わないなあという思いも一方であって、これまた迷っております。ということで今回はこの辺で。

26.4.20

育てようかどうしようか

 昨日は朝は結構冷えましたが、昼はぬくぬく。おとといのような突然の雨もなく久々に落ち着いた天気でした。そろそろ扇風機のお掃除でもしようかなと。フィルターをいろいろ見ていたら、扇風機にも羽にほこりが付かないように、枠にかぶせる形の埃取りネットがあるのを知り、先日購入してみました。実際に扇風機を使うときになったらはめようと思います。

 『戦国策』は今日から斉の部分になりましたが、今まで読んだことのあるお話が結構でてき始めました。おそらく最近『史記世家』を読んだためというのもあるかとは思います。なので少なくとも周の部分よりは読みやすくなりました。今は1日1章のペースで読んでおりますが、この調子なら連休中は1日2章でもいいかもしれません。

 三國8は、昨日は最初に予定通り王珠チャレンジ、そして交換ポイントを獲得するために少し動物を捕獲したり狩ったりした後、鍾会で炎虎・改チャレンジをしました。チャレンジ前、王珠は770程もっていました。昨日は今となってはのものを売ったり作ったりだったので、それほど保有数は変わっていないと思われます。神呂蒙のお力は健在というか、面白い王珠がぽろぽろできました。それから初期能力値合計901の熊が。キープラインぎりぎりながら、保有中の炎虎・改のうち能力値が低めの子を売って確保しておきました。あと神呂蒙のご加護があったことといえば、筒袖鎧の開発(砂金と上質な鹿の皮で作成するほう)で攻撃力防御力共に+249のものが来たことですか。移動速度もその分というか-19でしたが、錬成素材で+0~2にすることは可能なので問題なしといったところ。それ自体につけなくとも、ほかの装飾品にそういった練成素材をつけたものもいくつかありますし。

 そしてその炎虎・改チャレンジでは、1匹は合計1478、もう1匹は1500に近い子が来ました。あと1匹、合計値は1453とあまり高くはないのですが、体力型の体力/攻撃力/防御力が453/500/500の子が来まして、体力はどのみちほかの能力より増えるし炎虎・改はそもそも炎バリアがあるし、と考えた結果一応残しました。今後次第では売るかもしれないという。なので、今度の火曜日に育てようかどうしようか迷っております。ともあれ、チャレンジの結果ブンスカジュニア2匹に好物をそれぞれ100あげることができたので、新入りと合わせて成果は上々といえます。

 今日はいつもどおりのルーティンワークで行く予定。ブンスカジュニアは免除しようかなと。ではこの辺で。

24.4.20

主語は大事

 先ほど毎日チェックするらばQを見ていたら、これを見つけました。自分はオレオというとゴクミの世代ですが、あまり甘いものは得意でないのでオレオはそれほど食べたことはありませんねえ…。それはともかく、中のクリームって結構パサパサしていたような気がしますが、よくここまでできましたねと。

 東北と新潟で緊急共同宣言を出しましたが、まさに現代版奥羽越列藩同盟。山梨は山梨で知事が興味深い動きをしましたし、地方がどんどん自主的に動いている現状が個人的には面白いなあと。この調子で反中央の動きがどんどん強まっていけば明治政変ならぬ令和政変になるかなあと。まあ、令和=レイ(零)+輪(0)につながらなくもないし、いろいろな意味で節目になってもいいのかもしれません。

 ここのところゲームはしておりませんが、『戦国策』は1日1章続けております。周が終わり現在秦の部分ですが、今日はそのうち最後の5つ目の章になります。明日からは斉になりますが、話は戦国時代なので晏子様はお出ましになりません。ともあれ、周と比べると大分読みやすいです。それでも時々理解しづらくWikiと照らし合わせるのですが、なぜかなと考えて思いついたことが1つ。平凡社版の訳は主語を抜くことが少なくないんですね。『戦国策』ではたいていお話が1対1のものなのでどちらがか話しているのは確かのため、よくよく考えればわかる話ではあるのでしょうが、主語ひとつの手間は省かなくても…という気も。それはおいておくとしても、文章全体も、周のものと比べると読みやすいような気もします。

 三國8、一応今も曜日のボーナスは続いているので、明日は何をしようかなあと。炎虎・改相手に特別な強敵の好物集めでもいいのですが、正直長時間やるのはつらいので、合間合間に熊の好物をあつめようか(先週の新入りさんに100ずつあげた)なとも。ではこの辺で。

19.4.20

休みました、いらっしゃいました

 当地はあれから結局、予報よりはどんよりな天気がしつこく続きました。雨雲レーダーも雨雲があちらこちらにぱらぱら存在している状態で、今日も予報どおりに行くならば夜から雨なのですが、早めに降り出しそうな予感。

 昨日は久々に特別な強敵戦はお休みにしました。ちょっぴりまた後日複数のボーナスが行われることを期待して、というところです。代わりに普通の動物チャレンジと罠箱による象チャレンジでしたが、結果は象は3頭きましたが能力値が残念でした。動物は、何とここへ来て初期能力値合計900以上の灰色熊が2匹いらっしゃいました。昨日は甘寧&呂蒙でのプレイでしたので、獲得した時点で少し育成をすることができました。特別な強敵だと1匹ずつしか育成できないですが、今回は熊なので、2匹なら火曜日は1回で育成を完了できます。さすがにこの数週間の火曜日はきつかった(汗)。ちなみに特別な強敵の「名物」の居残りバグ(とはいえ最近はほとんど起きていませんので、多少修正が入ったのかな)が、白色熊でおきました。次回以降にスナップを載せる予定です。

 読書のほうは、『史記』の秦本紀までは読んだので、また『戦国策』にもどっておりますが、『春秋左氏伝』や『説苑』などを読んだ後だと『史記』での周の扱われ方が何だかぞんざいなような気がしました。正直、これから読む『戦国策』の下地とするにはあまりに味気ない内容だったので、これからどうなるやら。ではこの辺で。

15.4.20

どうしたものだか

 昨日は久々に森さんのお天気の時間が1分くらいありました。ということはこの週末も結構荒れるということなのかなという話。近隣の電車は先日の大雨で止まりましたが、またとまる可能性があります。

 昨日ニュースではないのですが、橋元氏と太田氏がバトルを繰り広げたという記事を読みました。自分がよくプレイ動画を拝見するいちろうたなか(あちぇ)さんは生まれも育ちも大阪ということで、ちょうど先々週のライブ(先週はショボーンながらありませんでした)でこのあたりの話をされていて、太田氏とその前の県知事(セキさんとおっしゃっていたような)は自分は大阪の○○だと思っていると普段とは異なる熱の入れようで話されていました。言うのは簡単という部分も否定しませんけれども、痛みを知るというのは大切だと思いますね…だからこそ良い意味で今の大阪があるのではないかなあと思いますし、悪い意味で現在国政に携わっている大多数の方々があるわけで。茨城はすごいことが起きましたが、どんどんこういう動きは全国に広まるべきでしょうね。ストライキというと、自分は小学校は公立でしたが、先生がストライキしていたのを思い出しました。「明日はストをするから3時間目からになります」ということが何度かありました。当時はまだJRも国鉄時代で、国鉄もよくストライキをしていましたし、ストライキが今より当たり前の時代だったなあという気がします。

 読書は、『戦国策』を読み始めたのですが、やはり読みづらい…。訳に変な「飾り」がついているのでかえってややこしくしているというか。それで、今のところを読む前にちょっと『史記』の周本紀の部分を全て読もうと思います。重なる部分があるので、今読んでいる部分の下知識をもう少し仕入れることができるかもということで。徳間版の抄訳もちょっと引っ張り出してみるかな…。ただ、昨晩少しだけ周本紀のその部分を読んだのですが、やはり妙にわかりづらい、というか今まで読んできたほかの書物や『史記』の列伝や世家部分などと比べると、尻切れトンボというか何と言うか、宙に浮いたような文章が多い気がします。

 三國8は、根性で9匹全て育てました。土曜日の段階で少しだけ育てておいたブンスカジュニア(群狼)も数匹いたので、なんとかなりました。章は呉8章、護衛武将は呂蒙で行ったのですが、孫権のいる場所が悪いのか、プレイ中すっと進め進めと連呼していて、正直耳障りでした…。書物は呉越春秋がもうすぐで900、管子ももうすぐ600というところまできました。久々の初期書物集めでしたが、レベルが修羅以下でないといけないことを早めに思い出せてよかったです。ブンスカジュニアを倒すと金の古銭が手に入ることもあって、土曜日からの古銭フィーバーの結果古銭も一部カンストしました。今週末はその整理と王珠精選からになりそうです。では〆は、昨日撮影のスナップ2枚。どちらも育成完了後のものです。


右下はもちろんブンスカジュニア。でかい銀毛ちゃんではありません。フォトモードにしたとき、時々旋風が消えてしまうのはなぜだろうか。


こちらは無事旋風が残っている状態。呂蒙と法正は今後の打ち合わせ中です。ではこの辺で。