6.5.20

炎の毛玉攻撃いろいろ

 おとといの晩は久々にエアコンをつけました。温度が多少高いのはどうにかがまんするにしても、それにあわせて湿度も高いとさすがに眠れませんので。70%超えたのはどれだけぶりかと。昨晩は今朝雨が降る予想の割りにじめじめしていなかったですね。

 『戦国策』はいまだに趙のお話で、平原君が今度は出てきました。そしてこのお話もでてきまして、この表現がぴったりといえるかどうかわかりませんが、身につまされる思いでした。というより、最近『戦国策』を読んでいると本当につらいというかなんというかで、特に合従・連衡のあたりは今の世界情勢と重なって仕方ありませんね。秦以外の国の秦の例えが今の中国ほぼまんまですからねえ。三國志14はわかりませんが三國志13ではこの立役者2人が古武将として出てきていましたが、張儀のあのベーは強烈でしたね。

 今回は炎虎系が出す炎の毛玉特集。これらも以前スナップ形式でヤプログでご紹介したものになりますが、実際はどんな感じだったかということで。炎虎も炎虎・改も炎の毛玉は出すわけですが、炎虎は位置が固定なのに対して、炎虎・改の場合出方も飛び方もパターンがいろいろ(なので捕獲や撃破の際厄介なわけで)といった感じです。まずは炎虎のケースで、櫓を壊したときのもの。


鍾会が櫓の弓兵長から思い切り狙われて燃えまくっていますが、装備さえ整っていたら撃破時に飛んでくる回復アイテムとあわせて、難易度無双でも問題はまったくないといえますね。パンダを連れていればなお強し。次は炎虎・改が櫓を2連続で攻撃した例。


最初のものは毛玉が櫓を壊しています。2つめは、炎虎・改の出した炎柱によって櫓の上の弓兵長が吹っ飛びました。次は毛玉が四方八方に飛んだ例。


飛ばしている本人(?)も楽しんでいそうだと個人的には思っております。


後ろにすっ飛ばした例。最後のものは、CPU呂蒙とプレイヤー武将としての呂蒙としてでは、同じ武器・装飾品のとき攻撃速度や特殊技などにどれくらいの差があるか比較するため戟を持たせていますが、こういう動画を撮影するには辛憲英の得意武器である大鉞が本当に便利です。攻撃範囲は広いし、強いし、攻撃中ぐるぐる回るのでプレイヤー武将の顔もしっかり映るというおまけつきで、攻撃しながら支援獣のことも同時に気にすることが出来ます。本人の成長具合や装着王珠・装飾品にもよりますが、難易度究極でも十分いけます。難易度無双は試したことがないのでわかりません。ただこの武器は攻撃力が全武器中最高な反面、防御力が最低なので、体力回復アイテムは一応すぐ使えるようにしたほうがいいでしょう。では今回はこの辺で。

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