『論衡』は、あとは自叙伝的な章を読んだらおしまいで、解説まで読みきればやっと今回の『戦国策・国語・論衡』の巻が終了となります。500ページ超は読み応えがあった~(汗)。全訳の『論衡』には、文字の大きさの違いや記載方法の違い(明治書院版は現代語訳のほかに白文や読み下し文等がある)があるとはいえ1000ページ超の巻がある…(汗汗)。でも近いうちにそちらに取り掛かりたくはありますね。若干頭の中が混乱はしますが当時の人々のものの考え方がわかるという点で非常に興味深く読めましたので。あと、儒者(と墨子)批判の本と言われている割にあまりその気が感じられなかったので、その部分がもしかすると今回の版では大いにカットされている可能性があるというのも理由のひとつ。ただ結構話の中で『淮南子』の記述について触れられていたので、先に『淮南子』を再チャレンジしたほうがもしかしたらいいのかも。再び『論衡』を読む際に『淮南子』の内容を覚えているかどうかは問題ですが。
やっとタイトルのお話になります。前回呂蒙に申し訳ないことをしたと書きましたが、まずはその動画を。一昨日のものになります。まず1発目。
鍾会にフィニッシュを決めさせようとした瞬間に呂蒙が特殊技発動。声を聞いたときには既に△を押していたため、当然呂蒙の特殊技はすかってしまいました。そして2発目。
また同じことがおきてしまいました。この2つがあったことから、このあとはこちらはフィニッシュを控えたのですが、そういうときに限って特殊技を発動してもらえませんでした。3発(うち1発は撮り損ねました)は決めてくれましたが。その2つがこちら。
1つめは炎弾がしっかり敵拠点兵長2人に、2つ目は賊頭領1人に命中。そしてこちらは呂蒙のフィニッシュ。前回ダッシュで急カーブ技がありましたが、今回もそれを披露して下さいました。
炎虎・改がガウと撥ねた敵を追って呂蒙も急カーブ。動画を良く見たら討ち取っているのは火龍の感があります。その確認を取るためコマ送りで見ていて、ちょっと怖い一瞬があったので、そのスナップも。
出現したての火龍…ううむ。ということで今回はこの辺で。

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