24.6.20

甄姫の特殊技

 昨日は一気に『戦国策・国語・論衡』の巻を読み終えました。つまり本文だけでなく解説も読み終えたということですが、もう一度『論衡』に読み返したい部分があるので、今日はそちらを読もうかと思っているところ。あとこの本には人名索引もあるので、そちらも読んでもいいのかも。戦国時代だけでなく古代(堯舜禹やその前の時代)~春秋時代の話も載っている本のため、並行している『春秋左氏伝』の参考にもなりそうな気がします。人名索引的な本はほかにも持ってはいますが、机の引き出しに埋もれたままですね…(汗)。

 先週の日曜日は、鍾会の護衛武将に一時期甄姫を当てましたが、その前に攻撃モーションの確認をするために甄姫自身を使ってプレイをしました。今作の有料DLCは朱然の武器しか買っていないので、甄姫お馴染みの鉄笛については自分はわかりません。ただ多節鞭は三國5での得意武器だったので、個人的には違和感はないですね(ちなみに5系では貂蝉とエンパで一部の戦闘に出てきた蔡文姫も多節鞭)。朱然とは違って(朱然は白枠系全てに7系時の得意武器が残っている)攻撃パターンから完全に鉄笛が消えているのが若干残念ですかね。

 で、鍾会のときに白枠系を3回発動してくれました。うち1回は塀の近くだったからか、発動時まともに白枠が足元に出ませんでした。相変わらずの中国語プレイなのではっきりとはいえませんが、「……好?」と言っているのが聞こえるので、それと日本語の台詞「宜しいかしら?」から察するに特殊技かなと。





もともとCPU武将の白枠系は、威力がそれほどない感じ(むしろユニーク攻撃のほうが強い武将もいたりする)な上に、甄姫は氷属性のためにさらにエンタメ的な効果しかない悲しさはあります。それでもこの季節見た目はありがたい気もします。例の笛で敵を浮かしまくる乱舞が残っていたら、見ていて楽しかったのだろうなあとは思いますが。では今回はこの辺で。

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