1.7.20

支援獣使い比べ 特別な強敵

 前回動画を久々に挙げたわけですが、更新されたブログを確認してみればまたおかしなことになっていることに気づきました。自分が編集する画面ではちょっと色彩が独特のサムネイルが出るのですがそちらは正しいものになっているのに、実際のブログ画面は以前このブログに挙げた違うものに。動画を掲載していくならやはりこのブログは使わないほうがいいのかも…。となると、もうひとつ開店休業中の楽天ブログにするか、ヤプログ終了前に少し移行を検討したgooのブログか…。

 今回は前回に続いて支援獣の使い勝手について書いていこうと思います。タイトルどおり特別な強敵についてになりますので、炎虎系、群狼系そして雷熊系の比較になりますが、まだ群狼と雷熊については使った事がないため、ほぼ改付き限定ということになります。

 エンタメ性と実用性からいけば、ダントツ炎虎系、特に炎虎・改でしょう。今までも繰り返し動画を載せてきましたが、炎柱と炎の毛玉の見栄えや、ドスンも含めた攻撃力は支援系の中では一番だと思います。あとプレイヤー武将の後に敵がいる場合、よく「せこいことすな」とばかりにプレイヤーの前にふっ飛ばしてくれます。そのふっとばしが時に仇になることもあるわけですが、そこは今はおいておくとして、炎虎・改のいいところは、そのサポート力もあるのですが、個人的に特別な強敵の中では一番集めやすいという点もあります。群狼系はとにかくあの旋風と仲間を呼ぶ習性のせいでけっこうやっかいですし、雷熊系も登場直後無敵状態な上にタフ、そして落雷がどこに来るかわからないので、Wボーナスの日でもなかなか大変だった記憶が。炎虎系は無敵状態がないというだけで本当に楽。あと炎柱も出てくる前に地面の色が変化しますし、毛玉もカウンターで消す事ができる事もありますし、そこそこ逃げおおせる事もできますので。参考動画は今まで散々挙げてきておりますし、先に書いた件もありますので、省略します。過去の記事をご参照ください。

 その次、群狼系と雷熊系ではどちらがいいかというと、正直なやみます。まだ群狼系も雷熊系も炎虎系ほど使い込んでいないからというのもありますが、どっちもどっちだからというのが正直なところ。まず群狼系は、雷熊系と比べると積極的にでて駆け回ってくれますし、自分の出す旋風で存在アピール(これがなかったら正直、特別な強敵の中では一番敵の中に埋もれやすいと思います)に加えて自己防御もしっかりしてくれているのはいいですか。攻撃としてもそれなりに旋風を出してくれているようなのですが、そのエフェクトが、夜はともかく象の突進並に見えにくい。基本風属性の動物なので、旋風に風属性のあのひらひらが出てくれればいいのに、敵のとき同様ない(そのかわり敵時は、アオーンと呼ばれてでてくる子分格が風属性をまとっている)ので、活躍具合がいまいち不明なんですよね…。その分、護衛武将の撮影には向いているという皮肉。下はブンスカちゃんが鍾会後ろの敵を飛ばしたあと立て続けに旋風を飛ばしている割と珍しい例。


 雷熊系の場合、とにかく今までのプレイで言えば、前に出ることがあまりないのが問題。前に出てきたときに、攻略サイトが言うほど攻撃をつぶされることはないような気がしますが、少なくとも炎虎系ほど攻撃は出してくれない感じで、出してもかなりのピンポイント攻撃なので、当たる確率がなかなか微妙。とはいえ、当たった時はそれなりにダメージを食らわせている感じなので、少なくともお飾りにはならないと思います。エフェクトも雷なので、派手とまでは言わないまでも割りと個人的には楽しめています。下の動画は、夏侯覇の特殊技の直後雷熊・改がベシ攻撃を放ったもの。



 なので、結果としては「派手に行くぜぇ」というならば炎虎系、炎虎系ほど場を「お騒がせ」してもらわなくてもいいけれどそこそこ存在感は出してほしいという事であれば雷熊系、地味な活躍を期待するという事であれば群狼系という事になるでしょうか。ということで、今回はこの辺で。

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