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5.8.20

同じ100円ショップの落書き帳でも

 当地、梅雨が明けてから数日はゲリラ雷雨がありましたが、最近はまったくありません。全国を見渡しても、ゲリラ雷雨があるのは一時と比べれば一部の地域っぽい感じです。日照不足のために野菜が高いというニュースをよく見かけますが、今月末にはおそらく解消されるのではという記事を今日読みました。特にジャガイモとニンジンについては、収穫先が北海道に移ってくるからということでしたが、その北海道、温帯低気圧に変わった元台風が近づく予報になっていますが、大丈夫でしょうか。

 さきほど、カラーイラストの下描きでもと思って、少し前に購入した2種類の100円ショップの落書き帳を数枚とって、ペーパーナイフで半分に切ったのですが、日本製とそうでないものの差を見せ付けられましたね。まず、天糊部分からはずすとき。日本製のはそれなりに引っ張ればきれいにはずせるのですが、外国のものはなかなかとれないうえに、取れたかと思ったら破れる始末。そしてカッターナイフで切ったとき、外国製は細かい紙くずがぼろぼろでますが、日本製はそれが出ませんでした。ちなみにどちらもダイソーで購入したもので、100枚つづりです。日本製のものに早速試し描きをしてみましたが、鉛筆の減りが少ない、わりとさらっとした感じの表面でした。一部のコピー用紙ほどさらさらではないですが、描きやすさは感じました。わら半紙ほど茶色ではないですが真っ白ではないので、色を直接つけるのはきついかもしれません。

 で、何故下描きしようとしたかと思ったかというと、先日新しい描画タブを買いまして、それで近日中に何かに色付けをしてみようかと思ったためです。筆や写楽で、10年前に買ったものはWACOMのものですが、これは芯がやたら減り、買おうと思ったらかなり高いので、ウェブサイトで調べて知った竹ひごやベビー用綿棒でお手製のものを作って使っておりました。今回の筆や写楽のものは、最初から8本ついており、なくなったらRAYWOODに連絡したら現時点では10本「もらえる」らしい(1回でそれ以上欲しい場合要相談のようです)ので、びっくりでした。そして感度もかなりいいようなので、水彩タッチのものを描く自分には合うのではないかということで、決断しました。『呂氏春秋』といいこれといい、大きい出費がここの所重なりましたが、正直これで一段落しました。これからは読書とイラストをがんばろう、というか、がんばらねばというところですね。せっかくのStayHomeですし。最近各地方団体で動いておりますが、いいことです。短縮営業要請に不満のお店の気持ちもわからなくはないですが、そういう情勢をもたらした「要因」に言うべきものかなあという気もします。例のお人はまたどうやららしいですが、今度は治療拒否でもいいのではないですかね…。

 ということで、〆は先月末に撮影した動画から。基本凌統の空中乱舞なのですが…


撮影中は邪魔するなとばかりに、寄ってくる敵をブンスカちゃんがぼんぼん跳ね飛ばしてくれております。本当に地味なんですが、働くところはしっかり働いてくれるブンスカ系です。では今回はこの辺で。

4.8.20

延びに延びたようでしたが

 昨日このブログの管理画面をリロードしたら、がらっと構成が変わました。実は6月ごろからずっと変わる変わるとメッセージが出ていたのですが、6月下旬→7月ときて8月に入ってもまだ変わらず、昨日やっと変わったようです。旧管理画面は今月24日まで使えるということでしたが、とりあえずは新画面に慣れてみるかと。現段階で最大の難点は、ラベルの部分ですね。追加のところに入力しても、反応速度がひどすぎです。ハシビロコウのふたばちゃんのほうが機敏に反応します。いや、比較するほうが怒られそうなくらいひどいです。

 8月に入って『国語』を読み始めました。よく『春秋左氏伝』(これも現在進行中)と比較される本ということもあり、解説を読んでいると納得できる部分も結構あります。が、今回はこの解説が曲者で、この段階で既に結構疲れております(汗)。レビューにレフトウィングかと言われている理由がわかりました。出版された時期が時期(ニクソンや角栄の時代であり、インテリは朝日とまで言われた時代でもある)なのでそうなるのもわからないでもないですが、そこまで自国を下げなくてもという感じではありますね。中に書かれている尊皇攘夷思想云々については、幕末史専門だった自分にも意見がありますが、まあもうそれはおいておきましょう。これで中身に入っても自国下げ下げだったら、自分のテンションも下げ下げになりそうで怖いです。このあとは、ついに決断して購入した『呂氏春秋』の中巻(中古でない本を買ったのはどれだけぶりやら)と『墨子』とどちらを先に読もうかと悩んでおります。『春秋左氏伝』は中巻も終盤に差し掛かってきました。やはり流れを知っている範囲は読むのが速くなりますね。

 では〆は、この日曜日のプレイから。1つ目は凌統の独り舞台で、朝焼けを背景に敵の兵長を一人で攻撃し続けるもの。2つ目はブンスカちゃんの体当たり攻撃のもの。



ブンスカちゃん、兵長ではないにしてもちゃんと2人を討ち取っているという。凌統のほうでは今回は白枠系はないですが、白枠系でもブンスカちゃんの体当たりほど威力がないというのはさすがに寂しくないですかと。それとも今回は白枠系でない上に兵長だったからここまでダメージがなかったのかな…。鍾会でユニークトリガーをやっていると、大抵残るのは兵長ですから、わりと能力調整はされている(しかも大抵鍾会プレイの時はレベル無双なのでさらに補正がかかる)のかも。では今回はこの辺で。

2.8.20

凌統地上乱舞に目覚めたか

 昨日このブログの原稿を書いていたのですが、途中でやめました。書くだけむなしい内容になったためですが、まあどこぞの芸能人(お金がなくなったとかほざいておられるようですがこれこそ自業自得かと)のようにかかるべくしてかかった人は後々後遺症(呼吸器系障害や脳血管障害の可能性が高くなるらしいです。海外では結構ニュース記事になっているようですが日本は余りなっていないのでは。欧米の人には遺伝子系の異常かなにかで血栓が出来やすい人が一定割合いるそうで、それもあってかもしれません。この異常は日本人にはないそうです)に悩んでくださいと。そうでなくしてかかった人は本当にお気の毒としか。

 昨日今日と、鍾会&凌統プレイをそこそこしました。さすがにW錬成素材ボーナスだった昨年の夏のようにがむしゃらには出来ませんね。しかし凌統、この二日間地上乱舞に目覚めたのか、結構な回数披露してくれました。そのうち3回はちゃんと絡め技も披露。自分が凌統を使っていた時はもっぱら地上乱舞(甘寧のものほどではないですが高速ぶんぶん丸で使いやすかったです。甘寧のものより敵を跳ね飛ばしてしまうのが難点でした)だったのでもう少し出てもおかしくはないのですが、相変わらず全体的な割合から見ると空中乱舞のほうが多く出ますね。ということで、今回はその絡め技付の地上乱舞の動画を。まずは記念すべきCPU凌統絡め技初成功のもの。鍾会を狙う敵を跳ね飛ばす地味なブンスカちゃんのサポートもあります。


そしてこちらは絡め技付地上乱舞の前に凌統がなかなか俊敏な動きを見せてくれる動画。6と7では武器にタイプわけがあって、武将によってはどのタイプが得意でどれが得意でなくて、得意でないものを持たせると動きが遅くなるといったものがありました。凌統は少なくとも呂蒙や程普と比べるとCPU時の動きがかなり俊敏(同じ三結棍を持たせても結構違うような気がします)のようですが、このタイプわけの名残でしょうか。


以上2つが昨日のもので、次は今日撮れたもの。


こうしてみると絡め技が成功したときは結構衝撃波が広範囲な感じ。今日で青染め作業が終了(久々に赤エリアも全て青に染めました)したので、次回からは護衛武将をまた呂蒙にしようかなと思っているところですが、武器をどうしようかと。得意武器の戟だと盛大なユニークフローを見ることは出来ますが、火龍の鎗(祝賀龍槍)のようなサポート力はないのと、若干特殊技や乱舞の発動率が落ちるような気がしないでもないという…難しいところです。ともあれ、次回もブログの内容はCPU凌統の活躍動画になります。ではこの辺で。

5.7.20

今度のお供は凌統&ブンスカジュニア

 当地は昨日は雨こそ降りませんでしたが、湿度がかなりだったために洗濯物が外に干せず。でもエアコンの部屋に干すと半日でたいていのものは乾いてくれるので、除湿機を動かさなくていいのはありがたいところ。除湿機を使うと室温が半端なくあがりますので。

 昨日は支援獣関連はまったくせず(雷熊・改のもう少し高能力の子を集めてみようかなとも考えましたが、Wボーナスを待ってみようということで)、まずは予定通り甘寧&呂蒙で王珠作りを多少してお金を減らしたあと、鍾会プレイに進みました。但しまた章の頭から。いい加減赤エリアの青染めは、特にこの季節はしんどい(なかなか頭に血ののぼる作業なので(汗))ので、またオレンジの青染めにしようということで。選んだのは呉7章。最初蜀の7章にしたところ、ここだと魏がなぜか味方扱いな代わりに呉が敵扱いで、鄱陽湖南東の村(青玉以外の王珠素材の宝玉が変える)が赤で行くことができないことがわかったためで、護衛武将は凌統にしました。そうしたらまもなく聞くことになったのが凌統の賞賛台詞。そういえばここは最初から呉の武将が最初からマップに現れているので、呉の武将を護衛につけると賞賛をもらえるのでした。

 あと、支援獣は最初炎虎・改のままにしていたのですが、これが昨日は凌統にとって少々災難だったというか、空中乱舞を相変わらずかなり放ってはくれたのですが、はああーっと言っている間に炎虎・改が敵をボンと遠くに飛ばしてしまうケースが何回か発生してしまい、これではちょっと凌統がかわいそうだなということと、普段凌統のお供は銀毛ちゃんなので、それがらみの動物が合うかなということで、銀毛ちゃんがモデルとなっているブンスカジュニアに代えました。ちなみに凌統の空中乱舞の着地時のエフェクトは呂蒙の特殊技より広範囲に広がるので、炎虎・改が炎柱を出してもある程度までなら確認が可能でした。それらを動画に撮れたので、後日掲載します。あと、これはさすがに草だったので残さなかったのですが、凌統が空中乱舞の体制に入ったとたんに鍾会が鈎縄で壁を登り始めてしまうというケースも発生。上からそのまま眺めるという選択肢もあったのかもしれませんが、その時はそこまで頭が回りませんでしたね。

 昨日は空中乱舞と特殊技も結構出してくれましたが、1度だけ地上乱舞も出してくれました。聞き覚えのある台詞を言ったので、「お、地上を出すなんて珍しい」としっかり撮影しました。案の定というか、脚で敵を絡めることはできませんでしたが、呉のエンターテイナーはこうしてみると呂蒙、凌統そして朱然なのかなあという気がしてきました。今度甘寧にも凌統の武器を持たせたら、空中乱舞の1つも放ってくれるのかなあ…。では今回はこの辺で。

1.7.20

支援獣使い比べ 特別な強敵

 前回動画を久々に挙げたわけですが、更新されたブログを確認してみればまたおかしなことになっていることに気づきました。自分が編集する画面ではちょっと色彩が独特のサムネイルが出るのですがそちらは正しいものになっているのに、実際のブログ画面は以前このブログに挙げた違うものに。動画を掲載していくならやはりこのブログは使わないほうがいいのかも…。となると、もうひとつ開店休業中の楽天ブログにするか、ヤプログ終了前に少し移行を検討したgooのブログか…。

 今回は前回に続いて支援獣の使い勝手について書いていこうと思います。タイトルどおり特別な強敵についてになりますので、炎虎系、群狼系そして雷熊系の比較になりますが、まだ群狼と雷熊については使った事がないため、ほぼ改付き限定ということになります。

 エンタメ性と実用性からいけば、ダントツ炎虎系、特に炎虎・改でしょう。今までも繰り返し動画を載せてきましたが、炎柱と炎の毛玉の見栄えや、ドスンも含めた攻撃力は支援系の中では一番だと思います。あとプレイヤー武将の後に敵がいる場合、よく「せこいことすな」とばかりにプレイヤーの前にふっ飛ばしてくれます。そのふっとばしが時に仇になることもあるわけですが、そこは今はおいておくとして、炎虎・改のいいところは、そのサポート力もあるのですが、個人的に特別な強敵の中では一番集めやすいという点もあります。群狼系はとにかくあの旋風と仲間を呼ぶ習性のせいでけっこうやっかいですし、雷熊系も登場直後無敵状態な上にタフ、そして落雷がどこに来るかわからないので、Wボーナスの日でもなかなか大変だった記憶が。炎虎系は無敵状態がないというだけで本当に楽。あと炎柱も出てくる前に地面の色が変化しますし、毛玉もカウンターで消す事ができる事もありますし、そこそこ逃げおおせる事もできますので。参考動画は今まで散々挙げてきておりますし、先に書いた件もありますので、省略します。過去の記事をご参照ください。

 その次、群狼系と雷熊系ではどちらがいいかというと、正直なやみます。まだ群狼系も雷熊系も炎虎系ほど使い込んでいないからというのもありますが、どっちもどっちだからというのが正直なところ。まず群狼系は、雷熊系と比べると積極的にでて駆け回ってくれますし、自分の出す旋風で存在アピール(これがなかったら正直、特別な強敵の中では一番敵の中に埋もれやすいと思います)に加えて自己防御もしっかりしてくれているのはいいですか。攻撃としてもそれなりに旋風を出してくれているようなのですが、そのエフェクトが、夜はともかく象の突進並に見えにくい。基本風属性の動物なので、旋風に風属性のあのひらひらが出てくれればいいのに、敵のとき同様ない(そのかわり敵時は、アオーンと呼ばれてでてくる子分格が風属性をまとっている)ので、活躍具合がいまいち不明なんですよね…。その分、護衛武将の撮影には向いているという皮肉。下はブンスカちゃんが鍾会後ろの敵を飛ばしたあと立て続けに旋風を飛ばしている割と珍しい例。


 雷熊系の場合、とにかく今までのプレイで言えば、前に出ることがあまりないのが問題。前に出てきたときに、攻略サイトが言うほど攻撃をつぶされることはないような気がしますが、少なくとも炎虎系ほど攻撃は出してくれない感じで、出してもかなりのピンポイント攻撃なので、当たる確率がなかなか微妙。とはいえ、当たった時はそれなりにダメージを食らわせている感じなので、少なくともお飾りにはならないと思います。エフェクトも雷なので、派手とまでは言わないまでも割りと個人的には楽しめています。下の動画は、夏侯覇の特殊技の直後雷熊・改がベシ攻撃を放ったもの。



 なので、結果としては「派手に行くぜぇ」というならば炎虎系、炎虎系ほど場を「お騒がせ」してもらわなくてもいいけれどそこそこ存在感は出してほしいという事であれば雷熊系、地味な活躍を期待するという事であれば群狼系という事になるでしょうか。ということで、今回はこの辺で。

30.6.20

支援獣使い比べ

 先ほどらばQでニュージーランドであるものを所持しただけで逮捕されたという記事を読んだのですが、これで思い出したのが簡雍のお話。Wikiにも載っているので興味のある方はどうぞ。自分は三國7で長椅子が出てきたときやたらと簡雍の名前が出てきたのでそのとき調べて知ったのですが、三國志13の簡雍のイラストはその中でもおおらかさのほうを優先したのかという感じがしましたね。むしろ自分が描くならブラストの簡雍の方が思い浮かばれます(雰囲気としては法正に近い)。

 先日少し雷熊・改を連れまわったこともあり、今回は支援獣を使い比べてみての感想を書いていこうかなと。どの動物が良いかはどのようなプレイをするのかによるところがもちろん大きいわけで、特別な強敵と対決する(捕獲時は避けたほうがいい)時はやはりパンダでしょう。パンダは唯一の無敵動物(本来は鹿もそうだったはずなのが、手違いか何かでそうでない状態。当初公式サイトには「無敵」と表記されていたのを覚えていますが、現在消えています)ですし体力回復機能がかなり良いので、1匹は連れて行っていいかと思います。人によっては、やられてしまうのを覚悟で、動きが遅くなる煙幕を張ってくれるのが助かるので鹿を連れて行くということです。まあ鹿はどの罠箱でもかかる動物なので、割り切って使うという手もなくはないかもしれません。自分はちょっと…。

 普段の戦闘でも、「支援」獣という意味で選ぶなら、同じ理由でパンダはお勧めとは思いますが、自分のように櫓上の弓兵長を全部倒すという人の場合はお勧めできません。以前何度か書いたと思いますが、パンダは大きさの割りにとにかくこちらの放つ矢をはじきまくります。おそらく熊や特別な強敵系よりはじくのではないでしょうか。特別な強敵捕獲時は避けたほうがいいと先ほど書いたのもそのため。普通な動物の範囲でいけば、体力回復系の道具マークの色に気を配れるというのであれば、熊を連れて行ってもいいかと。プレイヤー武将の体力バーばかり見ていたら、自分のようにいつの間にか「熊、戦闘不能!」になってしまいかねない(熊が全てダメージを肩代わりするために、自分の体力バーでは熊のダメージ具合は判断できない)ので、装備道具に最低でも活力粉は入れておいたほうがいいです。特に難易度無双だと、敵を倒したときに他の難易度ほど体力回復系が来ないような気がします。以前の無双系もそうだったような気がしますが。

 体力系のカバーはしてくれませんが、プレイヤー武将が攻撃を受けたときに近くにいたら反撃によってサポートしてくれるのが狼系。あくまで一定範囲内でないと反撃してもらえませんが、してくれたときはなかなか嬉しいものであり、かわいくもあり。頭突きやかみかみ攻撃がどれほど効果があるかはいまいちわかりません(特にレベル無双はかなりの補正がかかっているためわかりにくい)が、敵の攻撃を妨害してくれるという点ではそれなりに助かっているような気がします。例としてその瞬間が撮れている動画を2つ挙げます。2つめは白毛ちゃんの「仇討ち」の直後に呂蒙の空中乱舞もあります。




 虎系はというと、引っかき攻撃が一応斬属性なので、熊や狼とくらべると一番攻撃力はあるのかなあと。ただ護衛武将もそうですがCPUの味方はあまり攻撃力に期待は持てないところがあるのと、現在陸遜の3種トリガーに斬属性の王珠を充ててはいますが、それで敵の体力を大きく減らしているかというと、はて、という感じなので、何とも。今度難易度を究極以下にして差を見てみようかと思いますが、難易度を低くした場合果たして「無双」のときほど皆が積極的に前に出て戦ってくれるかどうか。

 普通系で最後に残った象ですが、どうでしょうか…見ていてパオーと突進する姿はある意味愛らしいのですが、なにしろ支援獣ポイントを6使うので、他の動物と組み合わせたい場合に悩みます。大きい体ながら、それほど視界をさえぎって困るという事はない感じです。ちょうど今、唯一象を支援獣にしている陸遜&朱然組のうちの一人が鍾会の護衛武将なので、今度炎虎・改と入れ替えて様子を見てみてもいいかもしれません。


 今回は普通の動物に限って書きましたが、次回は特別な強敵系を比較してみようかと思います。ではこの辺で。

29.6.20

予定変更して

 この夏は個人的にはいやな意味で「当たり年」です…。今朝起きて2ヶ所蚊に刺されているのに気づきました。これですでにこの夏は5ヶ所刺された事になります。家で刺されたのか、買い物先で刺されたのかはわかりませんが、つらいです。

 昨日はまず鍾会&夏侯覇&雷熊・改プレイをして、このあたりでいいかなというところで、今度は甘寧&呂蒙で少しだけ、一昨日の新入りである銀毛ちゃん育成を、錬成素材集めを兼ねてやりました。そのあとは、護衛武将を辛憲英でプレイしようと蜀11章で普通に立ち入れる巍領内の城に入ってみたのですが、どうもでてこない。12章なら出てくるのは夏侯覇探しのときにわかっているのですが、どうも12章だと呉の領域に入ったときの町の人や兵士のせりふがさびしい(二宮の変がらみになってくる)ので個人的にあまりやりたくないんですね。それで、なら現在凌統の元では現在ひたすら歩き回っているだけ(青染めが終わっているため)の陸遜ならどうだという事で、予定変更して陸遜を護衛武将にしました。陸遜には雷熊・改よりは炎虎・改のほうがお似合いかなということで、支援獣も変更しました。また夏侯覇か、夏侯覇のように雷熊・改が似合う武将が護衛武将になったら(小喬がなんとなく合いそうな気はします)雷熊・改を支援獣にしようかなと。

 で、これがある意味あたり。というのは、凌統ほどではないですが陸遜の得意武器の攻撃パターンもそこそこ飛び上がることがあるので、1発だけではありましたが空中乱舞を放ってくれました。あと特殊技も何回か。脇で見ていたらあのジグザグで結構進んでいるのがわかって、自分で使っていて若干酔ったのがなんとなくわかる気がしました。その動きのために兵士を結構遠くに撥ねてしまうことが多く、敵兵士をテリトリー外に出すことによって戦闘勝利にしてしまうケースが結構ありましたね。炎虎・改と一緒に撥ねまくる動画が撮れていたはずなので、見つけ次第載せます。それと、あの細身の武器でなかなかの大量の兵士を打ち上げているのもシュールでした。

 今度のプレイは火曜日、程普(蜀13章)による銀毛ちゃんの育成の残りになるかと思います。大分暑くなっているので長時間はとても無理です。その分この土日の動画を整理しようと思います。ではこの辺で。

28.6.20

雷熊・改そこまで使えないか?

 昨日は予定通り夏侯覇を護衛にプレイしました。ただこの夏侯覇探しにどれだけ時間を費やしたやら。まず蜀11章あたまを探してみましたがでてこない。それで夏侯覇の登場する蜀8章に移動してみたらやはりでてこない。それならということで今度は蜀12章に移動してみたら、ようやっとでした。その鍾会&夏侯覇プレイの前に、せっかくの支援獣ボーナスデーなので、先週100費やした狼の好物をためるため少し甘寧&呂蒙でプレイしたところ、ここへきて初期能力合計値900の銀毛ちゃんが来ました。生き残りぎりぎりラインで悩みましたが、あまり自分の仲間にいない攻撃型でもあり、来週も一応この調子ならまた狼の好物用の狩りをすることになるので、そのときに余程の能力が来なかったらそのまま育成して残そうかと。

 そしてこちらは予定外のプレイだったのですが、途中まで支援獣を炎虎・改でプレイしていましたが、これだけ仲間の動きを観察できるプレイなら、雷熊・改の動きも観察できるのではということで、途中で入れ替えてみました。そうしたら、言われるほど使えないということはないのではないかなあという。というのも、ある程度のガードが効いている感じなんですよね。炎虎・改のときもそうなのですが、敵の矢が飛んできているときに鈍い音がけっこうしていて、どうもそれは矢をはじいている音っぽいんですね。なのでそれほど攻撃している姿を見ていても、矢を含めた敵の攻撃でひるんでいる様子をあまり見ませんでした。昨日いくらか動画を撮ったので、整理次第掲載します。また掲載動画の混乱が起きるのかなあ…。ともあれ、護衛武将の夏侯覇にはなんとなく炎虎・改より雷熊・改の方が似合っているような気がしたので、護衛武将次第では雷熊・改を使ってみてもいいかなあと。ただ、昨日のプレイに限って言うと、炎虎・改やブンスカちゃんと比べるといささか積極性にかける嫌いはありますかね。それでなくとも一番行動が遅いので、もう少しさくっと出てきてくれてもいいのにという感じはしますが、あまりずんずん出てこられると今度は視界に問題がでてくるのかなあ…でもOROCHI系の牛鬼(あれは本当に画面半分は牛鬼になる(汗))ほどではないのだから、やはりもうすこしがんばってほしいかなあ…。



O2Uより、合体技時の牛鬼。この大きさですから、自分で使っているときの状況、推して知るべし。なお1枚目の左側はマルチレ衣装の呂蒙、両方のスナップで牛鬼が持っているのは、ソフトクリーム型の棍棒(棍棒がもともとの牛鬼の武器)。いやぁ、懐かしい。

 夏侯覇自体に関しては、特殊技を結構放ってくれました。やはり自分で使ったときのデータはある程度残っているのではないですかね。呂蒙の特殊技の雷属性バージョンみたいな感じで遠くでも見やすかったので、久々に撮影が楽でした。しょっちゅうニーハオを言ってくるのが何だか。櫓上の弓兵長を倒すためにかがんで歩き回っている間でもニーハオ。もう少し静かにしてくれてもいいのだよと。ともあれ、特殊技を使っているときの動画も整理次第掲載します。結構雷熊・改の攻撃シーンと前後していることが多いので、編集が楽かも。

 今日は夏侯覇のオレンジエリアの残りの青染めをやったら、再び12章で、今度は辛憲英を護衛武将にしてみようかなあと。辛憲英プレイではあまり乱舞を使った覚えはないですが、特殊技はそこそこ使った記憶があるので、もしかしたらCPU時使ってくれるかも。問題は甄姫と同じでエフェクトがあまり派手ではないので、気づきにくい可能性があるということ。夏侯覇や呂蒙などは、特殊技そのものも見やすいですが、発動時のせりふが聞き取りやすい(さらに呂蒙の場合はせりふが長い)ので、本当に撮影者にとってはありがたいことこの上なしです。では今回はこの辺で。

8.6.20

凌統デーでした

 昨日もなかなかプレイには気温のきつい日でした。錬成素材のボーナスデーではありましたが、いつものように賊狩りによる収集ではなく戦闘内のドロップを狙う形で行きました。賊狩りほどは獲得できませんが、そもそももうスロット(?)に空きがほとんどないので、それでもいいかということで。護衛武将甘寧の回もほぼ青染めが終わったので、今度は蜀8章を選びました。月英を護衛武将にするためですが、このまえに呉5章や呉4章に行って探してみたのですが、どこにもいなかったので、それならもう手紙で呼び出せるところでやろうということで。

 ところが月英さん、自分でプレイしたときは結構地上無双乱舞を使ったのに護衛武将だと特殊技をいくらか使う程度。しかも自分で特殊技を使ったときほど派手でないという感じ。甘寧の特殊技と同じですね。次の動画が、昨日比較的はっきり撮れたCPU月英の特殊技。


雷属性なので、もう少し派手かなあと思ったのですが、やはり炎属性には負けますね。個人的には地上乱舞を期待したのですが、使用武器を最初戟あと三結棍でプレイしてもまったく出ませんでした。同じ戟が得意武器の呂蒙も空中乱舞ほど地上乱舞を発動しませんし、お気の合うことで(え)。それで、途中で凌統に護衛武将を代えたのですが、これが大当たり。凌統の場合ほとんどが空中乱舞でしたが、それが6回、あと台詞から想像するに特殊技かなというものが1回ありました。正直月英護衛武将時は若干睡魔に襲われていましたが、一気に目が覚めました。

 ということで、今回は甘寧と凌統の特殊技・乱舞の動画を。動画のはじめが中途半端なのは、フレームの関係でそこできらないとフレームが壊れるためです。編集に使っているのはAvidemuxというソフトなのですが、フレームにIとPがあり、Iで切らないとフレームが壊れるよと警告が出て、確かに過去そうなったことが何度かあるので、最近は意識してIで切る様にしているのですが、Iになるところはなかなかなく、見つけたと思ったら音的に中途半端になるという。フレームが壊れるよりましということで不承不承そこで切っているわけです。そのために音がいきなり大きい状態ではじまることもあって申し訳ないのですが、そういう理由でなっております。ではまず、はっきり見ることのできる甘寧の特殊技の動画2つ。2つ目は特殊技発動の際飛ぶ距離もわかります。


いつもこの飛距離かどうかはわかりません。凌統の空中乱舞も、発動前の飛ぶ高さが異なりますし。あと、乱舞もおとといは2回発動してくれたのですが、1回が…


どうも壁向こうでの発動。甘寧の乱舞の炎は次の動画でもわかるようにかなりの範囲に飛ぶので、はっきりしたことはいえませんが。ちなみにこのときは支援獣がブンスカちゃんですが、これもまたエンターテイメント性にかけるような気がしたので、途中で炎虎・改に代えて今に至っております。ただ以前の呂蒙のときのように、撮影上護衛武将の活躍を隠されたくない場合はブンスカちゃんの方が支援獣には向いているように思われます。


そして昨日の主役(?)凌統ですが、まずは凌統も炎虎・改も大暴れの巻のもの。


炎虎・改の炎柱、水の中からでも出せるという「大発見」。次は、どうも凌統が乱舞で着地した際出した炎が近くの油壺を爆破したっぽい様子を見ることが出来るもの。


炎虎・改の衝撃波が壊すのは何度か見ていますが、このときは近くに炎虎・改はいなかったのでおそらくチャッカマンは凌統でしょう。次は特殊技か地上乱舞かわからない(ただ地上乱舞時のせりふは、自分が凌統プレイのとき中国語で何度か聞いたことがあり、それとは違うのでおそらく特殊技かと)ものを発動したもの。


大分前に辛憲英とペアのときこれを見ましたが、今回はかなりはっきり詳細を見ることが出来ました。では〆の動画は、またまたでました華歆を討ち取った際、凌統が今まで聞いたことのない台詞を言ったもの。こういうときの凌統の対目下or同等の台詞は大抵中国語の時は「あぁ」なのですが、このときはこれでした。


よく動物動画に、「何か言っているけれど○○語(ネコ語とかイヌ語とか)だからわからない」というのがありますが、この場合純粋に「中国語だからわからない」ですね。では今回はこの辺で。

7.6.20

こんなに地味だったかな

 日中大分暑くなってきたので、PS部屋に長時間滞在するのもきつくなってきました。昨年の今頃はDLC武器による錬成素材ボーナスが始まったかそろそろ始まるか位のころでした。暑さに負けず粘った記憶がありますが、今年はそこまでやる気はさすがに…。ある程度錬成素材もたまったので。

 昨日は先々週は言ってきた狼たちにあげた分の好物を確保するために少しだけ狼集めもしましたが、メインは青染め作業。最初呂蒙が護衛武将でしたが、ほぼ終わったので、続けて呉6章を予定通り甘寧護衛武将で始めました。支援獣もブンスカちゃんに変え開始しました。当初は動画撮影がメイン目的でしたが、赤エリアが曹操軍になると拠点を取り返そうとする動きが激しくなる(呉3章は主に劉表軍)ので、いつのまにか青染め作業のほうに熱を上げる結果となりました。この場合難易度は「究極」に下げるため、敵はほぼみな一発で倒れることから、甘寧やブンスカちゃんの活躍はほぼ見られなくなってしまいました。なにしろもともとは特別な強敵専用(装飾品や食事強化と合わせて1~3発で撃破可能なくらい)に王珠が組んであるので、威力が半端ないです。ある程度落ち着くところまで持っていけたので、今日はまた「無双」に戻しても良いかなと。

 ただ思ったのが、甘寧の特殊技のエフェクトって、あれほど地味だったかなあという。確かに属性が炎ではなく斬なので、地上乱舞の〆(炎属性)よりは地味になるのはわかりますが、撮影できたものを見てあれ、と思いました。先日の朱然の乱舞や特殊技以上に撮影のタイミングが微妙なものが多かったので、発動されたもの全部は残しておりませんが、いくらかはあるので、編集次第掲載予定です。あと、それ以上に(やはり)地味だったのがブンスカちゃん。思ったとおり矢は自分の旋風バリアで跳ね返している感じではありましたが、攻撃が地味。なので途中こちらは炎虎・改に戻しました。オレンジエリアに入ったら時間を夜にこだわる必要もなくなるので(赤エリアは曹操の奪還行動を防ぐために軍が動かない夜にしておく必要がある)、またブンスカちゃんにしても良いかなという気はします。甘寧にはどちらかというと黒い動物が合うような気がするので(DLCの衣装の関係で。自分は買っていませんが)。

 これが終わったら、次は護衛武将として月英を試してみたい気がしています。どこで在野武将としてでてくるのか確認しておりませんが、5章が臥龍の目覚めなのでそこか、4章か…。支援獣はもちろんそのときは炎虎・改ですね…虎戦車代わりに。では今回はこの辺で。

3.6.20

いろいろと積極的になった感が

 天気予報ほど晴れを感じられない当地ですが、まだ洗濯物を外に干せるだけまし。梅雨に入って雨が続くようになると除湿機フル回転となりますが、我が家のものは室温が上がるタイプのものなのでなかなかつらいです。エアコン+マスク用に購入したウィルス不活性化フィルターを取り付けたので、幾分空気清浄機の働きも今年からは加わってくれるかなと。ちなみにメーカーはコロナであります…。

 昨日から『論衡』に入っておりますが、そこは良くてそこはだめなのかというなんとも不思議な感触ではじまりました。書かれた時代が時代なので現代と比べるのはもちろん無理がありますが(大分前にヤプログで紹介した雷の話が良い例)。今後どうなっていくやらですが、この本は先に当時読まれていたと思われる本(『史記』や『春秋左氏伝』、『論語』など)をある程度読んでから入ったほうが理解しやすい気がします。

 昨日もプレイしたのですが、育成のためではなく(まだボーナスは継続中なので、昨日は経験値ボーナスの日でした)動画撮影のためでした。CPU護衛武将は朱然、小喬そして呂蒙。鍾会だと青染めが早いので、11章はオレンジエリアを除いてほぼ昨日のうちに終わったこともあり、途中から呉3章に変わりました。小喬は育成時に使った以外は使ったことがないので、得意武器でどう活躍するものかと思いましたが、結構攻撃範囲が広いのに驚きました。ちなみに持たせたのは祝賀シリーズ。


25秒あたりで特殊技と思われるものを出しています。プレイ中はこれが唯一の白枠を出す攻撃(白枠を出してからの攻撃は無双乱舞、空中無双乱舞と特殊技)でしたが、使ったことがなくとも一応発動はするのだなあと。逆に使いまくった場合は朱然も呂蒙も(朱然は特に)よく発動するので、やはりプレイ履歴的なものは残っている感じかなあ。昨日も朱然は空中無双乱舞3回、特殊技6回発動しましたが、本人がかなり高く飛ぶので、どちらに向かって火矢が発動されるのか確認しづらく、うまく撮影できたものは正直少なかったです。1つめは特殊技のあとフィニッシュも決めてくれる朱然、2つ目は嵐の中髪がぼさぼさになりながらも特殊技を放つ朱然、3つ目は鍾会がフィニッシュに入っている最中に空中無双乱舞を放った朱然になります。


朱然の空中無双は大抵空中連続突きのあと放たれるので、連続突きを始めたときは攻撃を止めて様子を見るというのもありといえばありです。朱然がそこそこ空中連続突きをしてくれるので、呂蒙だとどうかなということで、昨日少しだけ三結棍を持ってもらったのですが、ほとんど跳んでくれませんでしたね。次の動画は、その数少ない呂蒙の空中突きで、その前に特殊技も放っております。


そしておそらく更なる記録更新か、呂蒙が立て続けに特殊技を放つという奇跡も起きました。このときは祝賀龍槍に戻しています。


全体的に思ったのが、護衛武将にしても支援獣にしても、割と前に出るようになったのかなということ。最近炎虎・改を育てていて、やたら目の前に出るようになったなあと感じていたのですが、もしかしたら調整が入ったのかもしれません。先ほども少し過去の育成動画を見ていたのですが、熊にしても炎虎・改にしても、今ほど前で邪魔をしないんですね(あと押してきて位置をずらすということもしなかった)。なので、敵を狙いやすく設定された結果育成時にまで影響が出てきてしまったのかなあと。以前鍾会でプレイしていたときは、護衛武将も支援獣も前に出たかと思うとすぐ引き返してくるという動きが多かったのですが、一昨日からの動画を見ていると、大分目の前での活躍が増えた感があります。炎虎・改にしても、呂蒙プレイ時炎虎・改が活躍しているのを見ようと一生懸命カメラ角を変えていたものですが、昨日の鍾会プレイではこんな感じ。


ずっこんばっこん。見ているほうとしては楽しいですし、鍾会プレイの場合弓櫓のあるところでは矢は鍾会を狙ってきますので、あまり鍾会の近くにとどまられると矢の餌食にされてしまう(矢の威力は馬鹿になりません)こともあり、この方がいいような気がします。では〆は、呂蒙&炎虎・改+αで敵をしとめた動画で。今回はこの辺で。

20:50追記 すみません、どういうわけかまったく異なる動画が掲載されてしまいました…現在は修正済みです。

19.4.20

休みました、いらっしゃいました

 当地はあれから結局、予報よりはどんよりな天気がしつこく続きました。雨雲レーダーも雨雲があちらこちらにぱらぱら存在している状態で、今日も予報どおりに行くならば夜から雨なのですが、早めに降り出しそうな予感。

 昨日は久々に特別な強敵戦はお休みにしました。ちょっぴりまた後日複数のボーナスが行われることを期待して、というところです。代わりに普通の動物チャレンジと罠箱による象チャレンジでしたが、結果は象は3頭きましたが能力値が残念でした。動物は、何とここへ来て初期能力値合計900以上の灰色熊が2匹いらっしゃいました。昨日は甘寧&呂蒙でのプレイでしたので、獲得した時点で少し育成をすることができました。特別な強敵だと1匹ずつしか育成できないですが、今回は熊なので、2匹なら火曜日は1回で育成を完了できます。さすがにこの数週間の火曜日はきつかった(汗)。ちなみに特別な強敵の「名物」の居残りバグ(とはいえ最近はほとんど起きていませんので、多少修正が入ったのかな)が、白色熊でおきました。次回以降にスナップを載せる予定です。

 読書のほうは、『史記』の秦本紀までは読んだので、また『戦国策』にもどっておりますが、『春秋左氏伝』や『説苑』などを読んだ後だと『史記』での周の扱われ方が何だかぞんざいなような気がしました。正直、これから読む『戦国策』の下地とするにはあまりに味気ない内容だったので、これからどうなるやら。ではこの辺で。

11.4.20

どうしてこうなる、これからどうなる

 朝の気温が久々に3度前後になりました。日中が暖かいので真冬のときほど寒いと感じないような気がしましたが、森さんのお話どおりでした。この週末は荒れると話されておりましたが、近くの桜がこれで全部散るのかなあと。

 一昨日の島根の「第1号」だった女子高生、発表当時は「感染経路不明」とニュースにあったのですが、昨日その母親も「第2号」で陽性とわかり、しかも3月下旬に大阪を旅行していたことがわかったということで、全然「感染経路不明」ではないではないかと。またまたの「お持ち帰り」ケースも問題外ですが、今回の場合はなぜあとから大阪旅行とわかったのかも気になりますね…最悪は母親に口止めされたというパターンですが。そしてついに鳥取も。確実に言えるのは…「コロナ疎開」をしている人にはコロナ初期のころの中国人の来日行為を非難する資格はもはやまったくないということですね。もしかするとその中国人の行為自体容認しているのかもしれませんが。それともうひとつ言えるのは…落ち着いたあとの人口分布がどうなるかということですか。一連のことでどこの地方自治体がいざというときにしっかりしているかというのがかなりはっきりわかってきましたので、住所を選べる人はそこに移動するようになるのではないでしょうか。問題は場所によって存在する地方独特の「お土地柄」になりますが…自分も経験済みですが、なかなかのものですからね。まあ、そういうときはこんな感じでなごむのもありですかね。おなじみらばQからです。日本では何にたとえると一番わかりやすいでしょうか。

 今日の三國8プランですが、何をするかまったく計画を立てていません。一番いいのはブンスカちゃん(群狼・改)で強敵の好物集め兼ブンスカチャレンジなのですが、何度か書いていますが炎虎系と比べるとあの旋風のせいで1回にかかる時間が半端ないのがネック。たまには群狼・改ではなく普通の群狼でもいいのかなという気がします。群狼・改は黒毛ちゃんベースですが、群狼は銀毛ちゃんベースです。群狼・改より能力は劣りますが、見た目で合う合わないの部分もありますし。たとえば、法正には群狼・改は似合う一方で象はどうか、という話です。白系の支援獣が合う女性陣には、群狼・改よりは群狼をあててみたいですし。このあたりは個人の好みにもよりますが。では今回はこの辺で。

31.3.20

ぎりぎりセーフの子

 明日はエイプリルフール。鈴木Pはまたかましてくださるのでしょうか。確か去年がキャラろうそく発売のフェイクニュースでしたか。董卓の物だけ芯がおへそにあるという。ちなみに時々こちらで紹介しているらばQも、トップページの枠がこの日だけ「特別仕様」になり、それに沿ったネタの記事が多くなります。たとえば数年前は「らば牛」となり、牛ネタばかり集められたことがありました。

 前回志村さんの件でふなっしーがバカ殿番組で共演されていることを書きましたが、そういったご縁もあるので何かつぶやかれているのではないかとさきほどふなっしーのTwitterを見てみたら、やはりありました。ほかのつぶやきは「なっしー調」なのに比べて、志村さんへのコメントにはそれはさすがにというか、ありませんでした。

 今日はわかっている範囲でボーナス最終日と言うことで、宿題の5匹をまず夏侯覇に育ててもらいました。で、育成後群狼・改の1匹の初期能力合計値1490の子に最大値の100上げたので、少しまた好物を集めるかということで、最初群狼・改相手にやっていたのですが、どうにもやりにくいので、炎虎・改相手にプレイすることにしました。そうしたらよりによって、やはり初期能力値合計が1490の子がここにいたって来たので、急いで夏侯覇にまた育ててもらいました。本当、ぎりぎりセーフでした。これでもう本当に支援獣はいっぱいいっぱいかな。もしまだやるのであれば、W支援獣ボーナスデーに群狼・改ですかね…シングルでも自分にはきついです。あとは罠箱で象ですね。好物もですが、ほかの動物と比べると確保数が格段に少ないので、もう少し欲しいかなというところで。

 読書は、今日は枕もとの古文書読解の本だけにしようと思います。最近PC部屋で漢文、寝室で古文書という二刀流をやっておりますが、昔取った杵柄と言うか、まだ多少の感覚は残っているのがうれしかったりします。ではこの辺で。

30.3.20

傘のお話

 いや、朝の速報は、罹患の話を聞いてからうすうす予感はしていたものの、ショックではありましたね。自分も「8時だよ!全員集合」世代なので。ちょっと前だとバカ殿でふなっしーとの共演(YouTubeに動画がありました。今は削除されています)があって久々に笑わせてもらいました。自分はドリフ系は全員集合以外はほとんど見たことがなく、バカ殿も同様なのですが、ふなっしーとのものを見て、普通に気を使ういいお殿様だったので「これってバカ殿かなあ」と感じたのを覚えています。

 上記の件もそうですが、自分が一番志村さん関連で覚えている話は、傘のお話。これは志村動物園でのワンちゃんとのお散歩シリーズであったことなのですが、1軒の(記憶が正しければ手作りの)傘を売っているお店に入られた時、安い傘といい傘のお話を聞かれて(ちなみに確か縁をちゃんと縫ってあるのがいい傘のしるしだったか)、その時はそのまま立ち去られたのですが、志村さんは収録終了後に戻られて1本買われましたとMCさんの一人が言われたか字幕でそう出たというものです。ちなみに記憶が正しければ1本7万円だったかなと。大根1本にアメックスと誰かに言われて笑われていたのも覚えていますが、いろいろなほかのお話もあるとはいえ、志村さんのこういったお金の使い方には自分はあこがれますね。

 ともあれ、日本でかなり有名な人、しかも政治家のような人物ではなく、心理的に割と身近に感じられる(という表現があっているかどうかわかりませんが)方がコロナで亡くなったことで、もっと事態を深刻に受け止めてもらえたならいいですが、まだ自分は若いから云々と言う話であれば、今度は不謹慎ですがジャニーズや若手の人で同じことにならないと自覚しないのかなあと。ただ、今の若手で志村さんほどの知名度の人っているのかなという気もしますが。天気予報の森さん以外は最近テレビからは離れている自分にはそのへんはちょっとわからないですねえ…。森さんも最近ほとんど時間をもらえていないので、本当お気の毒です。先週末も、関東の雪の件でもう少し何かいわれたかったのではないかと思いますが。これでコロナ問題が引きずられた状態で台風や大雨のシーズンになったらどうするのだろうなあと。去年の被災地も、まだ影響は残っているはずですし。

 今日はプレイ予定はないですが、前回も書いたように明日は5匹(熊1匹、群狼・改4匹)を育てる予定です。群狼・改の旋風は、プレイヤーの放つ矢ははじきませんが、とにかく視界が大変なことになるのが…あとなんともいえない「アオーン」(「アイーン」ではありません、念のため)。ではこの辺で。

29.3.20

今日はやりました

 関東は結構な雪が降ったようですが、当地は晴れたり曇ったりのそこそこの天気でした。昨日昼から今朝まで結構降ったために、予想ほど湿度は下がりませんでしたが、風がそこそこあったので、久々に外で洗濯物を乾かせました。

 三國8は今日はやりました。その成果を書く前に、自分が毎日チェックするらばQの記事にこんなものがありましたので、ちょっとご紹介。自分は「だな」というと法正が連想されてしまいます(拠点を占領するたびに、厳密に覚えておりませんが「ここは俺たちのもの、だな」と言うので)。プレイは、今日は最初は炎虎・改相手に素材集めをしたのですが、支援獣リストを見直してみると群狼・改が炎虎・改と比べて少ないのに気づいて、そちらで本人(?)&錬成素材集めをしました。結果、群狼・改の新入りは4匹。うち1匹は防御力があまり高くなくほかはカンストに近い数値だったのですが、もともと群狼・改は自分の起こす旋風で矢も含めて敵を跳ね飛ばすので、妥協するかといった感じで残しました。4匹のうちの最高値は初期能力値合計1490でしたし、あと2匹も1470以上だったので、上々です。結果、この火曜日の当面最後の経験値ボーナスデーでは、夏侯覇に熊を含めて5匹の支援獣を育ててもらうことになりました。これでまあ支援獣もOKといったところですかね。

 錬成素材のほうは、範囲6or7%拡大の豪破甲の欠片がだいぶ集まったのに加え、1級の上質or極上の錬成素材が4つ集まりました。うち3つは群狼・改が落としたものになります。やっているうち1回だけ、久々に相手が出てこなくなる不具合が発生しましたが、之までの経験から、1からやり直したほうがどうも能力値の高い支援獣が獲得できるように感じていた(実際先ほどの4匹もステージリスタート後に来ています)ので、ためらいなくステージを1からやりました。鍾会の場合はまったく話を進めていませんし、青染めもしていませんので、気兼ねなくできます。

 長らく群狼・改を相手してなかったので、感覚を取り戻すのは正直大変でしたね…まず毎度おなじみ、王珠の属性変更を忘れていましたし、炎虎・改の場合は攻撃力重視のほうがいいのですが、群狼・改の場合は時間がかかると仲間を呼ぶ関係で攻撃速度重視になるために、装備品の2枠を真・神弓香嚢にしたほうがいいのも忘れていました(炎虎・改のときは1個で十分で、筒袖鎧を2つにしたほうがいい)。同じ理由で、炎虎・改なら剛力系の道具(攻撃力up)で十分いけるのですが、群狼・改は九鼎丹(攻撃力・防御力・攻撃および移動速度up)の方がいいのも思い出しました。支援獣をつれていないと麻酔矢の威力が上がらないので、パンダを1~2匹連れていましたが、遠慮なく矢をはじかれました…(泣)。パンダがつくる体力回復ゾーンにもだいぶ助けられはしましたが…。豪破甲の欠片と群狼・改自体を集めるのが目的なら群狼・改を相手にする必要がありますが、そうでなければ自分はやはり炎虎・改相手の方が数倍楽ですね。

 ということで、今から日課の読書といこうかと思いますが、今日は正直『淮南子』はきついので、『研究資料漢文学』10巻にしようと思います。ではこの辺で。おまけのスナップは昨年7月3日のスナップから、成都付近の隠れ処近くの川岸で釣りをする鍾会と群狼(群狼・改ではない)です。アオーン前のお休み状態なので、旋風が出ていません。


11.3.20

支援獣ボーナスは来たが

 久々にすかっ晴れと強風が重なったので、この週末の寒気に備えてひざ掛けと半纏を洗いました。ともにそこそこの厚みがあるため今日のような天気でないとなかなか洗えないので、よかったです。

 三國8、昨日念のために確認してみたら、ボーナスが護衛武将から支援獣にかわっていました。ちょうどデイリーの経験値ボーナスデーでもあったので、夏侯覇で少しやったのですが、皮肉というか、1匹普通ちゃん(普通の狼)がきてくれたのは大歓迎ですが、狩りによるものではなく罠箱によるものでした。すぐ育てましたが、こうなるとこの週末はどうしたものかと。日曜日は前回同様鍾会で徹底的にやるとして、土曜日はまた特別な強敵を狙うべきか。というのも、普通の動物と違って特別系の子たちにはまだあまり好物を与えられていないので、すでに全員に好物がいきわたっている普通の動物たちよりは優先順位が高いかなあという話で。となると、鍾会&パンダで射撃という一番悪魔な状況に(とにかくパンダが矢を弾きまくる)。ただめったにないチャンスではあるのと、もうだいぶ集まったという事から今まで踏ん張った群狼・改ではなく(ほかの特別系と比べると小さいので、パンダに矢を弾かれやすい)、これまた炎虎系(改でない物含めて)でいこうかなあと思っています。攻略サイトは雷熊系をお勧めにしていますが、自分はあまり…。

 読書は、おとといから『淮南子』に戻っていますが、おととい読んだ部分は最近読み終えた『呂氏春秋』とかなりかぶるところがあったので読みやすかったです。昨日は短かったので2章読んだのですが、典型的な老荘系の内容でした。法家・儒家が嫌いな自分向きではありましたが、読み終わった後頭がくらくらしたのも事実。読んだ2つ目の章にまたまた晏子様ご登場でした。基本『淮南子』は老荘系なので、しばらくはこれが続くのかなあと。まあ思ったよりは「読める」内容になってきたのでその点は安心ですが。ということで、今回はこの辺で。

9.3.20

3月のとりだめ

 予定通り、昨日で『百戦奇略』を読み終えました。最後のほうにいたって再び、呂蒙の荊州戦が戦例としてあげられていて、やはりその筋にはちゃんと呂蒙は「正しい扱われ方」をしているのだなあと安心しましたし、それをわかることができたという点でも、自分にはこの本は購入してよかった1冊となりました。三國志14やこのたびのアプデでコラボになっている銀英伝の原作者の田中芳樹さんも、ご自身の著作『中国武将列伝』でNHKの人形劇の三国志での呂蒙の扱いを強く非難されており、自分はそれをWikiの註で知ったのですが、それがきっかけで『中国武将列伝』(呂蒙の件は上巻に記載)を購入しております。なかなか面白いのでこれも比較的お勧めです。ちなみに自分は銀英伝はぜんぜん読んだことがありませんが、雑誌で読んだ話では、結構中国の歴史にちなんだ命名もあるようで。

 今回は久々に、3月に入ってから今までに撮ったスナップを紹介させていただくことにします。


みんな元気に。



灰色熊エリアにて。麻酔矢が当たったとたん3匹の灰色熊の群れのうち1匹が変な方向に向いて、そのままほかの2匹とは違う方向に歩き始めてしまいました。


甘寧プレイ時のCPU呂蒙。気づけばとんでもないところに立っておられまして…


立ち位置と角度によっては確実に「燃えています」。そして次は、何度かこのブログで、支援獣チャレンジをしていると悔しいパターンがよくあると書いておりますが、この土曜日あったケース。


かたやほぼMAX、かたやほぼ最低(虎系はどの能力値も最低255、最高305)という。正直これはまだましなほうです…。そして最後は昨日の立役者、鍾会とパンダ。獲得できた極上級錬成素材のひとつ、上質な回生符の欠片を手に入れたときのもの。個人的にはダウン時回復の素材は使うことがないので微妙といえば微妙なのですが、そんな事言っては炎虎・改に可哀想ということで。


現在は群狼と雷熊はボーナス期間ですが、炎虎はボーナスが終わっておりますので、ダメージ割合は100%のため体力が数回ぎりぎりになったことがありますが、パンダのおかげでだいぶ助かりました。射撃がなければパンダは本当に体力回復アイテム節約要員です。炎の中でごろんと転がって体力回復ゾーンを展開するシーンは、シュールであり突っ込み所満載でもあり。今回は1匹だけでしたが、これが複数となったら範囲がすごく広がりますし、威力もアップするので、次回は2匹か3匹連れて行こうかなと思います。この場合はプレイヤーの進行方向を邪魔してくること無きにしも非ず(何回か経験済み)なのですが、調整しつつで。では今回はこの辺で。

2.3.20

神もお休みは必要

 昨日は決してすかっ晴れとはいえませんでしたが、久々の落ち着いた天気となりました。毎日天気予報がころころ変わるので、当分は雨雲レーダーとにらめっこになりそう。

 読書は『百戦奇略』を読み続けております。この本の特徴は最初に要点、続いて戦例が示されているということで、21番目の「驕戦」(敵が強大で勝つ見込みがない場合はわざとへりくだって敵を油断させよ)を読んだときは「もろに樊城の神(呂蒙)&陸遜じゃないか」と思ったのですが、まさに戦例と示されていたのはそれでした。昨日は21から30までを読んだのですが、戦例の多くが三国終末(晋vs呉)も含めた三國志の世界のものでした。そのあとは三國志展の図録にざっと目を通しました。結論から言うと…行かなくてよかったという感じ。いきなり関羽神話は、呂蒙神な自分には草茫々です。それと、確かに出土品の数々はユニークだと思いますし、実際目の前で見たらまた違う面白さがあるのだろうとは思いますが、個人的には文献を読むほどのわくわく感がないんですね。小説の類は映像化されるより文字で読んだ方が面白いというのと似たものです。図録で確認できてよかったという話です。

 三國8は、甘寧&呂蒙でまず育成中心、合間に「青毛虎半島」とその東の焚き火(ともに象スポット)に5個ずつ罠箱を仕掛けるようにしました。そして半分狩り半分収集のための支援獣チャレンジもしたところ、チャレンジ開始後まもなく黒毛ちゃんの新入り(初期能力値合計902)が1匹きたので、おとといの2匹とあわせて育成することになりました。そしてそのあとは泣かず飛ばずで、さてそろそろ終わろうか、どうせだめだろうが罠箱を確認しておくかということで、鄴の隠れ処に帰ることで回収し、鄴の馬屋で確認してみたら、初期能力値合計903の金毛虎が1匹…。最近は精選もかなり進んだので、黒毛ちゃん以降はもう今日は新入りは無理かなあと思っておりましたが、一昨日よりも来た動物数そのものは少ないのにこの成果、神呂蒙もここのところ休むことができたので本領が発揮できたといったところでしょうか。ともあれ、せっかくならもうこの子を育てて終わろうということで育てきり、終了となりました。ちなみに昨日もそこそこ象がかかったため、なんとか象の好物も600を超えることができました。初期合計値924や927の子が来てくれたのですが、現在の生き残りラインは930(それで10匹前後おります)なので、残念ながらになりました。

 この調子でいくと『百戦奇略』はあと1週間で読み終わるので、一気に行ってしまおうと思います。そのあとは『淮南子』にもどって、また疲れたら先に同じ本に収録されている『説苑』を先に読んでしまおうかと思います。その次は、『春秋左氏伝』に行ってもいいかもと思い始めています。以前初めて『春秋左氏伝』を読み始めたときは春秋時代の知識がまったくない状態だったので、これが何年に起きるこういう出来事につながるという注があるたびにそちらに飛んで、また戻ってというややこしいことになって、結局ごちゃごちゃになって撃沈となったのですが、今はそれなりに知識を得ることができたので、何とかなりそうな気がしております。では今回はこの辺で。

 

1.3.20

約1ヶ月ぶりの新入り

 昨日は午前中がばたばただったためにプレイは実質午後のみになりました。お昼は買い物先で20%引きになっていたうどんを使ってカレーうどん。賞味期限が明日だったための安売りですが、こういうところでも自分は貧乏性を発揮します(汗)。ちなみに自分のカレーうどんというのは、普通にご飯にかけるカレールーを少し濃縮して、その中にうどんを入れて混ぜ混ぜするというもので、例えはあれかもしれませんがナポリタンのトマトソースをカレーに、パスタをうどんに変えたような感じのものです。具材はカレーとほぼ同じです。今日はミンチ肉にブロッコリー、にんじん、たまねぎ、ぶなしめじそしてほうれん草を入れました。にんじんとたまねぎはみじん切りにしたものです。これは毎週末のお仕事なのですが、保存用ポリ袋3つ分くらいストックを作っており、その1つを使いました。こうすると野菜の細胞壁がこわれて栄養素が良く出るということで、スープ類に特にお勧めということです。

 今日は夏侯覇で罠箱・狩り両方で支援獣チャレンジをしましたが、結果は各方法で1匹ずつ収穫がありました。象はおそらく10匹以上かかりました(これは最近ではかなりの成果)なのですが、初期能力合計値930以上の子は来ませんでした。920台は2匹来ましたが、残念。新入りは罠箱で白毛ちゃん1匹、狩りで銀毛ちゃん1匹でした。銀毛ちゃんの新入りは、記録を見た限りでは先月中旬以来だったので、約1ヶ月ぶりの新入りということになります。夏侯覇には護衛武将がいないので、間違って売らない程度に育てたあとはそのままお供にしておきました。今日甘寧&呂蒙に育ててもらいます。ボーナスは予想通り、炎虎ボーナスが終わり、代わりに雷熊ボーナスが始まっておりました。この方面のボーナスは、特別な強敵は鍾会(の転倒トリガー)任せの自分には余り恩恵はありません(特別な強敵も集めていたころは恩恵がありましたが)ので、今後ボーナスが巡回するならDLC武器ボーナスや支援獣ボーナスを楽しみに待つところです。

 そのあとはいちろうたなか(あちぇ)さんのPoly Bridgeのライブを見ました。週末だからか若干回線がおかしくなることがありましたが、電撃の動画よりはまし。どのパーツがどういう役割をするのか自分はいまいちわかっていないのでなんともいえませんが、結構物理計算がものを言うゲームなのですかね。アコースティックギターの音を聞くとうわぁーっとなるというあちぇさんの前回のライブでのお話の意味がわかりました。

 順番が前後しますが、読書は午前のどたばたのあとにしました。なんとも奇遇というか、おととい昨日と、読んだ部分で1回ずつ晏子が登場しました。いやぁ、ご縁があるなあと。図録のほうは確認する時間がなかったので、今日こそしたいところです。では今回はこの辺で。