昨日は暑さでかなり短時間で切り上げることとなりましたが、先週まったく来なかった狼毛帯系と熊掌符系がそれぞれ2、1来まして、しかも後者は最高値の39%アップ(上質)のもの。狼毛帯は普通の6%アップのものと上質の10%アップのものでしたが、短時間でこれだけくれば上々。
動画は、護衛武将の呂蒙、3回くらい特殊技を放ってくれましたのでそれもとっておきましたが、珍しく飛んだ様子のも一応撮っておきました。張遼の得意武器を使用していたときのものです。予定通り張遼の得意武器と于禁の得意武器を使ってもらったのですが、これが結構合いました。前回も書いたように後者のモーションは関羽の偃月刀と同じで構えは戟と似ている(というか同じ?)のですが、全体の動作が戟よりは大きめですかね。そこは戟が月英との共有だったからというのもあるかもしれません(ちなみに偃月刀は李典と共有)。張遼の武器は、もともとの使用者である張良もそれほど体が大きいわけではない(もう一方の使い手である馬岱はそこそこかな)のでそれなりのバランスで作られているためかもしれませんが、個人的には若干痛々しさを感じなくもないというか…。もともと呂蒙、得物をぶんぶんというタイプではないですからね。ちなみに大分前にこの武器を文鴦に持ってもらったのですが、このときはおもちゃでしたね…。モーションは似合っていたような気がしますが。
今日以降は、まずこの週末撮った動画を整理して、あとは『国語』をぼちぼち読み進めようと思います。今のところ本文はそれなりに楽しめておりますが、どちらかというとそれに対する柳宗元の『非国語』による批判の方が個人的には面白かったりします。『春秋左氏伝』中巻はあともう少しです。では今回はこの辺で。
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