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22.8.20

やはり味方はCPUでも攻撃力がほしい

 当初夕方に雨が降る予報で、実際近辺に雨雲がわいてレーダー解析によると雷もすごかったようですが、自分のところはまったく降らず。今日明日も、予報では雨が一時期降るとなっていたものが昨晩の予報では全ての傘マークが消え…。梅雨雨前はこの真逆だったのですが、なんでしょうかねえ…。

  昨日は攻略サイトの整理をしました。古いものはけっこうなくなっていたりアドレスが変わっていたり、最悪は荒らしにあって完全に別物になってしまっていまっていたりしますので、そういうものを整理しました。もちろんつまみ読みもしながらという感じでしたが、OROCHI Zの島左近の対呂蒙撤退台詞が少々気になりました。「顔の割にやるね、あんた」って、どういう意味じゃと。では逆に呂蒙の対左近撤退台詞はというと、「この男…侮れん…」で、攻略サイト上は左近に討ち取られたときも同じ台詞になっています。サイトが間違っているのか、本当に同じなのか。顔ではありませんが、以前少し英語版の呂蒙の声の話題を出しましたけれども、英語版の無双OROCHI Zでは呂蒙の声はこんな感じになります。特殊技の火矢斉射を含めた攻撃にHa!という声がありますが、個人的には結構好みですね(笑)。その上、堀さんの声より若く聞こえる気もしなくもない。中の方、当時おいくつだったのでしょうねえ。自分は三國無双自体は5からなので、4以前の攻撃の声は知りませんが、Zで楽しかったのは小喬のヤッソレソレとドーン、黄忠のウェウェでしたかね。甘寧のアリャアリャも相当ですが(笑)。

 で、そのあとOrochi魔王再臨の動画を見て思ったのですが、かなりの率で味方CPU武将が敵をしとめていました。普通に攻撃してしとめてくれとは言いません(三國8でもフィニッシュでなら結構決めますので別として)が、やはりこれくらいは味方CPU武将も攻撃力があっていいのではないかという気がしました。体力バーの長さから見て少なくとも下位のレベルではないと思われますし、現状三國8の味方CPUの攻撃力は洒落になっていないなあと改めて思いました。邪魔されたくないのであれば護衛武将や支援獣を付けなければいい話ですからねえ。6エンパもCPUの味方があまり攻撃力がなかった記憶があります。7は将星モード(エンパは、気が向いたら今度確かめてもいいかも。ただ自分のプレイなのでレベルが知れますが…)では高レベル(連戦が続くといやでもハイレベルになる)でも結構攻撃力があった記憶があります。5は…どうだったかなあ…これもエンパは動画で確認してもいいかもしれませんが、無印は呉サイドの石亭戦や合肥新城戦でよく無双武将を含めた味方の武将が敗走していた記憶がある(イコール攻撃力が低いとは言い切れないですが、少なくとも殲滅力は高くないとはいえるかと)ので、やはり高くはなかったのかも。先ほど書いたように自分は5より前はやったことがないので何ともいえませんが、どれかはやたら味方が強かったというコメントをどこかで読んだような気もしますね。あとゾーンによって結構差が出たとも。今回ある程度ゾーン制のような物も導入されているのですから、味方ゾーンだったらもう少し強くなるというシステムでもいいような気がしますが、今は味方エリアでも泣けてくるレベル。とはいえ、もう今作のアプデはまずありませんから、愚痴にしかならないわけではありますが。

 ということで、今日もプレイ以外の何かをしようかと。読書のほうは『国語』の上巻を昨日終えました。〆は晋語(晋といっても当然春秋時代のほうです、司馬一族のあれではありません)だったのですが、何度読んでも自分は申生のやり方は賛同できずいらいらしますね…。『国語』はそれほど量がないので、このまま読みきってもいいし、先日購入した『呂氏春秋』の中巻に入ってもいいしというところ。ではこの辺で。

10.8.20

意外とどちらも似合っていた

  昨日は暑さでかなり短時間で切り上げることとなりましたが、先週まったく来なかった狼毛帯系と熊掌符系がそれぞれ2、1来まして、しかも後者は最高値の39%アップ(上質)のもの。狼毛帯は普通の6%アップのものと上質の10%アップのものでしたが、短時間でこれだけくれば上々。

 動画は、護衛武将の呂蒙、3回くらい特殊技を放ってくれましたのでそれもとっておきましたが、珍しく飛んだ様子のも一応撮っておきました。張遼の得意武器を使用していたときのものです。予定通り張遼の得意武器と于禁の得意武器を使ってもらったのですが、これが結構合いました。前回も書いたように後者のモーションは関羽の偃月刀と同じで構えは戟と似ている(というか同じ?)のですが、全体の動作が戟よりは大きめですかね。そこは戟が月英との共有だったからというのもあるかもしれません(ちなみに偃月刀は李典と共有)。張遼の武器は、もともとの使用者である張良もそれほど体が大きいわけではない(もう一方の使い手である馬岱はそこそこかな)のでそれなりのバランスで作られているためかもしれませんが、個人的には若干痛々しさを感じなくもないというか…。もともと呂蒙、得物をぶんぶんというタイプではないですからね。ちなみに大分前にこの武器を文鴦に持ってもらったのですが、このときはおもちゃでしたね…。モーションは似合っていたような気がしますが。

 今日以降は、まずこの週末撮った動画を整理して、あとは『国語』をぼちぼち読み進めようと思います。今のところ本文はそれなりに楽しめておりますが、どちらかというとそれに対する柳宗元の『非国語』による批判の方が個人的には面白かったりします。『春秋左氏伝』中巻はあともう少しです。では今回はこの辺で。

4.8.20

延びに延びたようでしたが

 昨日このブログの管理画面をリロードしたら、がらっと構成が変わました。実は6月ごろからずっと変わる変わるとメッセージが出ていたのですが、6月下旬→7月ときて8月に入ってもまだ変わらず、昨日やっと変わったようです。旧管理画面は今月24日まで使えるということでしたが、とりあえずは新画面に慣れてみるかと。現段階で最大の難点は、ラベルの部分ですね。追加のところに入力しても、反応速度がひどすぎです。ハシビロコウのふたばちゃんのほうが機敏に反応します。いや、比較するほうが怒られそうなくらいひどいです。

 8月に入って『国語』を読み始めました。よく『春秋左氏伝』(これも現在進行中)と比較される本ということもあり、解説を読んでいると納得できる部分も結構あります。が、今回はこの解説が曲者で、この段階で既に結構疲れております(汗)。レビューにレフトウィングかと言われている理由がわかりました。出版された時期が時期(ニクソンや角栄の時代であり、インテリは朝日とまで言われた時代でもある)なのでそうなるのもわからないでもないですが、そこまで自国を下げなくてもという感じではありますね。中に書かれている尊皇攘夷思想云々については、幕末史専門だった自分にも意見がありますが、まあもうそれはおいておきましょう。これで中身に入っても自国下げ下げだったら、自分のテンションも下げ下げになりそうで怖いです。このあとは、ついに決断して購入した『呂氏春秋』の中巻(中古でない本を買ったのはどれだけぶりやら)と『墨子』とどちらを先に読もうかと悩んでおります。『春秋左氏伝』は中巻も終盤に差し掛かってきました。やはり流れを知っている範囲は読むのが速くなりますね。

 では〆は、この日曜日のプレイから。1つ目は凌統の独り舞台で、朝焼けを背景に敵の兵長を一人で攻撃し続けるもの。2つ目はブンスカちゃんの体当たり攻撃のもの。



ブンスカちゃん、兵長ではないにしてもちゃんと2人を討ち取っているという。凌統のほうでは今回は白枠系はないですが、白枠系でもブンスカちゃんの体当たりほど威力がないというのはさすがに寂しくないですかと。それとも今回は白枠系でない上に兵長だったからここまでダメージがなかったのかな…。鍾会でユニークトリガーをやっていると、大抵残るのは兵長ですから、わりと能力調整はされている(しかも大抵鍾会プレイの時はレベル無双なのでさらに補正がかかる)のかも。では今回はこの辺で。

2.6.20

朱然荒ぶりました

 約2週間ぶりになります。いろいろ個人的にありまして、更新がなかなかできませんでした。それでも読書はペースはさまざまながら毎日、三國8は先週末から再開しました。読書は『戦国策』を無事読み終わり、『国語』も一昨日読み終わり、これからは『論衡』になります。『国語』と『論衡』は抄訳で、『国語』はもともとが短いので、2日で読み終わりました。『論衡』は全訳本は3巻仕立て(しかもうち1冊は1200ページ超え…(汗))ですので、さてどうなるやら。ただ今までとは大分感じの異なる本になる(何と言ってもアンチ儒教です)ので、面白そうではありますが。

 三國8は、先週土曜日は入れ替えが銀毛ちゃん3匹に白毛ちゃん2匹、そして炎虎・改1匹となり、日曜日はその育成がてら錬成素材集めといった感じになりました。長らく休んだからか神呂蒙本領発揮といったところ(プレイは特別な強敵相手以外は甘寧&呂蒙)でした。ボーナスによる1級素材は炎虎が豪破甲の欠片を落とした(本来は群狼・改が落とす)だけでしたが、ほかの素材にかなり使えるものが多かったので、十分かなと。そして昨日は、久々に徹底的に王珠精選をしようかということで、その資金集めとして久々に鍾会を蜀11章に登場させ、青染め戦闘を開始してもらいました。護衛武将は使った経験のある、最初に街で出会った呉武将にしようと思っていたところ朱然がそうなったので、朱然と一緒に回りました。これがまた「お祭り」になりまして、空中無双乱舞2回、特殊技7回発動となりました。さすが呂蒙に見込まれた御仁だけあります(え)。始めは陸遜護衛時と同じ祝賀龍槍(火龍の槍)を持たせていたのですが、DLC得意武器の三結棍に変更してみたら、凌統の両節棍同様はねる攻撃がよく出ました。これで空中無双乱舞は出しやすかったのかも。あと自分で朱然を使うときによく特殊技を使用するのが、三國6エンパ同様CPU武将時に反映されている可能性も(三國6エンパではアプデでそういう機能(?)がついた)あります。ということで、今回はその動画を一挙公開。まずは空中無双乱舞から。1つ目は18秒あたりで、2つ目は21秒あたりで発動しています。ちなみにこれからあげる動画では、難易度は全て「無双」です。おそらく自分が「無双」でも普通にやっていけるのは鍾会くらいではないですかね。以前間違えて特別な強敵戦でも「無双」でやってしまいましたが、時間はかかりながらもちゃんと勝てましたし。無双武将はさすがに自分の腕では無理です。普通でようやっとごり押しできる程度なので。反面、支援獣にできるのは無敵のパンダくらい。回復機能もちであることもさることながら、鍾会の時に白色熊の悲劇を起こしているということもあり、難易度「無双」でなくとも鍾会で普通の動物は若干のトラウマが。


そして今度は特殊技。敵のど真ん中に当たるものもあれば残念なものもありますが。1つめは2連発で、始まってまもなく1発、終わり際に1発となっています。あとはそれぞれ1発ずつです。4つ目の動画は始まって早々に発動しますのでお気をつけください。


鍾会はしばらくはこれを続けてもいいかのかなあという気もしております。普通の戦闘と特別な強敵戦とでは王珠の配置も装飾品も変わるので、ころころ設定しなおすのが少々大変なもので。以前攻略サイトでセッティング保存の機能があったらいいのにというコメントがありましたが、今になって確かにあったらよかったかもと感じるようになりました。

 ということで、今後は毎日ではなくこういった感じで載せられる動画やスナップがある程度たまったか、もしくはよほど書きたい記事があったときに限りの更新にしようと思います。では今回はこの辺で。