熱帯低気圧、台風にまではならないのではといわれていたのがしっかりなりましたね…それだけやはり海水温が高いのでしょうか。昨日の森さんによると余り長く持たずに温帯低気圧になるということでしたが、温帯低気圧の定義ははっきりしていないとかで、変わったからといって安心できないどころか、今回の場合秋雨前線を刺激するから面倒な事になるようなことをおっしゃられていました。久々に若干長いお天気の時間だったので、比較的深刻な事態を考えておられるのかも。
さて、タイトルの通りで、また墨絵モードを使いました。ただし今回は下絵のあるものからいったので、前回のように苦労はしませんでした。その下絵を描いたのは…20年前です(大汗)。
前々回の加茂の比ではないです。描き上げたあと範囲切抜きをしているので、加茂のときのようにそのまま比較は今回はできません。これが誰かというと、この原画を描いた頃かなり入れ込んでいた金田一耕助。何故いきなり金田一になったかというと、おなじみねこわんでこの記事を読みまして、コメントを読む前に「絶対誰かがスケキヨ(金田一耕助シリーズのひとつ『犬神家の一族』に出てくる人物で、犯人によってかなり衝撃的な格好にされるのですが、ここでは具体的には書きづらいのでぐぐってください)と書くだろうな」と思ったら、読んでみてやはりいらっしゃいました、ということで、折角だしまた墨絵タッチで出来るものはないかなと探したところ、これが無難かなということで。ほかにも丸ペンで描いたものや鉛筆で描いたものなどあるにはあるのですが、もっと昔のものなので、色を付ける前にかなりの手直しが必要なため、今回は比較的いらないものを選んだわけです。元サイズがはがきサイズなので、以前書きましたがこういう場合細かいところが調整できません。色付けを前提にした全身像を描くならやはり最低でも元サイズでB6はほしいところでしょうか。
ということで、次回は水彩モードに戻って色付けをする予定ですが、さきほどちらとリアル水彩モードを見てみたら、ちょっと予想外の機能っぽいので、使うかどうか…。では今回はこの辺で。


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