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13.10.20

やはり聞く音(楽)は大切

 昨晩はどういうわけか、自分が夢の中でTime to say Good Byeを熱唱しておりました。 自分の趣味のひとつである弾き語りでも歌いますし、カラオケに行っていたころもこれは歌っておりましたが、まさか夢の中でまで歌うようになろうとは。おかげで今朝はちょっと疲れた目覚めとなりました。

 先日買い物ついでに、同じ建物の中にある100円ショップに立ち寄ってきたのですが、今までいろいろあった葉書箋がほぼなくなっているのに気づきました。今は特に年賀状のようなはがきを送る時期ではないからかもしれませんが、イラストを描く紙がほぼ葉書箋という自分には少々寂しいものがありました。だいぶ前の話にはなりますが、ダイソーは水彩紙やケント紙、画仙紙といったいろいろな種類のポストカードがありましたが、先日行ってみたらケント紙のもののみあったので、ためしに1つ購入してきました。以前とはパッケージデザインが異なるもので、昔買ってたものはぜんぜんありませんでした。261.6g/㎡で厚みは結構あるので、リアル水彩でも十分使えそうです。以前のものは180g/㎡あるかどうかというくらいで、途中から少し感触が変わった覚えがあります。100円ショップの紙は水彩で使うと、たまに繊維のだまが紙の中に隠れていて、それがしみのようなものを浮き立たせることがあるので、水彩の場合はやはりそれなりのものを使うほうが安全と言えば安全なんですが。

 数日前から作業していた呂蒙は、結局こんな感じとなりました。今回は白呂蒙ではないからと言うわけではないのですが、時々まこなこさんの孫策勢力シナリオの動画を(見)聞きしながら色付けしたら妙に険しい表情になったので、Amazing Graceにしたらいくらか穏やかな表情に戻せました。一度一連の流れを見たので安心して聞けるということでラジオ代わりな感じでよく流しているのですが、何度聞いても気に喰わぬところは気に喰わぬということで知らず知らずカリカリしているのかもしれません。動画に寄せられているコメントを見てみると、やはりこのThree Kingdomsは、特に中盤以降他勢力がプレイヤー勢力をつぶそうとする動きがかなり激しいようで、序盤からこまめに外交しないとあっという間にぼこられるそうです。まこなこさんの場合そういうのがあまりお好きでない(か得意でないのか)ので、孫策勢力プレイでは特に顕著なのですが、ご自身からはまってしまうことが多いです。それで別プレイで難易度を下げろとゲームのほうから言われた(プレイの進行次第でゲームのほうから上げろとか下げろとか言われる)こともあるほどです。KTの鈴木PのゲームではないですがThree Kingomsもそこそこアップデートが行われている(固有画像の武将も少しずつ増えている様子。呂蒙はまだのようですが)ようなので、そのあたり今後調整が入る可能性はありますが、KTのシミュシリーズと比べるとあまりこのゲームはまこなこさん向きではないかもしれません。

 ということで、前置きが長くなりましたが、これが結果です。

 


 どこかで見たことがあるなあと思われた方、はい、以前はこれでした。




 だいぶバランスが変わっております。スケッチ時はある程度三國8の壁紙を参考にしたのですが、暴走してしまいましたね(笑)。今回も使ったモードは墨絵。下地の色と混色させたりさせなかったりで濃さが変わるということを知ることができたのが今回の一番大きな収穫ですかね。なお、今回のイラストでは同じグラデーションレイヤーを2枚作成し、そのうち1枚のほうは人物部分を消去し2枚目はそのままにして重ね置きしています。なので、おまけとして、消去を行っていないレイヤーをはずしたヴァージョンと、毎度おなじみ髪のべた塗りレイヤーを無効にした無理やりな「白呂蒙」を載せておきます。では今回はこの辺で。









10.10.20

水彩モードより墨絵モードかな

  引き続いてまこなこさんのThree Kingdoms動画を見ていますが、孟獲は途中でやめました。いい加減四面楚歌を作りたがるのが我慢できなくなったもので。そのかわりに董卓プレイを見たのですが、この動画中の14分20秒あたりのところで、ご自分で董旻の後継者を呂布にしておきながら、董旻がなくなって呂布が継いだら、まさかの展開みたいに喜んでおられておいおいと。この動画とその前のころまこなこさんがずいぶんと鼻声なので、本調子でなくて覚えていらっしゃらなかった可能性もありますが。

 前回のイラストを優先したために延び延びになっていた例の子、何とか完成させました、といっても呂蒙と比べるとわれながら手抜き感が否めず(汗)。原因のひとつは、もちろん自分にとって呂蒙が特別な存在だからというのもありますが、呂蒙を描くときは必ず特定のBGMを使うからというのもあると思います。BGMありとなしではやはり調子がだいぶ違います。この子を描いているときはまこなこさんの動画を並行して見聞きしていましたので、集中度がぜんぜん違いますね。前回書いたようにこの子は水彩モードでほぼすべて色付け(目の影など一部墨絵モード)しましたが、自分の好むイラストタッチから考えると、水彩モードよりは墨絵モードのほうが合うし好みですかね。さすがにだいぶ前に色をつけようかなと載せたホームズ系のイラストを墨絵モードで色付けするかといわれると悩みますが。ただ、ホームズ小説の有名な挿絵画家のシドニー・パジェットフランク・ワイルズ(自分の好きな挿絵画家でもあります)のモノクロ画像は、ClipStudioのモードでいくと墨絵モードの絵に近い感じがあるのではないかなという気がしています。カラーの絵は、水彩モードよりまだ試したことのない厚塗りモードが近いのかもしれませんが、自分今のところこのモードを試す予定はないです。墨絵モードをもっといろいろやっていくだけでアップアップです。では、呂蒙もいくつかのヴァージョンを載せたので、この子についても2通りを載せます。1つめは下絵を残したもの、2つ目は下絵レイヤーを無効にしたものになり、後者のみGIMPでトーンカーブ補正を入れました。下絵のあるなしで結構感じが変わります。では今回はこの辺で。













8.10.20

墨絵モードの方があうかなあ

  先日からまこなこさんの動画を見て(あるいは聞いて)いることを書きましたが、昨日はこちらの三國志14武将ランキングの動画を見て、幸せになりました。14では「呉下の阿蒙」イベントがあるようなので、それを起こさないとこういうことにはならないと思われますが、嬉しい限り。それにしても呂蒙も、未来永劫あの出来事が語り継がれるようになろうとは当時思わなかったことでしょう…。あと袁紹の評価も地味に自分は嬉しいですかね。自分三國8の武将は1/3も使っておりませんが、実はひっそり竹簡の関係で、袁紹はプレイしております。現時点ではストーリーを完結させてはいないものの、今後その気になったら終えてみても面白いかもとは思っております。ちなみに英語版では呂蒙と中つながり…どうしてそういうつなげ方をしたと。オリジナルで呂蒙と董卓が中つながりというのも大概ですが。そういう意味では呂蒙と徐庶を中つながりにした中国語版はGoodJobですかね。

 さて、前回原画のみ載せたイラストですが、こう化けました…とここで載せたいところですが、まだ仕上がっておりません。いろいろ試しているうちにどつぼという、よろしくないパターンです(汗)。今回使っているのは墨絵モード。以前載せた、瞑目した白呂蒙やモノクロ風の呂蒙も墨絵モードによるものなので、呂蒙を描く時は墨絵モードの方が良いのかなと、前回(水彩モード)と比較して思いました。墨絵モードの場合水彩モードほど同じ圧では色がつかないのが厄介ではありますが、自分のイメージにあるやわらかい呂蒙は表現できるような気がします。加えて、前回その方が描きやすかったということもあるでしょうが、下手に色をつけないほうがいいのかなあとも。実際アナログでも自分は色つきよりはデッサンタイプのイラストが好みなのですが、プラスワンを考える必要がない分、多くを描きたい場合はいいような気がしました。ちなみに今回描く際使っているBGMは、最初原画を描いていた時はChris MannのO Holy Nightでしたが、色付けのときからGENTRIのO Holy Nightに変えました。左横のお気に入り音楽のリストにYouTubeのその曲へのリンクを載せているので、興味のある方はぜひ。

 このあとは、さんざんあとまわしになっている例の子の色付けをする予定です。こちらは水彩モードになっていますので、自分にしてはがっつり攻めた色使いにしようかと思っております。そのあとは…未定です(汗)。では今回はこの辺で。

2.10.20

実は原画はこれでした

  今日は先日注文したものの内の一部が届きました。すべて注文した先は1つのネットショップ(Amaではありません)だったのですが、一部は大阪から、一部は東京から、そして残りは京都からとばらばらの支店からの配達たったために当然箱がばらばら、しかも入っているもの的には大阪からのもののほうが大きい箱になるはずが、届いてみたらそれより小さいものしか入っていない東京からの便のもののほうが箱が大きかったという。明日はどんな箱に入ってくるのか今からちょっと怖い…ちなみに中身は練り消し1個なのですが…

 さて、昨晩は急いで2回目の更新をしたわけですが、あのイラスト、この先は最小限の加筆でいいかなと思い始めました…。それと、グラデーションレイヤーとくっきり分かれてしまっている部分が若干気になるので、もしそのあたり調整できるならという感じですかね。ちなみにあのイラストの原画はというと、実にあっさりしたもので…


これだけでした。8年前に描いたもので、一応タブレットであとで色付けする前提で描いたものですが、それからずっと一昨日まで放置状態だったわけです(汗)。そういうイラスト、あと数枚あるのですが、これと同様にかなり修正が必要になってくるので、思い切って「よっしゃ、いこう」とはなかなかならないのが正直なところ。今日は今から女の子のほうのイラストをもう少し色付けしようかと思っておりますが、それとこのイラストのあとは、やはりまた墨絵モードを使ったイラストを描きたい気分ですね。個人的にこれ、かなりはまっております。ただやはり、今回程度のものでもいいので原画は欲しい(第1発目は本当に大変でした)ので、そちらを描くことになりますかね。その際は今回そろえてみた練り消しを比較使用してみたいと思います。あと、ファーバーカステルの鉛筆でも安いタイプを仕入れたので(ステッドラーもそうですが本当に種類がいろいろあるものです)、それも使ってみようかと。ファーバーカステルの水彩色鉛筆は他のものと比べて一回り太いのであまり個人的には好きでないのですが、今回の普通の鉛筆(それでも描画用ではある)は同じ太さなので多分大丈夫かと。では今回はこの辺で。

1.10.20

おっと、そうだったということで

  珍しく再度の更新をしたのは、今日はお月見だったのを忘れていたため。そのため今夕買い物から帰ってきたとき、お月見だんごを買うのをわすれたことに気づきました。帰っている最中、オレンジの大きな満月(実際には満月にはちょっと足りないそうですが)を見ながら帰ることになりました。

 ということで、お馴染みフランス語版Amazing Graceを聞きながら、これは月に絡めた白呂蒙を描かねば、という気分になり、月見versionのものを何とか描いてみた次第。


このイラスト自体にはまだいくらか手を加える予定ですが、今日はもう時間がないので、ここでいったんupすることとします。今回は白髪の予定はなかった(あくまで肌の白い呂蒙を「白呂蒙」と呼んだ)のですが、月の中に自分が見る我が神呂蒙はやはりこんな感じになるということで。では手短ですがこの辺で。

荒業実行中

  どこがどう変わったのかわかりませんが、来週の雨予報がいつの間にか消えました。となると、少しずつ服を洗濯して入れ替えてもいいかなという気がしております。あとかけ布団。今はまだタオルケットでもいいですが、15度以下だとさすがに少しきついですので。

 昨日からまた色付け作業を始めました。但し荒業で、2つ並行してやっております。そのひとつがこちら。


6年前に描いたもの。これに色をつけ始め、昨晩はここまでいきました。


現時点ではまだ鉛筆を残しております。このまま鉛筆を残すか消すかは、まだ決めておりません。この子も6エンパで作成したキャラで、自分のストーリーの中では呂蒙を「お師匠様」と呼んで一生懸命その背中を追いかけるという設定になっております。活発な子ということにしているので、若干色付けを濃い目にして鉛筆を消してもいいかなとも思っておりますが、今後の展開次第ですか。で、もうひとつはその「お師匠様」呂蒙。但し今回は前回のような白呂蒙ではありません。そしてそちらは最近気に入りつつある墨絵モードで描いておりますが、ちょっと2パターンを用いて実験中。こちらのブログではその結果を両方とも挙げる予定ではありますが、ひとつは今度は肌が現時点で「白」呂蒙で、周りの色との釣り合いを考えると三國6の周瑜並にちょっとううむといった感じです。もうひとつはグラデーションレイヤーを利用して肌に色をつけてみていますが、うまくいくものなのかどうかは文字通り神のみぞ知る…。ということで、今回はこの辺で。




22.9.20

またやっちゃいました

  熱帯低気圧、台風にまではならないのではといわれていたのがしっかりなりましたね…それだけやはり海水温が高いのでしょうか。昨日の森さんによると余り長く持たずに温帯低気圧になるということでしたが、温帯低気圧の定義ははっきりしていないとかで、変わったからといって安心できないどころか、今回の場合秋雨前線を刺激するから面倒な事になるようなことをおっしゃられていました。久々に若干長いお天気の時間だったので、比較的深刻な事態を考えておられるのかも。

 さて、タイトルの通りで、また墨絵モードを使いました。ただし今回は下絵のあるものからいったので、前回のように苦労はしませんでした。その下絵を描いたのは…20年前です(大汗)。


2000年3月14日に描いたというサインがありました。で、これが今回どう化けたか。


前々回の加茂の比ではないです。描き上げたあと範囲切抜きをしているので、加茂のときのようにそのまま比較は今回はできません。これが誰かというと、この原画を描いた頃かなり入れ込んでいた金田一耕助。何故いきなり金田一になったかというと、おなじみねこわんでこの記事を読みまして、コメントを読む前に「絶対誰かがスケキヨ(金田一耕助シリーズのひとつ『犬神家の一族』に出てくる人物で、犯人によってかなり衝撃的な格好にされるのですが、ここでは具体的には書きづらいのでぐぐってください)と書くだろうな」と思ったら、読んでみてやはりいらっしゃいました、ということで、折角だしまた墨絵タッチで出来るものはないかなと探したところ、これが無難かなということで。ほかにも丸ペンで描いたものや鉛筆で描いたものなどあるにはあるのですが、もっと昔のものなので、色を付ける前にかなりの手直しが必要なため、今回は比較的いらないものを選んだわけです。元サイズがはがきサイズなので、以前書きましたがこういう場合細かいところが調整できません。色付けを前提にした全身像を描くならやはり最低でも元サイズでB6はほしいところでしょうか。

 ということで、次回は水彩モードに戻って色付けをする予定ですが、さきほどちらとリアル水彩モードを見てみたら、ちょっと予想外の機能っぽいので、使うかどうか…。では今回はこの辺で。


21.9.20

墨絵モードやってみた

  昨日は日中はそこそこ暑くなった感じでした。どんよりしながらも湿度は場所によっては30%をきったようで、自分のところはそこまでは乾燥したようには思えません。この時期何が危ないって、自転車をこいでいるとお構いなしにいろいろなトンボが突撃してくること…そしてひょっと地面を見るとまだら模様の毛虫がいたり、蟷螂がいたり。

 昨日は、同じClipStudioを使いはしましたが、今までと違うものを試しました。その結果がこれ。

墨絵モード。筆のモードに水彩やリアル水彩などがあるのですが、墨絵もそのひとつ。本当にお試し気分で始めてみたのですが、今回下描きなしにいきなりいったものですからえらい目にあいました(汗)。今度使うときは絶対に下描きをします。で、大変だったのはそれに加えて、途中でレイヤーのひとつが壊れたこともあります。突然色が消えて、さらにロックしているわけでもないのにそのレイヤーには何も描けなくなりました。今まで水彩モードだった時はこの現象は起きなかったので、墨絵モードにある不具合なのかどうかわかりませんが、これでより細かくレイヤー保存はする必要があることを実感しましたね。コツはある程度つかめてきたような気がします。次回の色付けは、使い勝手次第ではリアル水彩にしてみようかと。あとモードであったのは確か濃い色付けとか何とかだったような気がします(多分アクリル絵の具タッチ?自分はアクリル絵の具を使ったことがないのでわかりませんが)が、自分のイラストにはそれは合わないかなあ。では今回はこの辺で。




14.9.11

届かなかった

 今日は結局届きませんでした。朝運送会社のサイトで状況確認してみたら、中継点出発にはなっていたのですが。いつも使っている画材やさんは着日時指定ができるためにいつもこれという日に受け取れるのですが、ここはそれができないのが難点。下手すれば明日買い物に出ている間に来るかも…
 で、今日は、朝はブリタニアに描いたイラストに色付けをして、昼からはタブレットを使って描いてみました。ブリタニアの発色は、ほぼストラスモアと同じ感じでしょうか。結構酷なウォッシュをしましたが、何とか耐えてくれました。もう少し塗ったら仕上がります。早ければ明日です。もうひとつのタブレットのは、こちらになります。



タブレットを使っているときに変なキーを触ってしまったようで、ファンクション表示が少々変わってしまいました。今回は初めて鉛筆モードのみで描いています。これはこれで面白いかなと。墨絵モードより楽なのは、書くときに力が要らないこと。墨絵モードは使う筆機能によってはやたら筆圧に敏感なので苦労します。こちらはそれがないので、ひとつ描きあげてもぐったりという話にはなりません。それにしても最近は実験で描く人物がいつもこの人…。本当は例のウェービーヘアの彼氏(笑)を描きたいのですが、変な顔にしたくないとやたら力んでしまうんですよね…その点、このキャラは多少は我慢できるし、光線具合をいろいろ楽しめる(特に髪)ので、実験台にしてしまいます。まあ、今回はこの辺で止めてみようという話で。
 さあ、明日はどうなるかな。

12.8.11

突然ですが、こんなの描いてみました

 墨絵モードで描いてみました。



 顔だけ、どうしても細かい作業なのでうまくいきません…後は色をどううまく作るか。このモード、なかなか面白いので、しばらくこのモードを楽しもうかと思います。アナログ水彩のほうはまだ色作成中。かなり使いそうな色なので、たっぷり作っておかないと…。